副島隆彦公式サイト「副島隆彦の学問道場」の、今日のぼやきが有料化されるのだそうだ。
これは批判活動の結果と捉えた方が良いかも知れない。
※参考副島隆彦氏を批判する
閉鎖された空間であの調子の毒舌を吐き、あまつさえ収入を得るというのは納得いかない人もいるだろうが、金銭的なコンプレックスさえなければ、哀れにしか見えないものである。
有料化がかっこわるい
という考えには完全に同意だが、それがWWW的にどうかという話になると、少し考えたくらいでは良く分からないというのが本音。
if(document.createElement){
var nLI = document.createElement('LI');
alert(typeof(nLI));
}
さあ、どうしよう。
Opera用はwhite-space:normalが肝だった。横スクロールが出るときは、大抵nobrとかnowrapが原因。
どうやら複数セレクタにbefore, after擬似クラスが含まれている場合宣言がまるごと無視されるようだ。
h2:before, h3:before{ content:"*" }
h1:before, em{ color:red }
h2:before{ content:"*" }
h3:before{ content:"*" }
h1:before{ color:red }
em{ color:red }
他、属性セレクタでも似たようなことが起こる。
Diary : 2001/11 - Ancient libraryなどをみて、調子に乗ってtitle属性を持つdfn, abbr & acronymのafter擬似クラスに色々指定して悦に入っていたら、結果的に記述量が3倍にになってしまって凹む。冗長なので*[title]:after{ .. }とやってみたが、これもどうだろう。
white-space:pre未対応
white-space:preが効かない。今度もう少し詳しく調べることに。
legend要素が、fieldsetブロック内にすっぽり入ってしまうOpera。legend{ line-height:0 }としたら、IEやMozillaとほぼ同じ位置になった。
1から3を満たしつつオリジナリティを出すには、背景画像を使うしかないだろうか。見易さを追求した結果として、付加的にオリジナリティが加わるのが理想。Opera用ユーザースタイルシートができたら考えてみることに。こちらは残すはフォーム系のスタイルだけだ。デフォルトのスタイルの!importantつき再指定でキマリ。今では大分使い勝手は良くなってきて、Authorモードで使っているくらいだ。見難くなる方が稀。(配色以外は現在のこのスタイルと同一です)
当たり前。当たり前すぎてくだらない。嫌なのに見ている馬鹿はいないだろうさ。つまりこうだ。嫌なのに見ている馬鹿がいると、そういう認識か。閲覧者を馬鹿にしているわけだ。
閲覧者は、馬鹿ではない。
……一閲覧者として。
嫌よ嫌よも好きのうち
で片付いた些事でした。
何が言いたかったかというと、所謂アンチの感情を二元論で片づけてしまうのは安易かつ失礼である、と、つまり正に嫌よ嫌よも好きのうち
であり。てなわけで「いやでも見てください」は潔しとします。あっぱれ。
リンクについての琵琶湖博物館の考え方を執筆した方のサイト、Toda's 'MISC.' Archiveが楽しめそう(つきねこにっき@12/8を経て発見)。恐らくウェブサイトを持っていて、しかも無断リンク禁止派との闘争経験もあるんだろうなと思っていた矢先。
このページには文字情報しかありません。 簡単な静止画さえありません。背景の指定もしていません。 それがこのページのポリシーです。 このページおよび配下のページは本質的に「情報の中身だけ」で 勝負することを目指しています。 だから、基本は文字情報のみで構成しているし、 画像情報もそれ自体が情報価値を持つものしか掲載しないのです。
Toda's 'MISC.' Archive(「何という無味乾燥なページだ」と思った方へ」) より
情報価値重視派。ならば、blockquoteタグの不正使用は直ちに改善が見込まれる筈である。それはともかく、こういう方の創作意欲を削がない為にも、完全な形のユーザースタイルシートは普及すべきである。いや、俄然意欲が湧いてきたね。
a:visitedのスタイルはどうしようか。自分で使うだけならline-throughで決まりなんだけど、誤解を与える可能性もあるから、やはり色を変えるしかない。青系統を薄くするか、それとも赤を混ぜるか。
しかし、そもそも訪問済みを意味する色はユーザーが記憶として持っている(べき)ものなので、ちまちま考えても徒労に終るだろう。ならば、だれがどうみても訪問済みであることが分かるようなスタイルにするしかない。
今回、スタイルシートを作リ直す際、出来る限りボーダーを使わずに、見出しレベルをどこまで明確にできるかを試みてみた。今作成中のOpera用のユーザースタイルシートを手直ししたもの。Opera用の方はまだ不具合が多くて挫折しそうだ……。style属性に勝つ時と負ける時があったり、もう何がなんだか。
でもかなり楽しめたのも事実。html[lang="en"]{ font-family:.. }と指定して、配慮ある欧米のサイトならフォントを最適にできたり。
「W3C Day」が行なわれた慶應義塾大学三田キャンパスそばの マクドで、某インディーズAV 女優にそっくりな店員を発見し、驚愕。 思わず、バストサイズの目測を開始
こんな編集後記を書く人が記者をやっている限り、Internet WatchのHTMLはいつまで経ってもおかしなままだろう。
琵琶湖博物館インターネット展示室のリンクについての琵琶湖博物館の考え方が素晴らしい。公共機関のサイトにしては、必要以上に熱が入っている。かなり珍しいのではないか。
