- 2002 [ Jan, Feb, Mar, Apr, May, Jun, Jul, Aug, Sep, Oct, Nov, Dec ]
- 2003 [ Jan, Feb, Mar, Apr, May, Jun, Jul, Aug, Sep, Oct, Nov, Dec ]
- 2004 [ Jan, Feb, Mar, Apr, May, Jun, Jul, Aug, Sep, Oct, Nov, Dec ]
- 2005 [ Jan, Feb, Mar, Apr, May, Jun, Jul, Aug, Sep, Oct, Nov, Dec ]
- 2006 [ Jan, Feb, Mar, Apr, May, Jun, Jul, Aug, Sep, Oct, Nov, Dec ]
- 2007 [ Jan, Feb, Mar, Apr, May, Jun, Jul, Aug, Sep, Oct, Nov, Dec ]
- 2008 [ Jan, Feb, Mar, Apr, May, Jun, Jul, Aug, Sep, Oct, Nov, Dec ]
- 2009 [ Jan, Feb, Mar, Apr, May, Jun, Jul, Aug, Sep, Oct, Nov, Dec ]
- 2010 [ Jan, Feb, Mar, Apr, May, Jun, Jul, Aug, Sep, Oct, Nov, Dec ]
03/01/2010 (Mon)
■ ユニバーサルセンチュリー
[ otaku ] 03/01/2010
いずれ読んでみたいと思っていた機動戦士ガンダムUCだが、OVA化されるというタイミングに合わせて1・2巻が文庫で売られていたので購入。通勤時の暇つぶしにでもと軽い気分で読み始めたら全く止まらなくなり、単行本で続きを買ってきてほとんど徹夜の勢いで9巻まで読破してしまった。ガンダムというより宇宙世紀という架空の時代を成立させている各種の嘘っぱちな設定…スペースコロニー、ミノフスキー物理学、ニュータイプを馬鹿正直に扱うハードな作品は実に久しぶりで、こういう「脳みそを使って遊んでる」気分は間違いなく「センチネル」以来である。それと過去の作品からの引用が絶妙で、個人的にはヒロインと彼女がかりそめの名前を告げるシーンでいきなり泣きそうになった。というかもう何度も泣いてるし。古参のファンなればこそ一読をオススメしたい。
■ 敗北
[ sports ] 03/01/2010
まさかリアル津波が来るとは思わなかったが(苦笑)、それはともかくフィギュアスケート女子フリーを結局みることができなかった。トリプルアクセルという高難度のジャンプを飛べる類まれなスキルをもって決戦に臨んだ彼女だが、勝負は別のところで行われていた。目の前に広がる異様としか言い様がない得点表示を前に、どれほどの絶望が彼女を襲ったことだろう。これから滑るプログラムを完璧にこなしたとしても逆転が不可能なことは、他ならぬ彼女自身がよく分かっていたはずである。競技中のわずかなミス、競技後に号泣したらしいこと、翌日に行われたインタビュー映像での乾ききった印象…。彼女の無念を想像しただけで胸が締め付けられ、言葉が見つからないというのが正直なところである。
03/02/2010 (Tue)
■ UCとは何の略?
