past exhibit.

終了した展示
 「 妖怪ジュース 」  小島春佳
 

展覧会タイトル:妖怪ジュース
作家名:小島春佳
期 間:2012年1月5日[木]-1月22日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
2006年、沖縄にて個展。絵の活動を開始する。東京を中心に作品展、ライブペイントなどで活動。2011年夏より福岡に拠点を移す。今回が福岡初個展。作品は作者の中にあるもうひとつの世界を具現化したもの。

◎関連イベント
1月7日[土]19:00よりオープニングパーティ&IAF SHOP*新年会。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 tone 」  鶴井賢吉
 

展覧会タイトル:tone
作家名:鶴井賢吉
期 間:2011年12月8日[木]-12月25日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
ペンが重なり出来る「tone」が好きです。
それらは、とても心地良く気持ち良いです。
そこに想像力をブッコむと、異常に気持ち良いです。
そんな絵の展示です。

◎関連イベント
12月24日[土]19:00よりクロージングパーティ&IAF SHOP*忘年会。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 <視覚/死角>−object 」  Kudo Suzu
 

展覧会タイトル:<視覚/死角>−object
作家名:Kudo Suzu
期 間:2011年11月17日[木]-12月4日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
昨年の展示は夏でした。冬です。蝉とか熊とか。穴蔵に切り 取られた。一歩、一歩。冬はいいですね。こうなったらやっぱり赤いサンタクロースでしょうか。

◎関連イベント
12月3日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎同時開催イベント
capture;sound and photo improvisation
音と写真の即興性について思いを巡らすイベント。
11月26日[土]open:19:00/start:19:30
[Sound] かっぱ/source/capture [Photo] ニホヒロノリ
[Charge] 投げ銭制、別途1ドリンクオーダー要



 「 capture;sound and photo improvisation 」  
 

イベントタイトル:
capture;sound and photo improvisation
日 時:2011年11月26日[土] open:19:00/start:19:30
料 金:投げ銭制、別途1ドリンクオーダー要
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎イベント詳細
音と写真の即興性について思いを巡らせてみました。
ノイズ、即興、アンビエントな3組の演奏と、その場で撮影した写真をリアルタイムに投影していきます。
[Sound] かっぱ/source/capture [Photo] ニホヒロノリ
capture photo projection system programming by nakamura yuji

かっぱ:http://www.kappa.nu/
source:http://www.myspace.com/1004623069
capture:http://www.facebook.com/capture.jp
ニホヒロノリ:http://www.photrash.com/
【企画、問合せ】
中村nakamurayuji.impro.capture@gmail.com
Tel:070-5400-1965
http://www.nakamurayuji.com/

【同時開催中展覧会】
展覧会名:<視覚/死角>−object 
作家名:Kudo Suzu
期間:11月17日(木)〜12月4日(日)



 映画『ダダッ子貫ちゃん』上映会
 

イベントタイトル:
映画『ダダッ子貫ちゃん』上映会
(2011年,DV,93分,竹村正人監督)
日 時:11月4日[金] 19:30〜
参加費:投げ銭制
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
竹村正人監督HP:http://okabar.exblog.jp/

◎イベント詳細
2010年10月、糸井貫二氏(ダダカン)を訪ねて仙台の鬼放舎を訪問した竹村正人氏と京谷氏。その際の記録映像と竹村氏による鬼放舎訪問報告。アーティストダダカン氏の生活と芸術活動、パフォーマンスが伺える。上映後監督竹村正人氏を交えてアフタートークを行う。

◎映画の内容
美術評論家ヨシダ・ヨシエ氏をして「日本で唯一のダダイスト」と言わしめた伝説の芸術家、ダダカン(糸井貫二)。
彼は91歳になる今もなお健在であり、コルチカムの花が咲く小さな家に独り静かに暮らしている。2010年の秋のある日、そんな彼に憧れていたふたりの詩人が、念願の邂逅を果たすべく仙台の地にバスを降りた。そして・・・。
タダの会話が次第にダダの対話へと生成してゆく、その過程を淡々と記録したドキュメンタリー。

●参考文献
この映画はダダカン氏について説明する映画ではないので、ダダカン氏について知りたい方は以下の参考文献を予めご覧くださいますようお願い致します。
@竹熊健太郎『篦棒な人々』(河出文庫、2007)
はじめてダダカン氏にインタビューした感動の書物です。
A椹木野依『戦争と万博』(美術出版社、2005)
はじめて美術史の中にダダカン氏の行動芸術を位置づけた感動の書物です。
B黒ダライ児『肉体のアナーキズム』(grambooks、2010)
これまで批評家がみんな逃げていた、パフォーマンス芸術の戦後史をはじめてまとめた画期的にして感動の書物。まさに黒いバイブル。
C『あいだ』153号 特集 今こそ糸井貫二(2008)
ダダカン氏の回顧展を契機に行われたシンポジウムなどをまとめたもの。



 「 考える事 脳で、身体で、精神で 」  大橋範子
 

展覧会タイトル:
考える事 脳で、身体で、精神で
Thinking in a brain. in a body. in a spirit.
作家名:大橋範子
期 間:2011年10月20日[木]-11月6日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
作家HP:http://no0atelier.exblog.jp/

◎展覧会内容
奈良県在住の作家、大橋範子の福岡初個展。また作家にとって関西以外での初の発表となる。2009年に撮影した「カンガエルコト」と叫びながらひたすら川に飛び込むパフォーマンス映像作品を基に、現在熊本県の天草市で滞在制作している木彫、オブジェの3作品で展覧会を構成する。なお、オープニングイベントではここ数年活動の中心であったパフォーマンスを行う。

◎作家からのコメント
行為であっても、木彫であっても、ただのゴミであっても、私の作品には変わりありませんが、やはり私は「行為」を一番信じている様で、今は奈良から天草に通い楠の木を彫っています。それともうひとつ、人間の可能性を信じています。自分の美術の活動がこれらに根差していたら良いと思っています。

◎関連イベントその1
10月22日[土] 19:00よりパフォーマンス&オープニングパーティ
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎関連イベントその2
「ダダッ子貫ちゃん」上映会&アフタートーク
11月4日[金] 19:30〜 参加費:投げ銭制
2010年10月、糸井貫二氏(ダダカン)を訪ねて仙台の鬼放舎を訪問した竹村正人氏と京谷氏。その際の記録映像と竹村氏による鬼放舎訪問報告。上映後監督竹村正人氏を交えてアフタートークを行う。



 「 GIANT CRUTCH Vol.3 」  安西之
 

展覧会タイトル:GIANT CRUTCH Vol.3
作家名:安西之
期 間:2011年10月6日[木]-10月16日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎関連イベント
10月15日[土] 19:00よりクロージングパーティ。参加無料。

◎展覧会内容
'87より福岡を中心に彫刻・立体・インスタレーション作品の発表を行なう。'98イタリアに渡り、パドヴァを中心に北部イタリアで活動。'09帰国、'10福岡市美術館で個展。'11よりクラッチ(肘あて付き補助杖)のインスタレーションの展示をシリーズで始め、今回IAF SHOP*はその第3弾。2つのスペースに、各々漆喰で仕上げた高さ2.5mのクラッチ を立て、「存在」というものをシュールに、またコンセプチュアルに問う作品である。



 「 Espoir vide 」  mathias chorazy(マチアス・ショラズィ)
 

展覧会タイトル:Espoir vide
作家名:mathias chorazy(マチアス・ショラズィ)
期 間:2011年9月22日[木]-10月2日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎関連イベント
10月1日[土] 19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎展覧会内容
福岡市南区にある旧大賀APスタジオのメンバーであるフランス人アーティスト、マチアス・ショラズィのIAF SHOP*での初個展。
展覧会タイトルのEspoir vide(エスポワール・ヴィド)とはフランス語で空っぽの希望という意味であり、今回の展示のメイン作品は、いろんな国を渡り歩いてきて今は日本に住む彼が、フランス、ポーランド、アメリカ、日本それぞれの国の言葉(文字)を使ってタイトルを表すインスタレーション。また同じコンセプトで構成された写真作品も同時に展示する予定となっている。



 「 写世≒常夜 ヒャクモノガタリ 」  マツモトマサヒデ
 

展覧会タイトル:写世≒常夜 ヒャクモノガタリ
作家名:マツモトマサヒデ
期 間:2011年9月1日[木]-9月18日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
熊本県上天草市在住の画家マツモトマサヒデの福岡初個展。
ライフワークとして、現実の世界のすぐそばにあるもうひとつの世界を絵画へと落とし込む作品を制作している。
今回の展示では、日常生活の中で受けた様々な影響を妖怪化・物語化した絵画を100、またはそれに近い数展示する。
17日のクロージングイベントの際にはライブペイントも行う。

◎関連イベント
9月17日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 しのシミュレーション 」  中嶋雄二
 

展覧会タイトル:しのシミュレーション
作家名:中嶋雄二
期 間:2011年8月11日[木]-8月28日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎関連イベント
8月11日[木]19:00よりパフォーマンス& オープニングパ ーティ
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎展覧会内容
奈良県在住の美術科中嶋雄二による福岡での初個展。紙、鉄、木等の素材を言葉化、記号化したインスタレーション作品を制作する。展覧会初日にはパフォーマンスも行う。
展覧会名の“しのシミュレーション”とは、「彫刻を言葉にまで分解し、言葉を記号まで分解すること。または記号を物体として固め、物体を言葉の塊にしていくこと。」
なお、中嶋は今回の九州遠征において熊本県天草市の天草在郷美術館でも同時期に個展を開催する。

◎作家からのコメント
私がオブジェと呼べる不思議な物体をまるで芸術品を見るように意識したのは中学生の時である。愛知県尾張地方で、弥生時代前期の遺跡発掘の手伝いに参加していたとき、泥の中から一つの木片を発見した。それは朽ちてぼろぼろになった木片なのだが、いくつかの刻みが入っており、それは明らかに人の手による工作物であることが見てとれた。
千年以上も前の人間の手技の痕跡を発見したときの不思議な感覚は今でも鮮明に記憶に残っている。木片から伝わる手業の実感とそれをつくった人物の、はるか彼方の死を思った。私はこのとき、時間というものの残酷さに恐怖を感じたのだった。
ここの遺跡は遠賀川式土器というものが出土する場所で、当時福岡の遠賀川流域でつくられた土器だと聞いていた。今回初めて訪れる福岡の土地と、長年の私のこだわりとの出会いは私の中で何かの区切りをつけるような因縁めいたものを感じる。



 「 ドロン 」  ESDRM
 

展覧会タイトル:ドロン
作家名:ESDRM
期 間:2011年7月21日[木]-8月7日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
福岡を中心に不定期不特定の場所で開催されている亜空間クラブイベント「fog」のビジュアル担当でペインター/マンガ家のESDRMが久しぶりにIAF SHOP*に登場!
今回のタイトル、ドロンとは目に見えないものが現れるときの擬音のこと。
展示はオリジナル妖怪絵画、ゆめまんがの新作発表を主体に、ライブペイント作品の特殊形態での展示やTシャツや下敷き、カードゲームの販売など見所満載の内容となる。
さらに毎週土曜日にはライブペイントやVJパフォーマンスをイベント形式で行い、fogを中心に多彩なDJ陣が参加する予定となっている。



 「 まく 」  山口博士
 

展覧会タイトル:まく
作家名:山口博士
期 間:2011年7月7日[木]-7月17日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
佐賀出身の造形作家山口博士の今年3月に続く2回目の展覧会。木工用ボンドを素材とした作品を作る彼は、前回は冬の乾燥した時期に、今回は夏の湿気の多い時期に作品を発表することで、環境によって持ち味が大きく変化する素材の特徴を捉えた展示を考えている。
今回の展示内容は、木工用ボンドの水溶性の性質を利用して、布状のボンドに水分を用いた実験的なインスタレーションとなる。

