past exhibit.

終了した展示
 「ずっとずっと俺のターン!」うさかみ
 

展覧会タイトル:ずっとずっと俺のターン!
作家名:うさかみ
期 間:2013年11月7日[木]-11月24日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
IAF SHOP*では初となる絵描きうさかみの展覧会。
今回はこれまで描いてきた動物画の新作と、初の試みとして彼が衝撃を受けたゲームやアニメの一瞬のエフェクトを自らの平面作品として作り上げる新シリーズを発表する。

◎関連イベント
11月9日[土] 19:00よりオープニングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)



 「ハローテン」m2c(早乙女マツコ)
 

展覧会タイトル:ハローテン
作家名:m2c(早乙女マツコ)
期 間:2013年10月10日[木]-10月27日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
影と光と音。くらくなくてあかるくなくそしてうるさくもない、m2cのセカンド・コテン。写真と映像の織りなす小さなお花畑。なお、最終土曜日に行われるパーティには作家の盟友であるemi、タタリ・ミズキ、ゴトー・チエがゲスト出演する。

◎関連イベント
10月26日[土] 20:00よりハローテンクロージング&IAF SHOP* 恒例ハロウィン大パーティ(入場無料/おかしなおかしつき)。
ゲス・ゲスト/UFO Dj:emi、sトリップ・ダンス:タタリ ミズキ、アイドル:ゴトー チエ (tpdp)



 「圧縮ベルトコンベアーズ展」圧縮ベルトコンベアーズ
 

展覧会タイトル:圧縮ベルトコンベアーズ展
作家名:圧縮ベルトコンベアーズ
期 間:2013年9月5日[木]-9月22日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
IAF SHOP*ではもうお馴染みの松崎兄弟の双子ユニット「圧縮ベルトコンベアーズ」の正式に言えば2回目の展覧会。
今回は“圧縮”の名に恥じぬよう、ギャラリー全体を二人が制作した絵画作品により圧縮していく。この圧縮という行為は会期中も続いていき、より強度を増していく。

◎関連イベント
9月21日[土] 19:00よりクロージングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)



 「辞書」竹中ゆき奈
 

展覧会タイトル:辞書
作家名:竹中ゆき奈
期 間:2013年8月1日[木]-8月18日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
−写真展−
写真に言葉を付け、言葉の集まりからタイトルができた。
展示空間を辞書に例え、3つの場で構成した。
一つは辞書の素材である「紙」の場。
二つ目は「言葉」の場、三つ目は「意味」の場である。

◎関連イベント
8月17日[土] 19:00よりクロージングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)



 「既に水に落ちた私は、水の底より、落ちていく彼らを見ていた。私は、笑っているのか、泣いているのか。」和田聡文
 

展覧会タイトル:
既に水に落ちた私は、水の底より、
落ちていく彼らを見ていた。
私は、笑っているのか、泣いているのか。

作家名:和田聡文
期 間:2013年7月11日[木]-7月28日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
作家HP:http://www.ne.jp/asahi/chabudai-factory/home/

◎展覧会内容
失われた20年を機械設計の現場に生きて、リーマンショックでトドメを刺された昭和40年製のオッサンが、人生焼け糞で美術業界に突入!!
ハロワ通いの道すがら、拾い集めた蝉の抜け殻バケツ一杯と、貝殻バケツ一杯とで、イケナイ臓器を勃ち上げます!!
今回は涙で一杯の8点の立体と、99枚の思い出写真、落書き数点を奉納。
惨めさ99%のポエムと愚痴の神殿が、貴方をじっとり包囲します。



 「お山がうごいて、犬がきた」 加藤笑平、みなみりょうへい
 

展覧会タイトル:お山がうごいて、犬がきた
作家名:加藤笑平、みなみりょうへい
期 間:2013年4月25日[木]-5月12日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
熊本の天草在住の美術家・加藤笑平と東京在住のアーティスト・みなみりょうへいによる初の二人展。両作家ともに絵画・インスタレーション・パフォーマンスを主体とした作品を発表している。二人がこの展覧会に向けての構想を最初に話したのが昨年12月。そこで着想されたのは“物語”を二人で作っていくためにモノや言葉を交換していくという行為。それからお互いの生活の中で生まれた言葉や形、モノの見方を手紙のやり取りという手段を通してイメージし、具現化してきた。ストーリーのあるドローイングの応酬と“儀式”的パフォーマンス、その物語の結果とも言える各々の平面作品、福岡と言う場所性を存分に味わって作るインスタレーションと映像作品。二人の作家が体感したことを出来得る限り出し惜しみせずに絡み合わせて一つの空間を作る。“展示”という言葉が合っているかどうか分からないが、IAF SHOP*でしか出来ないようなカタチを作り出すこ ととなるだろう。

◎関連イベント
4月27日[土] 19:00よりオープニングパーティ&パフォーマンス
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)
5月11日[土] 18:00よりクロージングパーティ&パフォーマンス
投げ銭制

◎加藤笑平プロフィール
1983年東京生まれ。
熊本天草を拠点に、絵画やインスタレーション、パフォーマンスを軸に現代社会の中で暮らす人々の日常から切り取ったイメージや必然性とズレ、生活に内在する矛盾と歪みと美しさなどを目の前に表象させる。
グループ展や個展、レジデンスなど様々な現場にて、その土地性をもとに作品を制作していくスタイルを一貫している。
06年より「天草在郷美術館」主宰。
ドローイング作品
http://showheyhot.wordpress.com/

