おじゃる丸氏からBadtrans.B。
あやうく開きそうになった。
回答が解答になっていることに気づいて解凍(解凍?)。ついでに補足。
Lycosのページ検索、WiseNutの話題(impressの関連記事)。
数ヶ月前に、Lycosの検索エンジンが変わったと雑誌かなんかで知って、試したのだが。検索結果の「プレビュー」ってヤツをクリックすると、その場にキャッシュ……でもないのか? ともかく、その場にインラインフレームでサイトが表示されちゃうのな。
これ、ちょっとイカンのではないのか?と。少なくともかなり濃いグレーだなぁと思ったのだけれど。
私には白を通り越してクリーンな透明色に見える。
しかし、よくよく考えてみると、子供フレームの中に自分のサイトを表示させられると嫌だという人がいるが、余程の悪意が介在しない限り問題ないじゃないの。target=_topを指定し忘れたからなんだというのか。ユーザーのアクションを介さずページの一部分として使用するのだって、サーバの負荷で迷惑がかからなければ別に問題ないような気がしてきた。あまりにも世間の拒絶反応が凄いので、勢いで押されていただけらしい。
もっとも私はフレームそのものを否定する立場だから、そういう意味で気持ち悪いが、iframe要素だとかobject要素とかならもう、まるで問題ない。
XPointerを実装したブラウザが他所の部分的なリソースをポップアップ表示という形で参照できても、何もおかしくはない。だから私は今から小うるさく叫ぶわけで。
「大切な私物は公開するべからず。」
たかだか内部のページ(って何?)にリンクされたくらいで大騒ぎになる日本で、こういうブラウザが出てきたら一体どうなるのか、楽しみではある。出なかったとしてもJavaScript埋め込みで、個人的に楽しむ範囲で(ユーザーとして)やってみるだろうと思う。というか、やってみた。
// UserJavascript Module
this.Preview = new function(){
this.Title = 'UJS PREVIEW';
this.EXE = function(arg){
if(!arg) {
document.onclick = function(){
UserJavaScript.Preview.EXE('j');
UJS_controlSelect();
};
var l = document.links;
var ll = l.length;
for(var oA, nA, i=0; i<ll; i++){
if( l.item(i).href.indexOf(document.URL) != -1 ) continue;
oA = l.item(i);
nButton = document.createElement('BUTTON');
with(nButton){
className = 'UJSPreview';
title = oA.href;
appendChild(document.createTextNode('open/close'));
}
oA.parentNode.insertBefore(nButton, oA.nextSibling);
}
} else {
var obj = window.event.srcElement;
var objCls = obj.className;
if( (objCls != 'UJSPreview' ) && (objCls != 'UJSClosePreview') ) {
return;
} else if(objCls == 'UJSPreview') {
obj.className = 'UJSClosePreview';
var HyperRef = obj.title;
var nIframe = document.createElement('IFRAME');
with(nIframe){
src = HyperRef;
width = '800';
height = '400';
}
obj.parentNode.insertBefore(nIframe, obj.nextSibling);
} else if(obj.className == 'UJSClosePreview'){
obj.parentNode.removeChild(obj.nextSibling);
obj.className = 'UJSPreview';
}
}
};
};
