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Blender等をうまく使えないだろうか?

Blenderというのは動画作成などができる統合型の3DCG作成ソフトウェアです。 以前はオランダのNaN社さんが開発していたのですが、現在はオープンソースソフトとして公開されています。 で、別にCGがやりたい訳ではありません。 手を出してみようかな?と思ったのは、そのモデリング機能に興味があったためです。
例えば、「自転車競技者の3DCGを作成し、そこからCFD(ADVENTUREを使って)にモデルを渡す」 などという事が楽にできるのかなぁ?と(めんどくさくてよいならFEMAPでその気になればできるのですが)。 自転車のドラフティング効果をCFDで目で見て確認する、なんかは楽しいかなぁ?と思いました。
もっとも、専門でやられている方がこの一文を見たら、「なめるなぁ!」と怒られてしまいますね。

さて、まだ思っただけでほとんど何にも進んでません。
とりあえず、画面サンプルだけUpしてみます。うーん、先は長いなぁ。続くかな?

操作画面例


レンダリング例




補足:
実は他にも考えているところがあります。 熱解析の時に、形態係数が問題となる事があります。 で、もちろん一枚一枚の面を数値的に計算して・・・とやっても良いし、 Nastranでモデルを組んで、解析結果を流用するなんていう手もあります。 CGの世界の言葉で言えば、ラジオシティ法ですね。
しかし、世の中のトレンドは、携帯係数計算はハードウェアにやらせるってぇやつでしょう。 せっかくグラフィックカードの高速レンダリング機能がCAD用PCなんかに搭載されているのですから、 その子達にがんばってもらえば、桁違いの処理速度が達成可能です。 で、そういうソフトを買えば済むのですが、自作しても良いかなぁ?とかも考えてます。 しかし時間が無い。ではどうする?そこでオープンソースのBlenderと思い至りました。 うまく、そこの所をファイルOUTする等で必要な情報だけを横取りできないかな?と。
しかし・・・Blenderなんてソフトを読み解く方が時間がかかる気がしてきたな・・・。
という訳で、この件も続くかどうか、甚だ疑問です?