◎みなみりょうへいプロフィール
1982年大阪生まれ。
京都精華大学美術学部造形学科版画専攻卒業。2007年、New YorkのBrooklynを拠点に約1年ほど活動、地下鉄や街中でのインスタレーションなどを執行。同時期、絵の具だけリュックに詰め込みメキシコの僻地でホースキャラバン団体と合流し、山々で馬と生活、約4ヶ月ほどメキシコ放浪。帰国後、東京を拠点に絵画やインスタレーション、パフォーマンスを用いて自分のための可笑しみを追求し、人の行動、恰好悪いモノ、無意味な儀式などに感化した作品を個展や各地レジデンスで発表している。一方で、バンドMr.UnderstandやアートユニットOPENdANなどの活動も並行している。
http://ryohei-minami.com/
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他人の頭の中はよくわからない、他人の行動はよくわからない、
他人の言葉はよくわからない、なぜなら全てのそれには山があるから。
だからこそ探検する価値がその山々にはある。
そして、なにかがうごく、山が、動いていく。そこにあつまってくる。
人も、物も、意識も、色めかしさも潔さも。言い知れない雰囲気が形作られていく。
かたちにならない声と、散り散りになっていく概念。
山と言う、でも、それは実態のない社。そこに一匹の犬が来て、吠える。
犬が犬を呼び、犬という犬があつまる。
社が浮かび上がり、儀式が始まる。
2013年4月、福岡で、加藤笑平とみなみりょうへいは、その山の頂で、儀式を行う。

以下、空想文学絵巻「おやまがうごいて、いぬがきた」より

ぼくたちには山がある
ぼくたちには海がある
ぼくたちには村がある
ぼくたちには町がある
ぼくたちには道がある
ぼくたちには家がある
ぼくたちには家族がある
ぼくたちには食卓がある
ぼくたちには生活がある
ぼくたちには哲学がある
ぼくたちには概念がある
ぼくたちには自由がある
ぼくたちには生き方がある
ぼくたちには死に方がある
ぼくたちには見え方がある
黒犬がひっそりとそれを見つめている
<みなみりょうへい>

山という象徴。
だれもが、動くはずも無いと思い込んでいる。
犬という動物。
人間に寄り添う、人工と自然の中間。
<加藤笑平>



 一人卒業制作展 浦川大志
 

展覧会タイトル:一人卒業制作展
作家名:浦川大志
期 間:2013年4月11日[木]-4月21日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
この春高校を卒業したばかりの18歳、浦川大志による初個展。
今まで主に平面作品に取り組んできたが、今回は高校卒業直後ということもあり新たな挑戦としてインスタレーション作品の制作を試みる。ギャラリースペースをひとつの空間として捉え、浮遊する物体の曖昧さと視覚効果の変化を体現できるような作品を提示する。なお、今まで制作してきた平面作品も同時に数点展示予定。

◎関連イベント
4月20日[土] 19:00よりクロージングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)。



 変わり雛展 梅野知栄
 

展覧会タイトル:変わり雛展
作家名:梅野知栄
期 間:2013年2月28日[木]-3月17日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
福岡市在住の作家、梅野知栄のIAF SHOP*での2度目の展覧会。
今回は通常イメージされる雛人形や雛飾りとは一味違う個性的でユーモラスな雛人形を制作する。なお、3月3日にはギャラリー近くの川で流し雛を行い、そのまま展覧会のオープニングパーティに突入することとなっている。

◎関連イベント
3月3日[日] 16:00より薬院新川にて流し雛。その後オープニングパーティ(参加費700円/1ドリンク・軽食付き)。



 Utopian Dystopia 城台宏典
 

展覧会タイトル:Utopian Dystopia
作家名:城台宏典
期 間:2013年2月7日[木]-2月24日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
作家HP:
http://www.glowdefectivesoldier.com/

◎展覧会内容
“Utopian Dystopia”
城台 宏典のフォトコラージュによる風刺画プロジェクト。
栽培され、役割に徹し、己の顔を失った我々の肖像“Ugly Face”。自然摂理の体現、惑星意思の表出・具象化を表す“Physical Bubble”。
2つのテーマを掲げ、両テーマが織り成す“Two theme Contact”・“Two theme
Conflict”という場面を構成し、『機械化する人間・擬人化する機械』と『惑星意思』両者の協調・対立の姿勢を切り取った作品群を提示し、「人間は現在、如何なる姿としてこの世に君臨しているのか」を浮き彫りにする。
その総称が“Utopian Dystopia”(理想郷的暗黒郷)。

◎作家略歴
城台 宏典[Kosuke Jodai]
2006年よりGlow Defective Soldierの屋号と共に活動を開始。これまで楽曲製作とそれに伴うコンセプトアルバムの制作を主な活動としていた。
2010年中頃より、自身で撮影した写真を切り抜いて合成するフォトコラージュ作品の制作を行うようになる。現在発表している作品は全て自身で撮影したものを使用した完全オリジナル。合成した痕をなくし、新たな空間を形成させる彼の作品は、絵画と見紛うほどの一体感と独自の色彩美に昇華する点に特徴を持ち、従来のコラージュ作品とは一線を画す。現在は個展・グループ展の参加や海外出展などで活動中。

◎関連イベント
2月9日[土] 19:00よりオープニングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)



 ★DEADちゃんの脳内資産運用セミナー12★
 
★DEADちゃんの脳内資産運用セミナー12★
期 日:2013年1月11日[金]
時 間:開場19:00 開講 19:30
受講料 0円(要1ドリンクオーダー)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎イベント内容
このセミナーは、人間各個人の脳内にあるイメージ、アイデア、想像力といったものを今よりもっと効率的に運用し、人間各個人の生活を“より楽しげに”送ることを目的とするものであり、主催の謎の文化人DEADちゃんが人間のもうひとつの無限の脳ともいえる電脳空間から探し出してきた運用例・参照例・比較例を掲示しながらレクチャーするものである。(文責:IAF SHOP*サトケイ)

◎DEADちゃん先生よりコメント
怒涛の厄年をどうにか強制終了させ、約十ヶ月ぶりにお送りする皆様の豊かな人生のためには1ミクロンも役に立たない地獄の生涯学習講座がなぜ?の嵐のなかとうとう12回目!

さァ今回もたのしい音楽と映像に加え、それらすべてを台無しにする絶賛リハビリ中の無気力オジチャンがまた大勢の人の前でブツブツブツブツプルプルプルプルするのを生温かく刮目してあげてみては如何でしょうか?

奥さん!三河屋で〜す・フロム・ビヨンド!