◎関連イベント
7月9日[土]19:00よりオープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 陽月瞳のおまじない展 」  陽月瞳
 

展覧会タイトル:陽月瞳のおまじない展
作家名:陽月瞳
期 間:2011年6月16日[木]-6月26日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
魔術師見習い、陽月瞳の初個展。
色とりどりな魔法を自在に使いこなせるよう、修行の日々を贈っています。
アカシャと連結し、おまじないをかけながら創作しました。
宇宙と自然を綴り、愛のプレゼントを形にしてゆきたいです。
世界がシャンティとなりますように。。。

◎関連イベント
6月25日[土]19:00よりおまじないパーティ。参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
不思議国のバーテンダーが魔法カクテル作ります。



 「 浮遊求所不知 」  原口ヒロシ
 

展覧会タイトル:浮遊求所不知
作家名:原口ヒロシ
期 間:2011年5月19日[木]-6月5日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
IAF SHOP*では3度目の発表となる原口ヒロシの絵画展。
今回は今まで手がけてきた自らの分身ともいえる作品たちときっちりカタを付ける。
そのため、他者に対して自分の立ち位置を宣言することとした。

◎関連イベント
6月4日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 アメリカンコミックス講座 vol.2 実践編 」  Agent "KUNI" Ikushima
 

イベントタイトル:
アメリカンコミックス講座 vol.2 実践編
日 時:2011年5月6日[金] 19:30〜
料 金:聴講無料投銭歓迎
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎イベント内容
荒唐無稽なアメリカンコミックスを楽しく日本にご紹介する講座。今回は”実践編”として、具体的に「これを読め!」「これを観ろ!」という書物、映画などをマシンガンイントロデュース!これで未来に希望が持てる、米式怖いもの無し脳天気危機管理生活のすすめ。

◎講師
Agent "KUNI" Ikushima
絵描き。旧大賀APスタジオ首魁。FOGメンバー。英語はよく分からないので、今回も恐る恐るアメコミについて語る。



 「 白い紙とヤル女。 」  尾形明子/POP●COPY
 

展覧会タイトル:白い紙とヤル女。
作家名:尾形明子/POP●COPY
期 間:2011年4月7日[木]-4月17日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
福岡のあらゆるカルチャーシーンを横断しながら介入と扇動を繰り返す美術家、尾形明子がまたまたIAF SHOP*にやって来る!
彼女はいつも展示予定作品について前もって語らないので始まってみるまでどんなモノが出てくるか分からないが、いつも力強いインスタレーション作品なので今回もそういった作品で勝負に出てくると予想される。
なお、今回は彼女が大ファンのフォークシンガー「友川カズキ」のドキュメンタリー映画の上映がIAF SHOP*であることを知って、それなら私も何かやらなきゃとその上映期間に ぶつけてきた展覧会であること、作家名が本名と彼女がやっているTシャツブランドのダブルネームになっていること、意味深なタイトル、そのあたりがヒントになると思われる。

◎会期中の「友川カズキ 花々の過失」上映日時
4月8日(金)/21:00
4月9日(土)/21:00
4月10日(日)/18:00
料金:1500円(1ドリンク付き)
※上映時間中の展覧会の観覧のみはできません。

◎関連イベント
4月16日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「友川カズキ 花々の過失」上映会
 

イベントタイトル:
「友川カズキ 花々の過失」上映会
日時:
4月1日(金)/21:00
4月2日(土)/21:00
4月3日(日)/18:00
4月8日(金)/21:00
4月9日(土)/21:00
4月10日(日)/18:00
入場料:1500円(1ドリンク付き)
※デジタル上映
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎イベント内容
この映画は今全国的に上映が行われていますが、福岡での上映予定が決まっていなかった映画です。
そんな時、どうしてもこの映画を観たい! という一人の若者(IAF SHOP*常連客でもあるミュー ジシャン、小林ボードウォーク)が直接配給会社に掛け合って上映許可をもらいました。

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魂の詩人、絶叫する哲学者/友川カズキ 初のドキュメンタリー。
歌手、友川カズキ。70年代から活動をはじめ、その魂<うた>は、彼の大島渚に絶賛され、また、数多くのアーティストに影響を与え続けている孤高の音楽家。
今年、60歳となり、新たな地平へと向かわんとする友川カズキの音楽の煌めきをスクリーンで体感する。俳優、画家あるいは競輪ファンとしても知られる友川の日常を垣間見ながら、ギターを手に旅を続ける姿を追いかけるのは、世界を駆け抜けるビデオミュージックの鬼才、ヴィンセント・ムーン。R.E.Mやモグワイ、アーケイド・ファイアなど、多くのミュージシャンから絶賛される感性と色彩で、友川の本質に迫る。40年にわたり、日本そして世界を見つめ、叫びつづけるひとりの詩人の姿を目撃する。
「こんな時代が大嫌いだ。私は永遠に唾をはく。自分にかかってもいいんだよ。」
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映画公式サイト:
www.lafautedesfleurs.com/j/



 「 山アリ谷アリ 」  山口博士
 

展覧会タイトル:山アリ谷アリ
作家名:山口博士
期 間:2011年3月10日[木]-3月27日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
佐賀出身の立体作品作家山口博士の福岡での初個展。以前はテキスタイル作品が主であったが、ここ数年は木工用ボンドをメイン素材とする立体作品の制作を続けている。
今回の展示では、「人体」「魚」をモチーフとした作品を展示予定。

◎関連イベント
3月12日[土]19:00よりオープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 ありがとう 」バンタンデザイン研究所「Ariga_to__ 」プロジェクトメンバー
 

展覧会タイトル:ありがとう
作家名:バンタンデザイン研究所 「Ariga_to__ 」プロジェクトメンバー
期 間:2011年2月24日[木]-2月27日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
あなたは、最近「ありがとう」と口にしましたか?
バンタンデザイン研究所の学生13名が「ありがとう」をコンセプトに作品を展示・販売します。
作家たちの真心こもった可愛らしいお洋服や小物で溢れる空間へどうぞ足をお運び下さい。
26日(土)の展示終了後は21時より、DJイベントを開催します。
入場無料です。
みなさま是非お越し下さい!

◎関連イベント
2月26日[土]21:00よりDJパーティ。
参加無料

◎「Ariga_to__ 」プロジェクトメンバー
Producer 権藤由希子
荻島梨乃/尾家彩/江田真子/杉亜由美/高森久美子/田中雪乃/中川千佳代/野口佑子/原田泰次/東野桃子/光武佑希子/安田真美
◎イベントDJ
CARRY/RITA/La Vier/LEICA



 「 AGAINST 2011:IAF* AMPED 」  
 

イベントタイトル:
AGAINST 2011:FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL関連企画
AGAINST 2011:IAF* AMPED
日時:2011年2月19日[土] Open 18:00/Start 19:00
料金:500円(要1ドリンクオーダー)
演奏:かっぱ/坂口壱彦/斜陽/daenn./電子卓上音楽団/tomioka/ハーセル/諸岡光男
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎イベント内容
国際色豊かなメンツでありながら商業主義から遠く離れたところで運営されている、福岡から世界に誇れる音楽イベント「AGAINST:FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL」。毎年関連企画をIAF SHOP*でも行っ ているが、今年は地元福岡を拠点に活動する即興演奏家が集結しソロ演奏とセッションを繰り広げる。

主催:deterra
http://www.deterra8.com



 「 圧縮ベルトコンベアーズ展 」  圧縮ベルトコンベアーズ
 

展覧会タイトル:圧縮ベルトコンベアーズ展
作家名:圧縮ベルトコンベアーズ
期 間:2011年1月27日[木]-2月13日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
松崎竜一・太一の双子兄弟による合作絵画展。個々の作品、二人が同時に画面に向かった合作、時間差をつけた往復書簡的合作、の3種の作品により、二人の中での融合と拒絶を発見し再構築を目指す。

◎関連イベント
2月12日[土]20:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 plastic 」  貝瀬俊平
 

展覧会タイトル:plastic
作家名:貝瀬俊平
期 間:2011年1月6日[木]-1月23日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
2010年のIAF SHOP*に現われた新人作家の中でもっとも強烈な印象をもたらした貝瀬俊平の正式な絵画展。日々の生活や話し言葉と同じように作品を捉えている作家の、それでも他者に見せることでお互いに何らかの変化が起こりえるであろうと思われる作品群を厳選して展示する。

◎関連イベント
1月8日[土]19:00よりIAF SHOP*新年会を兼ねたオープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 非定着への試行 」  田中祐次
 

展覧会タイトル:非定着への試行
作家名:田中祐次
期 間:2010年12月16日[木]-12月26日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
IAF SHOP*では初個展となる書家、田中祐次の作品展。書が持つ固定観念から解き放たれた作品を生み出すことを目的とし、白と黒、陰と陽などで現される正反対なるものが常に一体となることを意識した作品を発表する。

◎関連イベント
12月25日[土]19:00よりIAF SHOP*忘年会を兼ねたクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 enlike -memorio structure- 」  仕田原和也
 

展覧会タイトル:enlike -memorio structure-
作家名:仕田原和也
期 間:2010年11月11日[木]-11月28日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
IAF SHOP*では3度目となる仕田原和也の展覧会。
今回は美容室「宇宙堂」とIAF SHOP*での連鎖個展として考えられており、宇宙堂での展示が終わり次第その作品を素材としてIAFに運び込む。同じ素材を使いそれぞれ異なるイメージの在り方についての展示を行うことで、記憶の集積をモチーフにした作品の展示と作品が置かれることで変化していく「空間」を音楽と抽象的なイメージとを組み合わせて構築する。
なお、クロージングパーティでは今回の作品の「音」を作っているイナマスケンタ“beatnoir”、作家の友人である歌うたい“小林ボードウォーク”、両者のライブも行われる。
このライブと作家自身のパフォーマンスにより今回の展覧会は完成する。

◎関連イベント
11月27日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家HP
「TwinElekitel」
http://twin-elekitel.handlor.net/



 「 half shade 」  鶴岡宏美
 

展覧会タイトル:half shade
作家名:鶴岡宏美
期 間:2010年10月21日[木]-11月7日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
福岡では2度目、2年ぶりの個展となる。前回はモノクロの細密画をメインとした展示であったが、今回は色を多く用いたペインティング作品を多数展示予定。
「半日陰の中、自然光の中での制作を主とし、ほんのりと薄暗く、ほんのひと時、そこに佇んでみたくなるような、そんな展示を目指しています。」

◎関連イベント
11月6日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「gigi×IAF SHOP* 20101024 」
 

イベントタイトル:gigi×IAF SHOP* 20101024
日時:2010年10月24日[日] 19時OPEN
料金:1500円(1ドリンク付・たこやき食べ放題付)
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
IAF SHOP*:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
cafe&bar gigi:http://sound.jp/cafe-gigi/

◎イベント内容
福岡の音楽好きが集まるお店「cafe&bar gigi」と福岡のアート好きが集まるお店「IAF
SHOP*」が何故だかここに来て共同戦線を張ることに!

