
平成21年11月28日
月に一度、花月(かげつ)のお稽古をしています
これは、5人一組で札を引いて、準備をする人、お茶を点てる人、飲む人などの役割を決めて楽しむお茶の形式なのですが、今日は 難しくて、壺飾り花月、貴人清次濃茶つき花月など難しくてややこしいのをしました。
花月100回おぼろ月夜というのだそうですが、本当に何回やっても覚えませんが、楽しくお稽古してきました。
ボケ防止には最適な事だと言いながら、楽しく過ごしてきました。
平成21年11月8日
今日は、炉開きと還暦の方二人のお祝いも兼ねた茶事をして頂きました。
亭主は二人で役割分担して、茶壷の拝見、炭点前、懐石、続き薄茶と大変楽しく過ごしてきました。
私を含め、皆さん余り経験の無い人ばかりですので、失敗したり、知らなかったりのお席になってしまいましたが、同じ社中と言う事もあり、稽古茶事と言う事で、先生に教えて頂きながら、楽しく勉強させて頂きました。
今までは風炉でしたが、いよいよ11月で炉になります。
何となく暖かな雰囲気で、楽しいお茶事でした。
平成21年1月12日
今日は 水戸での初釜があり、出かけてきました
素晴らしいお道具が沢山出て、お茶も美味しく、楽しいお茶会でした。
お道具の写真はアップできませんが、点心での美味しいお料理をアップします

平成20年7月3日
今日は、毎月月釜をされる先生のお宅で、私の先生が席主をされると言う事で、私もお手伝いをしてきました。
いつも 趣向が楽しく お席も和気藹々と楽しいお席なので、楽しみにお客をさせて頂くのですが、今回は お点前をしたり、後炭のお点前も頼まれていましたので、ちょっと緊張しながら 楽しく過ごしてきました。
私達の席は、茶筅壮りをしました。
夏らしく 水をテーマに 涼やかな気持ちになっていただきたく、色々しつらえました。
釜も小さく可愛い釜で、風炉も朝鮮風炉で 火が見えないような風炉でした。
濃茶でしたが、皆様お客様は、大変美味しいとほめて下さいましたし、私たちも嬉しくお手伝いが出来ました。
もう一席は 茶箱でのお点前でした。
風炉先に、花屏風を使って 楽しい、あでやかなお席でした。
お茶って 本当にいいと思いながら 楽しい一日を過ごしてきました。
平成20年5月24日
5年前に頂いた宗名でしたが、その披露茶会をする前に、膵臓癌の病気が見つかり、それ以後、病気の治療や、その後の再発などで、のびのびになっていた宗名披露のお茶会を開く事が出来ました。
今回は 先生のお宅をお借りして、先生に正客になって頂き、殆ど全部自分でするという気持ちで頑張りました。
もちろん 懐石までと言うととても手が回りませんので、仕出し弁当を頼んで、初炭・後炭もしたし、濃茶・薄茶もさせていただき、一応 何とか終わる事が出来ました。
道具は 殆ど自分のものなのですが、母にもらったものや、友人の手作りの茶杓など、どれもこれも高価なものはありませんでしたが、それぞれに思い入れがあり、お披露目出来たことが嬉しいです。
写真も撮っておきたかったのですが、なにしろ一人で何もかもしたものですから、結局写真が撮れずに残念でした。でも 心の中には何時までも残る事でしょう。
先生初め、協力してくださった方、そして出席してくださった方、又今回はご都合がつかずに出席できなかった方からもお祝いを頂き恐縮しております。本当に有難うございました。
平成20年3月2日
今日は お茶会がありました。濃茶・薄茶・点心のお席でした。
お雛様の時期でもあり、薄茶には、お雛様の趣向でお道具を取り揃えてありました。ハマグリの香合や、ボンボリの蓋置きなど、
そして 裏千家独特の淡々斎お好みの徒然棚などもありました。
お天気も良くて、春うららの一日でしたので、楽しく過ごしてきました。
やはり 好きなことをしているのは、楽しいことです。
平成20年2月6日
裏千家では、二月に大炉と言って。普通の炉より大きめの炉を切ってある大炉のお点前があります。それは逆勝手のお点前で、部屋に入るのもいつもと反対足(左足)で入り、出る時も反対の足(右足)で出ます。
又、袱紗も反対に付けてお手前をするのですが、一年に二月だけのお点前でもあり、最初はいつもこんがらがります。でもなんだか楽しくてお稽古してきました。
平成20年1月13日
前日の大雨から一転、素晴らしい天気に恵まれた一日に 社中の初釜がありました。
日頃は お稽古の曜日が違う人達とも一緒に和気藹々とお茶をしてきました。
今回は先生が炭手前をしてくださり、生徒で手分けして、濃茶・薄茶を点てて頂きました。
例年のごとく 濃茶のお菓子は、花びら餅です。薄茶には、常盤(ときわ)という名のついたお菓子でした。
お花も紅白の椿とか 松食い鶴の炉縁だとか、色々おめでたい趣向で、新年をお祝いしました。
楽しい一日で 今年もお茶を楽しみたいと思いながら過ごしてきました。