参考文献:「半笑いの戦記」
http://dawaya71.blog28.fc2.com/



 「plus alpha」es+mkk
 

展覧会タイトル:plus alpha
作家名:es+mkk
期 間:2012年12月6日[木]-12月23日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
Painter es(エス)とPhotographer mikakoからなるユニット<plus alpha>初の作品展。
2人の作品が合わさることにより新しい表現方法が生まれ、それがお互いの作品になり、空間になり、(plus alpha)になっている。
あなたの日常の一部に少しでもplus alphaを。

◎関連イベント
12月22日[土] 19:00よりIAF SHOP*忘年会を兼ねたクロージングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)



 新感覚朗読ロードムービー「反歌・急行東歌篇」上映会
 

イベントタイトル:新感覚朗読ロードムービー「反歌・急行東歌篇」上映会
日 時:2012年11月18日[日] 18:00上映開始
料 金:入場無料(投げ銭制)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
※この上映会は福田沙千代個展「スプーンと水」の会期中に行われるもので、申し訳ないですがこの日だけは17:00で展示を終了させていただきます。

◎イベント内容
IAF SHOP*で昨年11月に「ダダッ子貫ちゃん」という映画を上映した竹村正人監督の新作が完成しました。今年ももちろん上映会を行います。

『反歌・急行東歌篇』
2012/日本/105分 監督:竹村正人 機材:DVX100A(24PA) 画面/4:3 制作:FCC
出演:藤井貞和/神山睦美/田口空一郎/森川雅美/佐藤雄一/兵藤裕己/高橋悠治/松棠らら/桜井勝延/若松丈太郎/内池和子 ほか
竹村監督HP:「FCC」
http://fuckcinema.exblog.jp/

朗読とは何か。映画はこの問いから始まった。だが現実がこの映画を純粋な朗読映画に終わらせることを許さなかった。ドキュメンタリーとは常に状況と出会い葛藤することだ。詩が本来そうであるように。
藤井貞和の連歌による詩集『東歌篇』が出た時、彼の読者はきっと頷き、驚いたろう。湾岸戦争に際して詩を書き続け「なにがイッツウォーだ。ファックユーである。」と叫んだ人の、これは不変に変成を続ける鉱石である。だが、歌人とちがってしじんはいろめき立つことができませんと書いたのもまた藤井さんではなかったか。果たして彼の詩作は実験の中にあって今も自由詩でありつづけているか。それともうっかり歌の方へと転んでしまったか。本作はその結論を出すために撮られたのではない。しかし朗読が幻の列車「急行東歌」に乗って走り出す時、「異なる声」たちは問いに光を当てはじめるだろう。



 「スプーンと水」福田沙千代
 

展覧会タイトル:スプーンと水
作家名:福田沙千代
期 間:2012年11月8日[木]-11月25日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
IAF SHOP*スタッフ、そして旧大賀APスタジオメンバーの福田沙千代による絵画とインスタレーションの展覧会。
カフェスペースには仮設壁を立て新作絵画を3点展示、ギャラリースペースでは作品の中に鑑賞者が入り込んでしまう状態を力ずくで作り出すインスタレーションを試みる。

◎関連イベント
11月22日[木] 20:00よりクロージングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)



 「ざんねんアーカイブ」ニホヒロノリ
 

展覧会タイトル:ざんねんアーカイブ
作家名:ニホヒロノリ
期 間:2012年10月18日[木]-11月4日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
福岡在住の作家ニホヒロノリが、これまでデジタルカメラで撮り溜めた中から福岡市内のカットを中心に"それなり"のものを数百枚選択し、過去の記録を抜粋形式で展示を行う。
プリントした写真を展示するが「写真展」としてではなく、「記録閲覧を目的とした展覧会」という意識で望む。

◎関連イベント
10月25日[木] 20:00よりハロウィンパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)



 「BBAF」山口博士
 

展覧会タイトル:BBAF
作家名:山口博士
期 間:2012年9月6日[木]-9月23日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
作家HP:http://hakase713.web.fc2.com/about.html

◎展覧会内容
佐賀出身、福岡在住の美術家山口博士のIAF SHOP*での3度目の発表となる展覧会。
鑑賞者がギャラリースペースで作品を見るということについて、そこに至る過程も大切にしたいと思い構想されたインスタレーション作品。
作家は、鑑賞者が作品と接した時間やその人の記憶に残ることも作品の一部と考えている。

◎関連イベント
9月22日[土] 19:00よりクロージングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)



 「AGAINST 2012:IAF* AMPED」
 

イベントタイトル:
AGAINST 2012:FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL関連企画
AGAINST 2012:IAF* AMPED
日時:2012年8月25日[土] Open 18:00/Start 19:00
料金:1000円(要1ドリンクオーダー)
演奏:KAPPA/諸岡光男/DUENN/TOMI/ハーセル/電子卓上音楽団
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎イベント内容
オーストラリア出身、福岡在住の音楽家シェーン・ボーデンがオーガナイズする音楽フェスAGAINSTが今年も開催される。国際色豊かなメンツでありながら商業主義から遠く離れたところで運営されている、福岡から世界に誇れる音楽イベント「AGAINST:FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL」。
IAF SHOP*では昨年に引き続き「IAF* AMPED」を開催。地元福岡のエクスペリメンタル/即興ミュージシャンたちが集結しソロ演奏、及び前回好評だった「1分セッション」を行う。
主催:deterra
http://www.deterra8.com
(AGAINST 2012の情報はこちらでチェック!)

