光武F

WAVE  1/24

ポーズをキメる為に足首をWボールジョイントにしてます。
青いラインはマスキングを使用して塗装、設定では明るい水色ですがガンダムで使うような青の方がヒーロー風で良いかな〜と思い決行、白はスーパーホワイト。
刀に使っている金はタミヤスプレーの物をエアブラシにて塗装、箔を貼ったような質感になるような・・・ 
刃の部分はメタルカラーで、ダークアイアンは便利ナリ。


PIT−INさんのプラモデルコンテスト2002に「巴里華撃団 参上!」と言うタイトルで出させて頂きました。

雑誌での発売予告を見てワクワク待ち望んでいましたが、第一弾のエリカ機が発売延期になりションボリ・・・
その後は順調に発売されて助かったです。(コンテストの締め切りがあったのでヒヤヒヤ)
先行して製作してたエリカ機はヒケの処理をミスしたり、デカールを貼り損ねて(スケたのとフンドシ部分の曲面でシワが取れなかった、マークソフターでも玉砕)破棄、結局6体ほぼ同時に作業を進めました。
一体潰して反省点が解ったので、「ヒケの処理に邪魔なリベットは落とす!」、「デカールはなるべく使用しない!」、「ゲームは一日一時間!!」(資料用にドリキャスでムービーや戦闘シーンを見てたので)を念頭に置きました。

共通した作業は、リベットの打ち直し(Rリベット使用)レンズ部分の交換(Hアイズ、Rリベットクリアー使用)
金の色味の統一(下地シルバー、クリアーのイエロー+オレンジで6体分を同時に)ツヤ有り仕上げ。(瓶入りのスーパークリアをレベリング薄め液にて使用)

光武Fはマヌケな姿と対照的にゲーム内でのカッコ良さ、ウインカーやテールランプ、背中エンブレム周辺の機能性、搭乗者の性格を反映した動き、(エリカ機の内股歩き、OPムービーでの大神機回転切り、花火機の礼儀良さ等)オプションパーツとカラーリングでの個性分けなどパワーアップ版になるF2以上に思い入れがありました。

大神機

エリカ機

十字架マークは塗装で行うと決意。
デカールを含めると3回失敗、4回目でヨシとしました。

デカールを台紙ごとデザインナイフで切り出しそれを両面テープで当てガイドにしてマスキング、
本体赤を先に済まして白→1mm程度の均一に切ったマスキングを淵に貼る→黄という手順です。
本来なら白と黄の間に金が入るのですが挫折、その分黄色を濃くしてます。

マシーネンカノン上のグリップはプラ材で造り直し、
この方が塗装が楽な気がします。

グリシーヌ機

本色のブルーで随分悩みました。
ゲーム内では明るい水色で説明書の塗装見本は暗い青です。
中間を取ってコバルトブルーにパープルとホワイトをドバドバ入れて作りました。

トマホークはマスキングで塗り分け、
盾のバイキングマークはデカールを使用、溶剤の反応が怖いのでアクリル系のクリアーでツヤを出してます。

必殺技ポーズの為、足首の可動を追加してます。

コクリコ機

ニャンニャンのマーキングを貼るのに気合注入!

肩アーマーは白を下地に吹いて均一のマスキングを先に貼ってから基本色を塗装、白いラインの完成。
基本色はホワイトにピンクを少々、肌色っぽい感じを目指してます。
マジカルホーンは開口しましたがスピーカーみたいに開口せずフラットブラックでも良さそうです。
後ろの丸い部分のカッパーは下地シルバーにクリアーのイエロー+オレンジを吹き重ねて色出し。

ロベリア機

シザーハンズ部品のトンガリ具合はビビります。
カッティングシートの上にポロリと落としたら刺さった!
おかげで曲がり大神機に余分に付いてたパーツで命拾いしました。
小手の部分のブラックはエナメル塗料で塗り分け、ツメはメタルカラーのステンレスを使用。
目玉マークはデカールを使用、アクリル塗料でツヤ出し。

花火機

基本色はミッドナイトブルーに+ブラック、ホワイト、パープルを 混入(ちなみに、このページで出てくるパープルは過去に買ったエヴァンゲリオン初号機専用カラーです、めでたくも使い切りました)
花火のフィギュアですが、何故か一番ボインな気がします、
ぜひ購入して皆様も確かめて見てください。
下地にツヤ有りホワイトを吹いてエナメル塗料で塗り分けました。
はみ出したら面相筆にエナメルシンナーを付けて撫で落としで対処。
塗料のノリが良くなると思いなるべくフラットを。
設定でも機体の色とジャケットの色は統一されて無い様子なので遠慮なく別の色を使用瞳はデカールが付いてるので安心。

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