総合司会/佐藤(IAF SHOP*)&西塔(gigi)
出演:
★JAZZ初挑戦企画バンド(参加メンバー:よしえ・るゥ・やよい・まっちゃん・ミッキー・みわこ)
★マイスモーヒー(アコースティック)
★見汐麻衣(埋火)(東京)
☆生島国宜(絵描き)☆貝瀬俊平(絵描き)☆加藤笑平(美術家)☆橋口輪太郎(書道家)
☆同時期個展開催中作家/鶴岡宏美(美術家)
★玄太郎(EEVEE他)(DJ)★DRGN(gigi)(DJ)★シェリー(gigi/ぱちゅ〜む)(DJ)



 「Re:Re:「リンカクしか無い記憶」 」  ニホヒロノリ
 

展覧会タイトル:
Re:Re:「リンカクしか無い記憶」
作家名:ニホヒロノリ
期 間:2010年9月30日[木]-10月17日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
日々撮り溜めたデジカメ写真。そこから重要だった筈の要素が欠落したデータを「リンカクしか無い記憶」と捉え、写真という名称のデータがハードディスクに溜まってゆく様を空間に視覚的再現を試みる展覧会。
これまでに福岡・北九州で展覧会を行い、本展ではインスタレーションの他、関連作品として平面作品・映像作品を展示予定。

◎関連イベント
10月16日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家HP
「photrash」
http://photrash.xxxxxxxx.jp/



 蹂躙 Live
 

イベントタイトル:蹂躙 Live
日時:2010年10月10日[日] 19:30〜
料金:1000円(1ドリンク付)
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

蹂躙
サウンドアーティスト/ドラマーのShayne BowdenとギタリストのMatt Richelsonのデュオ。
「蹂躙はサウンドスケープを創造し、エクペリメンタルフォークを自称する。」
フィールドレコーディング(野外録音)で集めた音源を使い、重層的なサウンドパフォーマンスを行なうシェイン個人での活動より、より具体的でフックのある表現をすることも多く、いわゆるフリージャズとの親和性が強い。

彼らの演奏を聴く度、もっと長くこの音に包まれていたい、と思う。
誰もが待ち望んでいた蹂躙のワンマンライブ。
40分ほどの演奏を2セット。普段とは違う側面も垣間見れる演奏となる。



 「Mental Discharge 」  Pakito Bolino(パキート・ボリノ)
 

展覧会タイトル:Mental Discharge
作家名:Pakito Bolino(パキート・ボリノ)
期 間:2010年9月18日[土]-9月25日[土]
休廊日:火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(19・20日は13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
フランスのマルセイユを拠点とする型破りな芸術家集団『ル・デルニエ・クリ』のアーティストによる作品(写真、デッサン、フォトモンタージュ、シルクスクリーン等)を主宰者のパキート・ボリノの構成により紹介する。
なお、この『ル・デルニエ・クリ』の展覧会は同時期に東京と福岡で行われる。
※ル・デルニエ・クリ ジャパンツアー2010公式サイト
http://dcjptour.blogspot.com/

◎ル・デルニエ・クリとは造形芸術、イラスト、バンド・デシネと呼ばれるフランス漫画の間に位置する『ル・デルニエ・クリ』。「出版芸術」を目指すべく、シャルル・バーンズ、太田螢一、市場大介、根本敬、マイク・ダイアナなどをはじめとしたアンダーグラウンドな作家による書籍を多数販売している。
その目的は、流行に左右されず、アナーキーなグラフィズムの表現形態を守ること。
メンバーたちの作品や多くの展覧会が示す通り、この目的は、今回招聘するパキート・ボリノとカロリーヌ・シュリによる『ル・デルニエ・クリ』が創設された1993年以降、一貫したものとなっている。
LE DERNIER CRI(ル・デルニエ・クリ)
http://www.lederniercri.org/

◎関連企画
9月17日[金]-10月16日[土]
福岡在住フランス人漫画作家ゼアミによる展覧会「カブーム」が九州日仏学館において行われます。
九州日仏学館(福岡市中央区大名2−12−6)
TEL:092-712-0904
http://www.ifj-kyushu.org

◎関連イベント
・9月17日[金]、九州日仏学館にてPakito Bolinoによる映画上映&トーク、及び展覧会「カブーム」のオープニングパーティを行います(入場無料)。
18:00より
映画『台風の目:ル・デルニエ・クリ』(字幕なし、25分、1997年)
パキート・ボリノによる交流会(フランス語、日本語逐次通訳付き)
19:00より
ゼアミによる展覧会「カブーム」オープニングパーティ

・9月18日[土]19:00よりIAF SHOP*にてPakito Bolinoのライブパフォーマンス&オープニングパーティを行います(入場無料)。
福岡からは丹波倫(a.k.a.實松亮)とmorookamitsuoも出演します。

丹波倫
tanba lin a.k.a. sanematsu akira
voice,pandiero,electronics,etc
本名は實松亮(サネマツアキラ)1990年代は映像美術家として活動。個展、グループ展多数。2003年関東に飽きたり仕事が無くなったりして、2003年福岡に戻る。以後art space tetra、gallery soap、IAF SHOP*等で個展やイベントを行う。2010年、パフォーマンス関係に限り改名して活動してみる。CDに「Ground-Zero : Consummation」(yang・sane名義)「voice Ring/ヴォイス団KUU」などに参加。

morookamitsuo
ブラウン管テレビ等を使って、サウンド/ビジュアルの演奏/パフォーマンス活動を行っている。
http://www.myspace.com/morookamitsuo



 「un/heimlich 」  Kudo Suzu
 

展覧会タイトル:un/heimlich
作家名:Kudo Suzu
期 間:2010年8月26日[木]-9月12日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
馴染み深いものというのは、ふと気づいたらいつの間にか不気味なものに変わっていて、ぎょっとするのだけど、不気味だなあと思って怖がっていたものを、よくよく見てみると、ああ、あれか、君、あれだよ、あれ、と昔からよく知っていて、時に愛おしさまで感じていたものだったりするのです。

◎関連イベント
9月4日[土]19:00よりレセプションパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家HP
http://suzu-grid.art.coocan.jp/index.html



 「フクトエ展 -meet a string- 」  MEDIA JEANS/ULTIMA/優,得,覆/OMoCHI
 

展覧会タイトル:フクトエ展 -meet a string-
作 家:MEDIA JEANS/ULTIMA/優,得,覆/OMoCHI
期 間:2010年8月19日[木]-8月22日[日]
時 間:18:00-23:00(土曜13:00-23:00日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
福岡在住の新進気鋭服飾ブランドとイラストレーターによるグループ展示会。
上下でなく横のつながりで集まった「MEDIA JEANS」「ULTIMA」「優,得,覆」「OMoCHI」の4つの若き才能が一部屋に凝縮されます。
糸へんに会うと書く「絵」、そして、糸を紡ぐ事で生まれ、出会うことの出来る「服」のように皆さんも「服」と「絵」(フクトエ)に会いに来て下さい!

◎関連イベント
8月21日[土]19:00よりレセプション・パーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家HP「ULTIMA LAND」
http://ameblo.jp/ultima-design/
「ピース★ワン★ラブ 優,得,覆」
http://ameblo.jp/u-n-o-peace-one-love/



 「重見 愛 個展 」  重見 愛
 

展覧会タイトル:重見 愛 個展
作 家:重見 愛
期 間:2010年7月29日[木]-8月15日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
福岡在住。大学で絵画を専攻し、作風としては、コンポジションを大切にした抽象画を制作する。特に最近はアクリル絵具を数十回重ね塗りし、それを磨いたり削ったりすることで生まれる質感を重視した作品を作っている。本展でも絵具の密度が高いもの、目の細かさに注目した平面を展示。

◎関連イベント
8月14日[土]19:00よりクロージング・パーティ。
参加費700円(1ドリンク、軽食付き)



 「numero dicci 」  
 

イベントタイトル:numero dicci
日時:2010年7月16日[金] 19:00〜
料金:1000円(+1ドリンクオーダー) ※お抹茶一服サービス付

出演:
525stockton/daenn./ESDRM/溝野ボウフラ/六弦琴/わけばやしはるみ
guest:
MAQUILADORA(from USA)+河端一+東洋之(acid mothers temple)
http://www.maquiladora.cx/
BUZZ OR HOWL(from USA)
http://www.buzzorhowl.com/
河端一SOLO(acid mothers temple)
http://www.acidmothers.com/Cgi-bin/index_main.html

food:
ロペス(525stocktonのベーグル屋さん)
六弦堂(お茶屋さん)

場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎イベント内容
IAF SHOP*で過去数回に渡って行われている北九州在住のコンポーザー/ギタリストの六弦琴主催のイベント。毎回多彩な出演者によって多種多様な面白い出来事が起こるこのイベントだが、今回はサンディエゴから来日中のMAQUILADORAの日本ツアーの一環としても行われるため、さらに充実した内容になること間違いなし!である。

◎MAQUILADORA&Buzz Or Howl来日ツアー
米サンディエゴを拠点に活動するアシッドフォーク・グループ「マキーラドーラ」。4年ぶりの来日となる今回は、BruceとEricの2人による特別編成ながら、Acid Mothers Templeの河端一と東洋之がゲスト参加して 現在全国ツアーの真っ最中。
まさにアメリカのルーツミュージックの息吹をも感じられるリアルなアシッドフォーク、「マキーラドーラ」を観ずして聴かずしてアシッドフォークを語るなかれ!これぞ本場アメリカ発サイケデリックの深淵!
さらに今回は彼等の別プロジェクト「Buzz or Howl」のライブも行うこととなっている。「マキーラドーラ」にも通じる浮遊感を持ちながらも、フィードバックやドローンを駆使した彼等ならではのアンビエント・サイケデリック・ワールドをご堪能あれ!



 「 虫とねこと女の子の合奏曲 」  島居康輔
 

展覧会タイトル:虫とねこと女の子の合奏曲
作 家:島居康輔
期 間:2010年7月8日[木]-7月11日[日]
休廊日:会期中なし
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
IAF SHOP*初登場となる絵画作家の展覧会。

「虫たちのひくピアノ。身をかくす、山ねこのうなり声は大だいこ。絵いっぱいに、おかしな音楽がひびいています。」



とあるおめでたい事情によるPsychedelic Live
 

イベントタイトル:とあるおめでたい事情によるPsychedelic Live
日時:2010年7月6日[火] 20:00〜
料金:投げ銭制
演奏:石原タケシ/岡崎康洋/木戸英章/GENTAROW and more!
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎イベント内容
とある土曜の深夜、深酒の末、こんなライブが決まりました。
裏タイトルは「ek59」です。




 「 なんでもないのになにかにつまづくなにかはなにか「わーるどちゃいにーずぷれぜんつ展」  貝瀬俊平
 

展覧会タイトル:なんでもないのになにかにつまづくなにかはなにか「わーるどちゃいにーずぷれぜんつ展」
作 家:貝瀬俊平
期 間:2010年7月1日[木]-7月4日[日]
休廊日:会期中なし
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
絵画を8割、詩を2割で展示します。IAF SHOP*では初めての展示となります。
アメーバブログにて「pich+bach」というハンドルネームで作品を公開しています。
どうぞよろしくお願いします。

◎作家HP
「pich+bach」
http://profile.ameba.jp/pichbach/



 「 SOME SMOKE VS. 」  AR-K
 

展覧会タイトル:SOME SMOKE VS.
作家名:AR-K
期 間:2010年6月17日[木]-6月26日[土]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜12:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
プロダクトデザイナーAR-Kによるブランド「PAGE BARK」の今期のテーマは【SOME
SMOKE VS.】。
自分の行く手を塞ぐ様々な悩みなどの邪魔な煙と闘うというテーマでプロダクトを作製。
“Look at the art.Fill in the blacks”というブランドのサブコンセプトのもと、作品を通して新たなコミュニティを構築していく。

◎PAGE BARKとは
たった一枚のページに今後の人生までも変えられた。そういう衝動や興奮を生み出すモノに込め、そのモノが魅せる世界を月に向かって叫ぶ狐や犬のシーンに例え打ち出す。闇に満ちた強いカラーを人のこころに届かせ、響き渡らせるというコンセプトからブランドを展開。

◎関連イベント
6月26日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費1000円(1ドリンク付き)



