物事を悪い方向に考えがち人は、忠告を嫌味、間違いの指摘を揚げ足取りと感じるようで。それは辛かろうね。ただ、その辛さをバネにする限り、実は何も問題ないということを最近学びつつある。まあ、毎日へらへら笑って過すよりは随分ましだろうよ。
PREの中身には、ソース整形の為の改行は入れないほうが無難なようだ。つまり開始タグの直後と、終了タグの直前の改行のこと。
ロボット君も、リンクはご自由にどうぞ。干渉はしません。また当然のことながら、上位に表示してしまったために利用者さんたちに怒られても私の責任じゃありません。
ついでに言えば、現在ブックマークに入れている「Web日記」は、検索のオマケで見つけたものが半分くらいです。ハイパーリンクには、「利便性」と「可能性」があると認識しています。検索ロボット君に感謝。
MDIはリソースの減りが速い……。十数個も開くともう警告が出る。かといってSDIモードはマウスジェスチャが(はっきりいって)役に立たない。要するに検索結果を自動で開きたいのだけど、マウスジェスチャのお陰で1つずつ開くのも苦にはならないから、まあMDIで良しということに。どちらにしろIEよりは確実に効率的に調べ物ができる。恐いのはやはり強制終了だが、今のところ個人サイトでは起っていないから、企業系サイトに気をつけるということで取りあえず。
opera:history に続いて、Personal bar に opera:cache も追加。あんまり使わないけど一応。IEのリンクバーと違って縦に並べられるから、かなりの量を入れられる。
頼むから見出しは見出しとしてマークアップしてくれよ。もうこの際fontタグでオーバーラップしても何しても良いから、つまらんことで意地張らないでくれ。大嫌いな段組table崩しても、見出し間移動使えなきゃ逆に見づらくなるんだって。文法守るのは自己満足だって?分かったよ、自己満足だよ。認めるよ。認めるから、頼むから意味別のマークアップはして置いてくれ。あ、あと、fontやらbやらtableやらで見栄えを整形するマークアップは、ユーザースタイルシート使いから見れば、それこそ自己満足以外の何者でもないという点にも注意されたし。
style属性に負けた。やっぱり!importantを書かないと駄目だった。
INTERNET Watch Title Page(URI : http://www.watch.impress.co.jp/internet/)を開いたら落ちた。ソース中の746行目以下を取り除くと落ちなくなるようだが、tableの入れ子が激しすぎて原因特定が面倒臭い。一体何個のtableを使えば気が済むんだ。信じ難いほど汚いソース。うちで動いているAnothor HTML-lintは、1500行くらいあるソースの、65行目でギブアップしてくれた。
正式版をインストール。どうもtableを無効にすると強制終了させられるサイトが続出。上のimpressは例外で、無効にしようが有効にしようが落ちる。
ベータの期間が短すぎ。なんか意味無いよ。
やはりユーザースタイルシートはガチガチのを1つ作らないとストレスが溜まってしまう。
適用しなおすには、修正した後、Alt+P→S→Tab→Space→operaと入力(.cssは補完してくれる)→Enter→Tab→Space→Ctrl+G×2。慣れれば意外と速いか。
Operaの場合スタイルシートの競合を回避できるので、かなり楽に作れそう。また、属性セレクタに対応しているので、transitionalなマークアップもそれなりに意図を再現できて楽しい。気合を入れてCSSに手を付けるのは久しぶりだ。
近い将来削除されることが判明しているWeb文書は、リンクするとWWWの傷になるので控えた方がベター。
しかし長い目で見ればほとんど削除されるのだろうな。以下偏見。
書いては消してこれしか残らなかった。要するに黎明期からある古参のサイトは閉鎖される心配が少ないってことか。当たり前だなこりゃ。後は、無料ウェブサービスを利用しているサイトの移転確率が高いとか、それくらい。しかし移転の場合、調べれば見つかることもあるわけで、リンクを控えるまでの理由にはならない。
ともかく方針としては、
他愛のない理由ならリンクせず、ある程度重要ならどこぞのキャッシュにでもリンクすればいいか。かなり特殊な例のような気もするけど。
