2008年7月21日 東京新潟県人会 グランドプリンスホテル赤坂 五色の間


        
         つうの衣裳を纏い登場            東京新潟県人会の皆様 ロビーの物産展も興味津々 

         
各界でご活躍の有識者の方々900名が出席。盛大な県人会です。



2008年7月21日 東京都合唱祭 ゆうぽうと 

        
SAKURA・Himmel・Chorハーモニー合同で都合唱祭参加も3回目。今回は女声での参加。今年は5日間の開催で今日が最終日。合唱人口の多さに驚きます。
朝8時15分に集合。まずは練習場所へ誘導されます。行ってまいりま〜す。

五反田の「庄や」で打ち上げ。合唱は心の交流。毎年の合同参加で3団体はすっかり仲良し。

      
伊豆新世紀記念合唱団の指揮者早川由章さんも同じブロック、緑幼稚園コーラスで参加。春日部センテニアルオペラでお世話になった大岩篤郎さんも同じブロックでした。



2008年7月7日 コシノジュンコ「おもてなし」出版パーティー

  
「いちいち、わざわざ」美しさにこだわる事はおもてなしもファッションも同じとコシノジュンコ先生は書いていらっしゃいます
ファッションデザイナーのおもてなしのアイディアはとってもスタイリッシュ。ドミンゴも(私も(*^_^*))歌ったコシノ邸の写真も必見です
PHP研究社から出版。


いつも「美しいもの」向かっていかなくちゃ!かっこよくなくちゃだめよ!・・・とジュンコ先生
パーティー会場も外の暑さを忘れさせてくれる涼しげな笹が飾られ「七夕」のムードいっぱいのおもてなしでした



2008年7月2日 ポンテ・ノーリ オペラ講座

8月2日(土)ムジカーザでの発表会「ポンテ・ノーリ」に向けて公開立ち稽古となりました
              
「蝶々夫人」花の二重唱。こんな風に大きく表現するといいですよ・・・ 「蝶々夫人」「カルメン」「椿姫」の二重唱・三重唱を歌うメンバー


             
「蝶々夫人」終幕の三重唱。ここでピンカートンはどんな心情ですか?「ごめんなさい・・・」・・・  反省会は楽しくね



2008年6月24日 豊科北小学校・穂高南小学校「オペラ教室」 安曇野「夕鶴」アウトリーチ


オペラの歴史や「夕鶴」の作品のことをみんな真剣に聞いてくれたね。安曇野シンフォニー楽友会の中田様、山本様、高坂様、三原様お世話になりました。
「ゆかいに歩けば」の豊科北小、穂高南小は校歌を全校合唱してくれました。元気いっぱいの声で感激しました。本当に上手でした。

 

小笠原教明校長先生がラベンダーを摘み取って花束にしてくださいました。リビングで優しく香っています。みんなに握手してお別れしました。9月の公演で会いましょうね。



2008年6月7〜11日 韓国ドラマとグルメの旅

   
済州島に出発


   三姓穴・龍頭岩など島内を観光

         
夕食は黒豚のカルビ ジュウジュウ焼いてサンチュで巻いてコチュジャンと焼いたニンニクでいただく オーシャンビューの快適リゾートホテル


「太王四神記」メインロケ地 巨大ペ・ヨンジュンのタムドクがお出迎え 

撮影に使われた椅子やに座って王様気分



肉屋や反物屋、果物屋・・

ソヌプ民族村は伝統的な村の風景を見ることができる。皆さん実際に住みながら保存させている。 


村の入り口にトルハルバン。岩盤の済州島は稲が無いので、ススキで作られている屋根 毎年上に足して行き何年かすると全部葺きかえるのだそうです

済州島の名物のひとつ「鮑の肝のお粥」ウニとワカメのスープで。 鮑も新鮮コリコリ
         
ソン・スンホンが写真集の撮影で抱っこしていたロッテホテルのクマのぬいぐるみ(*^_^*)  これで済州島とお別れ**ソウルへ


 
景福宮で伝統的な衣裳を着て 日光の東照宮を思わせる色彩 五行思想の5色 青・赤・黄・白・黒         

修学旅行中の韓国の中学生。カメラの向かってポーズ!!

