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ロードレースは好きですか?

ロードレースと言われても、初めてお聞きの方もいる事でしょう。 ツール・ド・フランスと聞けば、耳になじみがあるのではないでしょうか。 世界三大スポーツイベントと言えば、「サッカーワールドカップ」「オリンピック」 そして「ツール・ド・フランス」です(日本では馴染みが薄いですが)。 そして、ツール・ド・フランスに並び称されるグランツールとして「ジロ・デ・イタリア」と 「ブエルタ・ア・エスパーニャ」があります。個人的には、激坂てんこ盛りのジロが大好きだったりします。 ちなみに、スタジオ・ジブリの「茄子 アンダルシアの夏」の舞台は スペインのレースでした(ブエルタ・ア・エスパーニャ:秋の開催なのに灼熱地獄の様)。


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項目
 ORBEA:オルカ   世界のレース   ツール・ド・鬼足   上毛1.5山   高崎観音山   榛名山 
 赤城山   妙義山   白根山   ツール・ド・草津   坂道比較 
 固定ローラー台   yuuvi:ママチャリ   擦過傷を治してみよう!   サイクルモード2007 

イエェー!ゲロル箱買いしたぞー!
サイクリングPodcast〜くりらじ〜のページにて、 アマゾンのアファリエイトが設置してありました。
そういや、メイタンの梅干も買ったんだよなぁ。そっちの写真もUpしようかな。
注)これは唯の絵です。リンクじゃないっす。

で、届きました。ペットじゃなくて瓶でした。

ORBEA:オルカ 最終更新日=2006.03.11

ORBEAというスペインはバスク地方を拠点とするメーカーが存在します。
ORBEA:スペインの会社です。
ORBEA商品に関するお問合せ:ダイナソア株式会社
そこの”オルカ”という最高級ロードレーサーが、なんと、J-Sportsのプレゼントであたってしまいました!
見てください、この美しいフォルム。ほれぼれです。
小画像。クリックすると大画像。
完車価格は¥57.5万円。私の愛車(中古:日産アベニール)の購入価格より高いです!
もっとも、世の中には¥100万円を超える自転車もゴロゴロしているのですが・・・。

サドルはセッレ・イタリア。コンポーネントは、概ねデュラエース(クランク周りだけ違いますね)。
個人的には、2004〜2005年のヨーロッパロードレース界で活躍したどの自転車よりもイケテル!と思ってます。
ツール・ド・フランスの本を見ていただくと、各チームが使用したバイクがずらっと写真で確認できます。 どちら様も、自分が乗っているメーカーのバイクが最高にカッコイイと思うのでしょうなぁ。
ちなみに、本に載っているオルカはフルでデュラエースになっているようです。


以下、オルカについての補足情報です。
2004年度、フランスのロードバイク・オブ・ザ・イヤーに輝いた振動吸収性の高い超軽量カーボンモノコックバイク。 「ただ軽くするため」「振動吸収性を良くするため」ではなく、高剛性を保ちつつ軽量性を求め、 適度なしなやかさを持たせることを目的に作られています。

自転車が届いた後、丸ごと近くの自転車屋に持ち込み、組んでもらいました。 その際、これが人生初のロードタイプだという話をしたのですが、 ご厚意で「じゃぁ、ペダルはしばらく普通のやつを使った方がいいですよ。貸しますので。」 となり、ここで公開している写真では、ペダルが”普通の靴でのれるタイプ”がついています。 実際には、デュラエースのビンディングペダル(スキーやスノボーと一緒)がついてました。

靴にメットを買わなきゃなぁ。お小遣いで奥様ローンでも組もうかいな。

追記:2005.01.08
えー、クランクやシートポスト・ステムは”Zeus”というメーカーのカーボン製のパーツがついています。 まだ良く知らないのですが、Zeusというのはオルベア社の傘下パーツメーカーのようです(本当?)。
良くみてみると、Panasonicにパーツを採用されているようです。
例えば、こちら。FCT18
もっと勉強しないといかんですね。
Zeus:しかし、このセンスはどうかと思うなぁ。

追記:2006.01.20
ようやくペダルをビンディングタイプに交換しました。 もちろん、靴もセットです。靴はシマノの「SH-RA80」¥8820円なり。 入門モデルだそうです。メッシュ素材のため通気性が高く・・・寒さで指が痛くなります(群馬の冬はつらい)。
靴の裏面はプラスチックソールとなっていて、荷重を効率よく伝達できるようになってます。 高級モデルはカーボンソールとなってまして、お値段も2〜3倍します。
車体全体図:ピントがあまいなぁ。
ペダルと靴

追記:2006.03.04
やっとこさメットを購入しました。 ランスと一緒のGiroです。もっとも、安い方のモデルですけど。¥6800円なり。
Giro , 春ですねぇ
ステムを交換してもらいました。 もともとついていたZeusのステムはとってもかっこ良かったんですが(くぅ、ホントにかっこ良い) 残念ながらビミョーにクリアランスが合わず、滑り止めを塗っても走っているうちに じわーっとハンドルが曲がってくるんですね。


で、車輪を足で挟んでぐいっとやると・・・回るんですね。 これじゃぁ危ないってんで交換を ダイナソアさんにお願いしたと言う訳です。 快く対応していただけました。本当に感謝です。 ですが、Zeusの同じものを取り寄せるとなると時間がかかると言われました。 で、実はあまり時間がなくて・・・(ツール・ド・草津にエントリーしてしまいました!) 別のメーカーのステムにしていただきました。それが3T-4GXLです。
3T 4GXL:横から

3T 4GXL:横から , 手前から , サドルはセッレ・イタリア , 全景
よく見ると、6061T6とありますね。これはアルミの規格です。 60材はハングでも良く見かけました。 ハングでは60と70を良く見かけまして、 60は少し重量が増すけど粘りがあり、70は軽くて硬いイメージがありました。 興味のある方は材料の本を見てください。ポアソン比に差がでているのが解りますか? もちろんアルミなのでどちらもとっても軽いですよ。 ちなみにT6というのは熱処理の仕様を示してます。 良く見ると、私の手油も・・・。

追記:2006.03.11
ボトルゲージを購入しました。 これで喉の渇きともおさらばです。