この日記(のような)ページをブラウザの「ホームページ」(起動したとき最初に開くページ)に設定してみた。
・・すごく落ち着く。でもまあ、自分が落ち着くようなデザインにしたのだから、当たり前かも。
考えてみれば、すごく非効率的だけど、無駄も必要なんだなぁと思った。
劇場では、黒(闇)と白(光)のガクランをシックに着こなしていました。花を支える萼(ガク)の名前を冠しています。
世間から避けられていた魔女も、この人にとっては花だったということでしょう。狛犬と貧乏神の関係に似ています。
もしも、自分が高校時代にこの人を知ったなら、何に惹かれているかも分からず、アニメオタクになっていたような気がします。ボクは時を得ました。
インターネットを始めて、そろそろ一年になります。この世界特有の色んな言葉を覚えたものです。最初に覚えたのが、レスという言葉でした。response(反応)の略語らしいです。
返事とか、返信だったら、reply(リプライ) じゃないか、とか、レスって、なんか*足りてない*みたいだ、とか、最初は違和感がありましたが、慣れれば全く気にならなくなります。
ハンドルネームというのも不思議な言葉です。ハンドルって・・?。なんで素直にニックネームじゃないのか・・なんて考えたこともなかったんですが、改めて考えてみると不思議です。使い慣れた漢字を、じーーーっと見つめてると気味の悪い違和感に襲われるのと似ています。というわけで、ハンドル(handle)で調べてみました。
・・コンピュータ専門用語らしいです。
handle [コンピュータ] ネットワーク上で使用するペンネーム
とあります。つまり、handle name という言葉は無いらしいです。
直訳すると、ペンネーム名・・そりゃ無いはずです。でも、ハンドルというだけでは、初心者は何のことだかさっぱりだろうから、「ハンドルネーム」は、適切なような気もしましたが、そんな気使いするくらいなら、最初からニックネームでいいのに、と思いました。
最近感じた違和感に「リンクフリー」があります。今までは違和感を感じなかったです。はい。・・・英語で「linkfree」と書いてみるまでは(笑)。
先日、運営しているサイトのトップページに、Link Free と書いてみたのですが、どうも、DUTY FREE(免税)とか、TAX FREE(非課税)とかとダブってしまうんです。
リンク無料・・・。あるいはリンク免除・・・。これか、違和感は。
フリートゥリンクならいいのか。でもそんなこと書くなら、素直にリンクはご自由にとか書けばいいことだし。
今日こそは今日こそはと思いつつ、なかなかこの日記をアップロードできずにいます・・(汗
根っからの恥ずかしがりや・・というのもあるけど、ホントノトコロはブラウザのバグがなかなか回避できなくて・・。仕方ないからデザインを大幅にシンプルにせざるを得なかったというオチ。
いいかげん、デザインは妥協。そもそも、自分なんか表現できるわけ無いし(笑)。
実は、デザインで「自分」と言うものを表現してみようかと思って、色々工夫を凝らしてみたのですが、まあいつものパターンで、マイクロソフト(InternetExplorer)さんの我侭によってあえなく失墜しました。IEユーザオンリーのサイト・・・それだけには絶対にしたくないのです。
一方では、IEオンリーウェブリング、なんてものがあるらしいです。恐いですねー。世の中IEだけになったら、皆が幸せになるとでも思ってるんでしょうか。そんなことになったとしても、ウェブデザイナが一時的に楽になるだけです。弊害を考えただけでゾッとします。
なぜ、間違った実装をするのか。そしてなぜ、直そうとしないのか。
一言で言えば、Webページレイアウトに関しての後方互換性を維持するための「手抜き」。なぜほんの少し凝ったレイアウトを作るとき、わざわざ特定のブラウザで確認しなければならないのか。なんともみじめな作業だ。
アイコンのリクエストメールを結構沢山頂くようになりました。主にライコスからやってきた方達だと思われます。一応、アンケートフォームのようにしてありますので、なにかサイトへの批判を書いていただければこれからの作成に役立つかと思い、始めました。
