仲宿ふれあい広場 板橋区仲宿44
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仲宿ふれあい広場は、清掃局事務所の跡地に出来た新しい公園です。仲宿商店街の中心部に近く、芝生がとっても綺麗です。さかのぼると、この場所は板橋町役場があったところだそうです。 |
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| 板橋町役場跡地 今から130余年前、政権が江戸から明治にかわり、今の板橋区域に存在した江戸期の村々は武蔵知県事の管轄下におかれました(慶応4年=明治元年 1868年)。その後翌明治2年に大宮県の所属、明治4年に東京府へ編入、明治7年「大区小区制」により第八大区七小区・第九大区四〜六小区編入、明治11年「群区町村編成法」により東京府北豊島群編入を経て、明治22年(1889年)5月1日、「町村制施行」に伴い板橋区域に板橋町、上板橋村、志村、赤塚村の1町3村が誕生しました。 そのうち板橋町は、それまでの下板橋宿、金井窪村、中丸村と、滝野川村・池袋村・上板橋村の一部が合併して成立しました。 この時板橋町役場は、それまで戸長役場であった大字下板橋2128番地(現仲宿55・56あたり)の民家を借りて使用していましたが、明治30年(1897年)7月にこの場所を購入し移転しました。 その後、昭和7年(1932年)10月1日、「市群併合」により東京市に編入され板橋区が誕生するまでの35年間、板橋町役場はここに存在し機能していました。 |
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