これら、一度も使ったことがない。
「画像を電子メールで送信」って、あなた。その画像のあるURLを送信すれば十分。これがなければ、右クリックを禁止しようとする輩が少し減るような気がする。減らないか。
「画像を印刷する」。これは使わないでもない。が、滅多に使わないので一度保存してからビューワなどを通じて行った方が良い。
「マイピクチャへ移動」。そもそも「マイピクチャ」がない私はどうすれば。「マイドキュメント」は空っぽ。それにしても、画像は「マイピクチャ」に入れろってか。これを余計なお世話だと思わない人がいるのだろうか。しかもその「意図」を邪推すると、実に気持ち悪い。
「背景に設定」。デスクトップに背景というと、ペイントソフト等を起動した時に、背景にすでに画像があるような違和感を覚えるようになった。ゆえに#008080。デスクトップの背景って、店頭にPCを並べた時に目を引くためのものでしょう? 完全に偏見。
「デスクトップ項目として設定」。アクティブデスクトップは、ともかく色々な悪さをする。そういう偏見に似た確信を持っている。
これらを全部きれいに消したい。コンテクストメニューの項目なんて、本当に自分が良く使うものが4つか5つあるのが理想なんだが。メニューの中から目を凝らして探す、なんてのはごめんだ。
気軽に自作JavaScriptをコンテクストメニューに追加できる(レジストリの書き換えをGUIを通じて行ってくれる)ソフトを発見したので、なんだか面倒臭くて放置していた作業を再開。
なんか、readme.txtには、使ってみれば分かると思います(^^;
とあったが、本当にそうだった。必要十分な機能しかないのでメモ帳並に軽い(私見)し、これは大ヒット。
まずは、選択文字列をBLOCKQUOTE要素としてクリップボードにコピーするやつを。
<script defer>
var w = external.menuArguments;
var d = w.document;
var str = d.selection.createRange().text;
var txt = '<blockquote cite="'
+ d.URL +'" title="'+ d.title +'">\r\r'
+ '<p>'+ str +'<\/p>\r\r<\/blockquote>';
var t = d.createElement('TEXTAREA');
t.appendChild(d.createTextNode(txt));
var rng = t.createTextRange();
rng.execCommand('Copy');
</script>
形式については、とりあえずC:\WINDOWS\Webにあった、MS謹製の frame2new.htm(フレームを新しいWindowで開く)を真似てみた。
こういうのを、拡張子を *.htm にして保存し、紹介したソフトで追加するという手軽さ(【テキスト選択時】にチェックを入れる必要が)。
clipBoardDataオブジェクトを使わない理由は、今月初めに書いた通りで、代替手段としてTEXTAREAオブジェクトを生成してしまっています。appendChildもせず、ダミーとして使っているので、MacIEで問題となっているらしい「さまよい生成要素でクラッシュ」という問題が気になります。WindowIEとは別物なんでしょうけど。
閲覧者の立場からこの表現を用いれば、それはサイトの評価になるわけだけれども、制作者の立場からこの表現を用いると、責任放棄、向上心がないこと等への言い訳になる。
どちらにしろコンテンツそのものには全く言及されていないので、こういう言い回しをされたところで、閲覧者の立場からすればそれがどういう、なにを扱ったサイトなのか分からないし、制作者の立場からすれば、だから具体的にどうすれば良いのかさっぱり分からないので「ああそうですか」と頷くより他ない。
「自己満足」にやたら拘ることは、理解できる。それを自覚していないと思われる文章などがたくさんあるからだ。ただ、誰しも無自覚だと思ったら大間違いである。むしろ、そんなことは分かりきっており、それを受け入れつつ何をどうすれば良いものができ上がるかと考えている制作者の方が多い。少なくともFlashの是非だのユーザビリティうんぬんの話に興味を持つ人はそうだ。
と、ここまでは以前書いたことのある内容の焼き直し。ここからは「自己満足」そのものとどう向き合うべきかについて。
個人サイトを見るときには、いつもそのサイトが、どういった歯車で運営されているかを推測してしまう。雑ながらそれは、「自己満足」「伝達」「小銭」「名声」「向上心」「義務感」に大別されるように思う。いずれかが満たされればサイトの運営が続けられる。
この中でも「自己満足」は特別なものであって、向上心が満たされれば、あるいは義務感が満たされれば、ちょっとした自己満足に浸ることもある。どの要素にもある程度結びついているはず。あまりうまいとは言えない比喩を使うと、自己満足という小さな歯車で、各々の大きな歯車が回っている。
しかし恐ろしいことに、私はこれらを全て否定したい。
……というのはこの文章の見出し同様アイキャッチで、正確には「形式上、否定的な立場をとる」。例え自己満足がサイト運営の本質であったとしてもだ。
これらの歯車は、ある名目的な(理念的な)サイト運営の目的を満たす為の糧であり、それらを利用していると自覚していたい。必要だけれども、その為にやっているとは思い込みたくない。何故なら、歯車共の動きはその時その時の刹那的なものだけれども、文書、コンテンツは恒久的なものだからだ。
と、やはりこういった文章を書くと、自分を再認識する結果に。
