S&M fujiwara 成長記

多くの皆様に貰っていただいたS&Mfujiwara,私のところにも2バルブしかないバックバルブが残りました。この株、根は全くありません今年はこの株を使って成長記録を取ろうと考えました。日本全国に散らばった地域の特性なども報告いただけることを期待してこの曲者を処理して行こうと思います。


3/10
シースは入らないようです。それでも2リードは完成しそうですね。
インターメディア展に持参しましょうか。木の大きさが確認できると思います。
それにしても頑丈な木です・・・・


12/14
今年も残りわずか!今年も低温管理に一生懸命耐えるインターメディアたちです。S&Mダブルリードになりましたが、ひと芽欠き落としてこれから本格的に成長に入ります。こんな時期にもわきめが出ます。さてどこまで成長するものでしょうか?もしかして開花したりして・・・。


11/17
急に寒さが訪れました。夜温が3.5度、窓の凍結を確認しました今晩から暖房が入ります。といっても相変わらずの7度程度の室温ですがね。
新芽も少し成長を始めました。目立った大きさでは有りませんが健康です。

11/5
11月第一日曜日毎年のことですが外からの取り込みを行いました。いつもより良い作柄では有りませんが、酷いとは感じなかったのでまあまあでしょうか。
しかし2週間(2日)で全部取り込み苦しいです。普通木は毎年大きくなります、自然と追い出されるものも有ります・・もっと大きなルームが欲しいです。

さてS&M匍匐してこれから立ち上がって来ます。完成は12月ですね・・上手くいけば!。
根も出来ましたから育つような気がします、皆さんもがんばって来年開花見れますように・・


10/6
二本目のリードを確認しました。12月頃は完成するかもしれませんが開花は小さいのでないかも知れません。
9月から根は二本増え、鉢外に伸び始めた根もあります。あまりに暑かったので一時的に遮光はしましたが、よく頑張ってます、根無しのS&M二本目完成まで見守りたいと思います。

9/14
台風とか、大雨とか色々経験しましたS&M、強烈な日照のため完成した葉は小さめです。大きさはバックを少し超えたかな?程度ですが作落ちはありませんでした。根無しから此処までS&Mの強靭さを改めて見ました。手前にまた一本新根が見えます。開花の予定は無いので置肥えをしました。もう一本成長が確認できればいいのですが。


8/16

急激な暑さ、何日か留守の間に細ってしまいましたよ。
大至急水遣りが昨晩、ちょっと失敗してしまいました。
それにしてもこの暑さ、東北もこちら以上、猛暑でした。
根は知らぬ間に一本増えて3本に、この大きさで成長するのに何の障害もなくなりました。今の時期でほぼ完成ですから、もう一本が成長を始めそうな予感がします。


8/5
2本の新根を従えて伸長を開始しました。根はミズゴケに入り込んでいますからこれから夏中に完成します。
何事も無かったように新芽順調です。バックバルブと同じくらいまで
は行きそうな雰囲気ですが・・・・
皆さんのS&Mはいかがですか?

7/25
下の画面より3日、反対側にも新根を確認。伸び始めると早い!。水遣りは相変わらずびちゃびちゃですが、急激に暑くなってきたので一旦乾燥させ「夜間の散水が朝乾く」方法に切り替えます。液肥はもう少し続けますが8月初旬で一旦終了。状態により5.10.5などに変更も考えています。

7/22
16日以降リードの動きが止まった。もしかすると??と思ってみてみると後ろ側に新根が動きを確認できた。この子はこれから伸張するための下準備を進めていた。リードの大きさから、バックと同程度または少し大きめに成長するかもしれません。
梅雨明けはすぐそこ。今年の日照の少なさといったら日が出たのは何日だったでしょう・・・。

7/16
これから成長に入ります。
リードの大きさはバックを超えたようです。
しかし根無しの2バルブいつ根が出始めるのかわかりませんが、リードの下の空間にミズゴケを追加補充しました。根が出始めたとき、即ミズゴケの中へ侵入して行きます。

7/1
インターメディア、今現在の様子です。
右上fujiwara2は今月半ばごろには2リード完成しそうです。この4枚は早い部分を抜き出しています。まだ今から新芽を出すものもありますし大きくばらついていますよ。今年は大鉢を山上げしてもらおうと思っています。
結果は、下山してからのお楽しみということで・・・。
s&mの動きです。
芽は比較的早く出たのですが伸長は足踏み・・・。ですが最初と比べると芽が大きく膨らんできています。経験からするとちょっと変です。普通根無しで植えても当年は申し訳程度に完成するだけのはずだと思うのですが。
もう少し膨らむとかなり大きめなリードが完成するかも・・・。
ボブピータースの威力かな??。

6/29
一昨日とんでもない間違いを犯していたことを発見しました。
何か?って。
今年から導入したボブピータースの希釈の間違いでした。
結論から先にお話しすると、1000倍として計算していた希釈が計算間違いで何と「10000」倍で散布していました。
おろおろっつ・・・
どうしてかと言いますと、原液を作る時に面倒なので作り置きをしました。ハイポネックスの空きボトルは450mlでしたので に1ml に1gのボブピータースの原液を作るために45gを計量し溶かしました
既に気が付いたことでしょう。
1ml に1g比率の溶液を作るのには450g溶かさなければいけなかったのですよ。
結果は10000倍の液肥を散布していたということになります。とほほ・・・・・・。
たまたま国際さんで邪魔くさい立ち話をさせていただいている最中に希釈の話があって?????何かへん??。単純に不注意の「へたくそ」だけのことですが薄い分には何のことも無く順調に育っています。
今ですか!。早速調整しなおして今2500倍に倍率変更散布中!。
6/16日
S&Mの動きを確認、葉の状態はシワシワもひどくなく、バルブも深いしわにはなっていません鉢の水分は入梅そのもの、べとべとです。
相変わらず1000倍液投入。
他の株では:ボブピータース濃厚状態でも根先の枯れこみは無い、逆に成長著しく・・・(今現在)。
6/14 今日から入梅かな?。
他の大鉢は急遽ビニールシートで覆った、この調整だけは自分でやりたいとおもうので。
S&M、大きな動きは無いがこの間9日間1000倍液を施肥しなかったのは3日間だけ、S&Mはどこから吸肥するんでしょうかね。乾いているだけかな?。いずれにしても今晩から濡れっぱなし!!。
いつものやりかたで、このような小鉢は入梅時期「べとべと」常に新しい水分で満たされている。 新芽はちょっとだけ変わったよ。
6月5日(記録開始)
茎丈3.5センチ葉長5センチ、2バルブを2.5寸鉢に定植した。
根無しの残り物だが平気平気!,当然無遮光。
と言っといて枯れたらえらいこっちゃ・・・ね。と思いましたがトップバルブの芽らしきはすでに浮き上がってきているし動くでしょう。
置き肥えは無し、理由はミズゴケの上部分の劣化が激しいので。
その代わりと言ってはなんですが今まで愛用のハイポネックス10.3.3.が廃止になってしまったので今年はボブピータース30.10.10の1000倍液を水遣り後に散布する。この水遣り後というのが実際に何倍薄めに相当するのか・・・まーあまり気にせずに。此処が本家の強みかもしれない、ごめんね。