東京都調布市立神代中学校 公式ホームページ
平成23年11月1日 合唱祭を開催しました。
11月1日は神代中学校の2大行事の1つである合唱祭でした。
スローガン
「響 心 詞 〜 天に響け 僕等の Harmony 〜」
を掲げ、全校一丸となって取り組みました。
当日は、764人の参観者を迎えることができました。たくさんのご来場、ありがとうございました。
一段と成長した3年生は、どっしりとした重みを感じさせる美しい合唱でホール全体に感動の波を与えてくれました。
少年から青年へと成長しつつある2年生は、成長の証を感じさせるまとまりとハーモニーを聴かせてくれました。
そして、1年生の合唱。緊張感が伝わってきました。聴く方も緊張です。初々しさがこれからの成長を楽しみにしてくれます。
クラスが一つになり、歌を作り上げていく。そこには歌だけではなく姿も、心も高めていく神中生がいます。そのまとめのステージに全力で真剣に臨むからこそ、感動があるのです。
そして、1年生より2年生、2年生より3年生と上級生になるにつれて、明らかに成長の跡が伺えます。上級生が下級生のよき見本となる学校、よい学校の条件ですよね。神代中学校にはそれがあります。
下級生は上級生の取り組みに圧倒され、「来年こそは!」と上級生をあこがれのまなざしで見つめます。
上級生は下級生に真剣に行事に取り組む姿を見せつけ、「私たちについてきなさい」と下級生を導きます。これが、学校の伝統となり、受け継がれていきます。
その意味では、3年生。
よき伝統を残してくれました。涙が出るほど感動しました。聴く人の心に訴える合唱でした。
2年生、1年生。
3年生からしっかりとバトンを受け取りましたね。来年は君たちが上級生・最上級生となり神代中学校の伝統を引き継いでいくのです。大丈夫ですよね。
本当にすばらしい合唱祭でした。
君たちの力で神代中学校をさらに発展させていって下さい。
平成23年9月13日〜15日 修学旅行に行ってきました。
9月13日から15日まで、気温35度の京都・奈良に行ってきました。
今回の修学旅行はとても良かったと思います。一人一人がその場の空気を読み、相手の気持ちを考えて行動することや自分のしなければならない仕事を忘れずにやるということなど、学年全員が気を遣い三日間を過ごせたことが成功した一番の理由になると思います。
僕たち3年生は、準備の段階から相手の気持ちを考えることを大切にして修学旅行に臨みました。例えば、班でコース計画を立てるときも自分の意見を言うだけでなく、他の人の意見をしっかり聞いて、お互いに譲り合いながら話し合いを進めました。
一日目の奈良と二日目の京都はクラスで決めた班での班行動でした。班行動中には、学習に使うレポートを鹿に食べられてしまった人がいたり、バスを乗り間違えて目的地の真逆に行ってしまった班があったりしましたが、その都度、班長だけでなく班全員で助け合いながらできたという班が多かったので良かったと思います。
それぞれたくさんの思い出ができたことでしょう。その思い出は修学旅行だからこそできたものなので一人一人大切にしてください。修学旅行を始め、学校行事は学校ならではの楽しさを味わうものだと思います。体育祭の時のように、一人一人がクラスや学年のことを考えて行動しなければ本当の楽しさは味わえないと思います。
1・2年生のみなさんもこれからの学校生活で学校ならではの楽しさを経験してもらいたいと思っています。
| 修学旅行 1日目 【9月13日(月)】 | |
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〜東京駅集合〜 全班 遅刻無し! 実行委員長の言葉に拍手! 学年主任のお話しで気持ちは最高潮! |
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〜京都駅到着〜 ああ暑い… |
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〜近鉄奈良駅到着〜 いよいよ始まります! 一日目班別行動! どんなハプニングが待っているか…ワクワク |
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〜奈良班別行動中〜 東大寺 奈良公園 大仏殿へ続く道 |
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薬師寺 門をくぐるとそこには… |
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飛鳥 レンタサイクルでGO! |
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〜夕食〜 みんなで一斉に「いただきます!」 デザートのシュークリームまで おいしかった! 「ごちそうさまでした!」 |
| 修学旅行 2日目 【9月14日(火)】 | |
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〜班別行動〜 今日は一日京都市内班別行動です。 アツい一日になりそうな予感… |
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金閣 金色が眩しいですぅ〜 人がいっぱいですぅ〜 |
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北野天満宮 神様に何をお願いしましょうか… この後、牛に触りました。 |
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伏見稲荷 千本鳥居は圧巻でした… 思わずパシャリ! |
| 修学旅行 3日目 【9月15日(水)】 | |
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〜クラス別バス行動〜 体験学習友禅染めに挑戦中! もうすぐ完成です → → → → → → |
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〜3日目昼食〜 京都最終日の昼食は京風懐石料理 ちょっと緊張しながら… おいしくいただきました! |
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〜京都駅で解散式〜
あっという間の修学旅行…それぞれの思いを乗せて新幹線は東京へ |
平成23年6月24日 8組バスケットボール大会が開催されました。
頑張りました!!
