解析屋の険しい道のりを皆で一緒に
超えるのか転がるのか・・・
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サイクルモードに行ってみた
上毛1.5山
:最終更新日=2007.07.01
お世話になっている自転車屋さんの企画で、上毛3山一気ツアーが開催されました。
注)後日、データを入手してそちらの情報をUpします。
しかし...私についていける足があるはずありません。 それにしても非常に魅力的なコース!なんとしてでも雰囲気だけは味わいたい。 そこで、こっそり先行して途中合流を試みました。
私の計画:「こっそり先行〜赤城中腹で追い越される〜頂上or麓で待っててもらう〜榛名入口にて”さようなら”〜一人旅〜どこかでリタイヤ」
そして現実:「こっそり先行〜道に迷いつつ時間ロス〜赤城麓(登り口)で合流〜たったの2kmで”さようなら”〜ヒルクライム一人旅」
まぁ、そんなもんです。分相応という奴でしょう。
しかし、奇跡が起きました。なんと赤城を下ると、皆さんが赤門の所で休憩しているではありませんか。 ”ただの通りすがり”から、”途中(だけ)参加”へと格上げされた?瞬間です。
そして...「榛名入口にて”さようなら”〜一人旅⇒改め、リタイヤ」。やっぱりこうなりました。 二度目の奇跡も、榛名を登りきれなきゃ起こりようも無い。時間使いすぎました。 榛名入り口で早々にちぎれた後、「まぁ、これで気兼ねなくゆっくり登れるな (そもそもちぎれるくらいゆっくりだったのですが)」とか思っていたのですが、 携帯が鳴ってこの日は終了。伊香保グリーン牧場で自転車屋さんにリタイヤを電話連絡。 やはり週末くらいは、ゆっくり子供の相手をしないと、ですね。
でも、ほんのちょっぴりだけ、とか言いながらもう少しだけアタック。 適当な所から家方面へ下ればよいでしょう、とか甘い事を考えたのですが... 伊香保温泉を少し過ぎたあたりで水の消費量が急激にUp!あっという間にボトルは空に。 こりゃまずい、とセルフストップ。しばらく木陰で休息の後に、下って最初のコンビニで水分補給。 もう一息いれてから、のんびり帰宅。
家にたどり着くと、走行距離=113kmでした。実は3桁は初めてです...(そんなんで参加するなよ)。
ちなみに、家についてからはいつもの様に子供の相手。 しかし、その間もずっと水分補給が続いてました。 皆さんの様な体力が無いから、熱中症の二歩手前くらいだったのかな?日頃の精進不足ですね。 リタイヤが正解だったのですね。皆さんを待たせっぱなしにしなくて良かった良かった。
沿面距離vs標高です。
地図です。
勾配データです。
今回、早々に一人旅となると踏んでいたので、以下の装備で望みました。
・パンクに備えてチューブを2本
・ガスボンベ
・まだ不安なので手押しポンプ
・水ボトルを2本
・GPS
まぁ、この装備なら怪我とかなけりゃぁ、なんとか携帯が使えるところまでは出れるだろう、と。 そして、足りないのは「脚」でした...。
山頂からみた沼です。大?小?
サントリーの天然水の水源です。しかし、山頂が水源とは...?
伊香保温泉の入口です。ここでは、まだ行けるとふんだのですが...。
お約束のイニシャルD。