 
お昼は「土俗村」のサムゲタン スープがとっても濃厚で美味

韓定食 小さなクレープで千切りのお料理をまいていただくクチョルパン かぼちゃのお粥 ひとりずつの神仙炉 五行思想の5色の食材が入ったビビンパ 


和え物             野菜のチヂミ            蒸しカルビ             魚料理       

    酢の物              ラビオリ           ゴマ汁のお雑煮           デザート         冷やした甘酒 濾して透明

 栄養のバランスが考えられていて美容にも良い韓定食です ひとつひとつ丁寧に手が加えられている  

日韓文化交流を進める会のメンバーで韓国の旅は何回目??歴史にも触れる魅力いっぱいの韓国

チャングムテーマパーク ドラマのシーンを思い出す。重厚な瓦が断熱材で作られていてびっくり\(◎o◎)/ 






 
芸術の殿堂ホールで チェ・ビョンチョル先生の演奏会がありました。モーツァルト「レクイエム」・ハイドン「戦時のミサ」

骨董通りインサドンに落ち着いた茶房がある 甘いゆず茶をいただいて東京に帰って来ました

 

2008年6月1日 藤原歌劇団「椿姫」 神奈川県民ホール

   
使者の堀内士功さん、ジェルモン牧野正人さん、ジュゼッペ梅原光洋さん。  2幕からの出演者。オーケストラ合わせで出番を待っています。
    
舞台の袖には舞台で使う小道具がスタンバイされている。本番2日前GP。      衣裳の増田恵美さんは宇都宮女子高の先輩。

舞台奥に置かれるヴィオレッタのお墓。精巧に作られています。
           
音楽スタッフ、ピアニストの久保晃子さんは東京音大の先輩。                一幕開始直前。アルフレードのドミニク・モラレスさん、助演の皆さんと。

本番終了。医者のグランヴィル若林勉さん、アルフレードのドミニクさん、大勝秀也マエストロ。
        
大勝さんは東京音大の同窓生。お料理上手とは学生時代は知りませんでした。稽古の時、みんなにケーキを焼いて来てくれました。美味しかったよ



2008年5月26日 Derumeコンサート 栃木市文化会館
    
Derumeコンサート代表の本間ゆみ子さんと。3年生から6年生までの小学生のためのコンサート。斎藤雅広さんとの台本無しのトークに小学生たちは大爆笑。
オペラを楽しく紹介しましたよ。蔵の街・栃木市で年4回のコンサートを主催するDerume。
素晴らしい活動を続ける会のメンバーの方との昼食会も盛り上がり、楽しい一日でした。




2008年5月18日 マキシム・ド・パリ プレゴコンサート

    
ヴァイオリン上里はな子さん、ピアノ金井信さん。 コンサートの最後は会場の皆様も一緒に。凪沙ちゃんも手をつないで参加。 フルート矢野季実子さん


マキシムコンサートは11回目を迎えました。

  
演奏家とプレゴメンバーのご家族も勢揃い。   演奏のあとはマキシムのディナーを楽しみました。  プレゴの皆様、いつもありがとう!!



2008年5月17日 藤原歌劇団合唱部ガラ・コンサート サンパール荒川

世界の歌・日本の歌・ミュージカル・オペラの名場面と盛りだくさんのプログラム。
マイ・フェア・レディ「一晩中踊り明かそう」と「乾杯の歌」ヴィオレッタを歌いました。

            
オペラ「椿姫」乾杯の歌のシーンが始まる。  指揮の及川貢先生、ピアノは金森敏子さん。 パパゲーノ秋本健さん、パパゲーナ高山敦子さん。

         
オペラ「カルメン」から 闘牛士は佐藤勝司さん、カルメンは河野めぐみさん


2008年5月10日 混声合唱団SAKURA ヴォランティアコンサート


北区の「うきま幸朋苑」に伺いました。ブラームスの「愛のワルツ」から懐かしいヒット曲まで演奏。
一緒に口ずさまれるお年よりも・・迫力のある良い演奏になりましたよ。指導者としても嬉しい瞬間です。