武蔵野市立体育館で多摩特研球技大会のバスケットボール大会が行われました。この日を目標に、これまで体育の授業そして昼休みと、練習に励んできました。5チームともキャプテンを中心にみんなでパスを回し、そして果敢にボールを追い続けました。悔しい涙もありましたが、すべての試合でいいバスケットボールができたと思います。
そんな中で2勝1敗と健闘したBチームが3位に入賞しました。おめでとう!
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平成23年6月6日〜10日 あいさつ運動を実施しました。
「おはようございます」
気持ちの良い「あいさつ」が聞こえてきます。
6月6日から10日まで「あいさつ運動」を実施しました。
生徒は、生徒会役員・生活委員が、保護者からはPTA役員の方々が交代で校門に立って朝のあいさつを行いました。
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| さわやかな朝にはさわやかな「あいさつ」が似合います!! | 雨の日は「あじさい」もあいさつ運動の仲間入りです!? |
平成23年6月6日(月) 道徳授業地区公開講座を開催しました。
中学校の道徳の授業のよさは価値観を押しつけるのではなく、心を揺さぶって考えさせることにあります。
生徒は、道徳の授業という疑似体験を通して生きていくための判断力を養っていきます。
今回の道徳授業地区公開講座では、どの学年も心を揺さぶる教材を利用して授業を行いました。
保護者の方々も、せっかくの機会ですからご家庭でもこの授業についてお子様と話し合い、内容を深めてくださるようお願いいたします。
1年生 「島 耕作 ある朝の出来事」
【あらすじ】
朝の満員電車で、席を譲る譲らぬの大口論。「私には座る権利がある」という男に、島耕作は……。
実際のところ、いちばん迷惑しているのはだれなのか?
