![]() |
前から常々、studioRECKLESS小松原博之氏が原型製作したキットを造ってみたいと思ってましたが、カラーリングやパーツの精度を維持して完成させる自信が無く、またRECKLESS製キットは対象に対して深い考察や知識が無いと無理なんじゃないかと尻込みしてなかなか手を付けられないでいました。 そうこうしているうちにB-CLUBでも発売されるようになり、ダブルエックスのキャラクター性とキットのメカニカルなパーツ群にガマン出来ず購入と相成りまして御座います。 製作にあたりBLACK REIGN内で公開されている完成見本をトレースする事をテーマにして(基本色が紺の部位は好みでパープルを強くしました)完成を目指しましたが反省点も多く、自分自身にイラッとくる回数も多かった・・・ まず仮組み時の認識不足のせいでポーズにシマリが出せなかったのが痛恨、もっと足をガバッと開いて腕を脇に絞めるようにするべきだった。 次に最終組立後のポーズや各パーツ組み合わせのシンメトリーも否、断じて否! パーツ単位で仕上げるのに夢中でまったく意識していなかった・・・ この辺は次回、同ブランド挑戦時の課題にしとこう。 さんざん泣き言並べてますが、造ってる最中は精度やパーツ分割の妙味で存分に楽しませてもらってます、手順と目標が見えていれば何のストレスも無く組めるのでしょう。 正直パーツ状態や仮組み段階を眺めてるだけでも十分元が取れるとすら思っています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
オプションパーツはライフルとシールド、素手を再現可能なパーツも付属しているのでコンパチで両方再現しようと試みましたが保持力が確保出来ず自分は固定しました。 胸のマイクロウェーブ受信機はインサート成型で内部メカが透けて見えます。 サテライトキャノンや頭は固定せずに角度調整で表情が付けられるように、 ほとんど見えませんが足首シリンダーは真鍮線とプラ材で造り直し加工の手間を減らしてます。 |
![]() |
![]() |