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平成15年(2003年)版
保育者から家庭へ−連絡帳「あゆみ」より

目次
親水公園で水遊びしました H.15.06.20
父の日のプレゼントを作っています H.15.06.12
大きな大根がとれました H.15.06.10
モミジイチゴの実を見つけました H.15.05.21
ザリガニつりしました H.15.0513
豆まきで使う鬼の面を作りました H.15.01.14


親水公園で水遊びしました H.15.06.20
 手賀沼の親水公園へ行き、水遊びしました。
 岩場の上に登ったり降りたり、深さのあるところでは、ワニ泳ぎをして、「みてみて〜」橋の下くぐりでは腹ばいでないとくれなくなった年長さん。1年前よりも体が大きくなった証拠ですね。水遊びの時は、顔から水をかぶったり顔に水がかかっても平気のようです。

父の日のプレゼントを作っています H.15.06.12
 父の日のための制作。
 「パパよろこんでくれるかなあ・・・」と、期待を込めて紙粘土をこねています。
 お散歩は、霧雨の中を上町公園まで。

大きな大根がとれました H.15.06.10
 大根ほりができると聞き、さっそく出発。畑につくと、たくさん大根があり、大きな大根を一人でぬくことができ、大よろこび。自分の顔よりも長い大根でした。他にもキャベツをとり、中からアオムシさんが、・・・。うたをうたい、やはり顔より大きいキャベツがとれました。おじさんの家に行き、ハウストマトをとりました。不思議な形のトマトに、驚いていました。こばとに帰りさっそくトマトを食べ、みな満足そうでした。

モミジイチゴの実を見つけました H.15.05.21
 トトロの森を歩きました。
 モミジイチゴの木を教えてあげたら、「その葉っぱ1枚ちょうだい」とさとし君。歩きながらその葉っぱを見比べてモミジイチゴを探したいとのこと。自力で見つけられたのは、まだ青い実ばかりだったけど、あのおいしさを知っているので、あと2週間もすれば自分でパクパク食べているでしょう。今日は熟れた実はわずかしかなかったので、みんなで分けて味わいましたが、みんなすっかり気に入ったようです。

ザリガニつりしました H.15.05.13
 今年初のザリガニつり。
 大物をつり上げてうれしそう。もう一匹の大物は、陸に上がっているところを手でつかまえたけど、弱っていて死にそうだから、と逃がしてあげました。元気なザリガニは持ち帰り、途中陽の当たるところを歩くときには自分の影でザリガニが暑くならないように日光をさえぎって歩いていました。

豆まきで使う鬼の面を作りました H.15.01.14 
 金曜夕方から今年の豆まきに向けて鬼の面を作っています。例年のように風船にたんざくに切った新聞紙をペタペタと張り付けていきます。慣れたものです。ただ、やはり昨年よりも仕上がりがきれいに、表面をツルツルにすることが出来ています。
 一区切りついて、近所のお散歩。長全寺商店街〜柏神社〜長全寺のコース。お店のディスプレイで置かれた牛の頭蓋骨を観察したりしました。寺では墓石にそばの日本舞踊を舞う女性のレリーフを見て、「踊りが好きな人だったんだね」とか、このマーク(家紋)は葉っぱ3枚、こっちは羽が2枚などと話し合いました。