【ねらい】
社会の一員として公共の場における態度を考え、気持ちよい社会を実現しようとする実践意欲を培う。
2年生 「元さんと二通の手紙」
【あらすじ】
入園終了時刻後に姉弟を入園させた元さんは、二通の手紙を受け取る。ひとつは姉弟の母親からの感謝の手紙、そしてもう一通は……。
【ねらい】
きまりを遵守し、確実に義務を果たすことで、よりよい社会をつくろうとする実践意欲を培う。
3年生 「ドナーカード」
【あらすじ】
臓器移植の前提となる脳死。臓器提供をめぐる投書から、私たちの生命のとらえ方をもう一度検証してみる。
【ねらい】
決して軽々しく扱われるべきではない生命の尊さを深く自覚し、自他の生命を尊重する態度を育成する。
8組
1年生 「気持ちのエレベーター」
【ねらい】
うれしい気持ちにも色々なレベルがある。気持ちの強さをエレベーターに表し、表現する。
2年生 「北風と太陽」
【ねらい】
人と気持ちを伝え合い、集団の中でよい人間関係を築いていくためには、どんなことに留意して、どんな言葉を用いていけばよいのかを学ぶ。
3年生 「他社理解」
【ねらい】
ロールプレイを通して、他者の気持ちを考えさせ、他者に対しての思いやりの気持ちを育む。
平成23年5月27日(金) 第65回 体育祭が開催されました。
天気予報では、降水確率20%。開催が危ぶまれた体育祭でしたが、生徒の熱気に押され、無事に開催することができました。
第65回 体育祭は
のスローガンのもと、生徒たちは最高のパフォーマンスを発揮してくれました。
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どの種目においても生徒たちは全力で取り組んでくれました。 本校のよさは、『上級学年ほどラジオ体操をきちんと行う』ところにも現れています。800名を超える人数でのラジオ体操は見事なものでした。 学年種目の『いかだ流し』、『ムカデ競争』、全級リレーなどは、練習の成果を発揮し、見応えのあるレースとなりました。 昼休みには少し雨に降られたものの、昼食後の応援合戦が始まると雨がピタリとやみ、雨雲をも吹っ飛ばす熱のこもった応援を披露してくれました。 まさに、『行事団結』 すばらしい体育祭となりました。 |
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【閉会の言葉】
この体育祭は皆さんにとって新しいクラスで最初の団結行事でした。さらに、三年生にとっては中学校生活最後の体育祭でした。一人一人悔いを残さずにできたでしょうか?
今年のスローガンは「団結しよう神中生。今日の主役は私たち」でした。
このスローガンにもあるように、色々な場面でそれぞれが体育祭をつくる主役になっていたと思います。
このあと、成績発表が待っていますが、結果にかかわらずクラスの仲間と健闘をたたえ合い、うれしさや悔しさの気持ちを分かち合ってこの体育祭を有終の美で飾りましょう。
【実行委員長の言葉】
どの学年もスローガンの通りすばらしい団結力が見られたことと思います。
さて、皆さんに協力していただいたアンケートですが、実行委員で集計をとりました。
その集計結果についてお知らせします。
まず、一人一人の取り組みの様子ですが、大多数の人が積極的に取り組めたということがわかりました。自分の取り組みに対してマイナス評価をしている人は学年があがるにつれて少なくなり、特に三年生では積極的に取り組めなかった人はほとんどいませんでした。
これは、経験の積み重ねが体育祭への取り組みを充実させるということを表していると思います。1・2年生はきっと今年以上の意欲と団結力で来年の体育祭に取り組めると思います。
他にも、係の仕事やムカデの縄の補修など、目立たないところで体育祭を支えてくれた人がいたことも忘れてはいけないと思います。
そして、僕たちとともに本気で最高の体育祭を作ろうと頑張っていただいた先生方、本当にありがとうございました。
1・2年生のみなさん、神中の伝統の体育祭を引き継ぎ、来年はさらにすばらしい体育祭を作り上げてください。
平成23年5月2日(月) 野川ウォークラリーに行ってきました【1年】
5月2日(月)晴天の下、野川ウォークラリーが無事終了しました。
前日のはっきりしない天気から一転して、とてもよいまさしく五月晴れ。学校を班ごとに出発、深大寺前を経て野川に出て、野川公園まで歩きました。途中クイズに答えながらのウォークでした。
野川公園に到着後は、班ごとにパノラマスケッチ、俳句作りとそれぞれ課題をこなしました。予定より早く到着し、まだ11時にもならないのに「おなかすいた。」の声もありました。
お弁当後はクラスごとに楽しくレクリエーション。遊具も何もない広い場所を思いっきり走り回る姿が見られました。そのためでしょうか、帰りは「足が痛い。」「疲れた。」という弱音も聞こえました。でもさすが神中生。その後も部活に参加した生徒も多数いました。
平成23年3月4日(金) 作品展示会を開催いたしました。
この作品展は
『1年間の各教科・総合的な学習の時間・学校行事等の集大成である作品を発表し、評価しあう。』
『今後の学習の参考にし、各自の学習への意欲につなげる』
ことを目的として開催しております。
友達の作品の良さを見つけることができましたか?