琵琶湖博物館のWWWページは、インターネット上で一般に公開しています。 ページを公開するということは、全てのインターネット利用者に対して、 画面上への単純な表示など「常識的」な形態での利用を 暗黙のうちに許諾していると考えられます。
リンクを張るということは、基本的には 「こういう場所に、こういう情報があるよ、見てみたらどうですか?」 と推奨する行為です。つまり「暗黙のうちに許諾していると考えられる」 行為を利用者に促しているに過ぎませんから、 何の問題も発生する余地がありません。
このような認識に加え、大事なのはWWW的には各リソースは独立した公開文書として見なされるという点。それらをあたかも、一連の分離不可能な「文書群」であるかのように主張するのはナンセンス。Understanding WebDesign(ドキュメント構造)にあるような構造モデルに依存しないと成立しないウェブデザインは、間違っている(※)。如何に有効な相互補完をやってのけるか、がウェブデザインの本質である。自身のWWWの誤認識、デザインセンスの無さ、そしてそれらから発生する「我侭」を主張するのはみっともないことだ。
(※) Understanding WebDesignの批判ではありません。
また、リンクの連絡に関しても次のようにニュートラルな姿勢を示しているし、まさに理想形。
琵琶湖博物館では、連絡をいただくことを「煩わしい」とは思いませんが、 かといって「ぜひ連絡をいただきたい」とも考えていません。 なお、連絡いただいたことは記録に残しますし、返答を望まれた場合も 対応させていただいています。
感動した。しかしこれ、本当に「琵琶湖博物館」の見解なのだろうか。リンクポリシーを書いた人の見解のような気がする。新着情報を作成している人とは別人のような気もするし。苦笑。
ゼロから作っているにもかかわらず、「言葉 言葉 言葉」ALLNET最終版スタイルと色違いの瓜二つになってしまった。
こっそり使う分にはいいのだけど。
Operaの場合、いかにして横スクロールを出さないようにするかが重要(※)で、しかもそれが難しいときている。小さなフォントサイズに最適化されたテーブルレイアウトは、フォントサイズを大きくすると横幅がだらしなくなってしまう。かといって、設定でテーブルを分解すると意味不明になってしまう場合が多い。
AuthorモードとUserモードで、それぞれ異なるユーザースタイルシートを使うことができる、というのが理想だ。
※マウスホイールによるページスクロールは、縦方向にしか対応していない為。
リンゴを切っていたら指が滑って、左手の人差し指をざっくりと。空中で包丁を扱うのはやめましょう。
近年登場したセラミック包丁の実演販売などを見ると、あの勢いで自分の指をちょん切ってしまわないかと恐ろしくなる。小学生の時に指がちょん切れた経験があり、それが深刻なトラウマになっているため、うちのは「葱がびろーん」包丁で、結構な力を入れつつ刃先を指に押し付けても、線状の「へこみ」ができるだけ、という優れもの。トマトなどはもはや職人並の技術がなければ、まともに切ることはかなわない。
Opera用のユーザースタイルシートを作り始めて2週間。ハイパーリンクの下線が付かない困った事例に出くわす。
<A HREF="http://foo.com" TARGET="_blank"><LI>bar</A>
まいった。これだから「手打ち」は恐ろしい。ホームページ作成ソフト歓迎。
td[align="center"],th{
color:#fff;
background-color:gray;
}
としてみたものの、Operaに無視される。原因を調べたところ、alignという属性名の場合無視されるようで。
blockquote + p[class]{
text-align:right;
}
乱暴だけど結構当たる。
私はゴキブリとあまり縁が無い。特に冬。これはどうやら、空気が汚いと熟睡できない体質の為、夜寝ている間は窓を全開にして換気していたお陰だったらしい。
試しに、冬のさなかに数日間暖房を切って窓を開けておけばゴキブリは全滅し ます。それが彼らの本来の姿です。
世界の珍奇・美麗昆虫 より
何故か、核の冬でも生きのびるしぶとい生物だと思っていたが、とんでもない誤認識だったようである。
右クリックしながら、ホイール回転で窓の切替ができる。Ctrl+Tabより便利。
最初偶然に出来たのでやり方が分からなかったが、Helpに載っていた。MDIだからタブではなくて窓を切り替えるという表現になっていて気づかなかったのか。
よくみてみると、Go to parent directory ↑←も載っている。単に見落としていたのか、正式版のヘルプが更新されたのか。
CSS Laboratoryによると、Opera6.0はcounter()関数デッドリンク@2002-09-24T20:19:57+09:00 に対応したそうなので、質問に答えるやつ(dl, dt, ddでマークアップしてある)に早速利用してみた。実はこれに期待して番号を書くのを控えていた。
dl.ordered dt:before{
content:counter(dt);
counter-increment:dt;
}
本当に出来て感動。counter()関数のnameを、「dt」にしているのは自分でもなんか釈然としないが。
ちなみにurl()関数に対応していないという噂は本当だった。
<h2>終了タグを忘れられたH2要素 <p>つらつら、ぶんしょう。</p>
Authorとしてブラウザに求めるものは、まず、正しくHTMLを解釈すること。次に、記述ミスをきちんと補完してレンダリングしてくれること。そういう立場から、abbr要素を認識しなかったり、この例でH2の終了タグが不足しているのは自明であるのにきちんと補完してくれないIEよりも、Operaの方が優れたブラウザであると考えている。