帰一賞受賞


帰一学術賞という 大変な賞をいただきました。 私たちの全国組織である 社団法人日本柔道整復師会 (日整)の定時総会において2002年6月9日日曜日に帰一賞授与式がありました。日整の最高の賞である帰一賞は日整に長年功労があった方の功労賞と学術研究者に与えられる学術賞の2種類があります。5人の先生方が 帰一功労賞を受賞なさりました。 もう一つの帰一学術賞の今年の受賞者は私一人でした。大変名誉な事で、これからも一層柔道整復学の研究に努力したいと心に誓いました。それもこれも日整に御推薦いただいた社団法人東京都柔道接骨師会(都柔接)会長の山口綱孝先生始め執行部の先生方、SRIの発明者である谷澤俊嗣先生、都柔接コンピュータ委員長の北原康矩先生始め委員の先生、日本柔道整復接骨医学会の山口登一郎先生、日本社会医療学会の前田和彦先生、山中病院院長山中英雄先生、粕谷泰右先生始め杉並区接骨師会の先生方、日体柔整専門学校の先生方、そして、一番最初の論文に朱を入れていただき「継続して論文を出せ」と薫陶いただいた明大時代の恩師、内田実先生(札幌大学教授)等諸先輩のご指導ご鞭撻の御陰です。そして妻の内助の功にももちろん感謝しております。 ありがとうございました。 2002年6月11日 井澤津久夫

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