世界最速を謳うブラウザ、Operaが、6.0ベータで日本語に対応した。
Operaは、CSSを用いたドキュメントでも用いていないそれと同じ速度で表示する、ように感じる。それほど速い。それが最も良く感じられるのが、履歴を使ったBack 及び Forward。本当に一瞬。
時は金なり。いつものように、個人的に良く使うであろうコマンドのキーボードショートカットを調べることから始めた。ほぼ儀式とも言える初期投資。減価償却なし(笑)。
Toggle between "Author mode" and "User mode"と表記されているが、製作者のスタイルシートを完全無効化してユーザースタイルシートを適用する。個人的には大歓迎だが、ちょっとした変更用のユーザースタイルシートには不向きかも。
File → Preferences.. の Font and Colors の Normal をMS Pゴシックにしておくと吉(Windows)。
File → Preferences.. の、Page Styleという項目をクリック。Browseボタンで選択可。ショートカットキーは多分無い。
ちゃんと裏とってフィードバックを送ろう。
将来にわたってHTML、GIF等を使い続けるという自信はないので、このリンクのような形のURIでアクセスできるのは理想。不変のURIを維持するのに役立つことだろう。
しかし一方で、拡張子を隠蔽して悪さをする馬鹿者が現われないとも言えず、また、拡張子を、リンク先のリソースが何であるかの判断材料する人(自分含む)にとって、あまり望ましくない処置であるとも言える。最初から信用があって、それを維持する必要のある企業などには必須なのだろうが。
でもやっぱり使えるに越したことはない。羨ましい。
ISO-HTMLでの見出し、address要素などについて 付録2:ISO-HTMLでのaddress要素(The Web KANZAKI)にて、
ガイドは正式な仕様の一部ではないとはいえ、addressがbodyの子要素になり得ないという合理的理由は見いだせませんから、これは恐らく仕様書の誤りであろうと思われます。
という見解が。
私はADDRESS要素をDIVに含めなかったことを逆に後悔している。なぜなら、このサイトのHTML文書において、BODY要素直下の要素の中で唯一インライン要素しか含むことのできない要素だからだ。厳密にADDRESS要素ではないけれども関連ある文書構成要素が登場した際、関連付けることができるという意味で、予め著作関連情報としてのDIV要素を設けておき、その中にADDRESS要素を含めておくべきだった。例え関連情報が無くとも。そうすれば、もう少し首尾一貫した書き方になっていたはず。
ADDRESS要素にしろ、Heading要素にしろ、インライン要素しか含むことのできないほとんどの要素は、P要素の特殊な形であるという仮説。これはHTMLの要素というより文書構成要素に関する仮説で、そう考えると、PおよびDIVの使用方法についてあれこれ悩む必要がなくなるので私はそう考えている。つまり、この仮説に基づけば極めて自然に<!ELEMENT DIV - - (%block;)+ >という自分なりの制約を設けることができる。ただしPは段落ではなく、Paragraphの意。Paragraphを、文書構成節と解釈する。
この辺りの考え方がきちんとまとまらない限り、マークアップに関するコンテンツの更新が一向に進まない。もう半年近くしっかりした根拠を探しているものの、飽きたり色々あって放っている。
UAに解釈できないDIVの多用は気持ち悪いという「気持ち」は、私には分からない。%inlineしか含まない要素と、%blockしか含まない要素の同一階層における混在こそ、私は気持ち悪い(そうでもない例外があったりして複雑曖昧な感情だが)。しかしそもそもHTMLでは文書構造を正確に表現できないため、本質的にHTMLとは気持ちの悪いものである。
例えばウェブ日記にて、日付をh2、時刻をh3でマークアップするのは適切だろうか
、という疑問をたまに見かけるが、悩ましいとしか言いようがない。
イナズマよりはやいです!!
とかいうコメントが出たから、本気で期待してしまったが、536位。e-typingにて。上位の人は、光よりはやいです!!とかいうコメントを貰うんだろうか。イナズマも光のような気がするが。速さを賞賛するとしたら、光より速い、イナズマより速い、というのは最高の部類であって欲しい。期待させられて落とされると、非常にショック。
こういうのは好き。指輪世界。こうなれHTMLというのが気になったが。
こんな強調や こんな強調 じゃなくて、傍点を振りたいと思うでしょう? 思わない?