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| 真台子に皆具の荘り |
松食鶴の炉縁 |
花びら餅 |
紅白椿・土佐水木の枝 |
平成19年11月24日
秋には色々なお茶会があったのですが、最近は 写真も撮らないようにといわれることも多くて、なかなかアップできないでいます。
それでも 毎月の月釜があったり、10月の末には 社中で お稽古茶事をしてくださり、正午の茶事を経験しました。私は正客だったので 緊張の中にも楽しく過ごすことが出来ました。
また 今日は 毎月一度の花月のお稽古日でした。花月というのは 5人で それぞれに折据の札を引いて、役を決め、準備をする人、お手前をする人、お茶を飲む人など順番にしていくのです。
今日は壺飾り付花月というのをして、私は壺飾りをする月を引いたので、最近頑張って覚えていた紐飾りをさせていただきました。
本当に面白いものです。
濃茶付花月もしたのですが、それも月を引いて、炉になって初めての炭点前をさせていただきました。
お茶をしていると もろもろの心配事を忘れることが出来て、楽しい時間を過ごすことが出来るのが一番嬉しいです。
平成19年9月9日
私の先生のお席で、立礼の席のお茶会のお手伝いをさせて頂きました。
残暑の厳しい一日でしたが、楽しく和やかに一日過ごすことが出来ました。
点茶盤でのお点前でしたが、慣れない事もあり、緊張しましたが、楽しく過ごしてきました。
お客様も大変喜んでいただけたようで、嬉しかったです。お帰りのときに、本当においしいお茶を頂きましたとか、楽しい時間を過ごさせていただきましたなどのお声をかけていただき、嬉しいことです。
平成19年8月26日
今日は納涼茶会に行って来ました。立礼薄茶席が2席と、点心でした。
月の趣向で、竹を沢山並べて、壁を作った部屋で、まるでかぐや姫の気分でお茶を頂きました。
又、もう一席は、月の写真を畳一帖ほどの大きさに引き伸ばして飾り、月のクレーターを思わせられるような壁を作ってあったりと、現代的なイメージのお席でした。
本当に珍しく、また発想がユニークで楽しいお席でした。写真が取れなかったので言葉での説明では十分伝わらないのが残念ですが、真夏の暑い一日を涼しく感じさせて頂けたお茶会でした。
平成19年6月24日
今日は朝茶事のお稽古茶事がありました。今のように暑い時期に行うお茶事で、本来は早朝6時過ぎにはじめるのですが、実際問題として中々その時間には集まれないので、いつもより早めの九時からということで始まりました。今回初めて亭主をするという人の後見ということで、私は半東を頼まれました。
お花、風炉の灰、寄り付き・本席の火入れの灰その他色々の責任を任されて、緊張の上にも、頑張ってお稽古をさせて頂きました。
日頃何気なく見ていることや気にしてないことでも、いざ自分でやると細かいことが気になって、本当に自分でやってみないとわからないことだらけで、勉強になります。
灰形も思ったように決まらないし、お花も生けたい花が沢山あるので、全部生けたいところですがそうもいかないし、思った方向に向かないので、直すとドンドンおかしくなってくるし・・・
お客で行った時は、何気なく見ていることが自分ですることの大変さをしみじみ感じました。
これからはお茶会では、心してみてこなくてはいけないと思ったものです。
庭の花を持って行って生けたお花ですが、アップして見ます。本当に難しくてお恥ずかしいですが・・・

花入れは宗全籠・花は糸ススキ・薊・桔梗・撫子・虎の尾・姫甘草・突貫忍冬です。
平成19年6月10日
今日はお茶会に行って来ました。
つくばにあるお店なのですが、日本庭園の素晴らしい景色の庭があり、その一角には離れのような建物があったり、結婚式場のような建物があったり、食事どころがあったりと多目的に使える建物がありました。
そこで、薄茶席、濃茶席、おしのぎ席とあり、楽しんできました 。
行くときは豪雨で、どうなるのかと思っていましたが、だんだんと雨も上がり、雨に濡れた庭はとても風情があって良かったです。お茶席の写真は撮れなかったのですが、点心の写真を撮ってきました。さすがに料亭なので美味しい食事が出ました。