 「 山下耕平展 」  山下耕平
 

展覧会タイトル:山下耕平展
作 家:山下耕平
期 間:2010年5月27日[木]-6月13日[日]
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
筑紫野市在住の画家山下耕平のIAF SHOP*での2度目の展覧会。
今回の展覧会は、3月の「予告編」に続く「本編」にあたります。
過去作品を十数点と、新作を一点、展示します。
アクリル絵の具カラーインク筆ボールペンペンキマジック。
同じ人が、同じ表情で、同じ場所に、もう何年もつっ立っている平面作品。
同じことしか考えていない二次元の薄っぺら。今の私にとっての「絵」です。

◎関連イベント
6月12日[土]19:00よりクロージングパーティ。参加費700円(1ドリンク、軽食付き)



 「 画* alternative mind 」  志久浩介
 

展覧会タイトル:画* alternative mind
作 家:志久浩介
期 間:2010年5月6日[木]-5月23日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
「描くことは、不随意の自己を追求すること」という趣旨のもと制作されたコラージュ、ドローイング群を展示。
作家の琴線に触れた印刷物、古物なども用い、IAF SHOP*にエネルギッシュな空間を作り上げる事を目指す。
なお、作家在廊中は、コラージュブックとドローイングをリアルタイムで制作する。

◎関連イベント
5月22日[土]19:00よりクロージング・パーティ。
参加費700円(1ドリンク、軽食付き)

◎作家在廊予定
5月6日[木]、15日[土]、16日[日]、22日[土]、23日[日]

◎作家プロフィール
志久浩介(しくこうすけ)
1962年、長崎市生まれ。佐世保市在住。
2005年、43歳のとき、画家として活動する決意をしドローイングを始める。その後、コラージュ、ペインティングを自由に融合させた平面作品に発展、自作をデジタル処理したグラフィック作品も制作。

【個展】
2007年2月、月の美術館(長崎)
2008年4月、「画* alternative mind」/IAF SHOP*(福岡)
2008年6月、月の美術館(長崎)

【グループ展】
2009年12月、「COLORS」/代官山ヒルサイドフォーラム(東京)
2010年8月(予定)、「拝啓立石タイガー様」/田川市美術館(福岡)

ブログ「HOPE」(コラージュ、ドローイングを公開)
http://ksksk312.exblog.jp/
ホームページ「抹香クジラの脊椎コロニー」(詩、写真を公開)
http://www014.upp.so-net.ne.jp/ksksk/




 「 ARAKITAKASHIDELIC PRINT 荒木 隆 写真展 」  荒木隆
 

展覧会タイトル:
ARAKITAKASHIDELIC PRINT 荒木 隆 写真展
作家名:荒木隆
期 間:2010年4月8日[木]-5月2日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
IAF SHOP*には2度目の登場となる荒木隆の写真展。
最終土曜日には作家の友人のミュージシャンも参加してのライブイベントを行う。

◎関連イベント
AT CLOSE PARTY
5月1日[土] 19:00〜
料金:1000円(1ドリンク付)
演奏:岡崎康洋/オオクボ-T/GENTAROW/藤井よしえ
選曲:ミヤガワエレクトリック808




 夢野久作「ドグラマグラ(600P越え)」読破朗読会
 

<タイトル>
ごみのぶゆきのこえのはなしvol.1
夢野久作「ドグラマグラ(600P越え)」読破朗読会

<日時>
2010年
4月1日(木)19時開始 23時終了予定
4月2日(金)19時開始 23時終了予定
4月3日(土)16時開始 23時終了予定(18:30-19:30休憩)
4月4日(日)16時開始 22時終了予定(18:30-19:30休憩)

<タイムスケジュール>
4/1
19:00-20:00五味伸之
20:30-21:30五味伸之&◯はのゆきこ
22:00-23:00五味伸之&真崎千佳&猛者卓也
4/2
19:00-20:00五味伸之&佐藤まい&猛者卓也
20:30-21:30五味伸之&真崎千佳&◯はのゆきこ
22:00-23:00五味伸之
4/3
16:00-17:00五味伸之
17:30-18:30五味伸之&入江超法
19:30-20:30五味伸之&猛者卓也
21:00-22:00五味伸之&猛者真澄&猛者卓也&入江超法
22:30-23:30五味伸之&撲殺少女工房
4/4
16:00-17:00五味伸之
17:30-18:30五味伸之&撲殺少女工房
19:00-20:00五味伸之&猛者卓也

<料金>
投げ銭+1drink Order

<朗読者>
五味伸之

<ゲストアーティスト>
猛者卓也/アーティスト
撲殺少女工房/台所で産まれた女
◯はのゆきこ/踊る心臓
真崎千佳/ダンサー
宮原清美/女優
猛者真澄/役者
入江超法/役者
佐藤まい/ライブペイント

その他飛び入りゲスト歓迎
※一部リレー形式での朗読を考えております。
参加される方は連絡されたし。

<会場>
IAF SHOP*
福岡市中央区薬院3-7-19 2F
TEL:090-5475-5326(担当サトウ)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
<問い合わせ>
080-3965-4225(五味)
muhosha_1985@yahoo.co.jp
<主催>
無倣舎http://www.geocities.jp/muhosha_1985/
<協力>
空間再生事業




 「 空っ風 厭う寅と 服を替え 展 」  カラテセントラルとmajimaji
 

展覧会タイトル:
空っ風 厭う寅と 服を替え 展
(karakkaji majinautorato fukuokae)
〜カラテセントラルとmajimajiによるワークイン・プログレス・イン・福岡IAF SHOP*〜
作 家:カラテセントラルとmajimaji
期 間:2010年3月25日[木]-3月28日[日]
休廊日:会期中なし
時 間:18:00-23:00(日曜12:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-3145-2083(イマジョウ)
karamaji@gmail.com
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
IAF SHOP*では3度目となるカラテ・セントラルと、今回が福岡初展示となるmajimajiのコラボレーション展覧会。
会期中、2組計4名の作家が写真、イラスト、映像、彫刻、そして彼ら自身という多様なツールを通して、お越しくださった皆様と、コミュニケーションを行い一つの空間を共有する展覧会アクションです。

◎関連イベント
3月27日[土]19:00頃よりパー・パーティー。
参加費1000円(1ドリンク、軽食付き)




 ★DEADちゃんの脳内資産運用セミナー8★
 

★DEADちゃんの脳内資産運用セミナー8★
期 日:2010年3月25日(木曜日)
時 間:20:00開講
受講料:0円(要1ドリンクオーダー)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

このセミナーは、人間各個人の脳内にあるイメージ、アイデア、想像力といったものを今よりもっと効率的に運用し、人間各個人の生活を“より楽しげに”送ることを目的とするものであり、主催の謎の文化人DEADちゃんが人間のもうひとつの無限の脳みそともいえる電脳空間から探し出してきた運用例・参照例・比較例を掲示しながらレクチャーするものである。

参考文献:半笑いの戦記//
http://dawaya71.blog28.fc2.com




 「 山下耕平展(予告編) 」  山下耕平
 

展覧会タイトル:山下耕平展(予告編)
作 家:山下耕平
期 間:2010年3月18日[木]-3月21日[日]
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
IAF SHOP*のスタッフ佐藤恵一がかねてから福岡の人たちに見てもらいたいと思っていた作家、筑紫野市在住の山下耕平の4日間だけの展覧会。
タイトルに予告編とあるのは、山下耕平は本年6月に正式な展覧会を開催することが決まっており、今回は過去作を主に展示し作家の今までを知ってもらうことに重点を置いているからである。



 「 Urban Tales 」 Benjamin Koenig
 

展覧会タイトル:Urban Tales
作家名:Benjamin Koenig
期 間:2010年2月25日[木]-3月14日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
IAF SHOP*では2度目となる福岡在住のアメリカ人写真家ベンジャミン・ケニックによる写真展。
日常生活の中で交わされる誰もが違和感を感じるであろう言葉の数々からイメージを膨らませ、作家独自の物語を紡ぎ出したカラー写真作品を数点展示する。

◎作家からのコメント
日々飛び交う会話の中で、ある物語はつまらなくすぐ忘れてしまい、ある物語は考え深いものであったり、ある物語は信じがたい内容で、あなたの中で想像を膨らます。
それは全く新しいもの。
あなたの想像力が動き始める。
あなたが何か新しいものを作り出す。
それはあなたの理解を促す。
その作り出した想像があなたのUrban Tale。

◎関連イベント
3月13日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク、軽食付き)


■ アメリカンコミックス講座 ■
3月11日[木] 20:00〜 聴講無料
講師:Agent "KUNI" Ikushima

荒唐無稽なコスチュームヒーローたちはいかにして誕生したのか?
近年、映画や日本語版が多数日本でも紹介されるアメリカンコミックス。
空を飛び、怪光線を放つ、彼らはいったい何者なのか?
日本人には理解しがた い存在たちを意外な日本との関わりから紹介していくマーヴェラスなサムタイム。




 「 LANDSCAPE INTO LOVE 」 尾中俊介
 

展覧会タイトル:LANDSCAPE INTO LOVE
作家名:尾中俊介
期 間:2010年2月4日[木]-2月14日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
Calamari Inc.のデザイナーで、昨年、詩集「CUL-DE-SAC」を上梓した詩人でもある尾中俊介が長篇詩を展示。
人と作品が出会う場所としての「展示空間」を「束の間の書物」と捉え、そこに「非情な風景」を描くことで見出される不格好な「愛=出会い」。

明日、
あなたと出会った、
再び、
はじめて。

たとえば、
白い展示空間に、
あらかじめ書かれたテキストが、
再び、
風景として描かれる。

晒された間は、
書物として丁寧に開かれるが、
別の間によって、
乱暴に閉じられてしまう。

憶い出す限りにおいて、
描かれた風景に似た、
しかしまったく異なる制度の明日、
あなたと出会った、
みたび、
かろうじて。

◎作家プロフィール
尾中俊介
1975年山口県宇部市生。詩人。グラフィックデザイナー。福岡市在住。2003年までフリーペーパー「rude chair」や「Wasteland」(荒地出版社)誌上にて詩篇を発表。2004年福岡市博多区に「アートスペース・テトラ」を共同設立。写真展シリーズ「ACCORDING TO WHAT」の企画に携わる。2007年に「Calamari Inc. /カラマリ・インク」 <http://www.calamariinc.com/>を田中慶二と共に設けデザイン業を営む。2009年第一詩集「CUL-DE-SAC」(みぞめ書堂)を発表。



 「 空気がないと生きていけない 」 永里関人
 

展覧会タイトル:空気がないと生きていけない
作家名:永里関人
期 間:2010年1月7日[木]-1月24日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
鹿児島県東市来町の緑豊かな山中にアトリエを構えながら、いろいろな土地に出かけて行ってはその場所でしかできない作品を作り続けている永里関人の福岡初個展。
今回の展示は、紙を素材とした立体物を会場のいたるところに配置し、空間全体を作品とするインスタレーションとなる。

◎関連イベント
1月9日[土]19:00よりIAF SHOP*新年会をかねたオープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク、軽食付き)



 「 空から日本、世界のおフロで立小便 」 加藤笑平
 

展覧会タイトル:空から日本、世界のおフロで立小便
作家名:加藤笑平
期 間:2009年12月10日[木]-12月27日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
天草在郷美術館HP(作家が主宰する個人美術館)
http://azma-redbox.com/

◎展覧会内容
絵画とインスタレーションと行為パフォーマンスの組み合わせを発表し続けている加藤笑平の福岡初個展。
一貫したテーマは「生と死の狭間で如何に自身を曝け出し、他者とアケッピロゲ合えるか。そこに日常的な祈りがあり祭があり、生命がある。」
今回は、福岡で初の個展という事もあり、東京生まれの加藤笑平にとって、未知の福岡を知り、福岡に知ってもらう良い機会。そこで、まずは立小便をすることに‥‥
生命の終末とも始まりとも取れるような平面作品、各地で祈りの行為を繰り返す映像作品、それぞれの瞬間の死を意味するインスタレーション、それらのインスタレーションの中で今現在の自身をアケッピロゲるパフォーマンス。

