「ダイライト構法の家」は火に強い
防火構造認定の「ダイライト」と燃えにくい材料のサイディングという二重の防火材料で住宅の周りを覆うので、万一の火災にも類焼・延焼を防ぎます。1日平均94件もの建物火災があるといわれる日本、「ダイライト構法の家」で安心して暮らしたいですね。 |

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「ダイライト構法の家」は白アリに負けない
高強度・高耐久の耐力面材「ダイライト」は、6カ月にも及ぶ土中埋没試験でも腐れに強く、劣化も起きないことが実証されています。また、白アリ食害テストでも、高い防蟻性能が実証されました。住まいの大敵である白アリに強い家づくりは、「ダイライト構法」におまかせください。 |

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「ダイライト構法の家」は低ホルムアルデヒド&
ゼロアスベストだから健康的
新築したばかりの家に入ると目がチカチカしたり、頭が痛くなったり。これは、「シックハウス症候群」と呼ばれる症状で、ホルムアルデヒドが大きな原因といわれています。「ダイライト構法の家」では、JIS放散量基準E0をはるかに下回る低ホルムアルデヒドで対応しているうえ、発ガン性のあるアスベストをいっさい使用せず、健康面にも十分配慮しています。 |
■ホルムアルデヒドの放散量基準
●JAS基準<合板など>
| タイプ |
ホルムアルデヒド放散量 |
| 平均値 |
最大値 |
| Fc0 |
0.5mg/l 以下 |
0.7mg/l 以下 |
| Fc1 |
1.5mg/l 以下 |
2.1mg/l 以下 |
| Fc2 |
5.0mg/l 以下 |
7.0mg/l 以下 |
●JIS基準<パーティクルボード・MDF(中質繊維版)など>
| タイプ |
ホルムアルデヒド放散量 |
| E0 |
0.5mg/l 以下 |
| E1 |
1.5mg/l 以下 |
| E2 |
5.0mg/l 以下 |
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シックハウス症候群ってなに?
室内の空気汚染が原因で、化学物質過敏症やぜん息などのアレルギー症状を引き起こす健康障害のことです。個々で症状が違い、すべての人に症状が出るわけではありませんが、赤ちゃんや子供を含む多くの人が様々な症状に悩まされていることは事実です。 |
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| 湿気に強い耐力面材「ダイライト」で住まいの外周をスッポリ覆う外壁通気構法を採用しているので、内側の湿気は通気層から空気によって外側に運ばれます。このため、土台や柱を腐らせる内部結露を抑え、住まいを丈夫で長持ちさせます。また、筋かいを使わないため、断熱材の施行ムラが防げ、高断熱の「夏涼しく、冬暖かい」家づくりが可能です。高断熱住宅は住み心地や省エネ効果を高めますが、その反面、住まいの耐久性に影響する内部結露が発生しやすいという問題点があります。そこで解決策としておすすめしたいのがDAIKENの外壁通気構法。壁の中に空気の通り道をつくることで湿気をスムーズに排出し、外壁内の内部結露を抑える構法で、外壁下地材「ダイライトMS」とのコンビにより、高断熱で、しかも長持ちする住まいを実現します。 |