それにしても、UserJavascript、いらない機能ばっか。自分で使っているのは、自分のサイトのメンテナンス用のとかばっかりだし。やっぱりさっさと全部もじゅーる化して、心臓部を洗練することにします。むやみに機能追加すると重くて使い物にならないし。
以前私はYahoo!掲示板にて、「議論の為の議論」をしていました。これは文字通りの意味です。どうすれば「掲示板で議論ができるか」というテーマで、議論をしたわけです。大体意見をまとめてみると、全員「議論は不可能なのではないか」という疑いを持っていることが分かりました。
全員の共通認識として、参加者それぞれの「語義」「定義」といったものの相違が、主に議論がうまく行かない原因である、というものがありました。
では何故そういった語義や定義のズレが発生するのか。
過去の議論を分析した結果、ほとんどの場合、「故意」に行われている可能性が高いことが分かりました。自分の主張に都合よく、語義を曲げたり、話題を逸らしたり、前提そのものを批判したりするのです。
議論において、前提そのものを批判する、ということは泥沼に陥ることを意味しています。あるいは、全く別の議論に移行することを意味しています。しかしそれぞれの論者が、ある結論を主張する為に都合のいい「前提」を譲らないのであります。
問題なのは「主張する結論」が先行していること、言い換えれば、議論に勝つことが目的になっていることです。ここで、そういった目的の議論は、果たして議論と呼べるのか、というテーマについて、話し合うことになりました。つまりディベートを含めるか否か、「議論」の定義から始めたわけです。
そんな折、Yahooが「あなたは掲示板に何を求めていますか?」という主旨のアンケートを行いました。そこで私は衝撃を受けたわけです。つまり、最も多かったのが「争い、喧嘩」であったという事実にです。
そこで、私はこの「争い、喧嘩」という要素を、スマートな形で、「味付け」という形で議論に盛り込む事を、積極的に肯定してはどうか、という提案をしました。
しかし私の「Yahoo掲示板においては喧嘩は必要悪である」という前提は、物凄い勢いで拒絶されたのです。せっかくアイデアを幾つか用意していたのですが、前提そのものが受け入れられなかったので、私はこれ以上は無駄だと判断し、他のメンバも無駄だと気づいたので議論は終了しました。当然の結果です。全員が前提の大切さを認識していましたから、その是非は、全く別のテーマになることを理解していたのです。
ところが、「議論好き」の多くは、論点が明確になることを敢えて避けているのではないか、と私は疑います。前提や論点が明確になると、「大好きな」議論が終ってしまいますから、極めて広範な前提を掲げて、さも難しそうな議論をでっちあげてしまうのです。しかし私はそのようなものに興味がありません。何故って結局結論は「人それぞれ」に落ち着くのに吐き気がするからです。混沌とした議論の結果は、決まって「人それぞれ」か、あるいは「喧嘩別れ」に決まっているんです。
「混沌」の原因には、広範な前提の他に、曖昧な定義、語義の一定しない言葉などがあります。これらを私は「議論への献花」と表現しました。いかにも華々しい議論に仕立ててしまいますが、それ以上の意味は無いものだからです。
ちなみに、「単なる」は、trivialの意味で使いました。>伊藤さん
<ol> <li>ニンニクはすりつぶす</li> <li>塩は大さじ3杯 <li>ゆで具合は自分で確かめる</li> </ol> <p>2.は特に重要です。</p>
2番目、とするべきか。
かなり考えがはっきりしてきたし、とても役立つホームページということで
などと煽られたこともあるので、ホームページ作成講座なるものを手直ししつつ更新再開することにした。
Opera6.01日本語版Betaがでたようで(MoonStone's Laboratory BBSより)。
%sにサーチフレーズが格納される(search.ini)。前からあったのかも知れないが、ブックマーク検索が便利だ。
しかし不思議なもので、もうIEなどよりは、ぶっちぎりで速いし使いやすいのに、 あまりシェアが伸びない。
こっそり予言しておこう。あと1年かそこらで、Operaはデファクトスタンダードになる。
市場調査により、ユーザーが最も欲しているのは、機能などよりも、速さ、軽さであることが知られている。
Opera社は、潜在的ユーザーが世界で最も多いのが、日本であることに気づき始めている。これは、日本人の「声」が最も届きやすいブラウザになることを意味する。
なんちて。Nielsen(訳)の口真似でした。
WWWと日記 1月20日の補足。