自分の作品にない良さに気付く力を身につけてくれることを期待しています。
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当日は、授業参観も兼ねており、保護者95名、来賓5名、小学校関係者16名の計116名の方々に参観して頂きました。
参観して頂いた方々からは次のような感想を頂きました。
『個々の資料、細かなチェックが出来ていて大変良かったです。』
『小学校の保護者会と作品展が同日にあり、助かります。ありがとうございました。』
『作品はとても温かく、そして立派なものもたくさんありました。取り組む姿も見たかったです』
『すべてを見ることは出来ませんでしたが、どの作品も丁寧に仕上げてあり、感動しました。』
平成23年3月1日(火) 8組の校外学習を行いました。
8組は今年度最後となる校外学習に出かけました。訪れた見学場所は「ANA 機体整備工場」と「森永製菓 鶴見工場」の2か所です。
午前:ANA 機体整備工場
調布駅に集合するとリムジンバスに乗り、羽田に向かいます。高速道路で予想外の渋滞に巻き込まれるも、ぎりぎり見学開始の時間に間に合いました。建物の中に入るとまずスクリーンの映像を見ながら、飛行機について学びます。クイズもあり、「ジャンボジェット機を1機作るのにかかる時間は?(正解は5ヶ月)」という問題に正解した人は、素敵なプレゼントがもらえました。
スクリーンの上映が終わると、いよいよ整備工場へ。2グループに分かれた後、全員青いヘルメットをかぶり見学が始まりました。目の前に現れた大きな飛行機、そしてそれ以上に大きくて広い工場の空間に驚きます。遠くに小さく見える時計も、本当は2メートルもある大きな時計であるという説明を受けると、生徒たちは改めて工場の大きさを感じます。工場内にはたくさん機械や道具があるのですが、それらはすべてきれいに整理整頓されていました。仕事の効率、安全の確保のために整理整頓をしているという話でしたから、8組の教室も日ごろから整理整頓を心がけていきたいものですね。
午後:森永製菓 鶴見工場
羽田空港で昼食をとってから電車、バスで森永製菓の鶴見工場に移動しました。バスを降りて工場の前につくと、「あれ?甘い香りがする」と何人かの生徒は気づきます。消毒スプレーの後、工場に入ると、出迎えてくれたのはチョコボールのキャラクターであるキョロちゃんの人形でした。
エンゼルホールというホールに入り、座ると、目の前に置かれていたのはホットココアとビスケットでした。ガイドの方から「見学開始まで、どうぞ召し上がってください。」とアナウンスがあり、みんな喜んでいただきました。
ココアとビスケットの甘さが疲れを癒してくれます。開始時間になるといよいよ説明が始まります。パネルや映像を通して、お菓子ができるまでの行程や衛生面、環境面への配慮を学びました。
長い一日でしたが、安全に楽しくすごせたのは2年生の班長のおかげです。3年生にとっても良い思い出となりました。
平成23年2月13日(日)〜15日(火) スキー教室に行ってきました【1年】
2月13日〜15日にかけて、スキー移動教室がおこなわれました。予報とは異なり、青空の下での開講式となりました。
休憩のために寄ったサービスエリアでは、積もった雪に大興奮していた生徒たちも、開講式では、緊張している表情を見せていました。
初日の講習が始まり、開始20分で「もうムリ〜」の声が。3日間大丈夫?と不安になりましたが、講習後は「明日もがんばろう!」という表情に。
コツをつかんだのでしょう。2日目以降が楽しみです。
2日目もスキー日和。ゲレンデから見渡す景色は壮大で、この中を滑ることに爽快感を感じます。
(はたして生徒たちに景色を楽しむ余裕があったのかはわかりませんが…)
初日よりも急な斜面に、悪戦苦闘しながらも、ボーゲンで滑り降りてくる初心者グループ。パラレルターンを目指し、スピードと闘いながら両足を揃えようとする上級者グループ。半日ちょっとでここまで上達できるのかと感心させられるような滑りでした。