[ otaku ] 03/02/2010
一度ハマったら自分が納得するまで見てみないと気が済まないという悪いクセが出て、さっさと仕事を切り上げて一目散で帰宅して第10巻を読破。1巻あたり250ページ超、合計3000ページ近いテキストを、これだけ短期間に集中して読んだのは学生時代でもあまり記憶がない。作品群をつなげる絶妙な時代設定、富野監督が示した主題に対する解釈など語るべきことは多いが、やはりこれは我々、いわゆるファーストガンダム世代から同じ目線を持つ者たちへのリスペクトと言うべきであろう。お互いいい歳してんだからガンダムなんてものには決着つけようや現実を見ようやとおっさん共が叫んでいるそのそばで、子供たちが好き勝手に、おっさん共が後生大事に抱え込んでいたガンプラで遊び始めた風景を何となく想像した。彼らは理解はしなくとも受け止めることができる。我々はその可能性を信じて眺めているだけでいい。あとは勝手に枝を巡らせて、必要なときには枝の向きをほんの少し光に向けてやるだけで、次の花を咲かせるだろう。残されたおっさん共は酒でも飲みながら、根っこあたりでああでもないこうでもないと屁理屈をこねるだけでいいのだ。若者には「うぜえ中年」としか映らないはずだが、世の中とは想像するしかない遥か未来においてもそういうことらしい。UCとはその意味と受け取った。
■ よほど暇なんだねぇ
[ internet & digital | news ] 03/02/2010
某巨大匿名掲示板がDDoSで落っこちたようだけど、世界は地震だの津波だので大忙しなのにご苦労なことだ。こんな行為は自分たちを矮小化するだけなのに。
03/06/2010 (Sat)
■ DDoS or Donate?
[ internet & digital | news ] 03/06/2010
クライアントとマネージャとエンジニアの意識がバラバラで、遊具の発注内容と出来上がった結果が乖離しているという状況を絵にしたものが、プロジェクトマネジメントか何かの本に描かれていたと記憶している。今回、某国の幼稚な連中が意図したものは、日本ではなく米国の企業に直接の被害を与える結果となり、そして馬耳東風的に事の成り行きを見守ってきた某巨大匿名掲示板の住民に、誰も予想できなかった方向のモチベーションをもたらした。「敵に回すと恐ろしいが味方にすると頼りない」というのは彼らについてよく言われることだが、こうなると良い意味でやっかいだからなぁ、あいつらはwwwww
■ Project DIVA 2nd
[ internet & digital | otaku | vocaloid ] 03/06/2010
第2弾が今夏発売決定。PV作成に楽しさを見つけた身としては、エディット機能のアップデートは大歓迎!いま作ってる(けど途中で放り投げちゃってる)やつをさっさと完成させた方がいいなコレは。
03/08/2010 (Mon)
■ 再びSnow Leopard、しかし
[ internet & digital ] 03/08/2010
タイミング的にはそろそろ潮時だろうということで、Mac miniのOSを10.6にアップデート。本当はクリーンインストールしたかったんだが時間と手間を考えて(あるいは手抜きで)、今回は上書きで。待つこと小一時間、とりあえず無事にインストールできたようなのでソフトウェアアップデートを数回繰り返して終了…のはずが、10.6に対応したXcodeをうまくインストールできず立ち往生。どうしても途中で失敗してしまう。これがないとMacOS Xの魅力が半減するといってもいいくらいのものなのに、なんだんだ?>Apple
03/09/2010 (Tue)
■ ミクの日ライブ夜の部に行くよ
[ audio & visual | internet & digital | vocaloid ] 03/09/2010
チケットが手に入らず諦めかけていたミクの日感謝祭だが、某SNSにダメもとで書き込んでみたところ心優しい方から譲っていただけることに!コミュニティとは文字通り互助会のことでもあることだよなぁ(詠嘆)。いや本当にありがたいことです。というわけで夜の部に出撃。超楽しみだ。
■ 原因判明
[ internet & digital ] 03/09/2010
Snow LeopardにXcodeがインストールできない話の続き。Xcodeフォルダ内のLibraryフォルダにあったuninstall-devtoolsを使ってXcodeをアンインストールしてから再インストールすれば良いとのことだったが、なぜかcommand not foundになってしまう。と、そこから冷静になって考えてみた。uninstall-devtoolsの実体はperlスクリプトだが、そのコマンドが見つからないということはperlのパスがおかしくなってるのでは?という推論のもと/usr/binを開いて確認してみたら、どうやら以前にMovable TypeやSerene Bachなどのテスト時に誤った設定をしたのが悪さをしていたらしいことが判明。というわけでここの手順の逆をたどって元に戻した(具体的にはターミナルでsudo mv perl perl.bakを逆にしてsudo mv perl.bak perlと打ち込んだだけだが)。んでXcodeのアンインストールと再インストールを試してみたら、あっさりと終了。丸一日悩んだ結果がこれだよ!…などと嘆いていても仕方ないので、本来の目的であるPrivoxy 3.0.16のインストールを実行中。今回は自前でmakeするのが面倒なのでMacPorts経由で始めたんだが、何だかやたらと時間が掛かっている。実は例によって手抜きのつもりが遠回りしてるのでは…?