個人色があるということとは違います。
あと、個々の名称についてではなく、一般的な呼称の問題ですので、「〜日記」というWeb日記をお持ちの方は気になさらないで下さい。まあ誤解されているとは思いませんが、一応。
なんと呼べばいいのだろうか。何かタイトルをつければいいわけか。うーむ。なんてつけようか。
Home - Mapleholic 2002-01-21 (mon)09:06 より
下手にフランス語とかにすると、フランス人に問い詰められた挙句、やりとりをカーボンコピーで晒されたりしますのでご注意ください。苦笑。
質問への解答をどうマークアップするかについて、奇妙なアプローチで考えてみました。
<h2>1.序論</h2>
<p>……</p>
<h2>2.この文書の地位</h2>
<p>……</p>
このようなHTML文書があったとする。確かに番号はついているし順序が与えられているが、だからといってこれを順序つきリストとしてマークアップはしない。言い換えると、順序を持った要素は必ずOL要素としなければならないとは思わない。
<p>……</p>の中身が極めて短くて、見出しを簡潔に説明しているようなら、私はこれにdl, dt, ddを使う。その場合は見出しはdt要素となり、これに番号を振る。つまりOL要素は登場しない。
別のアプローチで考えると、今度はOL登場が必然になったりもします。
昔のヘンテコマークアップを直さないと。
順序や番号には必ずその意味を与えなければならないと考えるのであれば、例示した文書もきちんと順序の意味を与えねば矛盾が生じます。その場合順序つき「リスト」と見なせるかと言えば、見なせないに違いありません。では本文がどこまで簡潔ならリストと見なせるのでしょうか。
「質問への解答」という性質の要素は、簡潔になるとは限りませんから、ol要素でマークアップするべき、とは言えません。なぜなら、タグの明示する意味と要素との優位性があべこべになっているからです。
以上より、ol要素を使うか否かは、「質問への解答」を全て行った後で検討すべき、個々の問題であると結論しました(自分の中で)。
この場合、順序があることを明示できないが、HTMLには明示できないこともたくさんある
やはりケースバイケースであり、私が解答したものについては、修正、加筆をする予定があり、質問自体に番号が振られていなかった、という前提のもと、dl, dt, dd(番号無記入)でなんら疑念の余地なし、になりました。
様々なケースで考えをまとめてみると、次のように成ります。
dl, dt, dd、あるいはheadingとpで作成し、回答する際にも番号を書く。
ol, li, dl, dt, ddでマークアップする。
dl, dt, dd、あるいはheadingとpで作成し、番号は振らない。順序付けは出来ないので諦める。
わかりきっているので省略。
日本でも誰か登録したみたいだ。ちなみにこちらが新規登録ページデッドリンク@2002-09-24T19:05:35+09:00 。
意図は良く分からないが企業。しかし不必要に熱がこもっている。こういうのは大好きだ。
CSSで指定される外観構造は、ブラウザのCSSへの対応状況によって異なります。CSSに未対応またはCSSの指定を無効にしているブラウザでは、外観構造をブラウザ自身が考え表示します。これにより、テキストブラウザ(Lynx、w3mなど)や読み上げブラウザ(ホームページリーダーなど)、その他点字などによって情報を読み取るブラウザでも、CSS対応のブラウザと同等の情報を読み取ることができます。
読んでいるお客様がいるのか、どうなのか。
outsider reflexが登録されている。
われわれはオフィスに住むべきである。まちがってもシティー・マンションに住もう などと 考えてはいけない。
http://members.jcom.home.ne.jp/jintrick/personal/links_html.html を HTML4.01 Transitional としてチェックしました。
29個のエラーがありました。このHTMLは 6点です。
間違えたURIをAHLに渡した より
苦笑。
他者のリソースに無断でリンクすることも多々あります。 リンクされていることが嫌な場合は何らかの手段をもって連絡してください。 その際には理由などを書いておくと良いかも知れません。 個人的には、WWW上にあり誰にでも閲覧可能であるリソースにリンクを張るな、という主張はちょっと理解しがたいものはありますが、 一応対応はするつもりです。 例えば、リンクを止めて URI の表記に変更するなどの対応は考えてます。