プログラム
19:00-19:20 KAPPA http://www.kappa.nu/index.shtml
19:30-19:50 hercel
20:00-20:20 諸岡光男 http://morookamitsuo.com/wp/
20:30-20:50 Duenn http://duenn.exblog.jp/
21:00-21:20 TOMI
21:30-21:50 電子卓上音楽団 http://www.myspace.com/dentak
22:00-22:06 6×1分演奏
22:07-22:08 6×1分セッション

参考:昨年の「1分セッション」
http://youtu.be/LeusPC05NTE



 「モバイルハウスのつくりかた」上映会
 

イベントタイトル:
「モバイルハウスのつくりかた」上映会
日時:
7月13日(金)19:30
14日(土)17:00/19:30
15日(日)17:00
16日(月・祝)17:00
20日(金)19:30
21日(土)17:00/19:30
22日(日)17:00
全9回上映
料金:1500円
※デジタル上映
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎イベント内容
貨幣制度や土地制度を純粋に疑うことから始まり、ついに「新政府」を立ち上げるに至ったことで最近話題にあがることが多い熊本在住の建築家坂口恭平。一見ヘンテコに見えるが実は真剣そのものの彼の活動を追ったドキュメンタリー映画「モバイルハウスのつくりかた」の上映会。監督は映画作家であり美術活動も行う本田孝義。3.11以後の活動が注目されがちな彼だけど、たとえあの大震災が無かったとしてもこの人は何かすごいことをやらかしていたのだろうと思わせる映画です。

『モバイルハウスのつくりかた』
2011年/日本/HD/98分
製作:戸山創作所
配給:戸山創作所、スリーピン
監督・撮影・編集:本田孝義
整音:米山靖
音楽:あらかじめ決められた恋人たちへ「calling」
出演:坂口恭平、鈴木正三、船越ロビンソン、隈研吾、磯部涼
坂口恭平著『モバイルハウスのつくりかた』(集英社新書、近刊)

建てない建築家・坂口恭平 初のドキュメンタリー
家賃ゼロ、敷金ゼロ、ローンゼロ、ほんの少し材料と太陽光で現代に暮らす。
坂口恭平さんと一緒に−−−

家のことを考える 住むことを考える 生きることを考える

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「建てない」建築家がいる。−−−名前は坂口恭平。
「0円ハウス」「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」といった著作で現代のライフスタイルに問いを投げかけ、故郷の熊本につくった“ゼロセンター”で新しい生き方を模索する。
坂口さんは早稲田大学建築学科在学中に路上生活者の家と出会い、家について、都市について、生活について根本的に考えることを始めた。
なぜ、建築家は巨大な建築物を建てるのだろう?なぜ、私たちは身の丈に合った巣のような家を建てることが出来ないのだろう?
数々の著作で路上生活者の生活をレポートしてきた坂口さんは、2010年11月、ついに初の建築作品“モバイルハウス”の製作にとりかかる。

坂口さんを手ほどきする「師匠」は多摩川の河川敷に長年暮らす“多摩川のロビンソンクルーソー”。材料はホームセンターで購入。しめて制作費26,000円。二畳の家に移動用のかわいい車輪付き。師匠の叱咤激励を受けてようやく完成、設置場所は吉祥寺の駐車場。多摩川から設置場所の吉祥寺に移動という前日、東日本大震災が起こった・・・。

住むとは?暮らすとは?生きるとは?ここには私たちが生きていくためのヒントがいっぱい詰まっています。
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坂口恭平HP「0円ハウス」:
http://www.0yenhouse.com/house.html
『モバイルハウスのつくりかた』公式サイト:
http://mobilehouse-movie.com/index.html
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 「 RED in BLUE 」  AR-K
 

展覧会タイトル:RED in BLUE
作家名:AR-K
期 間:2012年5月31日[木]-6月17日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
PAGEBARK初の展示会イベント"SOME SMOKE VS."から2年。
PAGE BARKが送るイベントSSVの今期のテーマは【RED in BLUE】。
日本が揺れた大震災を乗り越え今を届ける。
今回PAGE BARKが届けるSSVは、赤と青にインスパイアされたカラーの解釈と時代性に合わせたナンバリングでアートとミニマルなスタイルをアップする。
現代社会に感じる”攻めどころ”満載なフィーリングを思う存分楽しみたい。

■■■■■■■■■■PAGE BARK■■■■■■■■■■
"たった一枚のページに今後の人生を変えられた"
その一ページが魅せる世界観。
衝動や興奮を呼び覚ます声となり、
こころの闇にメッセージを投げかけ、
現代の煙と闘う人に今を届ける。
"Look at the art.FIll in the blanks.No fears heart is some smoke vs."

◎関連イベント
6月16日[土] 19:30よりクロージングパーティ。
参加費1000円(1ドリンク付き)



 「 For example 」  CHOPICA、zazi
 

展覧会タイトル:For example
作家名:CHOPICA、zazi
期 間:2012年5月10日[木]-5月27日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
それぞれ絵画制作を始めたばかりの二人が今年に入って何故か出会ってしまい、二人で発表することを決めた初めての展覧会。
日々描き溜めてきたものの中から二人で展示をするならこれだろうという作品を選び、ファンタジックでありどこかシュールな感じもする世界を作り出す。

◎関連イベント
5月26日[土] 19:00よりクロージングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 Dig it! 」  本多孝男
 

展覧会タイトル:Dig it!
作家名:本多孝男
期 間:2012年4月12日[木]-4月29日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
武蔵野美術大学でファッションデザインを学んだ後、絵画制作を続け、2011年に福岡に拠点を移した本多孝男による初個展。
2008年よりアクリルガッシュによる平面作品やダイヤ型のレリーフ状の作品の制作をはじめる。
2010年に絵を描く行為に向き合う中でキャラクターを用いた表現に辿り着き、「己を超えてゆく」という願いが込もった「ORECHO(オレチョ)」というキャラクターが誕生。
今回の展示ではオレチョの変化、成長を描いた絵画作品を中心に作家が今思う事を込めた作品を展示する。

◎関連イベント
4月14日[土]19:00よりオープニングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家からのコメント
Dig itは「掘る」の他に「わかる」「気に入る」「のめりこむ」という意味もあります。ビートルズの曲名にもあるようです。

オレチョが誕生する直前は制作に対してとても悩んでいた時期でした。
僕は結構子供っぽいものが好きなんです。アニメもよく見ていたし、ビックリマンシールも未だに大事に持ってたりします。
なので頭の中はそういった子供っぽい情報がとても多かったのです。
しかし当時作品として考えて作ろうとしているものは自分が好きなものと大分溝がありました。
そしてその溝を埋める為に気持ち的に無理をしてたみたいで制作が進まなくなってしまいました。

でもある時、自分の好きなものを描く事がまずはスタート地点なのではないかと気付きました。
そして、そこに日々色んな影響を受けている部分を反映して制作していけば頭であれこれ考えるよりもスムーズに行くと思いました。