03/10/2010 (Wed)
■ ミクの日感謝祭・ライブレポート
[ audio & visual | internet & digital | vocaloid ] 03/10/2010
この寒空にお台場はZEPP TOKYOまで行ってきましたよ!部屋に戻って我に返ると、あれは妙に実体感を伴った共同幻想の一種だったのかと思う。それくらい不思議なで貴重な体験をした。というわけで詳しい話は他の人に任せて、個人的な感想を適当に羅列してみる。あらかじめ言っておくけど、酒が入ってるのでまとまりないよ(酔いが醒めてから思い出すことが少々あったので加筆修正あり)。
- 客層は明らかに若い。男女比率は7:3くらいか?おっさんが少ない気がしたが、平日夕方という開催日時を考えると仕方ないと思う。
- 会場は1F・2F合わせて2500人くらいは入ってた気がする。物を置けるようなスペースが無かったためコートを脱がなかったんだが、後で激しく後悔することに。
- 人でごった返していたため、物販ブースとProject DIVA Arcadeの試遊台には全く近づくことができず。ワンドリンクすら頼めないほどw
- 開演前はProject DIVAとEXIT TUNESの宣伝が流れていた。コンサートの構成も、その二者による主催と考えれば非常に納得がいくもの。
- 1曲目の「ハジメテノオト」アカペラバージョンは大反則!そこでもう涙目ですよ。
- その後はこれでもかというくらいの怒涛のメジャー曲ラッシュ!しかもほとんどMCなし、衣装替えのタイムラグもモチロンなしで(なにしろ奴らは目の前で衣装どころか髪型まで自由自在に変えやがるw)、こちらは休む間もなし。ボーカロイドが無限の体力(からだ・ちから)と歌唱力(かしょう・ちから)を持つことを実感しつつ、ひたすら汗だくに。ただ個人的には、バラードをもっと聴きたかった。「よつばのクローバー」「夢見ることり」「Last Night, Good Night」「トエト」など。いや正直なところインターバルが欲しかったんですけどねw
- 「Innocence」と「Alice」のイントロが流れた瞬間、心のなかで号泣した。わかってらっしゃる…
- 「moon」でミクが音を外してましたwいや間違いないって!
- PAはさすがにデカいライブハウスだけのことはあった。ほどよい音圧でほとんど音割れせず。
- バックバンドの演奏は確かだった。というかかなりの凄腕を集めたのでは?アレンジも上々。
- Pの方々が各自の代表曲のときに袖で演奏してたけど、ぶっちゃけ目線があまり行かなかった。昨年夏のミクFESはP主体で楽しめたんだけど、少々もったいなかった感じ。まぁ今回は「ミクのライブ」だから、これでいいのかも。
- 問題の、スクリーンに投影されたミクとルカとリンレンだが、シャドウの入り方、髪やスカートやリボンの揺れ動き方など、存在感はまさに柔らかな素材でできた等身大フィギュアで、それが非常に生々しくぬるぬるぬるぬる動くさまは驚きの言葉しか出なかった。ステージ奥からライトが当たって客席上方のスモークへまるで人がいるかのように影を描き出してたとか、向こう側へ歩いていくと蜃気楼のように霞んでしまうとか、正面に立つと背後のライトが完全に透けて見えて実体が存在しないことが分かるとか、視覚的な現実と虚像のあいだをリアルタイムでグラグラと行き来し続けて、途中でこれは何の冗談かと叫びたくなったほど。この衝撃は、見る人が見たらインスタレーションと呼びたくなるはず。