    
8月10日には市ヶ谷ルーテルホールで第1回目の定期演奏会を致します。ヴォランティアコンサートも大切にしている活動のひとつ。
「親友のお母様が・・・」驚きのご対面もありました。


2008年4月30日〜5月2日 プッチーニ作品CD録音 静岡音楽館AOI

                  
3枚目のレコーディング。ピアノはやはり斎藤雅広さん。 こちらも3回目のプロジェクト。ナミレコードディレクター満川隆さん、調律の花岡昌範さん、エンジニア池田高史さん。 

          
AOIホールはとても音響が素晴らしい。プッチーニの作品集です。良い仕上がりになるといいなあ (*^_^*)

      
モニターは広いロビーで。見晴らしがとても良くて気分爽快!



2008年4月17日 第12回 愛のチャリティコンサート 文京シビック小ホール

    
       中国の楽器、揚琴の音に癒されました。ウェイウェイ。     チャイナドレスで夜来香〜♪        ピアノは瀧田亮子さん。         

          
BQVAメンバーの皆様。長いお付き合いになりました。  文京手話会から中村直子さん、三澤かがりさんにご協力いただきました。 BQVAのマドンナ坂さん。いつもお洒落。
歌の手話通訳も見事です。



2008年4月4日 カトリック百合ヶ丘教会コンサート 

  
オルガンの亀岡倫子さん                                          響きのよい聖堂に多くの方がいらしてくださいました 

  
デュポン神父さまと

  
マリア会委員の皆様には大変お世話になりました 



2008年3月16日 都民交響楽団第105回定期演奏会 マーラー交響曲第4番 東京文化会館大ホール

             
楽しいエッセイ「マエストロ・ペンのお茶にしませんか」(レッスンの友社)の著書もある指揮者の末廣誠さん。知識が豊富で凄い方です。

   
東京文化会館大ホールにお客様が2000人以上入場されたそうです。いつも応援ありがとうございます。     

           
コンサートミストレスの山中美知子さん。マーラーでは2度高く調弦した楽器を持ち替えながら演奏。ガット弦でも練習中に2回切れたそうです。
その危険な音色が妖しく美しいアンサンブルでした。  「よ〜っ!!パンッ!!」見事なリズム感で一本締め。打ち上げもお開き。



2008年2月24日 センテニアルオペラ 春日部高校

  
大ちゃん譜めくりありがとう。ピアニストの御邊典一さんは音大時代からの友人。藤原歌劇団でご一緒の三浦克次さん。



主催「プレゴ」とは10年以上のお付き合いになります。第一回目と同じ配役で「電話」を公演。

春日部高校でのコンサートは11回目。いつも応援ありがとうございます。
  
春日部高校メディア技術同好会・春日部女子高校音楽部の皆さん、早乙女先生、戸井田先生、中村先生。大変お世話になりました。



2008年2月3日 ブラスdeオペラ メルパルク

  
東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部、東京隆盛吹奏楽団の合同大編成ブラス


それは凄い音量です。オペラを演奏するには音色も大切。熱心な練習が続きます。

いよいよ前日の稽古。笑顔も自信に満ちて、余裕が出てきたね。



バリトン三浦克次さん、制作の増井純子さん、校正演出の西本邦雄さん。        指揮の黒岩英臣先生、合唱指揮の大塚孝文さん、大塚正夫先生。

オーケストラで演奏しているかのような表情豊かな吹奏楽の演奏でした。合唱は港区音楽連盟加盟の合唱団、港区民、明治大学OB混声合唱団の方々。
大編成の大演奏会。大成功でした。