◎関連イベント
12月19日[土]19:00よりパーティ&パフォーマンス。
参加費700円(1ドリンク、軽食付き)

◎作家からのコメント
人間がどっぷり浸かっているそれぞれの価値観や環境。
そこへ飛び込み、自分自身を曝け出すことによって、それを少し知った気になる。
今を懸命に生きている私にとって、立小便は次の瞬間の生に繋がる重要な“その場”との対話であり、祈りだ。

from THE VOID,to standing excretion at the JAPAN,WORLD`s bath.
『空から日本、世界のおフロで立小便』

私は毎日、排泄をする。
何を食べても、何を飲んでも。
何を思い、何を企み、何を起こそうと、出るものは出る。
出したいと思っていなくても、出そうと思っていても、出るときに出る。
私は人で、人は排泄をする。
しかし、人ほど、排泄を特別視する動物はいまい。ある人は臭くて汚いから嫌だと言い、自分の体内から出てきたものを出てきたその瞬間から視界に入らない場所へ追いやる。まるで、腐敗した屍骸でも扱うかのように。

これは、人間それぞれの場所や価値観や環境の在り方と他への対応にも言える事だと思う。

つまり、自分の理解できる意識や仲間内や範疇の中ならば何も反応が起こらないが、一度“外”へ出ると忌み嫌い、臭いからと寄せ付けなくなり、遠ざかる。

分かりやすい例が国の内紛や戦争である。

もともとは、同じ出どころや仲間内、無意識の範疇にあるもの、さらにはそのお陰で生きていくことが出来ているにも関わらず、表層に在るものに目が眩んでしまう。

今、一人の日本人として、その様々な場や人を目の当たりにして出来ることは、すぐにそこへ飛び込み、虚勢を張りがちな一人の男を演じず、嘘をつかず、今持っているものは全て裸になって曝け出す。

これが私の排泄であり、そうなったときに、やっと絵を描くことが出来、また、排泄が出来る。

福岡では初の立小便である。

『空〈全ては同じ場所や意識からうまれ、同じ場所や意識に帰っていく。もしくは、全動物同種であり、境界線はない〉から日本〈私の生まれた国であり、今いる場所〉、世界のおフロ〈様々な場所や価値観や環境。それぞれがその中で純粋に、無垢になっている様〉で立小便〈曝け出す行為。そして、それらを感じ、知った気になる。それと関わっていく意思表明。祈り。〉』


◎作家プロフィール
加藤笑平 showhey KATO
1983年東京都葛飾区柴又生まれ
人間行為表現者 天草在郷美術館館長

■個展・グループ展
1999年 グループ展・池袋TEPCOギャラリー『人は24時間で何を出来るか』エリック・サナー企画に参加
2000年12月 個展・八王子TEPCOギャラリー 『加藤笑平展』
2005年
ワンダーシード入選・展示〈審査員:石原慎太郎、小山登美夫等〉
グループ展
『えびすの胃袋』 rice+ 墨田区
『船の庭』 キッズアースファンド 恵比寿
『いさなのまないた』 カフェスロー 国分寺
『烏の眼』 スタジオビッグアート 東神奈川
に参加
2006年
ワンダーシード入選・展示〈審査員:石原慎太郎、小山登美夫等〉
8月 個展・天草在郷美術館『天草在郷美術館館長 笑平展』
2007年
ワンダーシード入選・展示〈審査員:石原慎太郎、小山登美夫等〉
7月 個展・天草在郷美術館 『アースインザレッドボックス』
2008年8月 個展・天草在郷美術館 『リンネザソウル』
2009年8月 個展・天草在郷美術館 『永久永久 ?』
10月 グループ展・阿蘇白水郷美術館 『ANIMI-ZOOM』

■プロジェクト・パフォーマンス
2001年〜 柿の木プロジェクト(代表:宮島達男)に参加
パフォーマンス・八王子工業高校 『だんだんなくなってゆく』
2003年
十津川村西川中学校にて詩の朗読のパフォーマンス(柿の木プロジェクト)
2004年
イタリア・デツェンツァーノにて自作絵本寄贈(柿の木プロジェクト)
7月〜 「またたび(www.mata-tabi.net/)」に参加
初めて熊本、天草を訪れる
8月 御所浦島・島まるごとワークショップ『ざぶざぶ海の道』
10月 パフォーマンス・新潟・高田花ロード 『花になる、花になる』
2005年  またたび『旅する島』に参加
8月 御所浦島・島まるごとワークショップ『やまうららだんだん』
2006年8月6日〜 天草在郷美術館主宰
2007年 AAK『天草・アート・クアンドリエンナーレ』実行委員会発足
2008年5月 パフォーマンス・八王子商店街『リンネザソウル』
5月〜7月 『東京天草徒歩のたび』 http://toho-zaigo.spaces.live.com/?lc=1041

■ワークショップ
2005年3月 墨田区立第三寺島小学校『思い出ワークショップ』
その他多数参加



 「 Luminious. Radiant 」 Benjamin Fueglister(ベンヤミン・フューグリスター)
 

展覧会タイトル:Luminious. Radiant
作家名:Benjamin Fueglister(ベンヤミン・フューグリスター)
期 間:2009年12月3日[木]-12月6日[日]
休廊日:会期中無休
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
作家HP
http://www.benjaminfueglister.com/home.html

◎展覧会内容
福岡県糸島郡二丈町にあるStudio Kuraというアートスペースを運営している松崎宏史の主催企画で、今回で第4回目となる。本展は、約1ヶ月に及んだStudio Kuraでのアーティスト・イン・レジデンス・プログラムにおいて制作した作品を展示する。
今回の招聘作家は、スイス・バーゼル出身の作家ベンヤミン・フューグリスター(Benjamin Fueglister、1978年生まれ)で、これが日本初の個展となる。
Studio Kura HP
http://www.studiokura.info/

◎関連イベント
12月5日[土]19:00より作家を囲んでのパーティを行います。
参加費700円(1ドリンク、軽食付き)

◎松崎宏史からのコメント
ベンヤミン・フューグリスターはスイスのバーゼル芸術大学で学部を卒業後、オランダのユトレヒト芸術大学でマスターを修了し、現在はベルリンを拠点に活躍しているアーティストです。
彼は写真を主なメディアとして用い、写真が社会に与える影響、又社会が写真に与える影響の関係性に注目し製作しています。

◎ベンヤミン・フューグリスターからのコメント
From a central European view Japanese, particularly women, take great care to stay out of the sun. In western society the desire for white skin is rather antiquated, harkening back to a day when a tan linked sun exposure to outdoor labor. A fair complexion was prized for the social status it implied, of being able to stay indoors and have all work taken care of by slaves and servants.
According to several recent studies, both men and women view a tanned body as more healthy than a pale body. A bronze glow radiates health and freedom, despite any actual negative effects of tanning. Even amidst fears of skin cancer, tanning beds remain popular and profitable, and those who do care to watch out for their health cheat the system by using fake tan products including lotions, bronzers, or even spray-tan booths where you stand in a compromising position while dye is finely misted over your entire body.
Due to widely spread inacceptance of bronzed skin in Japan a rebellious group of girls started tanning in the early 1990ies. Unexpectedly these so called "Ganguros" became extremely popular amongst young people, especially women in Japan. The purpose was to elicit the iconic look of tanned, blonde girls of California, USA. What was once subculture influences mainstream development to a big extent today. The "Ganguro culture" is leaving traces in social structures and views on individualism, turning into ever day culture itself.
Benjamin Fueglister Project ?Luminous. Radiant“ observes the influence of ganguro tanning culture on the ordinary society. Is it more popular to tan after the ganguro revolution? Are tanning parlours flourishing? Are tanned people just as accepted at work as non tanned people? Benjamin Fuglister will conduct interviews and portray people who use public tanning beds to find answers to these questions.

一般的なヨーロッパの視点から、日本人(特に女性)は、陽にあたらないように大変な注意を払います。
西洋では、白い肌に対する欲求は日焼けする事が外での仕事を想起した時代を思い起こさせ、むしろ時代遅れです。
いくつかの最近の研究によると、男性、女性ともに、日焼けした体がそうでない体より健康的であると考えています。
日本では褐色の肌が社会的に受け入れられない中で、反抗的な少女のグループは1990年代の初頭に肌を焼き始めました。
目的は、カリフォルニアの日焼けした少女のアイコニックな外観に似せることでした。
かつてのサブカルチャーであったこの文化は、今日、広い範囲にわたりメインストリームでの開発に影響を及ぼしています。
「Ganguro文化」は過去のものとなりましたが、社会構造と個人主義に関する見方にその痕跡が残っています。
ベンジャミン・フュグリスターのプロジェクト「Luminous, Radiant」は日焼けサロンに来る人にインタビューを行い、撮影をするなかで、今日の「Ganguro文化」の一般社会への影響を観察します。
拙訳 松崎宏史



 「 スクラップビルドエキシビジョン2 “荒野に咲く花”作戦 」 SCRAP BUILD
 
展覧会タイトル:「スクラップビルドエキシビジョン2 “荒野に咲く花”作戦」
作家名:SCRAP BUILD
期 間:2009年11月12日[木]-11月29日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
造形作家西山正晃が主宰するアトリエ「SCRAP BUILD」による福岡では初の展覧会。
今回の展覧会では、SCRAP BUILD独自の既存の技法や材料に縛られない表現方法で、草花や昆虫などをモチーフとした新作を中心に展示する。
また、初の福岡での展示ということで、過去の作品も展示する。

◎関連イベント
11月14日[土]19:00よりオープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク、軽食付き)

◎SCRAP BUILD (スクラップビルド)とは?
2007年に造形作家の西山正晃によって佐賀県多久市に設立された主に芸術作品のような物を制作するアトリエである。
アトリエの名前の「SCRAP BUILD」は、アトリエ創設当時からガラクタのような作品ばかり制作していたので「ガラクタを作る」という意味で命名された。
制作される作品は絵画的な作品から市販のプラモデルを利用した模型作品など、その作品形体は多種多彩である。
そのため、多くの作品が未だにどういったジャンルに属するかはっきりしていない。

2007年    佐賀県多久市 にアトリエ「SCRAP BUILD」を創設
2008年 2月 「第8回日韓交流展」(佐賀県小城市牛津町 赤れんが館)
4月 「図鑑展」(佐賀市神野 茶舎空)
9月 「スクラップビルドエキシビジョン 廃棄物の逆襲」(佐賀市 ギャラリー憩ひ)
12月 「SPW-10」(佐賀市呉服町 アートコンプレックス)
2009年 3月 「ANBOROID 珠玉の駄作ロボット展」(佐賀市白山 トネリコ・カフェ)
9月 「サイハナゲラレタ」(佐賀市呉服町 呉福万博 佐賀芸術物語)



 「 MY WORLD, YOUR ANOTHER WORLD 」 HBK!
 