- 演出的には「Dear cocoa girls」の縞とw、「初音ミクの消失」の終わりでイリュージョンのようにミクの姿が消え、「炉心融解」のイントロへと続く場面が白眉。それから各々のゲストパートの盛り上がりがすごく、またデュエット曲で、ミクとルカ、ミクとリン、リンとレンが二人で踊るインパクトは強烈なものがあった。「magnet」と「右肩の蝶」は本当にヤバかったです。
- 髪と腰つきとお尻へのセガのこだわりは異常。
- しかし振り付けは飛んだり跳ねたり走り回ったりがあまりなく、概して大人しい印象。スクリーンの高さ方向や処理能力の問題、あるいは残像対策かも。
- それとVJ的な演出がもう少しあっても良かったかな。
- で、観客側なんだが…少なくともこのスキームによるライブに参加するなら、今後はサイリュームを止めません?キャラクターの姿をスクリーンへ光学的に投影しているわけだから、観客席は暗ければ暗いほど映えると思うのですよ。あと目の前で振り回されるとステージを見るのに邪魔だとかスクリーンに映り込むのが嫌とか思ったのはワタシがおっさんだから?
- それにしても驚くほど盛り上がった。バーチャルアイドルという言葉が現実味を帯びて語られる日が来ようとは…。1000人規模のライブハウスを使った全国主要都市ツアーなら、余裕でペイできるはず。それと、このステージを海外に持っていって現地の人達がどう反応するか、ぜひ知りたい。台北やパリあたりでやったら、すさまじいことになるんじゃなかろうか。
- どこかのTV局で放送しないかなぁ。
03/11/2010 (Thu)
■ 後日談
[ audio & visual | internet & digital | vocaloid ] 03/11/2010
ミクの日感謝祭の余韻が抜け切らずにいる。それとおっさんなので身体的な反動が今日きた。仕事を休んどいて正解だったなぁ(笑)。それはともかく、皆がサイリュームを振る動き…特にサビんとこでグッと力を込めてゆっくり振るところが何かに似てると思ったんだが、アレだ、読経のときのお坊さんの仕草だ。アレはまさしく実体のないものから魂を呼び出すための、集団的な儀式の場だったのかも知れん。…といった冗談はともかく、最も重要なことは、今後あの場でステージに上がるのも客席から眺めるのも、自分のやる気と努力とセンス次第だということ。作り手と受け手が一体となって繋がっていて共に楽しめる環境が目の前にあるということは、どれほど幸せなことだろう!
■ 採用決定おめでとうございます
[ internet & digital | otaku | vocaloid ] 03/11/2010
昼の部で発表されてたらしいが、DIVA Arcadeに「どうしてこうなった」が追加採用決定。おめでとうございます!>うどんゲルゲ氏。PV募集には例のアレで臨みますよw…と言ったそばから応募してしまった。もうちょっと我慢を覚えた方がいいんじゃなかろうか>自分
03/14/2010 (Sun)
■ トヨタの件を邪推
[ news | wheels ] 03/14/2010
どっかのオバハンがキツい言葉でトヨタをなじった公聴会って下院主催なんだろ?それってアメリカお得意のヒステリー&バッシング会場じゃん。ブレーキの効きや急加速などの不具合があるかは厳密にチェックしなくてはいけないが、その可能性はどのメーカーにもあると考えるのが自然。トヨタだけを目の敵にする理由はひとつ、自国メーカーの保護しかあり得ない。ビッグ3とロビイストとメディアと詐欺師が結託して裏でキャンペーン張ってるんじゃねぇの?