平成19年5月20日
軽井沢にお茶会に行って来ました。
場所は 南が丘倶楽部というところです。非常に広い土地に、落葉松やみずならなどの木があちこちにあり、森林浴も楽しめる遊歩道などあったり、三五荘という古い民家を移築した建物や美術館などもあり、心からゆったり出来るところです。又大庵という茶室もありましたので見てきました。社中の人達6人で出掛けたのですが、前日から泊りがけで行きましたので、ゆっくりしました。
ホテルもゆったりしていて、二部屋有りましたし、窓から見える景色も緑がいっぱいで、心が表れる様でした。
又夕食もおいしくて豪華でしたし、本当に素晴らしいところです。
当日は薄茶2席と点心がついていました。2席とも趣向を凝らして楽しいお席でした。
1席は、若いこれからの作家さんのお道具を沢山使っていらっしゃって、お手前もお運びも皆男の方がされていました。爽やかな感じでした。
もう一席は、結婚40周年のルビー婚を迎えたご夫婦のお席で、数茶碗に蛇の目傘を40度に開いて、ルビー色の傘の色をデザインした素敵なお茶碗を出してくださいました。
今回の為に作らせたそうです。
あちこちにお二人の歩んできた軌跡を感じさせるお席でした。
平成19年4月8日
今日はお茶会のはしごをしてきました。午前中は大寄せのお茶会で、濃茶1席、薄茶2席のお茶会で、午後は濃茶1席、薄茶1席のお茶会でした。
桜の花の満開の季節で、天気も良く、楽しいお茶会でした。
少し派手になった桜色の着物を思い切って着ていきました。
こんな時期でもないと着られないと思って図々しく着ました。着物姿を是非と言って下さるので、画像掲示板に載せてみましたので、ご覧下さい。もう少し笑って撮れば良かったと後悔していますが・・・
平成19年2月1日
今日は私の先生の席主でのお茶会がありました。前回はちょうど病気の為、お手伝いが出来なかったのですが、今回はお手伝いが出来て本当に良かったです。
丁度、梅の季節なので 梅にちなんだ趣向でのお茶会でした。
そして 2月と言うこともあり、筒茶碗でお茶を点てました。
暖かくて美味しいお茶で皆さんに喜ばれました。
お手伝いに忙しくて、写真が全然撮れませんでしたので、残念ですが写真をアップすることが出来ません。
それにしても 最近はお茶会で写真を撮らない様にとおっしゃる先生が多いので、私も今後は控えようと思っています。行けないので、写真だけでも楽しみだとおっしゃるかたもいらっしゃるのですが、そういうわけですので、どうぞご了承ください。
平成18年10月9日
昔からの旧家のおうちでのお茶会がありました。敷地は6000坪もあるのだそうで、素晴らしいお庭と茶室の家で、楽しいお茶会を経験してきました。
季節の趣向を盛り込まれていましたので、新米を飾って、点心はその新米で炊いたご飯が出たり、稲穂のついたお菓子を考えて下さったり・・・とても楽しく素晴らしいお茶会でした。
平成18年10月5日
毎月の月釜のお茶会に行って来ました。こちらはいつも色々な趣向があり、本当に楽しいのです。
今回のお薄茶席は 秋篠宮様の悠仁さまご誕生のお祝いも兼ねているということで、菓子器やお茶碗にお印の高野槙の絵柄が入っているものが出ました。
こういうのも楽しいものですね。又お菓子は京都御所の型押しをしてありました。
平成18年9月2日
常磐線の柏駅のすぐそばのお茶室で お茶会があったので出掛けてきました。
色々な流派の方だったり 全然お茶を知らない人もいたようで、ちょっと戸惑ってしまいました。
しかし 楽しい時間をすごすことができて楽しかったです
そこで始めて知ったことですが、関西のお茶会では二服だてと言うのがあって、薄茶の場合関西では必ず2服は最低でも飲ませてもらうのだそうです
関東では一服頂いて もう少し飲みたいと思っても遠慮するのですが さすが 関西だと思いました。
よくテレビで関東人と関西人のおばちゃんの性格の違い等と面白おかしく言う番組がありますが
さすがに関西は本音の言える土地柄なのでしょうね