それで自分の好きなフォルムや設定などを考えてキャラクターの作品を数点作りました。そして次は自分の考えを代弁してくれるキャラクターが必要だと思うようになりました。
オレチョはそれまでの作品の中で作って来た様々な要素を構成して作られました。
オレチョが誕生した時に「やる」べき事がスッキリと「わかった」気がしたんです。

オレチョには「己を超えていく」という思い、「自分の中心へ掘り進んで本当の自分になる」というストーリーを込めています。
そんなオレチョ中心の今回の初個展のタイトルに「Dig it!」はぴったりだと思って決めました。



 「 ケチャップ 」  麻生信二、生島国宜
 

展覧会タイトル:ケチャップ
作家名:麻生信二、生島国宜
期 間:2012年3月1日[木]-3月18日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:1円より
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
旧大賀APスタジオHP:
http://oapstudio.com/jiu_da_heAPsutajio/top.html

◎展覧会内容
福岡市南区にあるアートスペース『旧大賀APスタジオ』所属の写真家・麻生信二と画家・生島国宜による二人展。麻生は繰り返す日常の中で自己が感じられる瞬間を一旦分解し再構築した作品を出展。生島は人間の如何ともしがたい部分を描いた絵と小説と写真作品を出展する。二人の作品が互いに独立しつつも混ざり合う空間となる。

◎関連イベントその1
3月4日[日] 18:30〜
DEADちゃんの脳内資産運用セミナー11
料金:投げ銭制

◎関連イベントその2
3月17日[土] 19:00〜
クロージングパフォーマンス&パーティ
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 桜島降灰制作(さくらじまこうはいせいさく) 」  吉永ジェンダー
 

展覧会タイトル:桜島降灰制作(さくらじまこうはいせいさく)
作 家:吉永ジェンダー
期 間:2011年2月16日[木]-2月26日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
作家HP:
http://yoshinagagender.tumblr.com/

◎展覧会内容
作家はNPO法人桜島ミュージアムの招きにより2011年9月から7ヵ月間の予定で桜島に滞在、作品制作を行う。今回はその成果物である、桜島の灰をマテリアルとした平面・映像作品を展示する。当初は桜島での公開制作を予定していたが諸々の事情で断念。せめてタイトルだけでも、とこの様にした。洒落である。

◎関連イベント
2月18日[土]19:00よりパーティ&アーティストトーク。
参加費700円(1ドリンク、軽食付き)

◎作家プロフィール
吉永ジェンダー
1978年生まれ。美術家。

【個展】
1999.11 白い記憶展/三番町ギャラリー(埼玉・川越)
2007.6  ジャンプ百景/ギャラリーあすか・レットブラフコブ(鹿児島・鹿屋)
2007.12 ジャンプ百景/文京シビックセンター(東京・文京)
2009.12 POWER/アンティークスタジオMINORU(東京・世田谷)
2010.9  POWERU/AMPギャラリー(佐賀)

【グループ展・プロジェクトなど】
1999.10 集結/ギャラリーいんふらま(東京・国分寺)
2001.6  さわやかな写真展/フォトスペース光陽(東京・市ヶ谷)
2007.7  SA・KURA・JIMA プロジェクト2007/旧旅館・山下家(鹿児島・桜島)
2007.10 COSMOS/ギャラリーMAKO(宮崎・小林)
2008.5  GEISAI10/NATURAL HI!!名義で8名で参加(東京ビックサイト)
2008.6  第一回 全員展/MAGIC ROOM?(東京・清澄白河)
2008.11 取手アートプロジェクト2008(茨城・取手)
2009.4  別府現代芸術フェスティバル2009混浴温泉世界(大分・別府)
2009.7  ヒーロー展(オル太企画)/ターナーギャラリー(東京・東長崎)
2010.2  有田現代アートガーデンプレイス/富エ門窯(佐賀・有田)
2010.3  BEPPU PROJECT 2010 (大分・別府)
2010.6  本郷芸術スター誕生/アイカラーズファクトリー(東京・本郷)
2010.7  アートバトルロワイヤル(now名義でグループ制作)/東京ワンダーサイト本郷(東京・本郷)
2010.7  取手アートプロジェクト2010(茨城・取手)
2010.8  わくわくKYOTOプロジェクト(京都市)
2010.11 アートラインかしわ2010/iland(千葉・柏)
2011.2  吹上ワンダーマップ2011(鹿児島・吹上)
2011.6  一枚の絵の力/3331 Arts Chiyoda(東京・秋葉原)
2011.7  全国アート物産展/NADiff(東京・恵比寿)
2011.9  アサヒアートフェスティバル 呉福万博2011 (佐賀市)



 「 water 」  木下英大
 

展覧会タイトル:water
作家名:木下英大
期 間:2012年1月26日[木]-2月12日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
美術作家兼・神職、木下英大の福岡での初個展。
作家は福岡県・香椎宮現職の神職でもある。
アニミズム的な神性を現代の光景のなかに見出だし、意図的に露出を非適正にしたブレボケを多用した写真作品を展示する。
普遍的なテーマを得るために、アートのフィールドから神道のフィールドへ片足を踏み込んだ作家の新たな一歩目が観てとれる展覧会。

◎関連イベント
2月12日[日]18:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

【作家略歴】
1980年 福岡県生まれ
2007年 東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻卒業
2006〜2009年 渋谷区教育委員会委託事業 子供ひょうげん教室 「ひょうげん秘密基地」 副代表
2011年 國學院大学神道文化学部専攻科修了
2011年 福岡県・香椎宮 入社

【主な個展】
2003年 「水」 東京造形大学/東京

【主なグループ展】
2000〜2009年 『「本」の展覧会[THE LIBRARY]』 全国巡回
2004年「Φ!!!」 東京造形大学/東京
2005年「おいしいチョーコク。」 東京造形大学/東京
2006年「食と現代美術part2」 Bank Art1929/横浜



