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何か外しているような気がしますが、divのheightとiframeのheightの和を100%にする方法です。
MozillaでNG。こういうのはもうウンザリなので追及は止めることに。IE5.01とかでもどうだか。というか、IE5系のCSS実装度とか、すっかり忘れてしまいました。ちなみにIEのバージョン毎の微調整にはConditional Comments (英語)が便利そうです。
人の嫌がることをするのは、マナー違反です。道義的に許されません。もう人として駄目です。つまり生まれ変わるしかないんです。わらい。
ではでは、「馬鹿」とか「アホ」とか「人として駄目」とか、人の嫌がる表現を好んでしているそこのあなた! いっしょに生まれ変わりましょう! 嫌なら見るなって? それ、すげー不愉快。なんか命令してるし。さあさあ、皆で仲良く生まれ変わりましょう!
とりあえずお先にどうぞ。私はあとから。
右クリック禁止ってあなた。JavaScriptは人間の神経に直接干渉できませんよ。
右クリック禁止とか宣言している人間は、実に様々な意味で愚か。
私はページ最下部へ移動するときでさえ、右クリックを使うんです。「ローカルルールを守れない奴は去れ」といわれても、速攻でタブを閉じるときだって、私は右クリックを使うんです。それを禁止しておいて何を言う。
たまにフィルタをオフにしているとこれだよ……
20XX年、XMLの時代。ホームページという言葉は、やはりウェブサイトの意味で用いられている。大きく変わったのは、ホームページ作成ソフトは非常に高機能なものが無料で配られるようになったことくらいだろうか。ブラウザが無料なのは当然だが、「ホームページ作成ソフト」も当然無料なのである。
「ホームページ作成ソフト」には、必ず優れたマニュアルが付属しているが、XMLについての説明は一切無い。制作者は、マークアップに関して意識せずとも、XMLコンテンツを公開することができる時代になったのである。
ウェブサイトはどのように様変わりしただろうか。WWWは、個人的なホームページで埋め尽くされていた。ウェブ日記も大流行だ。どういう仕組みになっているのかはさっぱりだが、画期的なコミュニケーション手段が発達している。「個人サイト」のコンテンツは極めて定型的だが、その中でも特に流行っていたのが「ランキング」だ。好きなものランキング、嫌いなものランキング、等々、異様に充実していた。
どうやら「ホームページ作成ソフト」には、それらの「ランキング」を簡単に整形する機能が備わっていることが分かった。しかも半端じゃあない。食べ物、飲み物、自動車、バイク、音楽、その他、選択可能なジャンルは多岐にわたっている。そしてジャンルごとに、整形されるテーブルが、適切なものに自動で設定され、ユーザーは項目を埋めるだけで良いのである。
ここで私は、是非、ソースを見てみたいと思った。ところが、ソース閲覧機能は退化してしまっていて、手作業で、.xmlファイルをテキストエディタに渡す作業を行わねばならなかったのには驚いた。さてソースを見てみると、異常に見難い、複雑なコードがずらりと並んでいて、しかも改行がないという有様。なんとか手作業で見やすいソースにしてみると、どうやらランキング部分には「RML」というXMLが用いられているらしい。タグ名から要素を推測することは難しかったが、意味ごとにしっかりマークアップされている。
ところが一方で、見出し、段落といった基本的な文章構成要素についてはないがしろにされたままだ。span要素にstyle属性を付加されたものが非常に多い。
スタイルシートのサポートは、どのブラウザも万全だ。それもそのはず、少しでもエラーがあると、某団体が大々的に「不使用運動」を起すのだそうだ。しかも何度かその運動でもってブラウザシェアを逆転させることに成功したというから頼もしい。
それから更に数年後、ウェブの辺境で、「ホームページ作成ソフト」をあらゆる面から完全否定し、マークアップの原点を説く者たちが登場する。否定論の中核をなすのは:
「ロボットがRML等を利用してデータを収集、マーケティング用の顧客リストを作成している」