うらやましく思いました。
平成18年8月27日
東京のホテルオークラで茶と花の融合展というお茶席とお花の展示会がありました。
4日間有った
のですが 私は最後の27日に出掛けました。
全部で6席あったのですが、それぞれの先生が趣向を凝らして席をお持ちでしたので 大変楽しく興味深く過ごしてきました。夏で暑いということもあり 野点席では 水指に氷を入れて冷たくして 冷茶を頂きました。
それに涼しさを出す為でしょうかガラスの器があちこちに出ていて 涼しさを感じることもできました。
ただ沢山の人だったため、いつものような落ち着いた席ではなく お客様は 椅子に座ってお手前を見ると言う方法でしたので、後ろの席では先生のお話も聞こえないし、お手前を見ることも出来ずに残念な席もありました。
しかし 色々な席を経験できたのは良かったです。
平成18年8月3日
今日は毎月の月釜の先生のお宅でのお茶会でした。
いつも楽しいご趣向でわくわくしながら行っています。
今日は 海の風情で 床には 海辺の風景を演出していましたし、水指やお茶碗などの模様にも波などの涼しげな絵がありました。
そして面白いのは 香合が 本物の貝だったということです。見立てですが面白いと思いました。
もう一席は 花月でした。私は花寄せと香付花月をさせていただきましたが、滅多にすることのない花月なのでみんなで和気藹々と楽しみながらしました。
それでも やはり 実際にすると良い経験になるものです。良い勉強をさせて頂きました
平成18年7月29日
お茶会に行って来ました。このお茶会は 6人の陶芸などの作家さんたちが、それぞれに自分の作った道具を持ち寄ってお茶会を開いたのです。
そして全体の趣向としては、夜中から明け方、昼間、夕方と順々に席入りし、その風情を楽しむという趣向でした、最初の夜中は前茶でしたが、真っ暗の部屋に夜空が浮かんでいると言う趣向で残念ながらお道具はちゃんと見えませんでしたが、それぞれにガラスの茶碗やガラスの水指で涼しさを演出していました。
そして最後の席は水指がお寺の鐘 床には白骨の絵の書かれたお軸、茶碗もお化けの入った茶碗で、お菓子もスイカのお化けと一反木綿などと凝った趣向をされていました
薄茶の席なので 楽しい趣向が出来るので亭主の方も楽しみ、私たちも大変楽しませて頂きました。
平成18年7月6日
毎月開かれている月釜に出させていただきました。「継続は力なり」という言葉を聴くことがありますが、続けていらっしゃることでだんだん出席者も増えて、本当にうれしいことです。
今回は七夕の趣向の立礼の席と涼しげな山をイメージした濃茶席とがありました。
七夕の笹飾りを床の間に飾って、来ているお客様に短冊を書いて吊るして貰うという趣向でしたが、皆さん遠慮なさってなかなか書いてくれる人がいませんでした。
もちろん文才のない私も見ているだけでした。文才と筆で上手に書くことが出来れば私も書くことが出来たのに・・・と残念でした。気持ちは「世界平和」と書きたいところでした。
平成18年6月3日
筑波山神社でのお茶会がありました。つくば市内のお茶の会が新しく発足した記念のお茶会の大1回目です。筑波山神社には行ったことがありますが、神社の中に入ったことがなかったので、興味津々で行って来ました。中は結婚式場にも使えるようになっていて、廊下が長くて迷路のようでした。
濃茶一席・薄茶一席と点心でした。ちょうど涼しくてすごしやすい一日でしたので、お茶の先生たちと楽しみながら行って来ました。
平成18年5月末
真夏のような暑い日があったり、涼しい日があったりするのですが、5月末から6月にかけては着物を何にしようか悩むところです。
涼しげに着こなしたいものだと思っていますが、なかなかぴたっといきません。
下の着物は、お稽古に着ていく気楽な着物ですが、ちょうどアジサイの頃にぴったりの帯と白地の帯は母から譲り受けた着物が汚れがひどいので綺麗なところだけを取って帯にしてみました。