何がしたいのか、何を大切にしたいのかがはっきりしていれば、方針などはあっさり決まるものだが、それらの点に関して自分を偽っていると必ず矛盾が出てきて、方向転換が必要になったりする。自分自身でさえこのようなことは頻繁だ。いわんや他人の心中をや。
Ctrl+Back Spaceでディレクトリ1つ上。これ、↑←のマウスジェスチャでも可能だった。たまたま間違えて発見。ヘルプ見ても載っていないし、マウスジェスチャには他にも隠されたものがあるのだろうか。ともかく、検索時には頻繁に使うから有り難い限りだ。
しかし限られたジェスチャのパターンにこれを割り当てるということは、もしかしてマウスジェスチャは検索の為にあるのではないかと、ふと思った。frameの欠片文書開いた時とか謎な文書に辿りついた時に使うものだし。
空いている←↓と、→↓が少し勿体無い。
フィードバックがないから制作者の気付いてない問題が放置されて、問題があるからユーザーはそのソフトを見放し、ユーザーが見放せばフィードバックはますますなくなり、フィードバックがなくて一向に改善されず──という状態をうまく言い表す言葉はないものかな。
Latest topics/Past/2001/11/24 - outsider reflex より
「イタいから放置」とか。
全然違ふな。
スタグフレーションとデフレスパイラルからとって、スタグスパイラルとか。あるいは分かりやすく停滞スパイラル。
胸が苦しい。
こゆリンク、苦手。その「あ」や「っち」や「こ」や「ち」や「わはは」はリンク先の内容を端的に示してなんかいないし、どこに飛ぶのかなんてまるで予想もつかない。
相互言及してる本人たちは文脈が分かってるからいいけど、第三者の閲覧者にとっては話題を追い掛ける事がとても難しいことになっちゃう。たしかに例文のようなリンクは書き手にとってラクチンなんだけど、せっかく人に見せるために書いてるのだから、読者たる他人様のためにあと少しの心配りををを…。
アンカーテキストにも「品質」があるですよ(ねこめしにっき) より
「わはは」でデッドリンクだったりしたら、私なら分かっててもキレます。
あと、なんとなくフォントいじりに近いものを感じる。HTMLで遊んでいるような不謹慎な感じ。フォントいじりはスタイルシートで何とかなるだけまだ良い。
感情論以外のこの件の問題点については以前まとめた。ハイパーリンクをより良いものに
ちょっと長めの文になると、途中までしかコピーできないよ……。ただ、引用が目的の場合私はソースを見るからそう問題にはならないのだけど。
Operaを強制終了させるWeb文書を開いてしまった場合、次回起動時になぜか Continue browsing where I was last time にチェックが入る為、起動時に同じWeb文書を開いてしまい、強制終了が繰り返される。
これを防ぐにはPreferenceのStart and exitにて、Show start-up dialogにチェックを入れ、強制終了後の再起動時に、スタートアップダイアログを表示させ、Continue browsing where I was last time のチェックを外す。
Operaが強制終了するWeb文書は、My Opera - Community for Opera users(Beta testing)等で紹介されている。
とりあえずOpera用ユーザースタイルシートを製作中。
*{
font-family:sans-serif !important;
/* 汚い明朝体やズレを防ぐ為フォントは全てsans-serif */
/* Opera側でMS Pゴシックにする必要もある */
position:static !important;
/* 様々なバグがあるので絶対は位置は無効化 */
text-indent:0 !important;
/* 字さげの幅が大きくなりすぎるので無効化 */
background-attachment:scroll !important;
/* スクロールが重くなるので背景は固定 */
}
body{
font-size:1em !important;
/* 100%, mediumだと文字が小さめになるのを防ぐ */
}
p{
line-height:1.5 !important;