こうなれHTML より
CSSのbackground-imageプロパティを紹介してみようか、どうしようか。しかしCSSを知らないわけでもなさそうだから、Netscape Navigator4 尊重派である可能性が。とりあえずやめた。
しかし、これを引用するに当たって、久しぶりにマークアップで悩んでしまった。前者のこんな強調
は、<u></u>でマークアップされていたからだ。普段なら、無視してemでマークアップするだけだが、この場合著者の意図は、明らかに下線による強調であるから、結局、emにstyle属性を使って表現したつもりになって見たわけで。
DOM Level 2 HTML(但しWorking Draft)の、contentDocumentは重要。Object要素等でインポートした文書にアクセスできる、のだろう。たぶん。
Mozillaはすでに実装している。「当サイトについて」を、iframeで読み込んでみて、見出し要素(H1)にアクセスしてみた。
HTML
<iframe src="about.html" id="importedDocument" />
JS
var d = document;
var obj = d.getElementById('importedDocument').contentDocument;
var H1 = obj.getElementsByTagName('H1').item(0).firstChild.nodeValue;
alert(H1);
でも、ケチをつけるわけじゃないけど、contentDocumentがあって、parentDocument(造語)が無いのは残念だ。Object要素の不具合などを考えても、やはりまだ、サイトデータはJavaScriptで書くしかなさそう。
というか、今って、想像している以上に過渡期真っ只中なんじゃなかろうか。なにやら色々考えても無駄に終る気もする。しかしひょっとすると、それだからこそ面白いのかも知れない。そんなわけないか。
スクリプトの記述がかけていたので補完(11/8)。
Document Object Modelのリンク集を書き直し。
私の場合、こういうことがしたいな、という目的が生じた時にしか仕様書は見ていませんでしたが、一応全文チェックすることにしました。
ウェブ開発者の間で "スタンダード" と考えられている 多くのエレメントや手段は W3C の HTML 4.0 や ドキュメントオブジェクトモデルの仕様 に沿っていません。
ウェブスタンダード: あなたのウェブページをアップグレード より
沿っていないんです。沿わないのがカッコイイらしいです。カッコイイの、嫌い。
それにしても、個人サイトのURIに価値を認めない(認めたくない)立場としては、Googleにはディレクトリ内検索機能をつけて欲しい。meta情報にディレクトリ名を記述しておけば、キーワードとして拾ってくれないかな。で、and検索で擬似的にサイト内検索に。
<meta name="description" content="jintrick" />
邪道だ。jintrickは造語だから良いが、一般的なディレクトリ名だったら検索利用者に迷惑がかかる場合も。ちとGoogle研究サイトを見てこよう。
先月作った、User-JavascriptからGoogleサイト内検索を使ってみる機能です。サイト内というかドメイン内というか。必要に応じてUserJavaScriptオブジェクトのメンバーに追加してみてください。表示名はTitleプロパティに格納しています。
this.siteSearchByGoogle = new function(){
this.Title = 'GOOGLE SITE SEARCH';
this.EXE = function(){
new UJS_makeDIVElement('ANOTHER GOOGLE', 'Google site search', 'FORM');
with(nChild){
action = 'http://www.google.co.jp/search';
method = 'GET';
}
var nP = nChild.appendChild(document.createElement('P'));
nP.appendChild(document.createTextNode('Search the word'));
var nInput = nP.appendChild(document.createElement('INPUT'));
with(nInput){
type = 'text';
name = 'as_q';
size = '25';
}
var nHidden = document.createElement('INPUT');
with(nHidden){
name = 'as_sitesearch';
type = 'text';
}
nP.appendChild(nHidden);
nHidden.value = document.domain;
var nSubmit = document.createElement('INPUT');
with(nSubmit){
type = 'submit';
name = 'btnG';
value = 'search';
defaultValue = 'search';
}
nP.appendChild(nSubmit);
nP.appendChild(document.createTextNode('in this WebSite'));
};
};
適当に直してくださると助かります。
全体の見直しがはかどらないので、しばらくこのような形式で更新することにしました。頑張っていません。
今週のはなんだかよくわからない。虹と自殺願望にどういう関係が。
Netscape6.2で、position:fixedが不安定になってしまった。元々スクロールもぎこちなかったので、position:absoluteに変更。
IE6でpaddingがズレるバグ。回避できていたと思っていたのに再現してしまった。要するに画面未表示の部分は直っておらず。ついでに嫌な事実が判明。CSSのルールを追加するとCSS全体を適用し直しているようだ。背景画像が貼りなおされているのを見て今更気づいた。貼りなおしに失敗する時もあったりしてどうも不安定。addRuleメソッドは駄目だ。
なんとなく。
そもそもズレの原因は何だ。サイトマップが現われた瞬間にズレるのだが、こちらから先に調べないと駄目だ。問題山積。
fubの場合、Shift+F4→Alt+E→Dで比較的簡単に切り替えることが出来たりする。
(100-99)%のユーザーには、この程度で十分なのかも。
ユーザースタイルシート切替ショートカットは正式に実装された模様。