【ダンボ】

皆さんご存じディズニーキャラクターのあの耳の大きい象”ダンボ”です。 「ピノキオ」に続いて1941年、長編漫画第4作目に作られたお話です。
前年ピノキオに白雪姫で得た莫大な利益が費やされたが失敗に終わり(当時は)、次作となったこのダンボは少ない予算、ディズニースタジオ社員のストライキの中で作らなければならなかった為、ウォルト・ディズニーはダンボの制作にほとんどタッチしていない。確かにストーリーは単純(いやシンプル)でキャラクターも少なく?、目新しさは感じなれない。主人公が喋らないのも珍しい。裏を返せば、話さない主役『ダンボ』が人気者になったのは他ならぬ子象ダンボの魅力だ。
この1941年12月21日、映画公開から一週間後、日本軍が真珠湾を攻撃、太平洋戦争が勃発した。
昭和29年には、”日本語発声版”が上映され、字幕が読めなかった子供達にも喜ばれた。因みに起用された声の主は、ダンボの相棒ネズミのティモシーを坊屋三郎、サーカスの団長を古川緑波が出演している。
古希をとっくに過ぎた映画好きの母は当時このダンボを観ている。「ダンボのパンフレットとってないよね。」と駄目もとで聞くも、「私は、ファーリー・グレンジャーが死ぬほど好きだからね。」と、現在進行形の返事が返ってきた。

映画パンフレット(昭和29年)


マッチ箱「喫茶店 ダンボ」
渋谷大映通にあったらしい喫茶店。
掲示板で「ディズニーランドジャパンの社長さんらしき方が、昔通った喫茶店名が『ダンボ』だった」というお話を聞いて、「そういえば…」と思い出したマッチ箱。
本当に「喫茶店 ダンボ」ってあったんだ。
ダンボがアイスクリームを食べてます。
空箱「ぶんぶくのハッピーバスケット」
側面が白雪姫。ミッキーやドナルドがいないのが、こりゃまたいいではないか!
プロダクション時代のモノ。
メンコ(丸形、大小)
ダンボだと、1枚100円ぐらいから手に入る。
以前ベティさんを見つけたが、お高い…。
メンコ(角形)
このネズミがミッキーだと仮定すると、この象はもちろんダンボ?!
(そういうことにしよう)
ミッキーとのシーソー遊びは楽しいか…?
私と遊んだ方が、イイ勝負になるゾォ〜。
あまりの重さに「ヒャッ!」。
ダンボ フィギュア(戦前)
右前足と後ろに欠けがありますが、紛れもなくダンボです。
ダンボはやっぱり"今"より、昔顔のダンボが私は好きなんです。
豆漫画。
表紙はスキーをしているダンボですが、漫画の内容は、魔法使いがダンボをだまそうと画策するが、結局悪いことは自分に返ってくるという、お話でした。
【ひのまる出版社】
(シングル版)レコード。
ストーリー&ソングなので、中には絵本がある。
1977年製。
ポチ袋。
プロダクション時代のモノ。
PEZ。
看護婦の制服は着替用。
私もこのぐらいウエストがくびれて欲しいよ。
97年頃、フリーマーケットで購入。
’96年頃のTDLのどっかのレストランで幼児用にくれる「よだれかけ」。
いない子供をだしにもらってしまいました。
ダンボ茶碗。
2つの茶碗とも仲間が描かれています。
子供用湯飲み。裏に「山兵陶器」と読める。
大好きな中国茶の聞香杯に使えそうだ。
スプーンとフォーク。
すこし着色が剥がれてはいるものの、わりと綺麗な状態です。
食べた後は忘れずに…。
ライオンこどもハブラシ(昭和30〜40年代)

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