 「 妖怪ジュース 」  小島春佳
 

展覧会タイトル:妖怪ジュース
作家名:小島春佳
期 間:2012年1月5日[木]-1月22日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
2006年、沖縄にて個展。絵の活動を開始する。東京を中心に作品展、ライブペイントなどで活動。2011年夏より福岡に拠点を移す。今回が福岡初個展。作品は作者の中にあるもうひとつの世界を具現化したもの。

◎関連イベント
1月7日[土]19:00よりオープニングパーティ&IAF SHOP*新年会。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 tone 」  鶴井賢吉
 

展覧会タイトル:tone
作家名:鶴井賢吉
期 間:2011年12月8日[木]-12月25日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
ペンが重なり出来る「tone」が好きです。
それらは、とても心地良く気持ち良いです。
そこに想像力をブッコむと、異常に気持ち良いです。
そんな絵の展示です。

◎関連イベント
12月24日[土]19:00よりクロージングパーティ&IAF SHOP*忘年会。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 <視覚/死角>−object 」  Kudo Suzu
 

展覧会タイトル:<視覚/死角>−object
作家名:Kudo Suzu
期 間:2011年11月17日[木]-12月4日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
昨年の展示は夏でした。冬です。蝉とか熊とか。穴蔵に切り 取られた。一歩、一歩。冬はいいですね。こうなったらやっぱり赤いサンタクロースでしょうか。

◎関連イベント
12月3日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎同時開催イベント
capture;sound and photo improvisation
音と写真の即興性について思いを巡らすイベント。
11月26日[土]open:19:00/start:19:30
[Sound] かっぱ/source/capture [Photo] ニホヒロノリ
[Charge] 投げ銭制、別途1ドリンクオーダー要



 「 capture;sound and photo improvisation 」  
 

イベントタイトル:
capture;sound and photo improvisation
日 時:2011年11月26日[土] open:19:00/start:19:30
料 金:投げ銭制、別途1ドリンクオーダー要
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎イベント詳細
音と写真の即興性について思いを巡らせてみました。
ノイズ、即興、アンビエントな3組の演奏と、その場で撮影した写真をリアルタイムに投影していきます。
[Sound] かっぱ/source/capture [Photo] ニホヒロノリ
capture photo projection system programming by nakamura yuji

かっぱ:http://www.kappa.nu/
source:http://www.myspace.com/1004623069
capture:http://www.facebook.com/capture.jp
ニホヒロノリ:http://www.photrash.com/
【企画、問合せ】
中村nakamurayuji.impro.capture@gmail.com
Tel:070-5400-1965
http://www.nakamurayuji.com/

【同時開催中展覧会】
展覧会名:<視覚/死角>−object 
作家名:Kudo Suzu
期間:11月17日(木)〜12月4日(日)



 映画『ダダッ子貫ちゃん』上映会
 

イベントタイトル:
映画『ダダッ子貫ちゃん』上映会
(2011年,DV,93分,竹村正人監督)
日 時:11月4日[金] 19:30〜
参加費:投げ銭制
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
竹村正人監督HP:http://okabar.exblog.jp/

◎イベント詳細
2010年10月、糸井貫二氏(ダダカン)を訪ねて仙台の鬼放舎を訪問した竹村正人氏と京谷氏。その際の記録映像と竹村氏による鬼放舎訪問報告。アーティストダダカン氏の生活と芸術活動、パフォーマンスが伺える。上映後監督竹村正人氏を交えてアフタートークを行う。

◎映画の内容
美術評論家ヨシダ・ヨシエ氏をして「日本で唯一のダダイスト」と言わしめた伝説の芸術家、ダダカン(糸井貫二)。
彼は91歳になる今もなお健在であり、コルチカムの花が咲く小さな家に独り静かに暮らしている。2010年の秋のある日、そんな彼に憧れていたふたりの詩人が、念願の邂逅を果たすべく仙台の地にバスを降りた。そして・・・。
タダの会話が次第にダダの対話へと生成してゆく、その過程を淡々と記録したドキュメンタリー。

●参考文献
この映画はダダカン氏について説明する映画ではないので、ダダカン氏について知りたい方は以下の参考文献を予めご覧くださいますようお願い致します。
@竹熊健太郎『篦棒な人々』(河出文庫、2007)
はじめてダダカン氏にインタビューした感動の書物です。
A椹木野依『戦争と万博』(美術出版社、2005)
はじめて美術史の中にダダカン氏の行動芸術を位置づけた感動の書物です。
B黒ダライ児『肉体のアナーキズム』(grambooks、2010)
これまで批評家がみんな逃げていた、パフォーマンス芸術の戦後史をはじめてまとめた画期的にして感動の書物。まさに黒いバイブル。
C『あいだ』153号 特集 今こそ糸井貫二(2008)
ダダカン氏の回顧展を契機に行われたシンポジウムなどをまとめたもの。



 「 考える事 脳で、身体で、精神で 」  大橋範子
 

展覧会タイトル:
考える事 脳で、身体で、精神で
Thinking in a brain. in a body. in a spirit.
作家名:大橋範子
期 間:2011年10月20日[木]-11月6日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
作家HP:http://no0atelier.exblog.jp/

◎展覧会内容
奈良県在住の作家、大橋範子の福岡初個展。また作家にとって関西以外での初の発表となる。2009年に撮影した「カンガエルコト」と叫びながらひたすら川に飛び込むパフォーマンス映像作品を基に、現在熊本県の天草市で滞在制作している木彫、オブジェの3作品で展覧会を構成する。なお、オープニングイベントではここ数年活動の中心であったパフォーマンスを行う。

◎作家からのコメント
行為であっても、木彫であっても、ただのゴミであっても、私の作品には変わりありませんが、やはり私は「行為」を一番信じている様で、今は奈良から天草に通い楠の木を彫っています。それともうひとつ、人間の可能性を信じています。自分の美術の活動がこれらに根差していたら良いと思っています。

◎関連イベントその1
10月22日[土] 19:00よりパフォーマンス&オープニングパーティ
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎関連イベントその2
「ダダッ子貫ちゃん」上映会&アフタートーク
11月4日[金] 19:30〜 参加費:投げ銭制
2010年10月、糸井貫二氏(ダダカン)を訪ねて仙台の鬼放舎を訪問した竹村正人氏と京谷氏。その際の記録映像と竹村氏による鬼放舎訪問報告。上映後監督竹村正人氏を交えてアフタートークを行う。