■ 結局挫折しました
[ internet & digital ] 03/14/2010
OSをSnow Leopardにアップデートした話の続き。Privoxy 3.0.16を自前でmakeしてインストールしたかったが、sudo make installで下記のようなエラーが出て挫折。
Installing privoxy executable to /usr/local/sbin
/usr/bin/install -c -m 0755 privoxy /usr/local/sbin
install: privoxy: No such file or directory
make: *** [install] Error 71
仕方なく手元にあった3.0.10のインストーラを使ってみたら何とか動いたようなので、とりあえずこのまま様子をみることにする。
03/16/2010 (Tue)
■ ココメントはダメかもしれない
[ internet & digital ] 03/16/2010
先日導入したcoCommentだが、どうもページが重くなってしまうようで場合によっては読み込みエラーが発生してしまうらしい。他にいいサービスってないもんかな?
03/17/2010 (Wed)
■ ターニングポイント
[ design & art | vocaloid ] 03/17/2010
あえてデザイン&アートカテゴリにも入れる。このニュース映像を眺めつつ1週間前に自分で書いたテキストを読み返して、あのライブを自分なりに再解釈してみようと試みている。あれは一般的な文脈で行われている「オタク向け音楽イベント」という枠を、軽く飛び超えてしまっていた。少なくともワタシは、そう言わざるを得ないほどの衝撃を受けた。例えるなら、桃源郷や竜宮城の実体化みたいなものではなかったか。または天岩戸の神話の再現か。ハジメテ目にするものへの単純な驚きやオーディエンスの異様な熱気が作用したからだろうが、バーチャルと現実の狭間にある「存在」を、我々の世界へと呼び出すための儀式としか表現しようのない瞬間が、確かにあった(リアルに「後光が差してる」のは象徴的である)。ビートルズが来日したときの熱狂をリアルで経験していないワタシに当時を語る資格はないが、あちらは少なくとも実在していた。彼らが持っていたアイドルとしての激しい輝きは、実在するがゆえに、移ろい、暴かれ、ついには失われてしまった。しかし今回、我々の目前で展開されたそれは、人の形をした完全な非存在かつ純粋なイコンによるライブパフォーマンスであり、その解像度は、今後増すことはあっても決して色あせることがない。これがどれほど重要な意味を持つかは、おそらく近いうちに広く社会的影響が現れることで実感されてゆくことだろう。
03/21/2010 (Sun)
■ 突風のたびに何かあるんじゃ堪らんわ
[ wheels | yota ] 03/21/2010
昨晩から明け方にかけての猛烈な風で、またGSが倒れてしまった。ぐっすり寝てたので嵐にまったく気付かず、5時頃に目が覚めたら後の祭りだったという…。そもそも天気が急変する度に対応を考えなくちゃいけないというのに無理がある。管理に掛けあって別の駐輪場所を工面してもらうしかないかなぁ。
■ インストール成功
[ internet & digital ] 03/21/2010
Privoxy 3.0.16のインストールに挫折した話の続き。例の記事に追加情報が出て、やっとこさ上手くいった。make時に作成されるconfigファイルを編集すれば、オプションが有効になることも確認した。こういう情報は最初から書いといてくれよなぁ。まぁそれはともかく再起動後は無事に動作している模様で、速度も何となくアップしている感じ。
03/24/2010 (Wed)
■ マウスが決まらん
[ internet & digital ] 03/24/2010
衝動的に無線マウスを購入した話の続き。使い始めた当初はクリック感のないチルトホイールに違和感があったのだが、現金なもので慣れると抵抗のない回り方をするほうが楽になってしまった。というわけでしばらくLaser Mouse 5000をメインに使っていたのだが、ここ数日で上下の動きが渋くなるという原因不明のトラブルが発生したので、Notebook Laser Mouse 7000に変えてみた。こちらのホイールはやや回転が重かったので、隙間に潤滑オイルを強引に流しこむチューニングを施してある(笑)。トラッキングはなかなか正確だが、自分の手にはやや小振りのが惜しい。MSから新型が出たようだから、有線タイプも含めもう少し物色してみようかな。