午後になると、ペースアップしてどんどん滑っている様子が見られました。疲れるどころか、どんどん元気になっていく生徒たちの底なしのエネルギーには脱帽です。
そして最終日、とうとう雪が降ってしましました。夜からの降雪でゲレンデ一面がフカフカの新雪に。さすがに悪い視界、慣れない新雪にペースダウン。「うぁー」「キャー」「止まれない〜」の声があちらこちらから聞こえてきます。でも、その様子はこの3日間で一番楽しそうでもありました。
スキー講習で、大きなけがをした生徒もなく、途中でリタイヤする生徒がでなかったことは、生徒たちの頑張りと、インストラクターの方々のとても上手な指導のおかげです。
2日目の夜には、木島平村の鬼島太鼓を鑑賞しました。鬼島太鼓は、木島平村を拠点にコンテストや海外公演等で活躍をしている和太鼓集団です。小学生〜高校生の女子によって構成されているので、生徒たちとは同年代になります。彼女たちのパフォーマンスにどんな刺激を受けるのでしょうか?
いよいよ演奏です。きびきびとした入場から、すぐさま大音量・ド迫力の演奏が始まり、生徒たちの目は点に…。一糸乱れぬ息のあった演奏から生まれる音は、身にも心にも響きわたります。くいいる生徒の視線、中には涙ぐむ生徒も。
途中、神代中の生徒も混ざっての演奏には笑いも。ノンストップで行われた約40分の演奏はあっという間に終わってしまいました。
もう終わり?という生徒の表情から、きっとさまざまなことを感じることができた体験だったと思います。
平成23年1月28日(金) 校外学習(都内めぐり)が行われました。【2年】
平成23年1月28日(金)、2年生が校外学習(都内めぐり)を行いました。
班ごとに見学地を決め、上野や浅草、東京タワーを始めとする東京の名所を見学してきました。
東京タワーにはほとんどの班が行き、展望室からの眺めに感動したり、足元が透けて見えるガラス張りの床に悲鳴をあげたりしながら館内を見学していました。東京にいながら登ったのは初めてという生徒が意外に多く、良い経験になったようです。
私たちの住む東京都の良さや伝統文化にふれるとともに、班行動によって普段は気づくことのなかった友達の良さを発見する機会となったのではないでしょうか。
また、今回の校外学習は、東京駅の団体待合所がチェックポイントになるなど、来年度の修学旅行の練習という意味合いの濃いものでした。そのなかで事故や大幅な時間遅れもなく、全班が無事に帰って来ることができたのは成功だったといえます。
つつじヶ丘駅と三鷹駅の最終チェックポイントに到着した際、班員たちの無邪気で楽しそうな顔とは対照的な、班長の疲れ切った顔が印象的でした。準備の段階から、本当にお疲れ様でした。
平成23年1月23日(日) 校内美化活動が行われました。
平成23年1月23日(日)地域の方々の協力を得て「校内美化活動(樹木の剪定)」を行いました。
当日は、雲一つない青空にも恵まれ、生徒150人、保護者80人、教職員20人、地域の方々10人の約260名の参加を得て美化活動を行いました。
地域の方々の協力を得て、校地内の樹木の剪定を行っていただきました。
クレーンを使って高い木の上に登り、樹木を剪定していただいている様子です。
今年度は、隣の上野原公園や近隣の深大寺レジデンス周辺の清掃活動も行いました。
少しでも、普段お世話になっている恩返しができれば幸いです。
終了後には、保護者の方々手作りの豚汁をおいしくいただきました。
冬晴れの日、さわやかな一日を過ごすことができました。
お手伝いくださった地域の方々、おいしい豚汁を作ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
平成22年12月17日(金) 道徳教育講演会が行われました。
平成22年12月17日(金)e-ネットキャラバン e-ネット安心講師である「小荒井 順 先生」をお招きして、道徳講演会を行いました。