| バリアは生活の妨げになる障害物を意味します。つまり、バリアフリーとは住宅の内外からバリアを取り除いた家のこと。バリアフリー住宅は、高齢者が家の中で転ぶ・滑る・落ちるなどの事故を防ぎ、車いすや歩行器具を使っても自立的な生活が営めるよう工夫されます。もちろん、妊婦や幼い子供にも安心です。 |
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一番大事な基礎ってどんな工法があるの?
基礎の選択前に大事なポイント!ポイント3が結構大切です。
基礎にもいくつか種類があり、地盤の状態や建物の構造などによって決まる
地盤同様、家を支える重要部分の「基礎」には「布基礎」「防湿基礎」「ベタ基礎」といった種類(工法)があり、建物の構造・工法や規模(荷重の大きさ)などによってどういった基礎にするかが決まります。基礎は工法によってその性能が異なり、またコストにも差があります。
| 基礎の種類 |
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べた基礎 |
不同沈下に強いベタ基礎 「ベタ基礎」は、板状の基礎を地盤の上全面に敷設する、文字どおりベタっとした基礎です。縦横に鉄筋が入ったコンクリートの基礎であるため、たわみが少なく、一部分だけが沈下する不同沈下に対して優れた抵抗性を備えており、地盤がかなり軟弱な場合に採用されます。
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布基礎 |
一戸建て住宅に多い布基礎 一般的な木造住宅の場合に、もっとも多く採用されているのが「布基礎」と呼ばれる工法です。部位的には、土台を載せるために作られる幅12〜15cm、高さ45〜60cm程度のコンクリート製の部分を指します。基礎から地盤に伝達される荷重の大きさ(接地圧)と、地盤が接地圧に耐えられる力(地耐力)をどれだけ備えているかによって、基礎が地盤に接している部分の面積が算出されます。たとえば、接地圧が5t/平方メートル(1平方メートルあたり5tの荷重が加わる)に対して地耐力が3t/平方メートルしかない場合には、建物荷重が地耐力を上回るため建物は沈下を起こしてしまいます。これを防ぐためには、基礎の底面部分の面積を広くして、接地圧が地耐力の3t/平方メートル未満となるようにします。
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防湿基礎 |
湿気が多い場合に用いられる防湿基礎 「防湿基礎」は、見た目はベタ基礎と見分けがつかない形状をしていますが、構造や性能といった実質的な面では布基礎の一種といえます。基礎と基礎の間を薄い土間コンクリートで被覆し、湿気が上がってくるのを防ぎます。
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杭基礎 |
特殊な場合に用いられる杭基礎 地盤が軟弱であったり、重量鉄骨造の3階建て住宅を建てるなど特殊な場合に用いられるのが「杭基礎」です。 |
地盤が軟弱だったり基礎が施工不良だと、家が傾いたり倒壊する場合も。
地盤が軟弱な場合は改良工事が必要
家を建てる敷地が水田を埋め立てた土地や、地下水位の高い土地の場合には、建築後に地盤沈下が予想されます。また、ゴミなどで埋め立てた土地や、盛土にコンクリートの廃材などが混入していると、建物の基礎と接触して不同沈下の原因となります。こうした土地の場合には、地盤改良を行ったり、基礎設計に配慮したり対策を行うことが必要です。
水田や畑を宅地に転用する場合や、地盤の状態に不安がある場合は、建築工事が始まる前に「地盤調査」を行いましょう。一般的な戸建て住宅向けの地盤調査は「スウェーデン式サウンディング(SS)試験」(50.000円から80.000円前後)が主流となっています。地盤改良にはさまざまな方法があり、地盤の状態や建築物の構造・工法・規模(荷重の大きさ)などにあわせてどの方法で行うかが決まります。地盤の調査や改良については、当社建築士に問い合わせましょう。それらを専門に手がける業者もありますので無料でご紹介いたします。
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★基礎の耐震安全性向上 基礎耐力上もっとも厄介な従来型の換気口
(断面欠損による弱点)を必要としない「Joto
キソパッキング工法」では、基礎形状はシンプ
ルで、合理的な配筋施工が図れます。また、
構造上重要な上端筋が換気口で切断されること
なく基礎の耐力の安定・向上が図れます。★全周通気で床下の換気を促進
@Jotoキソパッキング工法は、従来工法の床下
換気口(5m以内に300cu以上)の換気能力に
比べ、1.5倍〜2倍の換気能力を発揮します。
AJotoキソパッキング工法は、従来の床下換気
口方式に比べ、床下に生じる換気できない淀み域
をつくりません。
BJotoキソパッキング工法は、通産省における
「住機能高度化推進プロジェクト」の一環として進
められているCHS(センチュリーハウジングシ
ステム)の床下通気構法として採用されており、
公庫融資における耐久性向上工事を上回る仕様と
して、評価されました。
■換気性能:耐久性能評価(住木評価第6-1号)
★土台の腐れを防止
基礎パッキン工法
従来の工法
木造住宅の土台部分は最も水や湿気に
さらされやすいところです。それだけ
に細心の注意と対策が求められます。
キソパッキンによって、土台は直に基
礎に接することが無く、また土台の下
部が通気面となるため、常に乾燥した
状態が保持されます。
そのため、腐朽菌の発生を未然に防ぐ
ことができます。
また、ヤマトシロアリの蝕害を阻止す
る条件をつくりだします。
【ヤマトシロアリの蝕害を受ける条件
は、腐朽菌の繁殖条件と同じです。】