展覧会タイトル:MY WORLD, YOUR ANOTHER WORLD
作家名:HBK!
期 間:2009年10月22日[木]-11月8日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
カメラを用いて作品制作をしているHBK!の二度目の個展となる今作は、前回以上に「写真と作品の違い」を厳しく見つめなおしてつくられた。
はたして、私は写真に付きまとう固定観念に打ち勝つことができるほどの自己主張を持ち合わせているのだろうか。
不安を胸に個展は開催される。
なお、今回写真動画HBK!IRG名義での作品も初披露。

◎関連イベント
10月24日[土]19:00よりオープニングパーティ。参加費700円(1ドリンク、軽食付き)



 「 INTO THE VOID 」 COZIMADOG
 

展覧会タイトル:INTO THE VOID
作家名:COZIMADOG
期 間:2009年10月1日[木]-10月18日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
十年前より福岡を拠点にひっそりと活動していたネガティブペインターに依る、COZIMADOG名義での最後の個展。
来訪者をVOID(虚空)へと誘い、そこで真理を垣間見る。

かもしれない。(´∀`)

◎関連イベント
10月17日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク、軽食付き)
ゲストライブ:蹂躙 20:00〜
蹂躙/Shayne BowdenとMatt Richelsonによるエクペリメンタルフォークデュオ。



 「 ANTI FESTIVAL 2009 in UKIHA. NO FESTIVAL NO SLAVE. 」 HB-101
 

展覧会タイトル:ANTI FESTIVAL 2009 in UKIHA. NO FESTIVAL NO SLAVE.
作家名:HB-101(広瀬健一/出利葉理華/クラッツ/川崎友祐子/町頭雅俊)
期 間:2009年9月24日[木]-9月27日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
今年も夏フェスの季節がやって来た!
2009年8月9日 サマーソニック 09 最終日!
福岡県うきは市では「ANTI FESTIVAL 2009 in UKIHA」が開催された!

アンチ・フェスティバルの旗を掲げ
ほぼ初対面のメンバー5人が走り出した!
街宣車はただの軽自動車!
勝手にスポンサーもつけちゃって!
お手製の移動式特設会場とドラムセットひとつで
私たちは真夏のうきは市を駆け巡った!
百花繚乱する夏フェスをチラ見して
ミニマムなビッグフェスを創っちゃおう!
出演者は誰?
観客は誰?
私たちは何?
これはカルチャージャミング?
それともただの悪ふざけ?

こうして福岡県うきは市を舞台にみんなの夏フェスが始まった。
笑いあり涙ありのズンドコ珍道中。
その一部始終を収めたドキュメント映画、ANTI FESTIVAL 2009 in UKIHA 「NO FESTIVAL NO SLAVE」上映と、アンチ・フェスティバルで使用したANTI FES WORKSを展示します。

◎関連イベント
9月26日[土] OPEN 19:00 START 20:00
HB-101メンバーである川崎友祐子による野外でのアートプロジェクトのスライドとトークショー、及びHB-101メンバーによるトーク・セッション。
参加費700円(1ドリンク、軽食付き)



 「 1.03またはELEKITEL THEATER 」 仕田原 和也
 

展覧会タイトル:1.03またはELEKITEL THEATER
作家名:仕田原 和也
期 間:2009年9月3日[木]-9月20日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
IAF SHOP*で昨年発表した「desolve」は大学在学中の「象シリーズ」。
今年はキャンバスにすり込まれた「抽象画(光)シリーズ」を中心に据えた展示を行う。
会期中は「光」が生まれる過程を作者が用意した舞台装置に作者自身が乗り込み発生する「光=イメージ=ひらめきまたは1.03」の瞬間を提示する。
あたかも、会期中のIAF SHOP*は光の舞台と化す。

◎関連イベント
9月19日[土]19:00よりクロージングパーティ。参加費700円(1ドリンク、軽食付き)



 「 福岡ひとりエンナーレ 」  生島 国宜
 

展覧会タイトル:福岡ひとりエンナーレ
作家名:生島 国宜
期 間:2009年8月6日[木]-8月23日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
今福岡で最も精力的に活動している美術家生島国宜が、福岡アジア美術トリエンナーレに先駆けて一人っきりで八面六臂の大活躍。
メインは彼の代表作の展示、他に空き缶やフィギュアを使った作品の公開制作やワークショップ、シンポジウム等を自ら企画し、会期中に一人でできるお祭り状態。

◎作家略歴
生島国宜
Ikushima Kuniyoshi

1980年福岡生まれ
2003年武蔵野美術大学油絵学科卒業
福岡在住

http://www.flickr.com/photos/kuniyoshi/
http://i-art-f.blogspot.com/

個展
2000 『ドモル展』  カフェ・シーサー 東京
2001 『絵展』  カフェ・シーサー 東京
2005 『現代絵画作家二人による杉並区活動報告とその成果:case2 生島国宜』  
アトリエかずえさん 東京
2006 『邪展』  エンジョイスペース大名 福岡
2007 『ぼくは海を渡る』  IAF SHOP* 福岡
2008 『行列と乞食』  art space tetra 福岡
2009 『透明な薬』  ART TRACE Gallery 東京

グループ展
2005 『オープニング・パート2』  ギャラリーIVY 神奈川
2008 『mook tank exhibition』  旧百三十銀行ギャラリー 福岡
『飛び出せ!MADE IN 九州』  ギャラリーアートリエ 福岡
『全員展 in 九州』  AMP 佐賀
『かのごしまメイキング』  能古島 福岡

イベント
2006 『ちょっとした会のちゃんとした展示』  代田橋UPSスタジオ 東京
2007 『生島国宜坂俊廣のライブペインティング』  代田橋UPSスタジオ 東京
『mook tank』  3号倉庫 福岡
2008 『総決起集会』  ベイサイドプレイス博多 福岡
『全員展×mook tank』  AMP 佐賀
2009 『FOG』  TSUTI 福岡
『総決起集会Final』  ベイサイドプレイス博多 福岡

演劇
2007 『もう大空はない』  青年センター 福岡



 「 Zeitwoerter 」 Lev Khesin(レブ・ケージン)
 

展覧会タイトル:Zeitwoerter
作 家:Lev Khesin(レブ・ケージン)
期 間:2009年7月23日[木]-8月2日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
福岡県糸島郡二丈町にあるStudio Kuraというアートスペースを運営している松崎宏史の主催企画で、今回で第3回目となる。
本展は、約1ヶ月に及んだStudio Kuraでのアーティスト・イン・レジデンス・プログラムにおいて制作した作品を展示する。
今回の招聘作家は、ロシア・ペンザ出身の若手作家レブ・ケージン(Lev Khesin、1981年生まれ)で、これが日本初の個展となる。
Studio Kura HP
http://www.studiokura.info/

◎松崎宏史からのコメント
レブ・ケージンはベルリン芸術大学フランク・バドアー教授の元で学び、マイスターシューラーの称号を得た後、ベルリンを拠点に活躍している新進気鋭のアーティストです。
シリコンを用い、その層を何層も重ねることによって立体的で彫刻のような絵画を作ります。
シリコンの持つ人工的な冷たさと、彼の手によって加えられた有機的な暖かさが同居する複雑な作品群が魅力的です。

◎レブ・ケージンからのコメント
私の制作の核心はRobert Rymans の"The basic problem is what to do with paint"および、Marshall McLuhansの "The medium is the message"という言葉に集約されています。
私の作品はインタラクティブなプロセスの中から生まれていきます。
創作の過程はそのつど分析され、素材と道具の内部の論理により作品の方向性が決まっていきます。

これらは伝統的な意味で“描かれる”ことはありません。
むしろ、積み重なりの過程で成長していきます。
私の作品は外的世界の対象や現象を描いてはいませんが、例えば、自然界のミネラルやクリスタルの生成の過程に似ています。
作品の生成過程がその周縁に最もよく現れています。

私は作品にシリコンを使います。
シリコンは透明性、層の可変性、液相、つやや触覚などで独特な素材です。
私はそれに色々な素材を加え、色々な道具を使い複雑な表面を作り上げます。
シリコンが持つ有機的なぬくもりとゴムのような化学的で冷たい質感といった素材の両義性は、私にとって非常に大事なものです。

最終的な形は私にとって二次的なものです。
それはアーティストと材料、道具と時間などの相互関係で決まるからです。

Bei meinen Experimenten verzichte ich auf Formen, die durch Assoziation mit
den vertrauten Begriffen interpretiert werden konnen. Ich suche nach
Moglichkeiten etwas zu sehen, ohne von Namen blockiert zu werden, die
Gegenstanden und Phanomenen zugeordnet werden. Ein Wahrnehmen, das nur aus
Farbensehen und Tastgefuhl besteht. Fur mich haben das Robert Ryman mit:
"The basic problem is what to do with paint"; und Herbert Marshall McLuhan
mit: "The medium is the message" aussagekraftig formuliert.

Die Arbeit entsteht in einem interaktiven Prozess. Jedes Zwischenergebnis
wird analysiert. Die weitere Bewegungsrichtung ergibt sich nach jeder
Zwischenstufe aus der inneren Logik des Mediums und der verwendeten
Werkzeuge.

Die meisten Arbeiten sind nicht im traditionellen Sinne gemalt. Vielmehr
wachsen sie im Verlauf der Aufschichtungen. Obwohl die Bilder einen formalen
Aufbau haben und keine Metaphern der Gegenstande oder Erscheinungen der
auseren Welt sind, ist ihr Entstehen Naturprozessen, z.B. dem Wachstum von
Mineralien oder Kristallen ahnlich. Dieses Wachstum ist an den Bildrandern
ablesbar.

Ich experimentiere mit Silikon, das einzigartig durch seine
Lichtdurchlassigkeit, seine Variabilitat der Schichtdicke, das
Flussigkeitsstadium, seinen Glanz und die haptischen Eigenschaften ist.
Diese Eigenschaften beeinflusse und verandere ich durch verschiedene
Zusatzmittel und die Zusammen- oder Wechselwirkung mit verschieden Formaten,
Untergrunden, Tragern, Werkzeugen und Methoden.

Silikon birgt die Brechung und Reflektion des realen Lichtes sowie eine
Verfarbung in den halbtransparenten Schichten in sich. Die Ambivalenz des
Materiales, die sich z.B. in der Wechselwirkung von ebener Oberflache und
gleichzeitiger Tiefe oder in der organischen Warme der Arbeiten einerseits
und der gummiartigen, chemischen Kalte des Materials zeigt, ist mir von
hochster Wichtigkeit.

Diese formalen Bestandteile betrachte ich als eine Art Notensprache, die
uber eine begrenzte Anzahl von Noten und unendliche
Kombinationsmoglichkeiten verfugt. Die letztendliche Formsprache jedoch, ist
fur mich sekundar. Sie bewegt sich zwischen Zuruckhaltung und optischer
Aggressivitat und ist die Korrelation zwischen Kunstler, Material, Werkzeug
und Zeit.

Lev Khesin    
拙訳:松崎宏史

◎関連イベント
7月25日[土]19:00よりオープニングパーティ。参加費700円(1ドリンク、軽食付き)



 「 絵画展 」 田熊沙織
 

展覧会タイトル:田熊沙織「絵画展」
作家名:田熊 沙織
期 間:2009年7月2日[木]-7月19日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
「絵画」ってなんなのだろうとまじめに考え続けた末に到達した「壁紙」という表現。
本展では「絵」があるわけではなく、「壁紙」から「絵画」をとらえ、独自の「絵画」の世界を繰り広げる。
福岡では初の個展であり、これからの展開の出発点と
なる展覧会。

◎関連イベント
7月4日[土]19:00よりオープニングパーティ。参加費700円(1ドリンク、軽食付き)



 「 en 」
 

イベントタイトル:en
イベント内容:IAF SHOP*ではもうお馴染み、流浪の音楽イベント「en」の第6回目。
セッションイベントとして定着しているこのイベントですが、今回はじっくり腰を据えて聴いてもらいたい出演者が多いため、一組ずつのライブ形式で開催します。
「7月19日夕刻、薬院IAF SHOP*。日常からちょっとズレた時間がそこには流れている。」

演奏:六弦琴+仙石彬人/daenn./morooka mitsuo/ヒトリアソビタラズ/ミワサチコ/lem
VJ:宋秀臣
日時:2009年7月19日[日]  OPEN 17:00 START 17:30
料金:1500円(1ドリンク付)
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)



 「 念画集ふたたび −Return of The Psychic Painter− 」  タナカリヨウスケ
 

展覧会名:念画集ふたたび
−Return of The Psychic Painter−
作 家:タナカリヨウスケ
期 間:2009年6月11日[木]-6月28日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
1976年兵庫県生まれ。
現在フリーのイラストレーターとして主に福岡を中心に活動中。
「脇役たちにもっと光を!」をテーマに哀愁とユーモア漂う独自の世界を表現。
今回の展覧会は彼が長年続けている念画集シリーズを新たな形で展開させる。
ねんが【念画】絵筆、絵の具の類いを一切用いず、作家の念の力のみで画像を直接キャンバスに定着させた絵画。・・・・という妄想。

◎関連イベント
「念画集ふたたび」クロージングパーティ内イベント
とんちピクルスとオオクボ-Tの『どうせやるならちゃんとやらNIGHT』−薬院版−

とんちピクルスとオオクボ-Tが人生をかけて主催する怪イベントが、薬院IAF SHOP*に出張オジャマ!
アラフォー大興奮のライブ演奏に、アラフィフ感涙「次郎粉座」による大衆演劇、さらにアラシク&アラセブ垂涎のドリンク&軽食つき。
夢のような一夜はいかがかにゃー?わん!