「いまこのとき」を大切にしているか、「ふへん」を大切にしているかで随分結論が違ってきます。私は自分が死者である、そうありたいと、やたらと主張している。私の書く「べき論」は、すべてそこから出発しているのか。
いかんね。進展がないという意味で。
この休日の間の日記については、相手方からの申し入れがありましたので削除しましました。
筋を通すことの大切さ より
DEL要素 + display:none とかにしてもらいたい気が。
批判のようなものだったらしいが、特に特定の誰かを批判した文書は削除しちゃいけない。責任は一体何処に。
孫引きのようになってしまうが、Webで文書を公開することの重さをよく考え
たなら、削除というのはあまりに「軽」過ぎる。極めて簡単な責任回避のような。
相手方からの申し入れ
があったのだから責任を取ったのではないか、とも思えるのだけど、それは私信という私物だったということであって、やはりWebで文書を公開することの重さをよく考え
られているのかどうか。
「文書」と「わたくし」を分離しないコンテンツは面白いが、それに無自覚だから面白いのだとしたら、流行り物に終るだろう。
何故掲示板が嫌いなのか。
掲示板の活字はみな、何か胡散臭い標語に置き換えて読んでしまうようだ。
「私の立場を尊重せよ」
書き込まれた主張それ自体の良し悪しや正しさが問題なのではなく、その時その時の「自分の立場」さえ守られればそれで良い。そういう風に見えてしまう。何故かって、私も何度か長文を書こうと思ったことがあるけれども、それがいったん書きあがると、いつ消されるか分からない掲示板に書くよりも、HTML文書化して公開してみようと思うことも多いからだ。しかし大抵の場合は、公開しても無意味だと思えるような文章だった。
言い訳だらけのウェブサイトがある。何故自分のサイトで、掲示板の延長をやらなければならないんだ?
Sphere(2002/3/18) 経由でホ-ムページ診断テストへ。
なかなか手の込んだネタ。誰だろう。
物凄い巨大な画像が貼り付けてある or 画像だらけ、リンクだらけのページでは、マウスジェスチャがほとんど機能しない。このような事態に対処。
Latest topics経由でスラッシュドット ジャパン | 検索エンジンのキャッシュは著作権侵害か?へ。
現状ではどう考えても著作権侵害だ。
民事なので、グレーゾーン
で済ませてしまっているだけ。しかしこの場合の著作権なんてものはあわよくば訴えて金をもぎ取ってやろうとする人間の道具で、本当に守りたいと思うのならGoogle程度にキャッシュなどされていないはず。大規模な訴訟が起らないのは、「WWWで金を稼ごう」と考えている法人にとって、Googleは神であるためだ。ある意味形骸化しているし、著作権法は修正されていくのだろうか。
キャッシュなんてものが重宝されるのは、infoseekのせいであり、J-COM@Nethomeのせいであり、gooのせいであり、その他整理と称してリソースを頻繁に移動させるサイト制作者のせいであることは、疑いの余地が無い。さて、この中でどれが最初にデッドリンクになるかな。まあいいか、Wayback Machine (英語)とかあるし。
物凄く久しぶりに、Yahoo掲示板を見てみた。
何もないところでホイールクリックすると、何故か「http://messages.yahoo.co.jp/」が別窓で開いてしまう。イベントが発生した要素の親を検索し続けてhref属性を持っていればそのURIを別窓で開く処理をしているので、多分YahooのHTMLは全体的に何かhref属性を持った要素でラップされているのだろうと思い、ソースをみて、href属性を検索してみると、BASE要素にそれを発見。。つまり:
BASE要素はBODY要素の親扱いか。そうなのか。いや、あり得ない。あっちゃいけないよ、そんな……
対応する気が失せる。
about:blankなページを書き込み可能にして、HTML文書を作ってみようと足掻いてみるテストをした。
まず適当に文書を作ってみる。この時点では、すべてP要素扱い。
で、見出しにH1要素を適用(applyElement (英語))してみると、一応、P要素をラップしてH1要素を適用する、というお馬鹿なことにはなっていない。なっていないのだけど、H1要素にした後、Enterで改行してみると:
<H1><P>見出し</P><P>内で改行してみるとこうなる</P></H1>
Enterで改行した際にはH1を閉じてくれれば理想的だった。
また、ドラッグの微妙な加減によっては、やはりこの例のようにP要素をラップして適用してしまう。
恐るべし、MSHTML 6.00.2713.1100。
Work Spaceに某リンクリストをドロップして使っていたところ、デッドリンクに遭遇。Googleのキャッシュなどを探そうと思ってツールに切り替えたら、ドロップしたリンクリストが消えてしまった。使えないよ。
そいういうわけで、ツールセレクトボックスから直接発射するようにしてみました。
他、body{ overflow-y:hidden }を指定して(縦スクロールバーを消して)僅かに広くするなど。
体温計を振るような仕草をすると、指先からナメクジが射出される夢で目が覚めた。死にそう目をして目覚めた朝。
段組されたアンカーリストがあって、その部分だけをフレームのように利用したいと思ったサイトがあったので、作ってみました。
方向性も決まってきたのでドキュメント化。前のやつは実験という位置付けに。
contentEditable (英語)プロパティをtrueにすると、CSSのdisplay:none、visibility:hiddenが無効になるようだ。ちょっと気が利いている。
type=hiddenなinputも、type=textっぽく変換されて視覚化されるようだ。