平成18年5月21日
今日は軽井沢の南が丘倶楽部でのお茶会があったので出掛けてきました。我が家からは常磐線に乗り、その後長野行きの新幹線に乗って2時間あまりかかるのですが、楽しみにしていたのです。
南が丘倶楽部には千利休が大阪城下の屋敷に建築したとされる深三畳台目の幻の茶室を数奇屋建築家中村昌生先生の設計により復元されたという「大庵」という茶室もあり楽しみに行って来ました。
お席は江戸千家宗家若宗匠のお席と裏千家澤田宗翠先生のお席があり点心もついていました。
いずれも素晴らしいお道具が出て大変楽しむことが出来ました。
又 同じお庭に美術館や古い民家もあり見学できるのです。
そして何よりお庭の木々の新緑の美しいことそして気持ちの良いことといったら、本当に心の中まですがすがしくなりました。遠かったのですが、行くことが出来本当にうれしいことでした。

南が丘倶楽部の庭
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大庵
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幕末の庄屋屋敷
三五荘 |

点心
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平成18年4月28日
今日は水戸でお茶会があり出掛けてきました。「男の茶会」ということで、お点前も案内も点心の給仕も男性でした。皆さんすがすがしくて素敵でした。
まだ4月だったのですが、暖かい一日で、風炉のお点前でしたからさわやかな気がしました。
7人が一席だったので 和気藹々と楽しい時間をすごすことが出来ましたし、すばらしい時間をすごして満足して帰ってきました。お茶に行くと元気になるのはなぜなのでしょうね?
今日の着物は紋付色無地のスワトウ刺繍のある着物でした。着物も帯も自分で仕立てました。

