インテルメディアの原形であるピンクのティポ(普通の)タイプ、日本でも最も株数も多く栽培されているリップの美しいオルラッタ、くさび花の変種、アクイニー、燃え立つ炎のような色合いのフラメアなどが代表的な変種ですが、これらを栽培していくとバラエティーによって強健な株と栽培の難しい株があることが判る. |
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ティポタイプ <tipo> インテルメディアの原形の花、もっとも強健種でどのように育ててもそれなりに生育し普通の花を咲かせます。現在ではこの普通種が趣味家の持ち株で一番数が少なくなっています。 原因は、この花をカトレヤとしてみた場合あまりにも貧相で(失礼)つまらないから他なりませんが実際には、ここからが本当の趣味になるわけで、専門家に言わせると本当によい花は普通種の中にあるといわれています。最近はいろんな交配種(原種)が生まれてきます。新しいバラエティーにひかれるのは当然かもしれません、どうですか?捜索にでかけてみては、ご一報頂ければ協力致します。 −−−−−−−−−−−−− ![]() |
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大きなリップを同色で縁取る変種、ペタル、セパルの色、は関係ありません。花も、特徴のある形で草姿にも花形を象徴する特徴が現れる。生育に関しては、まれに難しい個体も有りますが、全体的にはごく普通に栽培できます。現在では最も多く栽培されている個体のようです。 写真はオルラッタセルレアですが、比較的作りの難しい固体に属します。 ![]() |
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アクイーニー <aquinii> 現在ペタルにスプラッシュを持ったカトレヤの多くがこのアクイーニーの血を引いています。このスプラッシュの遺伝力は非常に強く一度交配されると後生まで遺伝します。この頃の親はC.intermedia V aquinii vinicolor とよばれ赤花のくさび花が多かったようです。 育種はと申しますと、これはくせがあり一度つまずくと立ち直れなくなります、育種は難しい部類に入ります。水好きのインターメディアでありながらなぜか水は控えめ、遮光を必要とします。成長期以外の水やりには特に注意が必要です。 −−−−−−−−−−−−− ![]() |
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フラメア <frammea> 先のアクイニーと色違い、同じ楔で、どうしてフラメアか、誰に聞いても明快に答えが返ってきません。クサビは外から打ち込み、フラメアは内から外側に燃え上がりラベンダー、カラーである。とっおしえていただいたことを覚えています。しかし一般にラベンダー以外はアクイニーと呼んでいるようです。育種に付いてはセルレア系を除いて一般に普通に育てられます。 −−−−−−−−−−−−− ![]() |