「印刷物を公開する人間は責任感が強いけど、 ホームページを公開する人間は無責任の人が多い気がする」 つまり友達が言いたいのは、ホームページも印刷物も同じ不特定多数に公開する物なのに、メディアが違うだけで何故こんなに差があるのかという事なのだそうです。すごく難しい疑問ですよね…(^^; 確かに、自分もホームページより印刷物となった方がプレッシャーがかかりますし、責任感も凄く感じてしまいます。 これは一体何故なのでしょうか?心理的な物であるのは確かなのですが、皆さんの意見をお聞かせ下さい。
ねちけっと掲示板2002 - ステイツ - 02/04/05 12:42:13 より
修正が容易だから。
ちなみに tblは、「どんどん公開しよう。無いよりはマシだ」と言っていたような気が。だからなんだというわけでなく。
「リセットボタン症候群」の人達にも、ホームページは受け入れられやすいようだ。
「失敗したら消せばいい」
Wayback Machine (英語)を、積極的に応援してみようかな。不本意ながら。
文書を削除することで、過去を綺麗に清算しようとする行為には、同情できる。でも無意味なんだ。
以下「閲覧者主体のウェブデザイン否定」箇所の手直し案。
「別窓」は、適切に利用されるなら初心者にとって便利なものかも知れません。グローバルナビゲーションも同様です。迷子になりやすい初心者にとっては便利かも知れません。一方両者は、サイト制作者の「エゴ」の押し付けである点で共通しています。前者が「このリンクは別のWindowで見るのが便利なのだからそうしろ」ならば、後者は「私のウェブサイトはこういう形をしているのだからこういう風に認識しろ」という押し付けです。
要するに私の嫌いな「程度の問題」というやつです。一個人サイトの運営者が、どうしてその「適切な程度」とやらを判断できましょう。どこからどこまでが初心者ですか。
ゆえに私は、閲覧者を主体に考えたウェブデザインというものを、手段として否定します。もちろんそのような考え方は好ましいものですが、それを追求する手段として、間違っていると言いたいのです。
では何を主体に考えるか。アクセス数が多かろうと少なかろうと、閲覧するのが初心者だろうと上級者だろうと、それらと無関係な存在でありつづけるものがあります。それが今在る文書です。文書内容を主体に考えるべきです。その文書がある形式を望んでいるのかどうか、それこそ、制作者が制作者として考慮に入れるべき事柄ないでしょうか。
書いていたら、対立コンセプトの表現が間違っていたことに気づいた。散々書き散らしてしまった「制作者本位」という表現は、制作者のエゴと捉えられかねない。ユーザーと対話するのは「制作者」ではなくて「文書」だった。何故このような間違いを犯してしまったか。表現について観念上の言葉遊びをしてしまったから。
「リンクをインラインフレームで開く」をコンテキストメニューに移植できない。HTML内に普通に書いて実行すれば動作するのに、移植したとたんに動かなくなる。原因特定が面倒すぎる。毎回IE起動し直さなけりゃならない?
Mozillaでアンカーの padding-bottom が広くなっているように見えるのは font-family に "Trebuchet MS" を指定していたのが原因らしい。
常盤屋氏が吠えておられる。荒いけれども、いつも精神的に同意なので反論する気が起らない。
他人にやられて嫌なことは他人にするなって?
なに言ってやがる。
「他人にやられて嫌なこと」の閾値が低いだけじゃないか。
雑感 より
この辺りがヒットした。この関連で「馬鹿の決め台詞」を思い出したので斬っておく。
「相手の嫌がることをしちゃいけないって、幼稚園で習ったでしょ?(笑」
幼稚園児が行う「相手の嫌がること」なんてのは、せいぜい「棒でぶつ」とか「弁当を横取りする」というレベルだろう。だから単純化できる。幼稚園児でも分かるように単純化したものを、大人になってもそのまま理解しているというのは、何とも情けない。
ぼんやりと考えたネタ。
そんな作業(こちらの立場に立って反論を考えてみること)は「不可能」だ言い出したのなら、その人はこちらを理解しようとする意思を欠片も持っていない証拠です。無視すべき。無視できなかったなら、同じ穴の狢。割り切って徹底的にフレームを楽しむべきです。
但し最初から「論点」「矛盾点」などが明確であったのなら、ただの無礼な馬鹿になってしまうので要注意。
言い訳。
IE5.5以上をご使用の方には「気味の悪い」思いをさせてしまっているかもしれません(今日4/1だけ)。
ブロックの四辺の位置を変更する「行列フィルタ (英語)」を使っています。expression()関数 (英語)、属性セレクタでIE以外には適用されないようにしたつもりですが、多分不具合あり。