None について より
突然のユーモアにやられた。
私は、そのうち無くなると直感したリソースにリンクしないようにしたのだが、そうすると、こういう注意書きはほとんど要らなくなることに気づいた。リンク禁止という考え方は、リソースを私物化しているから生じるわけで、私物はそのうちゴミ箱に捨てられるからだ。
ただ、見誤った場合は引かないけれども。
レナ姫..その瞬間(2001-11-14)によると、複数メディアを指定した@importで読み込まれたCSSはOpera6に認識されないそうです。
@import "style3.css" screen,print; @import url(style4.css) screen,print,tv;
http://www6.plala.or.jp/s-meteo/hime/index9.html より
この他にも、幾つかの条件を満たすとCSSルールが無視されることが判明(?)しました。
media="screen,tv")@media screen{}内にCSSルールを記述Version 6.0 Build 1010 Platform Win32 System Windows 98
以上の条件を満たしている際、Opera6はそのCSSルールを無視するようです。
おっちょこちょいなので一応確認ページを作りましたが。
私は日記という呼び方にずっと違和感を感じ続けてきたのだが、改めて考えてみると、この違和感は「日記」という言葉が持つ極めて個人的な響きにあった。ウェブ日記は、プライベートな日記とは全く異質のものだ。一般に日記といえば後者を指す。どうして違和感を感じずにいられよう。
「日記」は私物の代名詞のようなものだ。そして、「閉鎖」や「削除」は、間違って大切な私物を公開してしまったことに気づいた時、生じる。私は「日記」を公開しない。ウェブに私物は公開しないのが私の中では常識だから。
ホームページとウェブページは明確に区別されるべきだが、日記とウェブ日記も同様であると考えるに至る。
それだけではない。多くの企業が、せっかく作ったインパクサイトを12月31日でクローズし、廃棄 処分にしてしまう。最後は公園になってしまった大阪万博と同じだ。サイトをフリーズして、ずっと 記念として残しておいてもいいのに、と思うのだが、聞くと「税金の関係で、資産を処分してしまう必要がある」のだという。
古瀬幸広のoff side 2001, No.37(しかし文化遺産は残らず) より
死して尚、WWWに糞を撒き散らすインパク。
企業のウェブページ全体にいえることだが、どうも「子供向け」のコンテンツが少ない気がする。小学生向けや中学生向けのコンテンツがもっとあってもいいだろう。たとえば乾電池の仕組みを学校で習った子供が、googleなどで検索すると、乾電池メーカーがつくった子ども向けサイトにたどりつく、というようなことがもっとあってほしいと思う。
古瀬幸広のoff side 2001, No.37(余談) より
これには異論がある。WWWに圧倒的に不足しているのは、「お年寄り向け」のコンテンツだ。新しい文化の創造期に、子供は要らない。子供は、WWWをおもちゃにしか使わないし、飽きたらポイっと捨てる。「残す」ということを知らないのが子供だ。残らないものは文化にはならない。
Pascaleさんに宝物庫を教えていただきました。
これは、ニュータイプウェブとでも訳しましょうか。なんかホクホク顔です。
ヘルシー コンピューティング ガイド - 姿勢 -を見て仰天した。なんと肘が浮いているではないか。あれでは肩が凝ってしまう筈。
キーボードを机の手前一杯に配置しているのがそもそもの間違いで、奥行きのある机の40cmほど奥にキーボードを配置し、手首から肘までを机の上に置くと、肩は凝らない。肩の筋肉を使わないからだ。また、腰への負担も軽減するためか、私は肩こりも腰痛も未経験。
柔軟な操作は少し犠牲になるが、「ヘルシー」を志向するなら肘を浮かせては駄目だろう。
VDT Guidelineに肘をついている悪い例があるが、あれは極端で、あの状態で椅子を引けばいいだけ。前傾になる必要なんかないじゃないの。
肘の曲がり方を90度にすれば良いというが、キーボードの奥のほうをタイプする際には、どうしても肩の筋肉を使う。長時間打っていれば、疲労は蓄積していくものではないだろうか。
自己流を裏付けようと思って調べたのに、散々な結果に。まあいいか。実際他所で打つときは机にスペースがないからああするより他ないし。