2月頃だったでしょうか。「もっとわかりやすくつくって」というメールをもらいました。
これ、一切省略してません。確かにコメントはこれだけです。一体なにをどうしろと言うのでしょうか。いや、別に怒っているわけではなく、純粋にそう思いました。
まあ、なにはともあれショックでした。一応、わかりやすい。見やすい。をモットーに作ってきたわけですから。で、しばらくは忘れていたんですが、とあるリソースを見て、ユーザビリティを考え直すきっかけをもらいました。
そのサイトで、目的を達成するのに障害になるのは、皮肉にもハイパーリンクのようです。とくに深い階層になるほど、迷子になりやすいし、そのサイト全体のイメージがつかみにくくなるようです。
究極的に分かりやすいのは、トップページで全てが完結していることでしょう。ですがもちろんこれは無理。 なので、でき得る限り階層を少なくするのが、「わかりやすい」サイトを作るのに一番の近道だと考えました。 何かが違うような気がするものの、取り敢えずやってみようかと思ってしまいました。
その結果考えついたのが、今の方法です。
これならば、もはや迷う・・ということはなくなるはずです。後は文章力の問題かと。
欠点もあります
いいかげんサーバーにアップしないと・・と思いつつ、1ヶ月以上放置してきたこの日記だけど、ようやく公開するめどが立ちました。
いや、ものぐさだった、というわけではなくて、見やすい配色を考えていました。過去の日記の一部は、なんか文体が異常にえらそうですけど、人に見せることを前提にしていなかっただけです。
これは、なんと言うか経験上のものでしかないけど、「ウェブサイト」は、トップページ、リンク、掲示板などを含む、その「ホームページ」全体を指すらしい。「ウェブページ」は、例えばこの日記のような1つのページを指してるらしい。いまだに良く分からないのが、「ウェブサイト」と「ホームページ」の違い。個人的には何の違い無いと思うけど、厳密には「ホームページ」はブラウザを起動したとき最初に表示されるページであるらしい。ということはボクのホームページは、ローカルファイルということになる(笑)。んじゃあ、「ポータルサイト」と「ホームページ」はどう違うのかって考えたくなる。「ポータルサイト」も、ブラウザを起動したときに最初に表示されるものを指す言葉だと思ってた。ヤフーみたいなネ。
結局、この言葉たちが曖昧ではっきりしないのは、全て「ホームページ」という言葉が原因らしいことは間違いないと思う。誰だ、最初にこんな言葉を使い始めたのは(笑)。まあ、意味がわかれば別段問題ないと思うけど、とりあえず、この言葉は使わないことにしている。なぜって?それはもちろん「世界で通用しないから」に決まってます。(←世界進出の野望あり/わらい)。それに「サイト」という言葉の方が言いやすいし、現にかなり普及してる。
ついでだからもう一言いわせてもらおう(笑)。「ホーム」という言葉。私のホームページなどといった場合、あたかも自分の家みたいな印象を受ける。でもね。ほとんどの人は借家。アパートの一角。自分でサーバー立ててない限りは。その意味でもやっぱり「サイト」という表現の方がしっくりくる。ああもう、アラユル事実が「ホームページ」は誤用であることを示してる。にもかかわらず、こんな主張は、たった一言で却下されてしまうのが「日本」という国。
「みんな使ってるから」
ちょっと気づいたことを。
Binchan Kamisanがロボットで引っかかりにくいのは、タイトルが悪いことにあるらしい。「おじゃる丸」で検索しても、ディレクトリ型以外では最初のページに表示されることがまず、ない。やっぱり、サイトのテーマに関連するキーワードは、タイトルにも含めなきゃいけないな、と思った。
というわけで、新しいサイト名「BINCHAN KAMISAN-おじゃる丸-」(笑)。だって思いつかないんだからしょうがない。それにこれは<title>タグに入れる仮の名称だから、まあ、ロボット用のキーワードの1つと割り切れば、別に気にもならないし。
サイトの知名度を上げようと四苦八苦していると、検索エンジンの特性が分かってくる。いやでもね。 例えば「おじゃる丸」で検索すると、大抵の検索エンジンは、
