2. 5エレヘンテナ
                製作 : JH4ADV/諏訪 孝志 氏

     5eledl
ブーム長
7.3 m
ゲイン 
11.4 dBd
F/B
19 dB


・ 詳細はCQ誌 1998年 3月号 P126〜P129
  を参照して下さい。

   4エレメント水平スタック

        

4エレヘンテナスタックの使用感
平成9年7月より、1年4ヶ月間5エレヘンテナ(20mH)を使っていました。八木の9エレくらいを使っている人と、互角にQSO出来ていましたが、ここ一番という時にゲイン不足を感じるようになり、スタック化を計画しました。

シュミレーション値でFG 12.6dB FB比21.2dB 半値角20.5度と良い値を示しています。
もう1エレ増やして5エレにすればFG 13dB UPは間違いないと思いますが、構造的に大きくなりすぎて、強度等のことを考え今回は 4エレとしました。

 まあ、12dB UPあれば一番目とはいかなくとも、順番は回ってくるのでは・・・・・・・・(パワーの問題もありますが)
使ってみて、一番に思うのは、やはり半値角の狭さです。まるで、2mの多エレメント八木を使っているようで、30度ぐらいビームがずれるとSがストーンと落ちてしまいます。また、先日(11月14日)の9V8SEAを受信している時は、誰もコールしなくなるまで聞こえていました。

 今回は、仰角ローターを付けてみましたが、DXに関しては、あまり効果は認められませんでしたが、ESは、仰角を20度ぐらい付けてやると、良く聞こえました。

 4エレぐらいの八木と併用すれば、仰角ローターも必要ありませんが、当局はHF帯も運用していますので、他のアンテナを建てるスペースが無く、仰角を変えてDX,ESの両方を楽しみたいと思っています。

問い合わせ先 : SUWA TAKASHI <taka-jh4adv@mx3.tiki.ne.jp>


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