6月27日[土]
OPEN 19:00 START 20:00
参加費1000円(1ドリンク、軽食付)



 第2期 IAF SHOP* 5周年記念特別企画
 

5/21(thu) - 6/7(sun)
IAF SHOP*関連作家作品大蔵ざらえセール
入場無料
IAF SHOP*に関わりのある作家たちが、それぞれ自宅の蔵に大事に保管してあった作品を持ち寄って、考えられないくらいの破格の安さで売り捌く。

5/21(thu) 20:00
気怠い木曜日
入場無料
IAF SHOP*スタッフCOZIMADOGによる映像作品の紹介。気怠くてちょっとシュールな夜を貴方に。

5/22(fri) 20:00
Paul Blairと日本映画
〜Paul Blair Present Japanese Cult Cinema〜
入場無料
IAF SHOP*常連客で変質的なまでの日本映画マニアのスコットランド人Paul Blairが、自らと日本映画の出会いや日本のカルト映画の素晴らしさを語りまくる。
当日はPaulセレクトの激レアカルト映画も数本紹介。

5/23(sat) 20:00
Incredible Amazing Films!!!
入場無料
同じくIAF SHOP*常連客で熱烈な映画ファンの平島悠三による映画の会。
テーマは『The Night of the Killers』(殺し屋たちの夜)。
映画ファン必見!激シブの殺し屋映画の名作・迷作を一挙に紹介!!
初期ルパン三世の脚本家・大和屋竺の幻の監督作や、ステキな大人の女性がおっぱいをほうり出す劇場未公開のフランス映画。
さらにバイオレンスといえばこの人サム・ペキンパー監督
の迷作、など『殺し屋映画』の名作の数々をあなたに。

6/6(sat) 20:00
サトケイトークショー
入場無料
IAF SHOP*のサトケイが福岡アートシーンの歴史について知っていることのすべてを熱く語り倒す夜。
特に若手・新人作家たちに聞いてほしい。

6/7(sun) 16:00
morooka mitsuo 千人切りライブ
投げ銭制
IAF SHOP*一押しのミュージシャン、諸岡光男の8時間以上にわたるライブ。
次から次へと襲いかかる刺客をバッサバッサと斬り捨てる。
諸岡光男に斬り掛かる刺客:onuki makoto・daenn.・roam.・中村勇治+越出健治・
Shayne Bowden・城戸英章 and more…!



 「 shikikaku 」  高木 幸広
 

展覧会タイトル:shikikaku
作家名:高木 幸広
期 間:2009年4月30日[木]-5月17日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
絵画、カリグラフィーを学んだ経験を活かし、色の“滲み”、“溜まり”を表現した抽象的な作品を制作している福岡在住の高木幸広の個展を開催。
本展覧会では和紙とアクリル絵の具を用いた平面作品を展示予定。

◎関連イベント
5月2日[土]19:00よりオープニングパーティ。参加費700円(1ドリンク、軽食付き)



 「 雑踏にかきけされた 」  武田 憲和
 

展覧会タイトル:雑踏にかきけされた
作家名:武田 憲和
期 間:2009年4月2日[木]-4月19日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
街にたどり着いた時に手渡された一枚のチラシ。
目に飛び込んで来たのは「雑踏にかきけされた」という文字だった。
森の中のカフェで行われるイベントらしい。
夢で見た記憶の残像を描いたアクリル画を数点展示する予定です。

◎関連イベント
4月18日[土]19:00よりクロージングパーティ。参加費700円(1ドリンク、軽食付き)




 「 リズム 」  杉山功
 

展覧会タイトル:リズム
作家名:杉山功
期 間:2009年3月5日[木]-3月22日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F(1F焼肉三馬力))
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
ありふれた日常のよくある風景が、一番リアルだと考えています。
そんな日常の断片を自分のフィルターを通して描くことで、自分の存在を確認しながらいろんな記憶へ繋がっていく平面作品を制作しています。
今回は日常生活の中に存在するリズムをテーマに平面作品を数点展示予定です。

◎関連イベント
3月7日[土]19:00よりオープニングパーティー。参加費700円(1ドリンク、軽食付き)

◎作家略歴
杉山功
1980年生まれ
福岡市在住

2005.03 長門市美術展/大賞
2005.09 山口県美展/佳作賞

個展
2004.03 START (クラッチ/福岡)
2004.11 今日のできごと (ギャラリーナカノ/山口)
2005.11 今日のはじまり。 (YELLOW/熊本)

グループ展
2003.03 香山の家 (山口)
2003.04 FACE (カプリチオ/山口)
2003.07 イラストチュウドク (カプリチオ/山口)
2004.06 130GOUSHITSU (カプリチオ/山口)
2004.07 antenna (ギャラリーナカノ/山口)
2004.10 カレンダー展 (ギャラリーナカノ/山口)
2005.11 カレンダー展 (ギャラリーナカノ/山口)
2006.11 クリスマスプレゼント展 (アートリエ/福岡)
2008.11 かのごしまメイキング (能古島/福岡)



 「 AGAINST 2009 : KAZ TSURUDOME PHOTO EXHIBITION 」  鶴留一彦
 
展覧会タイトル:AGAINST 2009 : KAZ TSURUDOME PHOTO EXHIBITION
作家名:鶴留一彦
期 間:2009年2月19日[木]-3月1日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F(1F焼肉三馬力))

◎展覧会内容
キング・オブ・ノイズと評され、日本が世界に誇るノイズバンド「非常階段」を始め、国内外のノイズバンドが集結した「AGAINST 2008 : FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL」。
その時のライブ写真、映像と、Kaz Tsurudomeが海外で撮りためたノイズ、ハードコアバンドとのフォトセッションやライブ写真を合わせた作品を展示する。

◎関連イベント
2月27日[金]19:30よりAGAINST 2009前夜祭となるDEFEKTRO/Joel Stern: Video/Talk event開催。
入場料1000円(要1ドリンクオーダー)。

◎AGAINST 2009関連イベント
2月21日[土] at Art Space Tetra Fukuoka : LASTGASP ART
LABORATORIES/TROGOTRONIC WORKSHOP
2月27日[金] at IAF SHOP* Fukuoka : DEFEKTRO/Joel Stern Video/Talk event
2月28日[土] at Graf Fukuoka : AGAINST 2009: FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL
3月 1日[土] at Gallery Soap Kokura : AGAINST 2009: FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL

◎作家プロフィール
KAZ TSURUDOME(鶴留一彦):写真家。福岡県に生まれる。ミュージシャン、デザイナーを経て、2001年単身渡米。
アメリカを拠点に写真家として活動に入る。
6年に渡りアメリカのミュージックシーンを撮り続ける。
アメリカはもちろんフランス、ドイツの音楽誌、広告写真等にてその活動は知られる。
2007年に福岡、北九州に拠点を移し制作活動に入る。
また映像の分野にも活動の場を広げる。

2007年 3月 個展「U.S.A」「POLAND」「KIDS」福岡 cross+road
2008年 7月 個展「COLORS」小倉 Gallery SOAP
2008年 8月 個展「MONOCHROMES」八幡 北九州市立 旧百三十銀行ギャラリー

KAZ TSURUDOME WEB SITE
http://www.KTPMPic.com



 「 nemero otto bunnkasai 」 
 

nemero otto bunnkasai
2009年3月6日[金]
開園:19:00
入場料:1000円(要1drink order)
演奏:daenn./kaede mira/六弦琴/Marcos Fernandes
漫画活劇:溝野ボウフラ
DJ:toru(inspirations)/haru(butterfly)/teturo(temperamental/otonoha)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F(1F焼肉三馬力))
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

サアサア、亜米利加国から浦賀へ来航した
マルコさんが南米太鼓と山彦装置でとっても面白い
音楽を奏でるのです。
世界第一等の演奏をご覧あれ!
和服の御坊ちゃん、御嬢ちゃん、紳士、淑女には
ウットリするやうな御菓子と御茶が出ますヨ!

http://www.myspace.com/marcosrfernande



 「 第Q 」  尾形明子
 

展覧会タイトル:第Q
作 家:尾形明子
期 間:2009年2月5日[木]-2月15日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F(1F 焼肉三馬力))

◎関連イベント
2月14日[土]19:00よりクロージングパーティ。参加費700円(1ドリンク、軽食付き)

◎展覧会内容
現代美術作家尾形明子によるIAF SHOP*では4度目となる展覧会。
過去の作品はどれも力強いインスタレーションであったが、今回も「第Q」という言葉から生まれる謎を目一杯含んだ「尾形明子の世界」となるだろう。

◎作家からのコメント
宣言せよ、最大Q約数諸君。
私はQ度線を突破し近づきつつある。
Q式の水平生活からQ盤を外しQ発進せよ。
そして「第Q」は流れ「キ劇」は完成する。
憲法第Q条を乗っ取りこの展覧会は施行される。



 「 Watching People Watching People 」  Benjamin Koenig
 

展覧会タイトル:Watching People Watching People
作 家:Benjamin Koenig
期 間:2009年1月29日[木]-2月1日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F(1F 焼肉三馬力))

◎関連イベント
1月31日[土]19:00よりパーティ。参加費700円(1ドリンク、軽食付き)

◎展覧会内容
福岡在住のアメリカ人写真家ベンジャミン・ケニックによる写真展。
作家が制作した映像を被写体となる人たちに見てもらい、その映像に対するリアクションの表情を撮影したポートレイト作品を展示する。




 「 MASKING LIGHT 」  WITNESS
 

展覧会タイトル:MASKING LIGHT
作家名:WITNESS
期 間:2009年1月8日[木]-1月25日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)

◎展覧会内容
親富孝通りKIETH FLACKにて毎月第3木曜に開催されるDJパーティ、「THE CIRCLE」等でライブペイントを行っているWITNESSこと松崎仁彦による作品展。
これまでライブペイントで描き上げた平面絵画をギャラリー空間に置き換え、新たな見せ方を模索する。
なお、週替わりで作品を入れ替え、毎週末には作家と友人のDJ等によるライブパフォーマンスを行う予定。

◎関連イベント
1月10日[土]19:00よりIAF SHOP*新年会を兼ねたオープニングパーティ。参加費700円
(1ドリンク・軽食付)



 音楽イベント 「 どうせきくならMETALきかナイト 」
 

イベントタイトル:どうせきくならMETALきかナイト
DJ&TALK:GENTAROW、オオクボ−T、ムラヤマ−T
Metalic Support:DEADちゃん
LIVE:Shayne Bowden
日 時:2008年12月20日[土] 
open19:00 start19:30 live21:30
料 金:700円(1ドリンク付)

