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「ウルグァイのいろいろ」と銘打ってページをはじめることにしました。
日本を出発する時航空会社のカウンターで「ウルグァイにいらっしゃるのですね。」,「はいそうです。」,「ブラジルですよね。この頃の状況はどうなのですかぁ」とこんな調子ですからほとんど知られていません。ちょっと知っておられる方はパラグアイと同列に考えられて「隣でしたね。」と言われる。確かに日本からすれば近いですが地面は続いていません。もっとご存知の方,特に経済に強い方はガットウルグァイラウンドを連想されるようです。朝日新聞のインターネットニュースでお馴染みのアサヒコムのデータベースで「ウルグァイ」で検索すると6745件(1998/10/25現在)も出てきます。このDB記事のはじめの1984年の最初のほうにはウルグァイの選挙日程決定(1984/8/5)とウルグァイが軍政から民政へ移管して行くころの記事が出ています。しかし,その後のほとんどは,農業政策が,,,,貿易摩擦,,,とガットウルグァイラウンド関連の記事で,ウルグァイ共和国とは別の記事です。 ガット・ウルグァイランド交渉は観光地の インターネット環境はほんとうによくありません。モデムの速度(28800bps)が遅すぎ、サーバーが込み合うということは日常茶飯事で,サーバーの予告無しのダウンもたびたびで,さらにはインターネットへもつながらないことは週に何回もあります。それでもかなり改善されてきました。2年前は電話交換機が誤操作するためか,プロバイダーの電話に架からずに一般家庭につながったりしていました。電話の音声でヒステリックにわめいているセニョ−ラの声を何度も聞くと申し訳なく思っていました。最近は電話交換機の更新も進み地域によりほとんど問題が解消されています。 インターネットの経路をたどってみますと「つくば」->KDD->衛星->サンフランシスコ->衛星->ウルグァイ(Antel−統括している電話会社)->プロバイダー->個人となっています。ウルグァイまでは一般的なスピードで問題がありません。ウルグァイまでは新幹線の超特急で走ってきたものがとたんに渋滞した街の路面電車並みののろのろ運転になる感じです。
ウルグァイの地元のプロバイダーを経由して「つくば」のinfofarmにアクセスしてのアップロードですのでいつもうまくゆくとは限りません。また,時差が12時間あるためどちらかでラッシュアワーにあってしまいます。そんなことなどもありますのでたびたびの更新はできませんが,できるだけ正確な正しい情報をお伝えすべく努力をしますのでよろしくお願いします。おかしなところなど気がつかれましたらメールをお待ちします。
在モンテビデオ,ウルグァイ 国際協力事業団 |