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  平成13年(2001年)版

平成13年(2001年)版
お散歩の時のスナップ

目次
 あけぼの山
 香取神社
 金子山
き 北柏ふるさと公園
こ こんぶくろ池
し 親水(しんすい)公園(水の館)
と 鳥の博物館
て 手賀沼公園
て 手賀の丘公園
ま 増尾(ますお)城址
ゆ UFO(ゆーふぉー)公園

あけぼの山 農業公園 (柏市布施) 
 あけぼの山農業公園の名物になっている風車は四季折々の花で彩られ、市民農園で菜園で土いじりを楽しむ人との触れあいも楽しめます。また、園内には柏の農業を紹介した資料館、バーベキューガーデンのほかに、アスレチックコースやサイクリングコースもあります。 また、あけぼの山公園は桜の名所として知られています。
 あけぼの山農業公園、あけぼの山公園は、柏市のホームページ(かしわシティネット)など()などでも紹介してあります。

  

香取神社
 秋になると、しいの実拾いによく出かけます。

金子山
 秋になると、しいの実拾いによく出かけます。

北柏ふるさと公園 (柏市呼塚新田)
 子どもたちが素足で遊べる「じゃぶじゃぶ池」、手賀沼の水辺を再現した「自然観察池」、足踏み式水車やシーソーなどで遊びながら水の性質を学べる「水の体験学習施設」などがあり、春には芝桜がきれいです。
 北柏ふるさと公園は、柏市のホームページ(かしわシティネット)など()で紹介してあります。
 なお、ふるさと公園は21世紀手賀沼八景に選ばれています。

    

こんぶくろ池 (柏市、柏の葉公園近く)
 こんぶくろ池はうっそうとした林の中にあり、弁天池と結ばれた湿地を形成しています。ここから湧き出る水は手賀沼への天然水源です。名前の由来は、池の形が小袋に似ていることからといわれています。スルメイカをエサにして、ザリガニ釣りに出かけます。
 国道16号のすぐ脇なのに一歩足を踏み入れると鬱蒼とした森の中となり、湧き水が土を湿らせ小流れとなってこの脇は森の散策コースとなっています。また、開発の進む柏地区ではこの「こんぶくろ池」周辺の森の保存が要望されています。
 こんぶくろ池は、柏市のホームページ(かしわシティネット)()でも紹介してあります。



親水公園(水の館) (我孫子市、手賀沼公園の一角、近くに鳥の博物館あり) 
 手賀沼の湖畔に位置し、屋上展望塔をもつ「水の館」、ミニ手賀沼を備えた水に親しむ公園です。近くには手賀沼に生きる鳥の博物館()もあり、手賀沼側を走るサイクリングロードもあります。夏には、じゃぶじゃぶ池で思いっきり水遊びします。 
 手賀沼親水公園は我孫子市のホームページなど()でも紹介してあります。
 なお、手賀大橋から親水公園付近は21世紀手賀沼八景に選ばれています。

    

鳥の博物館 (我孫子市高野山、JR我孫子駅から手賀沼沿いに遊歩道を歩いて40分)
 日本で唯一の鳥専門の博物館です。手賀沼のジオラマや世界の鳥の分類展示などがあります。雨の日などには、時々でかけます。
 詳しくは、鳥の博物館のホームページや紹介サイト()をご覧下さい。

手賀沼公園 (我孫子市、我孫子駅下車して徒歩10〜15分)
 手賀沼は南北1キロ、東西16キロの細長い沼で、冬の渡り鳥の寄留地になっています。
 この公園は南側が手賀沼に面し、公園内には遊覧船乗り場や貸しボートなどがあります。ボート以外にも、ミニSLがあります。天気が良いと、のんびりと釣りをしている人も見かけます。広くはありませんが、ベンチ等の休憩場所が多く、のんびりと過ごせる市民のいこいの場所となっています。
 北柏在住の「手賀沼公園」を含め、北柏周辺のお散歩コースが紹介されています。
  なお、手賀沼公園は21世紀手賀沼八景に選ばれています。

 

手賀の丘公園 (沼南町片山)
  手賀の丘公園()には、じゃぶじゃぶ池、フィールドアスレチックスのほか、恐竜の形をしたすべり台、どんぐりの家、きのこの家などがあります。恐竜すべり台は、子どもたちの一番のお気に入りです。

 

増尾(ますお)城址 (柏市増尾)
 自然林に囲まれた静かな公園で、鎌倉時代から戦国時代にかけて築かれた城山の跡地です。増尾城(昔の千葉氏の城)の高い土塁の跡と深い堀が残っています。近くには、名戸ケ谷湧水があります。
 増尾城址公園は、柏市のホームページ(かしわシティネット)()でも紹介してあります。



UFO(ゆーふぉー)公園 (柏市内)
 子どもたちは、この公園をそう呼んでいます。本当の名前は違うのですが、市内のどこかにあります。ヒントはこの公園に隣接して保育園があります。
 「うんてい」や「ジャングルジム」としても遊べますが、子どもたちにはちょっと大きいかも。