の2つが表示される。利用者としてまずするべきなのは、1のディレクトリを調べること。ディレクトリは、そのキーワードに関連のある厳選サイトが登録されている。一方、2の一覧は、「おじゃる丸」という単語を含むページが表示されているというだけで、ただ単におじゃる丸の話題が出て来た日記ページという可能性さえある。これらのページは、ロボットが自動で集めたものなので、キーワードにどれほどマッチしているかは、そのロボットの性能に依存してしまう。
おじゃる丸のディレクトリが作られていない場合、ロボット検索の結果のみが表示される。また、ロボット検索のみの検索サイトもある。非常に優秀なロボットと評判の高い2つの検索エンジンをご紹介。
以前、なにを血迷ったかBinchan Kamaisanのリンク集にも入れていたことのある、有名どころ。
調べたキーワードがページのどこに使われているかが分かるので、非常に調べやすいが、量があまりない気がする。実際、Binchan Kamisanは引っかかりづらい。去年は「貧ちゃん」で調べると一番最初のページの一番上にBinchan Kamisanが出ていたが、今は何故かだめ。キャッシュを保存してくれているので、notfoundがでても、それを使って調べることができたりする。でもそんな膨大なキャッシュを保存するディスクスペースはどうやって維持してるんだろ?
ちなみに、英単語のみをキーワードにしてしまうと、世界中のサイトが引っかかる。この場合、「日本語のページを検索」のラジオボタンにチェックを入れれば大丈夫。
ここが、Googleに劣るのは、キーワードがどこに使われているのか一目でわからない点だが、キーワードとの関連性はぴか一。最近はこっちもよく使う。
マナーの本質について考えたことがある。なぜ、味噌汁から箸をつけなければならないのか。それは、箸に米粒や食べもののカスがつくのが見苦しく、不潔感を周りに与えるからだ。いや、もう誰がなんと言おうとそうなのだ。
これが、マナーの本質。行儀作法というのは、周りへの気づかいから生まれ、余分な発展をしながら今のカタチになった。本質とは無関係な余分な部分に目が行ってしまいがちだが、この本質さえ知っていれば、「確信」を持つことができる。迷いのないモノの考え方ができるというのは、色々な場面で望ましいと言えるだろう。

で、ウェブサイトのマナーの話。つまり訪問者への気づかいの話。
非常に多くのサイトで、リンクを別窓で開かせるようにしてあるが、あれはどうだろうか。まず、2種類のパターンに分けて考えた方がいいか・・。自分のサイトから、他のサイトへ逃がさないように使うパターン。そして、目次ページなど、残して置いた方が便利と思われる場合に、訪問者を気遣って使うパターン。前者の使い方は、訪問者に、窓を閉じさせる手間を与えるだけ。後者の使い方も、初心者に釣りを教えず魚を与えているだけ。
訪問者を本当に気遣うなら、HTML4.01の文法に従うことが最善だ(この場合は)。つまり、別窓は開かせるべきでないということ。訪問者は、別窓を開きたいときに、自分の意志で開けばいいし、それが可能だ。シフトキーを押しながらリンクを左クリックするだけでいいのだから(IEの場合)。HTMLの文法にコダワルつもりはないけど、これを重視しているのは、訪問者への配慮を深く考えなくても、HTMLの文法に従っていれば自然と実現できそうな気がしたから。というわけで勉強中。
Binchan Kamisanのミラーサイト用にレンタルサーバを使うことにした。 Yahooの"Geocities"からは、登録メールがこない。なんでだろう。gooにした。 でも、gooの広告、いつまでたっても読み込まない。これじゃ宣伝にならないだろうなぁ。しかもナビゲーションの文字が白いから、背景色に溶け込んで見えないし。
ちなみにここです。http://210.81.47.84/w-sophia/binchan/(2002-09-18T18:11:33+09:00現在デッドリンク) さらにちなみに、ファイル間違えました。昔のバックアップファイル・・アップしちゃいました。というわけで、全然違うBinchan Kamisan がみれます。