- 「リンク禁止」と書かれているHPへリンクを張ることは何かに違反するのか?
- HP制作のモラルに引っかかります。
web制作講座 より
HP作成界は狭苦しいですなあ。それに忙しない。ピカピカ光ったりクルクル動いたりポロンポロン鳴ったり文字が大きくなったり小さくなったり、現われたり消滅したり。
よく考えてみると、HP(全角)という言葉が無くなったら困る。それはそれで確かに存在しているのだから。
Proxomitronで一押しのフィルタは、フレームの枠線を視覚化してリサイズを可能にするやつです。手元のでは名前が「Allow for frame resizing」とあります。まさにProxomitronでしか出来そうもない芸当です。
次がAnti-Auto-Refresher。meta要素による自動リフレッシュ?を防ぐフィルタです。
(見真似で)自作したものではbasefontタグを消すものがあります。後、拡張子が.gif、.png、.jpg、.bmp等々以外になっているimg要素をステキイメージ(謎)に差し替えるものとか。世のステキイメージのあまりの多さに愕然としました。
でも一部を除いては大抵何らかのリスク、例えば制作者の意図が微妙に伝わらなかったり色々あるようで。
プレーンIEだと、最初に開いたウィンドウ以外はwindow.close()で閉じることができることに気づいて、「左下」に念願の「ウィンドウを閉じる」を割り当て直すことにした(Operaとは逆の操作だけれども)。私はサクサク閉じるのが大好きなのであり。
ちなみに、キーとホイール回転との組み合わせはシステムか何かが使っているらしく、onmousewheelイベントがキャンセルされた。残念。それにしても、リンクのトラバーサル時のイベントって無いものかな。ウェブでは最も重要な「イベント」じゃないか。
なんにしろ、これでほぼジェスチャの動作は決まり。後は動作不良を起すサイトとの戦い……。しかし自分好みにカスタマイズするというのは何ともすがすがしいものだ。JavaScriptをやっていて良かった。興味を持つきっかけを与えてくれた3日坊主++の部屋に感謝なのです。少年ナイフ好きの、海の向こうの誰かにも感謝。凄いものを作ってくれたものです。
ホームページリーダーを気遣うなら、最も気をつけたいのが「F A Q」だろう。IBMはわざとやっていないか。JCOMは「じこむ」だし。
ここだ。ここでこそ、(爆)を使うべきだ!
右クリック禁止への対処はcancelBubbleを使用。「大きな動き」は、設定のsensitivity×13がデフォルト。
User-Javascriptで使ってくれと言わんばかりのメソッド。
でもサーチフレーズは一つだけ? 何も出来ないよりは良いのだけど。
斜めの動きは、縦横それぞれの軌跡が、設定の[ジェスチャ感度×1.5]を超えるときに認識。
ユーザー定義のJavaScriptに対応? fub作者さんはウチを見て下さっていたらしいのです。こちらこそ何かやる気が。
Proxomitronでやる際の弱みは、text/htmlで送られてくるファイル以外にはWeb pageフィルタが効かない? ということでしょうか。しかしブラウザ側でやれるとなるとかなり面白そうです。例えばOperaは、text/cssで送られてくるファイルをPREタグで整形して表示するので、CSSファイルなのにもかかわらずユーザースタイルシートが効いたりします。
これか。
でも斜めにしたところでなあ。それに本当に狭い範囲でないと現状使い物にならない気がする。というかあれか。クルクル回す(謎)為にあるのか。やめてくれ。
文書型宣言をHTML4.01Strictにし、ul要素を入れ子にした文書をiframe内に表示すると必ず横スクロールが出現する。一体どういうことだろう。XHTMLならOK。ということは、これが噂のDOCTYPEスイッチだろうか。
最近Web noubeauに登録されたmalevole - another adjectiveanimal weblog (英語)というサイトをIE6で見に行ったところ、「縦書き」ならぬ「斜め書き」をやっていることに気づいた。
先々週だったか、link要素を書き直していて、途上のサイトには発展の阻害要因になりかねないと思った。多くはフレキシビリティを殺しているだけだもの。
Mozillaのサイトナビゲーションバーを使ってみたが、どうもいまいち。
