まあ! いらっしゃいませ!(^^)


‥‥‥‥なんてヤツ

すいません‥‥‥‥

よろしければ、↓にお進み下さいませ

 

 

 

 

 


さて、以下は、ねずみくんのたわけた絵日記 … 今のところタイトルも手抜き(^^;)


 



2003年1月×日

 サボっている間に年が明けてしまいました。

 さて、今年は久しぶりに冬らしい冬。毎日寒いですねえ。
特に朝! お庭番はすりきれたパイル地のオフホワイトのガウンの上に、びーどろねずみのママ特製の茶色のガウンを重ね、さらにハンテンにくるまって、足は座布団の下に入れるという着ぶくれ状態でコロコロしています。
(うちは全館床暖房なので、座布団の下はコタツ状態でぬくぬくなのだ)

 それはいいとして、問題は、ガウンやハンテンを脱ぎ捨てて丸めたまま居間の座椅子に置きっぱなしということ。お庭番の定位置の隣は、びーどろねずみのPCコーナーなので、この丸まった布の固まりがでろでろとはみ出してきて邪魔だったら… 何度行っても、寝室に持ち帰らない。

いちいち片付けてやるのもシャクだし、ああ、うっとうしいっったらないわっ。



 to be continued ? ‥‥‥‥  

続くかどうかは神のみぞ知る…




堂々と目の前を歩いていく、挑発的なゴキブリ…

10月×日

 久しぶりにゴキブリを見た! しかも、えらくでかいヤツだった。、私は読書中、お庭番は突き指の治療で指を氷水に浸していて、二人とも身動きできなかったのをいいことに、ヤツは「悠然と」わしらの前を横切って行った。普通、ゴキブリって、もう少し遠慮深く、カサカサと駆け抜けて行かないか? この人をナメた態度が著しくお庭番の怒りを誘い、ヤツの命取りとなった。5分後、お庭番によって、新聞紙によるスプラッタ沙汰のあげく、ヤツは「燃えるゴミ」と化していた。

 ところでお庭番の突き指だが、これがまた怖い。左手の中指と薬指の指先が、第1関節部分からくりっと曲がったままなのよぉ。ラグビー選手やサッカー選手にはよくあることとはいえ、すっごく不気味。細い腱が切れちゃったせいだそうで、痛みはないらしい。無事くっつけばひと月くらいで元に戻るらしいけど、くっつかない可能性も高いんだとか。ひえ〜 どーなるんだぁ?
 



全ては無に帰しました… ばったし

9月×日

 このところ、電子お絵描きに夢中になっていたねずみは、お庭番が寝静まった後(何故だか夜中にはかどるもので)、ごそごそと創作にいそしんでおりました。

 何にもわからないながらも、世の中色々と親切な方がノウハウを伝授して下さるページだのBBSがありまして、ちょいと小技を仕入れたのに気を良くして、丸々二晩かかって、本人的には「大作」を完成させつつあったのですが…

 やっぱし、夜更かしはいかんのぉ… 上書きミスして、あっという間に丸二晩の苦労が亜空間に吸い取られてしまいましたよ… そして、モニターはまっしろ… 私もまっしろ… 

 しばらく意識がなくしたわ。 茫然自失のまま夜明けに不燃ゴミを捨てに行ってそのまま昼まで爆睡。

 デジタルなんて大嫌いだ…




実際には、もっとバンダはでかかったらしい… こわ…
 

8月×日

出張で上海に出かけた相方・お庭番が、帰国の際に空港で巨大なパンダのぬいぐるみを見かけたとか。大きさは身の丈、座高約2m、幅1m(胴回りはこのサイズから推定してちょ)。おそらくは非売品だろうが、彼曰く、「売り物だったら買ってたかもしれん…」

何を考えているのだろうか、このたわけもんは!

元気なチャイニーズの皆さんと、丁丁発止を繰り広げての仕事に疲れきって、写真さえ撮る元気がないときだったのは幸いだった…今の家に引っ越す際に、ぬいぐるみが並んだ部屋だけはやめてくれといったのはどこの誰でしたっけね、ええ?! 

彼が食指をそそられた理由は簡単。白黒の巨大なぬいぐるみだったからに過ぎない。でも、うちで求められているのは大熊猫=パンダではなくて、鯱よ、シャチ!、キラーホエールってやつだってば!(グランパスだと正式にはハナゴンドウになっちゃうの(^^;)

ちなみに左図は、お庭番の言葉を想像して、その巨大パンダと、家に居る最大の鯱との大きさを比較したもの。うちに20匹近く居る中で、一番大きい鯱「大ちゃん」は身長60cm、重さ5,3kgだけど、背びれが場所とりで、彼一匹でゆうに畳半畳は占拠してるのに、その上、こんなもんが来ちゃったら…

というわけで、ホームページはねずみくんに、マイホームはシャチどもによって、「クール」からどんどん遠くなっていく…嗚呼