Diary
2007年
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4/24「MTGプロツアー横浜2007」
4/20〜22に開催されましたカードゲーム「Magic The Gathering」の
大会のゲストとしてDan Fraizar氏、Adam Rex氏、高村英彰さんと一緒に余興として
サインやスケッチをしてきました。
来てくれた参加者の方々とお話しながらずっとサインとスケッチをしてましたので
描いている時は時間も疲れも感じなかったです。
ペンの持ち方が特殊なのもあり腕も疲れなかったですよ。
申訳ない点がありまして、某ゲームカードを持って来られた方々には
偽サイン問題の抵抗から1日目はお断りしておりましたが、2日目からは譲渡出来ないように
持ち主のお名前を入れる事によりサイン可としておりました。
日によって対処の違いがあった事を申訳なく思っております。
もうひとつはレア度のとても高いジャッジ報酬用カード「Pernicious Deed(破滅的な行為)」の
プルーフカードを他のカードと一緒の扱いとして販売した事で1日であっという間に無くなってしまい、
2日目以降からいらした方々がとても残念にされていました。
事前情報がなかったとはいえ大変申訳ありませんでした。
あとやっぱりスケッチを描くのをもっと速くしないと並んでいる方々のお時間を取らせてしまいますね。
最初は意識していたのですが描き始めるとついつい…。
いろいろ反省点も多かったですが、経験豊かな海外のアーティストとの交流もとても刺激になりましたし、
来場された方々の凄く楽しんで貰えているという空気が私を元気にさせてくれました。
また機会がありましたら是非来て頂きたいです。
スタッフの皆さん、立体カードを作って頂いた職人の御三方、差し入れを下さった方、参加されたMTGファンの皆さん、
どうもありがとうございました。これからも応援宜しくお願い致します。
4/1「気持ちの優先度」
お仕事の御依頼で、自分がどれだけ求められるているかというのは
請けさせて頂く気持ちの優先度として大事な要素です。
そもそも依頼をして頂く事自体有り難くて求められている状況なのですが、
自分がが作り始めた作品やプロジェクトでない限り、もしくはすでに参加して
ある程度進行している状況でない限り、誰であれ大抵は代わりが効くものなのでしょう。
そういう事も考えてやっていかないと。なんてふと思いました。
p.s
今日の夕飯は新宿で10人程の絵描きさんと御一緒してワイワイと楽しかった。
初顔合わせの方が多い場合はなかなか名前を覚えられないものですが、
端から順番に自己紹介してもらうの度に名前を最初の人から言い直していくと
結構覚えられるみたいです。今度からそうしよう。ニワトリ並の頭ですが…。
1/13「出世欲」
自分には無縁のものと思っていましたが、知名度は職業的に必要です。
「有名になってチヤホヤされたい」というのは多少なりともその立場になって
みた者にはわかると思いますが、目的ではない事です。
そういう視点の拒絶から自分は無縁と思いたかった様ですが
やはり知名度は大きい方がよいですね。こういうのが出世欲なのかなと思いました。
知名度があれば金銭的な交渉に有効ですし、依頼が来る条件のひとつになります。
何よりナメられにくくなり、創作に多少ですがより自由がききます。
そして自分の中の気持ちに喰われない様やっていきたいものです。
1/1
「新年あけましておめでとうございます」
昨年は後手の一年で視野も随分狭かったと思います。
そこで今年のキーワードは「尊重」。
尊重し、尊重される良い関係をより良い結果で築いていきたいです。
というわけで皆さんどうぞ今年も宜しくお願い致します。
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