◎イベント内容
第二次成長期にメタルにノックアウトされた3人が、私的解説と思い出と胸いっぱいの愛をぶち込んでDJ&TALKするヘビー・メタル鑑賞会。
80'sメタルを中心に、脱線と雑談の中から見えてくるメタル・サウンドの限りなき戦い。
といいつつ、興味のない人にこそビール片手に楽しんでもらえたら・・・・そんなイベント。
市内で脳内資産運用セミナーを展開するプチ文化人、DEADちゃんのサポート付き。
オーストラリア人ミュージシャン、シェーン・ボーデンのライブもあり。



 「 DOOMED 」  COZIMADOG
 

展覧会タイトル:DOOMED
作家名:COZIMADOG
期 間:2008年12月4日[木]-12月21日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)

◎展覧会内容
IAF SHOP*スタッフでもある画家のCOZIMADOG。
新作の大作絵画を含む平面作品を展示する。
本来は毎年12月に個展を行う予定であったが、昨年5月仕事中の事故で身体に障害を負った事により、それからは何も出来ずほぼ部屋に引きこもったままであったCOZIMADOG。
今回の個展で復活の狼煙となるかというところだが、展覧会タイトルがDOOMED(破滅)ということで、はたしてどうなるか今のところ誰にも分からない。

◎関連イベント
12月20日[土]19:30より音楽イベント「どうせきくならMETALきかナイト」。参加費700円(1ドリンク付)

COZIMADOG WEB SITE
http://www.cozimadog.net




 「 ザン的スタイル 」  砂糖 彩
 

展覧会タイトル:ザン的スタイル
作家名:砂糖 彩
期 間:2008年11月13日[木]-11月30日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)

◎展覧会内容
型染めやシルクスクリーンの染色技法で染め上げた布の上にフェイクファーを施した1メートル四方の作品を数点展示。
また、今回の作品制作に使った型染め用の型も展示する。

◎関連イベント
11月15日[土]20:00より宇佐美陽一オイリュトミーによるダンス公演、即興シリーズ「G-arden [」。
参加費500円(1ドリンク付)

11月29日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク、軽食付)

 

 




 「 匣話〜ハコバナシ〜 」  中田圭音×ROOM#F×トワトワ座
 

展覧会タイトル:匣話〜ハコバナシ〜
作家名:中田圭音(絵)×ROOM#F(映像)×トワトワ座(音楽)
期 間:2008年10月30日[木]-11月9日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)

◎展覧会内容
美術作家、中田圭音。
ジャズ/シャンソンユニット、トワトワ座。
彼らの楽曲に触発されてショートフィルム「匣話」を制作したROOM#F。
三者が各々に解釈し、共作する耽美主義的三つ巴エキシビジョン。

◎関連イベント
11月2日[日]19:00よりレセプションパーティー。入場19時〜、ライブ&上映20時、22時。
参加費800円(1ドリンク、軽食付)

ROOM#F http://www.roomf.net/
トワトワ座 http://towatowa.nobody.jp/
中田圭音 http://tamao-n.blog.ocn.ne.jp



 daenn. presents “en”
 

イベントタイトル:daenn. presents “en”
期日:2008年10月26日[日]
時間:16:00-19:00
料金:1500円(1ドリンク付)
出演:daenn./一楽まどか(山口)/kaede mira/六弦琴/城戸英章/村上巨樹(東京)/atsushi tanno
Live installation:荒瀬哲也
VJ:宗秀臣/つべ/hideki(|Uniq゛est|) 

 

◎イベント内容
アンビエントユニットdaenn.(ダエン)主催のセッションイベント第2回目。
音と映像による3時間のチルアウト・セッション。
どんな体勢でも自由に楽しめる空間(寝てもいいし、真剣に観てもいい)を作ります。
今回も県内外より多彩なゲストを迎え、より音と映像の境界を曖昧にしたセッションになるかと思います。
日曜午後の視覚と聴覚の散策に、お気軽にお越し下さい。




 IAF SHOP*企画 「柴田有理展」 柴田有理
 

展覧会タイトル:IAF SHOP*企画 「柴田有理展」
作家名:柴田有理
期 間:2008年10月16日[木]-10月26日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)


◎展覧会内容
福岡市のギャラリー、三菱地所アルティアムで毎年行われている公募展「For Rent! For Talent!」の昨年度の入選作家、柴田有理が1年ぶりに福岡に登場。
いろんなものに描いたドローイングや言葉や詩、膨大な量のちぎった紙。
それらを使ったインスタレーション作品を展示する。

『とりあえず今できそうなことは、紙をちぎることで、それはターコイズブルーの光沢紙なんですが、その紙をたっくさんちぎるということは、気が滅入っていてもできると思います。』
岩手県盛岡市在住の柴田有理は、今回の企画展に際してここから出発した。
柴田は自分の作品を『謝罪』だと言う。
だが、今回企画に際して謝罪する相手はいない。
『今回これから作るとしたら、人様への謝罪のために作るのではないので、なんで作るんだろう。おそろしいはなしだよ』
サイズ12.7cm×140メートルくらいの膨大な量の紙をちぎり倒した先にあったモノたちの展覧会です。
ちぎったものの他に絵や詩や袋やよく分からないものがたくさんある展覧会です。

◎関連イベント
10月17日[金]19:00よりお茶会。参加費700円(1ドリンク、軽食付)
10月26日[日]16:00よりdaenn. presents "en"(音楽イベント)。参加費1500円(1ドリンク付)

柴田有理HP「ジムシツ」
http://gymsit.at.infoseek.co.jp




 「 孤独な群衆 」  原口ヒロシ
 

展覧会タイトル:孤独な群衆
作家名:原口ヒロシ
期 間:2008年9月25日[木]-10月12日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)

◎展覧会内容
2007年より取り組んできた紙粘土を使った立体作品と、平面絵画数点を展示。

軽やかで確信的逃亡。鋭い笑い声にカイホーの道。
それをシェルターから見つめる湿った目とセンボーの目。
更に貴方の目が加わる。

◎関連イベント
10月11日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク、軽食付)
スペシャルゲスト:
ディビット・モスコビッチ(自転車演奏)
シルバーゲイシャ(三ヵ国語オリジナルソング)




 「 desolve 」  仕田原 和也
 

展覧会タイトル:desolve
作家名:仕田原 和也
期 間:2008年9月4日[木]-9月21日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)

◎展覧会内容
今回、学生時代からのパステル画「象」シリーズを主体としての初個展「desolve」。
生活のリズムに置かれている違和感を指先から象へと置き換える。
会期中、象シリーズの伏線を拡大する公開制作を予定。
色彩面と意図との対立を配信する。

◎関連イベント
9月20日[土]19:00よりクロージングパーティ。参加費700円(1ドリンク、軽食付)


 「ARAKITAKASHIDELIC PRINT 荒木隆写真展」 荒木隆
 

タイトル:ARAKITAKASHIDELIC PRINT 荒木隆写真展
作家名:荒木隆
期 間:2008年7月31日[木]-8月31日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)

◎展覧会内容
スナップショットで自分の中にある意識を表現する。
ネガカラーフィルムのオリジナルプリントを展示。

◎関連イベント
8月10日[日]15:00よりライブイベント【AT PARTY】開催。料金1000円(1ドリンク付)
演奏:かっぱ/岡崎康洋/if MASAKA/GENTAROW
選曲:ミヤガワエレクトリック808
写真:荒木隆



 「空間絵本展 -MONT WORCUへようこそ-」 津田 匠/水流 由加利
 

タイトル:空間絵本展 -MONT WORCUへようこそ-
作家名:津田 匠/水流 由加利
期 間:2008年7月10日[木]-7月27日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)

◎展覧会内容
絵本作家水流由加利とイラストレーター津田匠が作り出した架空の街MONT WORCU(モントワーク)を舞台にした空間絵本展。
ギャラリー空間の全てが絵本の中に入り込んだような世界になります。
そこにはちょっと変わった住人がいて、いろいろな物語がある模様です。
ぜひ覗いて観てください。
この絵本展は今までにない参加型絵本展です。
みんなでMONT WORCUを作っていきましょう。

◎関連イベント
7月12日[土]19:00よりオープニングパーティ
参加費700円(1ドリンク、軽食付)



 「Sacred Artists and Animal Urges」 Melissa Steckbauer(メリッサ・ステックバウアー)
 

タイトル:Sacred Artists and Animal Urges
作 家:Melissa Steckbauer(メリッサ・ステックバウアー)
期 間:2008年6月28日[土]-7月6日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)

◎関連イベント
6月27日[金]19:00よりオープニングパーティ。参加費700円(1ドリンク、軽食付き)
※都合により28日から27日に変更になりました。

◎展覧会内容
福岡県糸島郡二丈町にある「Studio Kura」というアーティスト・イン・レジデンス施設に滞在して作品制作を行っているアメリカ人作家メリッサ・ステックバウアーの展覧会。
今回滞在制作された平面作品を数点展示。
この展覧会は「Studio Kura」を運営している松崎宏史の主催企画となっている。

◎作家からのコメント
福岡に滞在する間、私はこれまで制作を続けてきた“Animalia”と“Dressed Collections”の新しいシリーズ(セックスワーカーを神聖なアーティストとして捉えた作品)に取りかかるつもりです。
“Animalia”では、大きなサイズのキャンバスを用いてpsycho-sexualの多様性を表現します。
“Dressed collections”では私の服を着た男たちを描きます。
彼らの背景の一部には、ねばねばしたイメージの象徴としてgooey cherries(べたついたチェリー)が描かれます。レジデンス滞在中は、セックスワーカーの神聖さ、poly-glottenousを絵画で表現することに注力します。
なぜなら、私はセックスワーカーのbi-partisanでpoly-culturalな態度を“売春婦”、また、医師やセラピストとして見なすことに関心があるからです。

◎Studio Kura
福岡県糸島郡二丈町出身で現在ドイツに在住し作家活動を続けている松崎宏史という美術作家が実家の蔵を改造して作った個人運営のアーティスト・イン・レジデンス施
設(滞在型作品制作施設)。
年に1回、海外から作家を招聘して活動を行っている。
IAF SHOP*では昨年もマルセル・タスラーというドイツ人作家の滞在制作作品発表のための展覧会を行った。

Studio Kura
http://www.studiokura.info/

Melissa Steckbauer
http://www.melissatheredpainter.20fr.com/

 

◎作家略歴
2008 ウィスコンシン大学マディソン校 Bachelor of Fine Arts
2006-2007 ユトレヒト大学(ユトレヒト、オランダ)
2001 Institute for the Advanced Study of Human Sexuality(サンフランシスコ、アメリカ)

主な展覧会
2008 "Animalia #1" ファンデルステンギャラリー(パリ、フランス)
"Gimme Baby Robots" シーオープロスペリー(シカゴ、アメリカ)
"Who Are the People in Your Neighborhood" ビコギャラリー(ニューヨーク、アメリカ)

2007 "Visual AIDS" ジェイムス コーアンギャラリー(ニューヨーク、アメリカ)
"Runde #2" クンストハレECC(ベルリン、ドイツ)
"Dress Me Up in Your Love" ギャラリーバッシュハウス(ベルリン、ドイツ)
"Memory Project" 784ギャラリー(マディソン、アメリカ)

2006 "We're Free" ソーシャルジャスティスセンター(マディソン、ウィスコン)
"Paintings From the Future" ウィスコン大学 セブンスフロアーギャラリー(マディソン、ウィスコン)

2005 "All Bound Up " ワンナインゼロゼロシックスギャラリー(サンフランシスコ、アメリカ)
"Madame Vim " ウィスコン大学 セブンスフロアーギャラリー(マディソン、ウィスコン)



2008年6月以降分を掲載

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