2008年1月12日 日本ウズベキスタン協会 10周年新年会 日本プレスセンター

メインゲストは日本のファッション界のリーダー、世界的なデザイナーコシノ・ジュンコさん。
  
ウズベキスタン大使ご夫妻と。      新年会でジュンコ先生のトークショーが行なわれた。    各界の著名な方々がいらっしゃった。

                            
コシノ・ジュンコ先生にデザインしていただいたつうの白の衣裳で オペラ「夕鶴」よりアリアを披露

          
ユーラシア大陸の真ん中にあるウズベキスタン。行ってみたいですね。美しい色合いの民族衣装。帽子のふちにビーズが垂れ重りになり不思議とずれ落ちない優れもの。


2008年1月4〜10日 「春のワルツ」ロケ地ツアー プラハ・ザルツブルク・ウィーン

1月4日 プラハ着
   
機内から宇宙の夜明けの色を見る。フランクフルトからチェコ航空にてプラハに入る。寒いよ〜〜。これからはすべて楽々バスの旅。 

1月5日 プラハ市内

     
 ミュシャのステンドグラス ヴルタヴァ河(モルダウ)に突き落とされ殉職した旅の安全を守ってくれる守護聖人ヤン・ネボムツキー。頭に5つの星がある。

     
ゴシック様式の聖ヴィート大聖堂 上は時間、下は分を表す時計。     黄金の小道から眺めるプラハの街
    
カレル橋は両側に彫像の並ぶ美術館。守護聖人ヤン・ネボムツキーの足元にあるレリーフ。左を触ると頭が良くなる。右を触ると幸福になる。

    
どの風景も絵のような街プラハ。     世界最古のからくり時計。12聖人が四角い窓を通り過ぎ骸骨が鈴を振って金の鳩がポッポーと鳴く
 
世界第一位のビール消費国。昼も夜もビールを堪能いたしました

  

1月6日世界文化遺産チェスキー・クルムロフ



町全部が世界文化遺産。ここだけ時が止まったようです。中世の時代にタイムトリップ。


蛇行したモルダウ川に囲まれた小さな町。チェスキー・クルムロフ。この川で獲れるマスのバターソテーは素朴でとても美味しかった。


  
雪の中、ザルツブルクに出発。

1月7日 ザルツブルク




サウンド・オブ・ミュージック「ドレミの歌」が歌われた階段。マリア先生役を思い出しました。  カラヤンの家もザルツァッハ川のすぐそば。


モーツァルトの生家はモダンに改装され以前の印象とは違っていました。隣の建物は1258年建設、1986年改装という意味。 

ハルシュタット湖
  
韓国ドラマ『春のワルツ』1,2話で出てくるハルシュタットの雪の風景。いよいよ旅のメインです。期待通りの雪の風景です!!ロマンチック(*^_^*)
   

ウィーン着 ホイリゲ

 
ソフィア・ローレンやクリントンも訪れているホイリゲですベートヴェンが「田園」を作曲した家の近く。
 
歌をプレゼント。ロシア人のグループが大勢集まって拍手をいただいてしまった〜!音楽すればすぐに友達!

1月8日 ウィーン


雲の空が突然割れて日の光が。神秘的なシーン。

シェーンブルン宮殿・ヴェルヴェデーレ庭園・彫刻。歴史の都・文化の都・音楽の都。

街全体が芸術品のよう。伝統のある建造物が青い空に映えて印象的でした・

「第三の男」の観覧車も見えました。
    
シュテファン大寺院は北塔の展望台へ。ウィーンの街を一望。勿論ホテルザッハのザッハトルテ。本家のお味は極上。クリームたっぷりのコーヒーで優雅に。

2008年1月1日 グランドプリンスホテル赤坂

   

  
中鉢聡さんとニューイヤーコンサート

      
    グランドプリンスホテル赤坂のクリスタルパレスはディナースタイルで650人収容の会場です

   
生誕150年のプッチーニ「蝶々夫人」から”ある晴れた日に” アリア・日本の歌・オペレッタ・ミュージカルを歌いました。ピアノは御邊典一さん

    
いつもの応援団にお出でいただき嬉しい新年のスタートでした。 元日の今日お誕生日のお客様に「Happy Birthday」 今年もご支援をお願いいたします



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