平成18年4月9日
今日は向上庵というところでのお茶会でした。大日本茶道学会という流派と禅寺の人がするお茶の2席でした。ほかの流派でしたが、知り合いの人のお茶でしたので楽しく過ごしてきました。
ちょうど枝垂桜が満開で、山吹の花も満開ですばらしい景色の中でのお茶会でした。
先日から私の写真を見たいとのご要望があり、やっと写真を撮りましたのでアップします。
後姿を・・・と言うことでしたので、前ではちょっとお見せできないと思いますので良かったです。
平成18年4月6日
毎月月釜をされていらっしゃる先生のお宅に伺ってお茶会に出席してきました。毎月色々な趣向をされる先生なのですが、今回は花月と続き薄茶でした。
花月は5人で札を取ってそれぞれに役割分担をするのです。今日は2回させていただきました。
炭付き花月と茶通箱付き花月でした。茶通箱は久し振りだったので、忘れている事も多くて、その上に花月なので大変でした。でもみんな忘れているからと和気藹々と楽しみながらしましたので本当に楽しかったです。
平成18年1月9日
今日は裏千家の茨城支部の初釜が有りました。
濃茶 薄茶 立礼 点心と有りました。大勢の人が見えていましたので、待ち時間もたくさん有りましたが、
同じ社中の人達4人と一緒でしたので、色々世間話をしたりお茶の話をしたりしながら楽しく待ちました。
お道具も素晴らしいのがたくさん出たので見る価値はあったのですが、何しろしっかり頭に入らず、良かったというだけで帰ってきました。
毎日ゴロゴロの生活なのに、お茶だと言うと元気を出して出かけることが出来るのですから、私の薬だと思っています。これからもお茶を楽しみたいと思っています。
平成17年12月10日
急遽お誘いを受けて、夜話の茶事のお稽古がてらのお茶事に行ってきました。勿論私も夜話は初めてでしたし、他のお客様も始めての方ばかりだったので、先生から正客に・・・と言われ役不足ながら正客を勤めさせて頂きました。なにしろ本でしか読んだことがなかったので、手燭の持ち方から分からないのですから困ったものです。それでも色々ご指導頂きながら、素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。夕方4時過ぎから始まったのですが、まず寄り付きで熱い甘酒を頂き、外腰掛待合に行きます。亭主の出てくるのを待ちながら外がだんだん暮れて行く風情を眺め、お庭の素晴らしさを眺めながら待つ時間も楽しいものです。
そして席入りし、まずは身体を温める為に薄茶をおもあいで頂き、初炭手前、懐石と進み、主菓子を頂いて、再び待合に、そして茶席に入って今度は濃茶を頂きます。続き薄茶を頂きみんなで満足して帰ってきました。
懐石料理もおいしく作法にのっとって頂きますが、なれない者同志ですので、こうかしら?ああかしら?と賑やかに先生にお聞きしながら楽しく過ごしました。又みんなでこんな機会が持てると良いですね〜と楽しい会話が弾みながら時間のたつのも忘れて楽しんで来ました。
健康に感謝!先生に感謝!縁のある方に感謝!しながら満足した時間を過ごしてきました。
平成17年11月27日
茶筅供養のお茶会に行ってきました。毎年今頃あるのですが、今年は2席で一席は裏千家、もう一席は禅寺のお茶らしいのですが、二つ頭というお茶のやり方でした。なかなか面白くて、お寺の本堂の左右に8人ずつ並んで進み、お菓子も二種類有って、一つはこんにゃくを小さく四角に切ったもので、もう一つはお饅頭です。そこで頂くのはこんにゃくだけで後は包んで持って帰るのです。お茶も茶碗にお茶を入れたのを最初に持ってきてくれてその後お湯を注いで茶筅でお茶を点ててくれるのです。なんだか変な気がしますが、面白いやり方だと思います。裏千家のお席は濃茶でした。大寄せのお茶会での濃茶は珍しいのですが、お菓子も美味しかったし、お茶碗なども見事なお茶碗が色々出て楽しめました。向上庵というお寺であったのですが、丁度紅葉が素晴らしく太陽に輝いて真っ赤な色に色付き本当に綺麗でした。晩秋の一日ゆったりした時間が持てました。
平成17年11月3日
口切の茶事に行ってきました。昔は御茶屋さんにその年の新茶を茶壷に詰めてもらって、初めて茶壷からお茶を取り出す茶事だったのですが、今は保存方法が確立されていつでもお茶屋さんで美味しいお茶を購入する事が出来ます。しかし今でも口切の茶事でその様子を再現して楽しむのです。なかなか催されないのでしょうが、今回出席する事が出来本当に楽しみにして行ってきました。
水戸の先生のお宅で行われたのですが、素晴らしいお茶室で四畳半台目のしっとりとした落ち着いたお茶室でした。形通り茶壷からお茶を出し、石臼で挽くのですが、懐石を頂いているときに石臼の回る音が聞こえてきます。優雅な時間でした。懐石も美味しくて、思わず食べ過ぎますねーなどと言いながら頂きました。
そして主菓子は、炉開きという事もあり、粟ぜんざいでした。これも美味しかったです。大寄せのお茶会も楽しいのですが、こんな風な正式な茶事は、本当に嬉しいものです。これからも健康に気を付けていつまでもお茶を楽しみたいものだと思っています。
平成17年10月23日
今日はお茶会に行ってきました。濃茶1席薄茶2席でした。お庭が素敵なのですが、もう少し季節が過ぎると丁度紅葉のきれいな庭になりそうで楽しみです。秋の一日ゆったりとした時間を過ごす事が出来ました。
そして美味しい点心を頂き、満足して帰ってきました。点心は秋らしく器が木の葉のような焼き物でキノコシンジョウが出ました。とっても美味しかったです。