 「 GIANT CRUTCH Vol.3 」  安西之
 

展覧会タイトル:GIANT CRUTCH Vol.3
作家名:安西之
期 間:2011年10月6日[木]-10月16日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎関連イベント
10月15日[土] 19:00よりクロージングパーティ。参加無料。

◎展覧会内容
'87より福岡を中心に彫刻・立体・インスタレーション作品の発表を行なう。'98イタリアに渡り、パドヴァを中心に北部イタリアで活動。'09帰国、'10福岡市美術館で個展。'11よりクラッチ(肘あて付き補助杖)のインスタレーションの展示をシリーズで始め、今回IAF SHOP*はその第3弾。2つのスペースに、各々漆喰で仕上げた高さ2.5mのクラッチ を立て、「存在」というものをシュールに、またコンセプチュアルに問う作品である。



 「 Espoir vide 」  mathias chorazy(マチアス・ショラズィ)
 

展覧会タイトル:Espoir vide
作家名:mathias chorazy(マチアス・ショラズィ)
期 間:2011年9月22日[木]-10月2日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎関連イベント
10月1日[土] 19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎展覧会内容
福岡市南区にある旧大賀APスタジオのメンバーであるフランス人アーティスト、マチアス・ショラズィのIAF SHOP*での初個展。
展覧会タイトルのEspoir vide(エスポワール・ヴィド)とはフランス語で空っぽの希望という意味であり、今回の展示のメイン作品は、いろんな国を渡り歩いてきて今は日本に住む彼が、フランス、ポーランド、アメリカ、日本それぞれの国の言葉(文字)を使ってタイトルを表すインスタレーション。また同じコンセプトで構成された写真作品も同時に展示する予定となっている。



 「 写世≒常夜 ヒャクモノガタリ 」  マツモトマサヒデ
 

展覧会タイトル:写世≒常夜 ヒャクモノガタリ
作家名:マツモトマサヒデ
期 間:2011年9月1日[木]-9月18日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
熊本県上天草市在住の画家マツモトマサヒデの福岡初個展。
ライフワークとして、現実の世界のすぐそばにあるもうひとつの世界を絵画へと落とし込む作品を制作している。
今回の展示では、日常生活の中で受けた様々な影響を妖怪化・物語化した絵画を100、またはそれに近い数展示する。
17日のクロージングイベントの際にはライブペイントも行う。

◎関連イベント
9月17日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 しのシミュレーション 」  中嶋雄二
 

展覧会タイトル:しのシミュレーション
作家名:中嶋雄二
期 間:2011年8月11日[木]-8月28日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎関連イベント
8月11日[木]19:00よりパフォーマンス& オープニングパ ーティ
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎展覧会内容
奈良県在住の美術科中嶋雄二による福岡での初個展。紙、鉄、木等の素材を言葉化、記号化したインスタレーション作品を制作する。展覧会初日にはパフォーマンスも行う。
展覧会名の“しのシミュレーション”とは、「彫刻を言葉にまで分解し、言葉を記号まで分解すること。または記号を物体として固め、物体を言葉の塊にしていくこと。」
なお、中嶋は今回の九州遠征において熊本県天草市の天草在郷美術館でも同時期に個展を開催する。

◎作家からのコメント
私がオブジェと呼べる不思議な物体をまるで芸術品を見るように意識したのは中学生の時である。愛知県尾張地方で、弥生時代前期の遺跡発掘の手伝いに参加していたとき、泥の中から一つの木片を発見した。それは朽ちてぼろぼろになった木片なのだが、いくつかの刻みが入っており、それは明らかに人の手による工作物であることが見てとれた。
千年以上も前の人間の手技の痕跡を発見したときの不思議な感覚は今でも鮮明に記憶に残っている。木片から伝わる手業の実感とそれをつくった人物の、はるか彼方の死を思った。私はこのとき、時間というものの残酷さに恐怖を感じたのだった。
ここの遺跡は遠賀川式土器というものが出土する場所で、当時福岡の遠賀川流域でつくられた土器だと聞いていた。今回初めて訪れる福岡の土地と、長年の私のこだわりとの出会いは私の中で何かの区切りをつけるような因縁めいたものを感じる。



 「 ドロン 」  ESDRM
 

展覧会タイトル:ドロン
作家名:ESDRM
期 間:2011年7月21日[木]-8月7日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
福岡を中心に不定期不特定の場所で開催されている亜空間クラブイベント「fog」のビジュアル担当でペインター/マンガ家のESDRMが久しぶりにIAF SHOP*に登場!
今回のタイトル、ドロンとは目に見えないものが現れるときの擬音のこと。
展示はオリジナル妖怪絵画、ゆめまんがの新作発表を主体に、ライブペイント作品の特殊形態での展示やTシャツや下敷き、カードゲームの販売など見所満載の内容となる。
さらに毎週土曜日にはライブペイントやVJパフォーマンスをイベント形式で行い、fogを中心に多彩なDJ陣が参加する予定となっている。



 「 まく 」  山口博士
 

展覧会タイトル:まく
作家名:山口博士
期 間:2011年7月7日[木]-7月17日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
佐賀出身の造形作家山口博士の今年3月に続く2回目の展覧会。木工用ボンドを素材とした作品を作る彼は、前回は冬の乾燥した時期に、今回は夏の湿気の多い時期に作品を発表することで、環境によって持ち味が大きく変化する素材の特徴を捉えた展示を考えている。
今回の展示内容は、木工用ボンドの水溶性の性質を利用して、布状のボンドに水分を用いた実験的なインスタレーションとなる。

◎関連イベント
7月9日[土]19:00よりオープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 陽月瞳のおまじない展 」  陽月瞳
 

展覧会タイトル:陽月瞳のおまじない展
作家名:陽月瞳
期 間:2011年6月16日[木]-6月26日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
魔術師見習い、陽月瞳の初個展。
色とりどりな魔法を自在に使いこなせるよう、修行の日々を贈っています。
アカシャと連結し、おまじないをかけながら創作しました。
宇宙と自然を綴り、愛のプレゼントを形にしてゆきたいです。
世界がシャンティとなりますように。。。