link要素を使ってナビゲーションの用足しにしたとして、大事なのはrev属性だろう。今現在見ている文書は、ToC等からみてどういう位置付けにあるのかは、rel属性では表せない。現在見ている文書がサイトの中でどういう役割をもっているのかが分からなければ、移動手段が用意されているに過ぎないのだ。結局上に行ってみて確かめるしかないのだから。というか、ナビゲーションというからには「現在地」が分からなければ駄目だ。現在地表示機能の無いカーナビ……というのは例えが少し極端だが。
ついでに言えば、ウチのサイトマップもひどいものだ。無関係な人にまで強制的にサイトマップ用のデータを読み込ませるのだから。今はまだ数kbしかないからいいが、問題は新しく文書を作るたびにわずかずつ気が重くなっていくことだろう。そんな馬鹿なサイトマップがあってたまるか。
解決策は今のところobject要素しかない。とはいえ、IE6が絶滅する時期のことを考えると、「待つ」のは馬鹿げている。かといって今の方式も馬鹿げていることに違いはない。迷惑をかけることなく理想を追求するとなると、iframe要素を使うしかないわけであり、つまりtransitionalに退行するしかないのである。苦渋の決断。だがPersonnelは理想追求サイトだから、アイデンティティを失うよりはマシなわけで。
今日JSを見直して内容を変えずに120行減らしたが、これであと150行くらい減らせる筈。
無念すぎる。中ボタンはonmouseupイベントが発生しない。このイベントさえ掴めればマウスジェスチャをあと4つ増やせるというのに。ちょっと諦め切れない。自分の環境だけだったりしたら泣けるな。
全然関係ないが、ベータ版を「販売」ってどうだろう。なんか不思議な感じがする。
それにしてもIE6は落っこちまくるし(当然fubも巻き添えを食らう)、Operaは激しく点滅する嫌な広告が出るし、Mozillaは遅すぎるし、私は一体何を常用すればよいのやら。
Operaをレジストするのが最良だろうか。折りしもOpera日本語版 - 日本語版販売元(株)トランスウエアでキャンペーン中だそうな。もしかしてあの嫌な広告と合わせてOperaの巧妙な販売戦略?
サーバの調子が悪かったようで、2日ばかりウンザリしていました。以下の、日付が今日2月6日になっている文章は、書いたのは今日とは限りません。ご了承ください。
というか何で気づかなかったよ。Operaのマウスジェスチャは、単純な動きならUser-Javascriptで実現できるし。
そんなわけで、早速User-Javascript軽量版に、←(戻る)と、→(進む)を加えてみた。
document.body.oncontextmenu = function(){ return false; }
しかしまさか自分がこれ(右クリック禁止スクリプト)を書く日が訪れるとは夢にも思わなかった。まあこれはジェスチャをしたときにメニューが出るのを防ぐ目的でやっているだけとはいえ。
↑と↓も割り当てたい。Math.abs() でマウス移動の差分を比較して、上下か左右かどちらか大きい方を優先すれば良い筈。面倒だが面白いのでどうでもいい。
そういう経緯で、↑(1階層上へ)と、↓(新しいウィンドウを開く)を追加。これで私の場合Operaからの乗り換えにそうストレスは無くなる。fubなら、「閉じる」は「タブをホイールクリック」で可能だし。
↑←とかはどうやって認識するのだろう。多分Mathオブジェクトを使って、mousemoveイベントの軌跡を算出したりするのだろうが、文系の私には無理というか、もはや娯楽の域を越えるって。なんとなくでも良いから目算できれば面白そうなんだが。
Shiftキーを押しながらアンカーをホイールクリックで、LycosのPreview機能を使えるようにしたのだが、これは結構便利。いや便利というのとは違う。Google検索結果などで使うと「安心感」がある、といった方が適切か。
これ使うとテーブルレイアウトはズタボロ。floatもそれなりに変に。
勘違い、間違いネタを思いついた。
そもそもそんなサイズを考えるなと言いたい。でもPRE要素は悩みどころ。サイトの性格上この要素は頻出必至だから本当に悩む。で、結局はPRE要素内の一行の幅を、640ピクセル程度に抑えるように気をつけている自分。
ともかく、ウェブページなんぞどういう環境でどう利用されるか分かったものじゃないのだから、レイアウトはふわふわにしておくべきだ。floatした要素にはwidthを指定しなきゃならないことを知った時は本当に残念だった。ふわふわレイアウトが死んだ日。そう、CSSで不満な点があったのだ。
今日はInternet Explorerを少しだけ好きになった記念すべき日だ。