/* これは趣味 */
}
p:before{
content:"\3000 ";
/* 強引な字下げの試み(失敗) */
}
a:link,a:visited{
text-decoration:none !important;
border-bottom:2px solid blue !important;
/* これは趣味 */
}
a{
padding-bottom:.1em !important;
/* 後述 */
}
P要素のbefore擬似クラスに全角スペースを指定してみたが、無視された。エスケープしなければ化けるし、半角スペースは無視されるし。字さげは諦めるしかないのか。
ちなみに、margin, paddingを擬似クラス:link,:visitedに指定すると無視されるらしい(「ちなみに」じゃないって)。
中央線にて。
この二人、市ヶ谷駅で降りていった。こういう漫才ならテレビでも観たいんだが。
Ctrl+Back Spaceでディレクトリ1つ上、があった。続々見つかる念願のキーボードショートカット。ともかくOperaのおかげで検索時間を短縮できるので巡回サイトを増やせる。これまでは酷いときは3日くらいかけて回ってたから……。
そのせいか大学のNetscape Navigator4は余計最悪に感じる。普段使わないがちょっと試してみた。もっとも、ホイールボタンも無く、妙にぬるぬるしたマウスが気分の悪さに拍車をかける。
あと、肘を浮かせなければならない狭さも嫌だ。これが最悪か。しかしマニュアルなんかに載っている「正しい姿勢」とやらでは肘を浮かせているのが不思議。私は2時間ほど打ち続けても肩など凝らない。
俺は「張る」じゃなくて「貼る」派なんだけど日本語的にはどうなのか。
結局私は、「貼る」派→「張る」派→「はる」派→「する」派という順に「派閥」を変えた。「張る」が好きだが誤解の少なそうな方向で。というか、「お気に召したページにお好きなようにリンクして頂いた方が嬉しいです」とか自分で書いてるし。
次に機械処理について。<p>とか<br>とかを文法的に正しく使い分けて、機械処理についてどれだけの、どんなメリットが生じるだろうか?
2001/11/14(bでも十分上にソートされるはず日記/2001/11b) より
とりあえず思い浮かんだものを。
機械処理というか全部見栄えに関するものですが、これだけでも十分使い分けるメリットが。使い分けないメリットが無い以上、使い分けます。段落なんだから、paragraphを意味するpでマークアップ。分かりやすいというのもメリットです。
.Agenda p:after{
content:"(間違ってたらすみません)";
}
.Agenda blockquote p:after{
content:"";
}
/* こういう文句は見栄えであるという立場 */
/* Mozillaで実際表示してみると結構笑える */
余談ですが、BRによる強制改行は不要である。という主張も存在し、それには主に2つの理由があります。それぞれは、BRの2つの使い方に対応しています。
1の用い方は悪しき方法であると断言できます。理由は多くの方が述べていらっしゃいますが、その中の1つに好ましいHTML文書を書くための方法と考え方があります。
2の用い方。これは、文書公開の目的如何で是非が分かれます。形式段落については、文書の骨格となる基本要素 -- ごく簡単なHTMLの説明に否定的な意見があります。私も、良い文章を公開したいという目的意識があるという前提で、この主張に同意しています。というのも、段落というのはそれ自体で一個の主張となる塊である一方、BRによる改行を必要とする主張は前後のつながりがそれほど重要でない単なる「感想文」「独り言」あるいは「事実解説」に終始してしまいがちだからです。
「だと思う。」あるいは「である。」ここで毎度改行が必要と感じるのは、「ならば」「なぜならば」が抜けた文章を書く人の兆候だと思っています。そしてそのような衝動に駆られたときこそ、自分の文章構成を見つめなおす機会です。私はこの欲求をそのように消化しています。
Opera日記を中断。Latest topics - outsider reflex(19th day)デッドリンク@2002-09-24T20:27:09+09:00 経由で、bでも十分上にソートされるはず日記/2001/11bへ。