03/25/2010 (Thu)
■ デフレ弁当
[ gourmet | news ] 03/25/2010
西友の298円弁当がグレードアップ。最寄駅に西友が隣接していて24時間営業してるんだが、この弁当の存在を知ってから自炊率が一気に下がり、コンビニへ行く回数も激減してしまった。適当なパックサラダやちょっとした刺身、あるいは晩酌のビールを1本をつけても500円程度というのは、一人暮らしの味方以外の何ものでもない。ちなみにワタシは鶏の唐揚げ弁当をこよなく愛しております。
03/28/2010 (Sun)
■ セガP
[ internet & digital | otaku | vocaloid ] 03/28/2010
Project DIVAマスターブックを購入。この手の本はソフトの発売と同時に出版される攻略本スタイルが常だが、こちらは裏話まで含めたファンブックという体裁。まず編集が実に「分かってる」感じなのに好感が持てる。んでゲーム部分以外の記事が思いのほか充実しており、参考になることが多い。特に印象的だったのはセガへのインタビューの以下の部分。
ただ、セガのスタンスとしては「この初音ミクというコンテンツに参加させてもらってる」というと……綺麗事に聞こえますけど、本当にそういう風に思ってないと台なしになってしまうんですよ(笑)。われわれもみなさんと同じ、派生創作活動をするPの1人なんです。
なんかすげぇ安心した。アーケードとDIVA続編にも期待することにしよう。
■ マウス馬鹿
[ internet & digital ] 03/28/2010
金曜の夕方に時間があったのでアキバをうろうろしてたら、Wireless Laser Mouse 6000がアウトレット特売だったので思わず買ってしまった。使い心地は悪くはないがやはり左右非対称デザインが引っかかる。というか無線マウスを既に3つ・7千円以上もかけて購入してるってのはどういうことなの…
03/29/2010 (Mon)
■ これはスポーツではない
[ sports ] 03/29/2010
立ち塞がる困難に対して常に全力で真正面からぶつかっていく某選手に敬意を表して書かないでいたが、さすがにもう我慢ができなくなった。女子フィギュアスケートは一昨年あたりから怪しい動きが続いており、バンクーバーでそれが頂点に達したと思っていたが、全然そんなことはなかった。まずはこの速報テキストを読んで、競技に詳しい人は評価項目ごとの点数配分をじっくり比較検討した上で、「素人でも分かる大きなミスを2回もした選手がフリー演技でトップの点数をたたき出す理由」を考えてほしい。タイムや距離といった事実を競うなら、転倒やクラッシュは即ち棄権である。芸術性を争う場合は、どんなに優れた技術を披露したとしても観客に感動を与えられなければ意味がない。今回のこのジャッジは、フィギュアスケートがそういった範疇のスポーツではないと自ら認めているに等しく、スキャンダルと呼べるレベルである。これでは浅田真央を筆頭として一所懸命やっている選手たちが、あまりにも報われないではないか。もはや理不尽としか言いようのない回転不足判定を取られるリスクを背負ってでも跳び続ける彼女のトリプルアクセルは、アスリートとしての矜持か、あるいは怒りの咆哮のようなものなのかも知れない。
03/30/2010 (Tue)
■ ネットでリアルタイムセッションなど
[ audio & visual | internet & digital | vocaloid ] 03/30/2010
ネット経由でほぼリアルタイムのセッションを可能とする、NETDUETTOの記事。一言で説明すると「PCとネットワークがあればいつでもセッションできる環境が整う」というものだが、リスナー側としても「自宅がいつでもライブハウスに早変わり」ということで興味深い。実際、不定期に開催されているVOCALOSSANCEのセッションを聴いてみる限り、けっこう自然な感じで鳴ってくれる。再生環境を整えたら、かなりそれっぽくなるんじゃなかろうか。今度試してみよう。余談だがDOMMUNEも面白い。こちらはリアルタイムストリーミングを行うライブスタジオで、かなりひねったプログラムが毎晩のように流されている模様。TwitterといいUstreamといい、どうもこのリアルタイムというのが最近のキーワードっぽいなぁ。