平成17年10月2日
裏千家の青年部のお茶会があり、砂沼庵という素晴らしい茶室でありました。若々しい人たちが濃茶・薄茶と簡単なおしのぎが出てのお茶会でした。景色が素晴らしくお天気に恵まれましたのでゆったりと素晴らしいお茶を楽しんで来ました。少し写真を撮ってきたので載せます。
平成17年9月18日
今日は社中で第三回の稽古茶事の日でした。今回は私はノンビリお客様をしたいと思っていたのですが、亭主をする人がいないので急遽亭主役を仰せつかってしまいました。今回は正式な正午の茶事のお稽古でしたので、懐石、初炭手前、濃茶、薄茶とすべてするので大変でした。写真も撮って記録に残しておかなくてはいけないし、なかなか忙しい一日でした。でも同じ社中の方々でしたので、和気藹々と楽しく過ごす事が出来ました。道具組を少し紹介させて頂きます。

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| 寄付:色紙 みわたせば 花ももみじ・・・ |
寄付:手付き桑
火入れ:李朝 |
汲出し:風炉茶飯釜 |
○無一物・寛州 |
瑞巌造:銘 千代の友 |

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瀬戸ろうそく手・
有楽緞子 |
香合:月に雁 隆斉 |
棗:菊秋草蒔絵 宗悦 |
替茶碗:萩 |
主茶碗:黒楽
仁阿弥道八造 |

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| 先付け:平目の薄造り |
煮物:萩シンジョウ |
焼き物:鮭の幽庵焼き |
ほうれん草とシメジの煮びたし |
揚げ出し豆腐茶筅ナス豚肉の油揚げ 野菜千切り |

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| きぬかつぎ 卵焼き |
香の物:ナス・きゅうり・瓜 |
ススキ・吾亦紅・秋明菊・シュウカイドウ・他 |
主菓子:初雁
つくば いとう製 |
干菓子:萩・栗
赤坂 塩野製 |
平成17年8月4日
昨今の暑さは特別のように本当にうだるような暑さと言わざるをえないほどの暑さの毎日です。しかし毎月の月釜をされる先生のお宅に出かけてきました。逆勝手の続き薄茶のお手前で、暑い中にも硝子の水指が涼しさを演出していましたし、床の間のお花は大きな壷に大きな蓮の花を生けて有りました。
別の部屋では花月をしていて、お客様も入って一緒に皆でするのです。花がたくさんあると言うことで花寄の式と法麿の式ですが、皆でああだったんじゃあないの?など言いながら、うろ覚えの知識を披露しながら和気藹々と楽しんで来ました。平花月位なら誰でも知っているのでしょうが、あまりした事の無い難しい花月ははっきり覚えていないので、大変ながらも楽しい花月でした。まだまだ先の長い勉強だと思いながら帰ってきました。それにしても暑いのには閉口です。早く涼しくなってお茶会も楽しめるようになると良いのにと思いました。
平成17年7月7日
梅雨の合間の曇り空でしたが、蒸し暑い中にも涼しい風が時折吹く天気でした。月釜があったので出かけてきました。いつも楽しい趣向をされるので今日も楽しみにして行きました。丁度七夕と言う事もあり、短冊を飾るように竹を待合の床の間に飾ってあったり、建水を竹を切ったそのままを使ったり、棗も竹蒔絵になっていたりと楽しめました。又今日の一番は名水で岐阜の養老の滝から水を送ってもらったということでした。おいしいお水でした。釣瓶の水指にしめ縄を飾り、最初にまず水だけ頂くと言う名水点前をして頂きました。ゆったりと楽しい時間を過ごして本当に良い一日でした。
平成17年5月7日
今日は東京までお茶会に行ってきました。10時から始まると言うので、早めに行こうということになり友達と待ち合わせて行ったのですが、朝7時半の電車に乗らなくてはいけないので、久しぶりに超早起きの朝になりました。お薄席とお濃茶席、その上に香席があり、点心席と盛り沢山のお茶会でした。香席は初めてでしたので興味津々で見せて頂きました。3種類の香をたいて皆に回して香りを覚えて貰って最後にその中の一つをたいて香をきき、どのお香だったのかを当てるゲームのようなものですが、ちゃんと筆でその内容を書く人がいて、その方が達筆で本当に上手に書かれるのです。本当に楽しいお席でした。お薄席は世界各地の道具を出される楽しいお席で、アメリカの徳利が花入れだったり、ドイツ、シンガポール、タイ、中国など等の民芸品がお茶碗だったり、遊び心のあるお席でした。濃茶席は3畳の狭い茶室で静かに落ち着いた雰囲気の中、心静かにお茶を楽しむ事が出来ました。朝早くから大変でしたが、本当に楽しいお茶席で楽しい一日を過ごす事が出来ました。
平成17年3月21日
今日は社中で稽古茶事を行いました。詳しくは後ほど書こうと思っていますが、私は亭主をしていて、写真をあまり撮ってくることが出来なかったの、本当に残念なのですが、仕方がありません。しかし楽しいお茶事だった事は間違いありませんし、お客様の皆さんが又したい!といわれるほどでしたので成功だったと思います
平成17年3月17日
今日は茶飯釜のお茶事に行ってきました。初めての経験でした。本では読んだことがあるのですが、体験するのは初めてでしたので、楽しみにして行きました。茶飯釜という専用の釜で、釣り釜で、ご飯を炊いて食べ、その後同じ釜で蓋を代えてお湯をわかしてお茶を飲むのです。そんなに簡単に茶室でご飯が炊けるのか?と思っていましたが、本当に上手に炊けました。そのご飯と懐石で食事をしたのですが、美味しくて楽しくて本当に良かったです。やはりお茶事は楽しいものです。
平成17年3月6日
東京の白金台にある畠山記念館と言う所であったお茶会に行ってきました。今年一番の寒さと言うくらいの寒い一日でしたし、午後からは雨が雪に変わるので気を付けて下さいと言う天気予報でしたので、雨コートを着こんで雨でも雪でも大丈夫なようにして出かけました。畠山記念館のお庭の中には5箇所ほどお茶室がありました。各茶室でそれぞれの社中の方がお茶会を催しているのです。しかし私達がそれぞれの茶室に入るまでは外で待っていることになります。その上沢山の人でしたので、待ち時間も長くて、待っている間に身体は冷え切ってしまうし、大変でした。寒い時に外で待つというのはちょっと辛いものが有りました。しかしそれぞれのお茶会は素晴らしいお道具が出ましたし、お茶もお菓子も美味しく頂きました。
平成17年2月27日
土浦市にある霞ヶ浦のそばの水郷国民宿舎で恒例のチャリティーお茶会がありましたので、行きました。幸い大変天気が良くて、窓から見える霞ヶ浦がとってもきれいで心が洗われるような気持ちになりました。社中の方達と一緒に席をまわりましたので、待っている間もおしゃべりに花が咲いて、楽しいお茶会でした。
平成17年2月20日
下妻の砂沼庵というところで七施の会の主催のお茶会がありました。2ヶ月に一度のお茶会で、2席と点心が出る少し本格的なお茶会です。私は受付を頼まれていましたので、早めに行き、お手伝いをしました。ひな祭りが近いということで、お雛様の趣向でしたので、楽しかったです。点心の中には蛤シンジョが出ましたし、先生の帯にお雛様があったりして、楽しい時間を過ごしてきました。