『携帯電話等、情報端末機器使用のモラルと安全について』という演題で、チェーンメールへの対処法やネットいじめの悲惨さとその対処法等についてのお話しをいただきました。
講演の中で、
○ 最終的に防ぐのは、自分の「こころ」です。被害者にも、加害者にもならないために、加害者集団に引き込まれないためにも常に油断なく情報モラルとしての自分の「こころ」の備えをしておきましょう。
○ ケータイ・インターネットはコミュニケーションツールです。必ず相手がいます。友達が困っていたら、みんなで話し合い、助け合いましょう。保護者や先生に相談しましょう。
○ みんなで、ルールとマナーについて話し合ってください。
というお話しがありました。
これを機会に、携帯電話等の使い方についてご家庭でもぜひ話し合ってください。
また、第二部として保護者対象に「便利だけど危険! 〜ネット社会で、子どもも大人も安全に過ごすために〜」という演題で特別に講演していただきました。
講演の中で、
「子どもたちが使うインターネットやパソコン、ケータイは、保護者の持ち物を子どもに一時貸しているものです。家庭や地域社会のルールやマナーを守るのは当然であり、保護者は社会常識を子どもに教え、守らせる義務と責任があります。」
というお話しをいただきました。
子どもを守るのは大人の責任であるということ、子どもと一緒に考えて家庭のルールを作ることの大切さを学んだ講演会となりました。
| 平成23年3月8日 小荒井先生からメッセージが届きました。 |
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神代中学校のみなさまへ みなさま、お元気で、勉学に励んでいることと、思います。 みなさまからの講演の“お礼のメッセージ”ありがとうございました。 メッセージを下さったみなさまに、一人ひとり返信するのが良いのですが、全員からのメッセージですので、時間の都合でそれもかなわず、本日まで時間が過ぎました。そこで、進級・卒業の前にと思い、この文にて、皆様からのメッセージに対する返信とさせていただきたくよろしくお願い致します。 メッセージには、この講演を真剣に聞いていただいたこと、また、講演を他でもしてもらいたい。また、長生きしてください。などいろいろ励ましもいただきました。ありがとうございます。“お礼のメッセージ”の中に、ケータイ・インターネットに関するいろいろな質問がありましたので、いくつかの“お礼のメッセージ”から、皆さんが感じてくれたこと、他の方々にも知っていただいた方が良いことなどを91メッセージ取り上げさせていただきました。それを24のブロックに分け、お答えする形で返信とさせていただきます。 |
平成22年12月8日(水) 特別支援学級合同学習発表会が行われました
12月8日(水)、たづくりくすのきホールで行なわれた調布市小中学校特別支援学級合同学習発表会に参加しました。
合唱祭でも歌った「GoodDay GoodTime」の合唱から始まった舞台。どの生徒も指揮者をしっかり見て集中して歌うことができました。
「エーデルワイス」は、ハンドベルのソロから始まりました。きれいな音色を会場中に響かせることができ大成功でした。ハンドベルは実際にやってみるととても緊張します。全員の息を合わせないと曲に聞こえない難しい楽器ですが、本番は見事に成功させることができました。
続けて「わたしのお気に入り」を2年生がトーンチャイムで演奏しました。集中力を感じさせる素敵な演奏でした。
そして、このあとはがらりと雰囲気を変えて「ひとりぼっちの羊飼い」をミュージカル風に演奏しました。みんなのアイデアのユニークさや、何度も踊りの修正をする工夫には驚かされました。いきいきと踊りや歌詞を生み出し、練習し、みんなエンターテイナーなんだなぁということを感じさせてくれました。
練習の成果を十分に出しきることのできた舞台だったと思います。頑張りました!
当日は、多くの保護者の方にお越しいただきありがとうございました!












体験学習

あっという間の修学旅行…










