Kazuoki OHARA
Professor of Yokohama National University

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大 原 一 興
おおはら かずおき(いっこう)
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 教授

  横浜国大のサイト:研究者プロフィール(日本語)

E-mail to K.Ohara

19581210日 東京阿佐ヶ谷生まれ。
横浜国立大学、同大学院、東京大学大学院、同大助手、横浜国立大学助手、助教授を経て、現職。
工学博士。一級建築士。

 

240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5
  横浜国立大学 建築計研究室
横浜国立大学 大学院 都市イノベーション研究院 建築学教室
 (大学院都市イノベーション学府 建築都市文化専攻、都市イノベーション専攻)
 (理工学部 建設都市・環境系学科 建築EP


教育研究分野:建築計画

研究テーマ:

高齢社会の居住環境計画論、高齢者・障害者の生活環境(住宅からまちづくりまで)、精神保健施設、病院など医療福祉施設の研究
古民家の保存と展示手法、民家野外博物館、エコミュージアムに関する研究
水族館、美術館、博物館、こどもミュージアム、など生涯学習施設の研究
環境学習のための施設計画に関する研究


主な著書  大学研究者情報 著書一覧 

新しい精神病院・保健施設 (分担執筆) ソフトサイエンス社 1990.11
バリア・フリーの生活環境論 (分担執筆) 医歯薬出版 1992.2
高齢者の住まいと交通 (分担執筆) 日本評論社 1993.5
日本のハウスアダプテーション (共編著) 住宅総合研究財団 1993.8
2版コンパクト建築設計資料集成(分担執筆)日本建築学会編 丸善 1994.8
個室のある老人ホーム (共著) 萌文社 1995.6
ハウスアダプテーション (共編著) 住宅総合研究財団 1995.8
人間−環境系のデザイン (分担執筆)日本建築学会編 彰国社 1997.5
医療福祉学の理論 (分担執筆)中央法規出版1997.5
エコミュージアム・理念と方法 (編著)牧野出版 1997.5
エコミュージアムへの旅(単著)鹿島出版会1999.12
新版博物館学講座1 博物館学総論(分担執筆)雄山閣2000.10
痴呆性高齢者の住まいのかたち(共著)ワールドプランニング2000.10
JKKハウジング大学校講義録T(分担・講義録)小学館スクウェア2000.10 , 同U2001.2
The Physical Environment of Group Living for people with Dementia -12 Case Studies in Southern Sweden-(共著)World Planning 2000.11
在宅ケアを考えるハウスアダプテーション用語集(共著)中央法規出版2000.11
建築設計資料集成[総合編](分担執筆)日本建築学会編 丸善2001.6
住まいのバリアフリー ハウスアダプテーション(共訳) 建築技術2002.2
コンパクト建築設計資料集成[バリアフリー](分担執筆)日本建築学会編 丸善2002.3
建築設計資料集成[医療・福祉](分担執筆) 日本建築学会編 丸善 2002.9
知的障害のある人のためのバリアフリーデザイン(共著)彰国社 2003.8
生活視点の高齢者施設―新世代の空間デザイン―(編著)シルバーサービス振興会 中央法規  2005.9
自分らしく住むためのバリアフリーハウスアダプテーションの事例から(共編著)岩波書店           2006.9
福祉住環境コーディネーター検定試験1級公式テキスト改訂版(編著)東京商工会議所 2008.5

審査査読論文  大学研究者情報 論文一覧 
総説・報告等  大学研究者情報 総説・解説等一覧 

学会活動等:(入会年度順)
日本建築学会(AIJ)会員  (建築計画委員会ほか)
日本医療・病院管理学会会員
日本老年社会科学会会員
人間−環境学会会員
日本医療福祉建築協会(JIHA)会員
全日本博物館学会会員
日本都市住宅学会会員
日本エコミュージアム研究会(JECOMS)創設会員
居住福祉学会会員


最近の報告書

建築計画研究室刊

□生涯学習施設としての水族館の教育機能に関する建築計画的研究(1995)
□日本における痴呆性老人のグループホーム(1996
□老人福祉施設の設計計画(1996
□軽井沢の地域資産(1996
□児童のとらえた学校とその周辺環境(1999
□環境学習のための施設の建築計画に関する研究(2000
□認知症の人たちと地域環境資源の活用(2006

その他

□建築・医療・保健・福祉の連携による住宅改造のシステム化に関する研究(1)(主査:長倉康彦)住宅総合研究財団(1996)、同(その2)(1998)
□中高年単身世帯の居住実態調査報告書 アーバンハウジング(1996)
□高齢者対応施設の整備に係る最新事例集 シルバーサービス振興会(1998)
The Physical Environment of Group Living for people with Dementia -12 Case Studies in Southern Sweden-, Owe Åhlund and Kazuoki Ohara (1998)
JIHAツアー報告書 北欧における福祉文化 日本医療福祉建築協会(2000)
□北欧における農業を活かしたエコミュージアム調査報告書 農村環境整備センター(2000,01,02)
□古民家の保存・活用のための方法論的研究―古民家の地域内保全と民家展示施設の考察―(研究No.9819)住宅総合研究財団(2001
□痴呆性高齢者グループホームの日常生活支援に対する概念の構築事業報告書 全国痴呆性高齢者グループホーム協会(2004


過去と最近のプロジェクト活動

こまミュージアムづくり(1993) 横浜総合運動公園整備検討委員(1994
青森県五戸町 農産物加工・販売施設+YS11公園(199697
軽井沢におけるエコミュージアムの準備調査(1996〜)、「軽井沢探検倶楽部」の設立
三浦半島エコミュージアム構想(2000〜)三浦半島まるごと博物館連絡会に継承 現顧問
現在、横浜市福祉のまちづくり推進会議会長、神奈川県福祉のまちづくり協議会、逗子市公共建築物バリアフリー懇談会、杉並区都市計画審議会、ほか委員

既往研究テーマの内容

高齢者の生活拠点移動に関する研究
高齢者のデイケアセンターに関する建築計画的研究
痴呆性老人の施設および住宅における生活と介護に関する研究
木賃密集住宅地区における高齢者居住に関する研究
建築医療保健福祉の連携による高齢者のための住宅改造システム、ハウスアダプテーションに関する研究
美術館・博物館・水族館における教育普及活動と空間的対応に関する研究
水族館の生涯学習施設としての教育活動に関する研究
博物館における展示観覧行動特性に関する研究
民家園等における古民家の活用に関する研究
民家の保全・活用・展示手法に関する研究
エコミュージアムの計画に関する研究
バリアフリーデザインに対する建築家の職能の研究
精神病院における病棟構成および患者と看護スタッフの行動特性に関する研究
精神科社会復帰施設、デイケア施設の建築計画に関する研究
スウェーデン社会・施設研究

博士論文:
高齢者の生活拠点移動に関する建築計画的研究:東大 1989


last update 10AUG2012