event.returnValueをfalseにしないと、イベント発生中、連続で何度も関数が実行されてしまう。
選択文字列をドラッグしたときに別窓で検索結果を開こうとしたら、5枚も窓が開いて焦った。;;;;;(←汗×5)
JavaScriptプロンプトに日本語を使うと、連結できなくなる問題があったが、DOMでP要素か何かとして生成した後、innerTextとして取得し直してやると連結できた。これでUIを設計せずともかなりの仕事をこなせる。プロンプトはGoogleのサイト内検索に不可欠。
以前のバージョンのUser-Javascriptでは、form要素を生成していたのでコードが膨らんでしまったものの、このサイト内検索機能はOperaを常用していたときでさえ、わざわざIEを起動して使っていた。ポータルや企業サイトのユーザビリティが屑にしか思えない私には絶対不可欠なのであり。
最近Operaに表示されるようになった「club-dice」とかいう広告がほんと腹立つ。
というか私がOperaを使うのを止めればいいというだけの話なので、ほとぼりが冷めるまでまたシャア専用fubを常用することに。
このfubは、GUIを全く考慮しない代わりに、動作が軽快でショートカットなどの操作が充実している。このアプローチでUser-Javascriptを書き直してみることにした。というか実は自分専用に結構前から作っていたり。
この際軽量版として公開。
米msdnに行ったら面白そうな例が載っていたので応用してみたりした。
選択した文字列をドラッグ開始すると、event.dataTransferのgetData()メソッドで取得できるということで、それをHTMLタグ付きの文字列に変換してクリップボードにコピーしてみようという発想が主。もやはどこからどう見てもJScriptか。
onmousedownって何のためにあるのかと思っていが、Mozillaの「中ボタンクリックで別窓」をパクる為にあったとは(多分違う)。
具体化しなければ理解は得られまい、ということで、「ジャンプしないリンク」の一例を考えました。
title属性をつけた外部CSS(という表現でご勘弁を)は、優先スタイルシートになる。これは知っていた。が、異なるtitle属性値を持つ複数の外部CSSファイルがある場合、最初に登場した外部CSSが優先し、後の外部CSSは適用されない、ということに気づいていなかった。
title属性を同じ名前にすることで、優先スタイルシートのグループ化ができる、と仕様書にある。とすればこの振る舞いは当然のことだ。
ところが、IE6やOpera6は、このグループ化に対応していない。つまり、Mozillaに読み込ませたくない外部CSSは、異なるtitle属性値を持ったlink要素でリンクすればOK、という結果に。
私はWeb Workshop - 色覚に障害を持っていたとしたら、あなたのサイトは見えるでしょうか ? に示されている第二色盲にあたるらしい。そのため(かどうかは分からないが)motchie.comのアンカーの見出しが「全く」判読不可能だ。WAIのバナーは嫌がらせにさえ思えてしまう。
つまり何が言いたいかというと、WAIを意識しているような人でも間違った配色をするということ。誰でも間違った配色を選び得るということ。やはり知識が必要になるだろう。
モコナというよりプーイですが。
IEのバナーがあまりにもアレだったので、その辺に落っこちていたのを削って整形してみました。笑って許して下さい。
英仏翻訳サイト(voila - traduction (仏語))を教えてもらいました。
Yahooでは随分探したのに見つからなかったので助かりました。Yahoo検索はどこへ行ってもあまり役に立ちませんな。
さて、なんかあちらでもWeb日記でつっつきあって「議論 (仏語)」をしているそうな。では、フランス人のマークアップにケチをつけに、いざ、しゅつじん(違)。
どうも欧米のCSSユーザーの多くは、「テーブルレス」=「ウェブ標準」だと考えているらしい。というか、ウェブ標準って何。とりあえず、見出しをstrongタグでマークアップすることの非だけは訴えておいた(やめておけ)。
もし、永續的なURLを確保したかつたら、http://www.purl.org/ (英語)に登録すべし、登録後は出來る限りURLを生かしておくやう、努力すべし。
その通りだと思い、早速登録しました。
しかし勘違いして、top domain
を無理やりjintrickにしてしまいました。sub domain
ならわざわざ演説しなくても取れたわけであり。すみません。>jeff様
なにを演説したかは内緒