平成17年2月6日
栃木県にある和貴庵というところでお茶会がありましたので、出かけてきました。静かな環境で、お庭も素晴らしく、ゆったりと楽しめるお茶会です。お道具も素晴らしいものが沢山有りましたし、気持ちがゆっくりして楽しいお茶会でした。
平成17年2月3日
裏千家東京道場でお茶会がありましたので、出かけてきました。席主は濃茶が久世宗勝先生、薄茶が有澤宗智先生でした。沢山の人の出席でしたので、大変待たされましたが、いずれの席も素晴らしいお道具が出されていて本当に良かったです。点心は辻留でしたので美味しく頂きました。
平成17年1月20日
月に一度ご自宅での月釜をされている先生のお宅での一黙会というお茶会に出席してきました。お正月と言う事でもあり、又お手前をされる方が還暦を迎えるお祝いと言う事でもあり、お祝いの様子がよく出ているお茶会でした。毎月色々な趣向で楽しませていただけるお茶会ですのでいつも楽しみにして行っています。今日は太陽も出て明るく爽やかな良い天気でした。お道具も素晴らしいものがたくさん出ました。
平成17年1月9日
今年の初釜は、霞ヶ浦の近くの、あゆみ庵というところで、初釜をしました。7日に準備の為の荷物運びをお手伝いして、当日は1時間程早く出かけて、準備の為のお手伝いをしました。4畳半の茶室と、12畳ほどの広間があり、小間で濃茶、広間で点心とお薄のお茶を頂きます。私はお薄の方の責任者と言う事でしたのでお薄席には入れませんでした。陰点てで15人位のお茶を点てて出しました。お濃茶は毎年先生がお茶を点てて下さり、生徒が飲ませて頂くのですが、大変美味しく頂きました。裏方をしていたので写真を撮れずに残念でした。床には裏千家ではお正月に飾る結び柳が飾られ、お濃茶には、お正月に使われるという島台(しまだい)と言う楽茶碗の中が金と銀で塗られた茶碗2椀で点てられます。小間は、桐の彫り物のある炉縁で広間の方は、鶴の蒔絵の炉縁です。お菓子は花びら餅といって、初釜には必ず出されるお菓子です。細切りのごぼうの味付けをした物が入っているお菓子ですが、美味しい物です。点心もお弁当を頼んで取ったのですが、大変豪華で美味しく頂きました。それに先生の作ってくださったホタテとカニのすり身で作ったしんじょが入ったお吸物がでて美味しかったです。太陽も出て暖かく 部屋から見える景色も冬枯れの爽やかな、静かな落ち着きのある景色で本当に良い初釜でした。今年も一年頑張ってお茶を楽しみたいと思っています。
平成16年11月28日
毎年向上庵というところで茶筅供養を兼ねてのお茶会が催されます。向上庵は別名なんてん寺とも言われ境内にはナンテンがあちこちに植えて有ります。今は実が赤く色付きとても綺麗でした。お茶は2席あり一席は禅のお寺でのお点前ということで、私ははじめてでしたので興味深く出席させて頂きました。濃茶ですが、まず席入りの仕方も変わっていて、両手を胸の前に置き静かに入ります。そして半東さんが人数分のお菓子を持って来てくれますが、ひとりずつ菓子器に入っています。その御菓子の一つはこんにゃくの甘辛煮を一センチ四方に切ったくらいの大きさの物に楊枝を突き刺して有ります。次にお茶碗を白木の貴人台のようなものに乗せてひとりひとりに渡します。お茶碗の中にはお茶が入っています。その後お湯の入った入れ物を持って来てひとりひとりのお茶碗にお湯を入れ、お客様はお茶碗を持ったまま、点てていただくと言う訳です。点てるほうも点てづらいと思いますが、美味しく頂きました。残念ながら禅の方の写真は撮れませんでした。
もう一席は普通のお茶席でした。色々趣向があってよかったです。
平成16年10月24日 霞会お茶会
亀城プラザと言うところで、お茶会がありました。全部で4席あったのですが、その一つが私の先生の
社中が席主で行われました。秋ということで菊をテーマにしたお茶会でした。
私はお手伝いでしたので、十分写真が撮れずに残念でしたが、来ていただいたお客様には
喜んで頂けたようで、社中一同安心したり喜んだりしました。
| 薄茶席 |
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床:「無事是貴人」
鵬雲斎筆 |
煙草盆:一閑 行李蓋
火入れ:染付 煙管:玄々斎好
煙草入:八角 待庵古材 |
水指:曲 菊置上
表完造 |
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風炉:菊四方
釜:七宝地紋肩衝釜 |
茶杓:久田宗全作
茶碗:黒楽 「高砂」 |
香合:鎌倉彫
菊 |
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薄器:菊慈童蒔絵
一瓢斎造 |
替:黒織部
時代 |
花入:宗全籠
花:めかるかや・トリカブト・更級ショウマ・吾亦紅・野原アザミ他 |
平成16年10月7日
毎月月釜をしてくださり 行くのを楽しみにいているお茶が有りました。
毎月色々な趣向を凝らしていらっしゃって、楽しみにしています。
平成16年9月26日 宗偏流家元茶会
東京のロイヤルパークホテルにおいて、宗偏流お家元のお茶会がありました。
幸い行く機会が有りましたので、行ってきました。
水天宮の駅のすぐ側のホテルですが、お茶室はビルの5階、そして茶室の横には茶庭もあり、
池や滝まで流れていて、錦鯉まで泳いでいるのです。どのような工事をしているのか分かりませんが
工事技術の進歩は素晴らしいものが有ります。お陰で幽玄の世界でゆっくりとお茶を楽しむ事が出来
素晴らしい時間を過ごせました。
平成16年4月4日
今日はお友達の家でのお茶会があり行ってきました。素晴らしいお茶室と素晴らしいお道具そしてうれしい気配りなど本当に楽しいお茶会でした。お道具など色々ご紹介したいのですが、彼女は自分のHPをもっていらっしゃいますので、そちらでご紹介頂けると思いますので、HPアドレスをお知らせいたします。知識の無い私の説明よりご本人の説明をご覧になって下さいませ。
http://members.jcom.home.ne.jp/s.kubota/
平成16年3月28日
七施会という会があり色々な流派のお茶席を設け、季節により趣向を凝らしてお茶席を設けていらっしゃいます。今回は裏千家のお茶席でした。趣向はお雛様ということで楽しいお茶会でした。

待合のお軸
雛の絵 |

寄付の煙草盆 |

お濃茶のお菓子 |

お薄のお菓子 |

棗 山水蒔絵
隆斎造 |
朝日
井口海仙在判
銘 閑居14代豊斎造 |

煙草盆 |

水差し
浅黄交趾七宝紋
翠嵐造 |

釣り釜 |

茶入れと仕覆
信楽 光春造
仕覆 モール
茶杓 清友 高田明浦和尚作 |

お花
花入れ 曽呂利 |

お軸 |

香合
はまぐり |