あれ。先日ブックマークに入れた指輪世界の日記ですか。日記があるとは知らず……。
ところで、ここってどうやって各個の日録にリンクすればいいのだろう。
直しました。ご指摘にこっそり感謝。
Ctrlを押したまま、T→C。コピー完了後Escでダイアログを閉じる。これ。
fubのようにタイトルとURI両方を同時にコピーする術はさすがに無い。
マウスジェスチャとは何か。右ボタンホールド等と組み合わせてマウスを動かすだけで、様々な操作を行うことらしい。IEではCtrl+ホイール回転でのフォントサイズ変更などががあるが、Operaの方が種類が豊富。詳細は、Help→Mouseに。
これがWindow操作の基本ジェスチャとなる。様々な方向に動かすことで、リロード等の操作が可能。
上→右のような場合、カクカクと動かす必要は無く、弧を描くように動かせば楽。
「戻る」「進む」どちらの操作も、前者の方法なら連続した移動が楽。
Window操作の基本ジェスチャ(右ボタンホールド→マウスを動かす→右ボタン開放)を、ハイパーリンク上で行う。
これらは便利なのでOperaはMDIとして起動した方が良いという結論に。SDIとしてタブブラウザ風に使うと新しいWindowで開く場合タブとして開いてくれない為。
やみつき。fubの方が断然便利ではあるが、ブラウズ効率をトータルとして考えた時、Operaの方が上。超高速レンダリングエンジンあっての高速回線であることを実感している。最初は巡回サイト用としての使い分けを考えていたが、Operaは使い込んでいないと効率が悪い部分があるので、メインブラウザにすることにした。さよならIE。
DOMを使わない範囲のUser-Javascript(Googleのキャッシュを開くやつとか)、Opera用ユーザースタイルシートも作って自分に最適化する予定。
マウスの動きが鈍っていたので中を覗いてみると、ボールによって2つのローラーが回る仕組みになっていた。で、そのローラーに布のようなものが巻きついており、これが適度な抵抗になっているのかと思ったら、ただの埃だった。ベロっと剥がれたが、その後気味の悪いほど動きが良くなった。
Operaにてコンテクストメニューの、Create linked windowで新しいWindowを作成すると、作成元のページをフレームメニューのように使える。
A要素に、href属性とtitle属性が両方記述されていた場合、Operaは所謂マウスオーバー時、ステータスバーにtitle属性値の方を表示する。title属性値はポップアップ表示もされているので、是非href属性値の方を表示していただきたい。早速要望を出した。
アドレスバーに Opera:history と入力、Enter。これでHTML形式で閲覧可能。すごく見やすい。私はPersonalバーに追加した。ちなみにスタイルシートは、Opera/Style/history.css、らしいのだが。
いつの間にか、透過PNGがきちんと表示されるようになっていた。自分の環境の問題だったのだろう。文字サイズと一緒に背景画像も拡大、縮小していたのが原因だった模様。
先日、「製作者のスタイルシートを完全無効化してユーザースタイルシートを適用する」と書いたが、これはデフォルトの仕様に過ぎず、File → Preferenceの、Page Styleで設定変更可能だった。とりあえずUser Modeの方のチェックを全て入れておけば補完的なユーザースタイルシートの使い方もできる。また、「Table」のチェックを外せばTableレイアウトによる段組を破壊できる。今まで自作のJavaScriptで無理やり崩していたので重宝する。
Opera for Web designersによると、どうやらスタイルシート切替機能はウェブページのアクセシビリティチェックのためにあるらしい。ご立派。というか、自分が恥かしいよ。
それだけでなく、Ctrl + Alt + V(または、右クリック → Frame → Validate Source)で、W3Cの文法チェッカに渡せる。正しいHTML志向のブラウザであることがこれで良く分かる。感動した。
以下、自分の環境で発生したバグ。
とくに1.はかなり重要だなあ。あともう少しだ。頑張れ(謎)。