◎関連イベント
6月25日[土]19:00よりおまじないパーティ。参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
不思議国のバーテンダーが魔法カクテル作ります。



 「 浮遊求所不知 」  原口ヒロシ
 

展覧会タイトル:浮遊求所不知
作家名:原口ヒロシ
期 間:2011年5月19日[木]-6月5日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
IAF SHOP*では3度目の発表となる原口ヒロシの絵画展。
今回は今まで手がけてきた自らの分身ともいえる作品たちときっちりカタを付ける。
そのため、他者に対して自分の立ち位置を宣言することとした。

◎関連イベント
6月4日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 アメリカンコミックス講座 vol.2 実践編 」  Agent "KUNI" Ikushima
 

イベントタイトル:
アメリカンコミックス講座 vol.2 実践編
日 時:2011年5月6日[金] 19:30〜
料 金:聴講無料投銭歓迎
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎イベント内容
荒唐無稽なアメリカンコミックスを楽しく日本にご紹介する講座。今回は”実践編”として、具体的に「これを読め!」「これを観ろ!」という書物、映画などをマシンガンイントロデュース!これで未来に希望が持てる、米式怖いもの無し脳天気危機管理生活のすすめ。

◎講師
Agent "KUNI" Ikushima
絵描き。旧大賀APスタジオ首魁。FOGメンバー。英語はよく分からないので、今回も恐る恐るアメコミについて語る。



 「 白い紙とヤル女。 」  尾形明子/POP●COPY
 

展覧会タイトル:白い紙とヤル女。
作家名:尾形明子/POP●COPY
期 間:2011年4月7日[木]-4月17日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
福岡のあらゆるカルチャーシーンを横断しながら介入と扇動を繰り返す美術家、尾形明子がまたまたIAF SHOP*にやって来る!
彼女はいつも展示予定作品について前もって語らないので始まってみるまでどんなモノが出てくるか分からないが、いつも力強いインスタレーション作品なので今回もそういった作品で勝負に出てくると予想される。
なお、今回は彼女が大ファンのフォークシンガー「友川カズキ」のドキュメンタリー映画の上映がIAF SHOP*であることを知って、それなら私も何かやらなきゃとその上映期間に ぶつけてきた展覧会であること、作家名が本名と彼女がやっているTシャツブランドのダブルネームになっていること、意味深なタイトル、そのあたりがヒントになると思われる。

◎会期中の「友川カズキ 花々の過失」上映日時
4月8日(金)/21:00
4月9日(土)/21:00
4月10日(日)/18:00
料金:1500円(1ドリンク付き)
※上映時間中の展覧会の観覧のみはできません。

◎関連イベント
4月16日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「友川カズキ 花々の過失」上映会
 

イベントタイトル:
「友川カズキ 花々の過失」上映会
日時:
4月1日(金)/21:00
4月2日(土)/21:00
4月3日(日)/18:00
4月8日(金)/21:00
4月9日(土)/21:00
4月10日(日)/18:00
入場料:1500円(1ドリンク付き)
※デジタル上映
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎イベント内容
この映画は今全国的に上映が行われていますが、福岡での上映予定が決まっていなかった映画です。
そんな時、どうしてもこの映画を観たい! という一人の若者(IAF SHOP*常連客でもあるミュー ジシャン、小林ボードウォーク)が直接配給会社に掛け合って上映許可をもらいました。

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魂の詩人、絶叫する哲学者/友川カズキ 初のドキュメンタリー。
歌手、友川カズキ。70年代から活動をはじめ、その魂<うた>は、彼の大島渚に絶賛され、また、数多くのアーティストに影響を与え続けている孤高の音楽家。
今年、60歳となり、新たな地平へと向かわんとする友川カズキの音楽の煌めきをスクリーンで体感する。俳優、画家あるいは競輪ファンとしても知られる友川の日常を垣間見ながら、ギターを手に旅を続ける姿を追いかけるのは、世界を駆け抜けるビデオミュージックの鬼才、ヴィンセント・ムーン。R.E.Mやモグワイ、アーケイド・ファイアなど、多くのミュージシャンから絶賛される感性と色彩で、友川の本質に迫る。40年にわたり、日本そして世界を見つめ、叫びつづけるひとりの詩人の姿を目撃する。
「こんな時代が大嫌いだ。私は永遠に唾をはく。自分にかかってもいいんだよ。」
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映画公式サイト:
www.lafautedesfleurs.com/j/



 「 山アリ谷アリ 」  山口博士
 

展覧会タイトル:山アリ谷アリ
作家名:山口博士
期 間:2011年3月10日[木]-3月27日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
佐賀出身の立体作品作家山口博士の福岡での初個展。以前はテキスタイル作品が主であったが、ここ数年は木工用ボンドをメイン素材とする立体作品の制作を続けている。
今回の展示では、「人体」「魚」をモチーフとした作品を展示予定。

◎関連イベント
3月12日[土]19:00よりオープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 ありがとう 」バンタンデザイン研究所「Ariga_to__ 」プロジェクトメンバー
 

展覧会タイトル:ありがとう
作家名:バンタンデザイン研究所 「Ariga_to__ 」プロジェクトメンバー
期 間:2011年2月24日[木]-2月27日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
あなたは、最近「ありがとう」と口にしましたか?
バンタンデザイン研究所の学生13名が「ありがとう」をコンセプトに作品を展示・販売します。
作家たちの真心こもった可愛らしいお洋服や小物で溢れる空間へどうぞ足をお運び下さい。
26日(土)の展示終了後は21時より、DJイベントを開催します。
入場無料です。
みなさま是非お越し下さい!

◎関連イベント
2月26日[土]21:00よりDJパーティ。
参加無料

◎「Ariga_to__ 」プロジェクトメンバー
Producer 権藤由希子
荻島梨乃/尾家彩/江田真子/杉亜由美/高森久美子/田中雪乃/中川千佳代/野口佑子/原田泰次/東野桃子/光武佑希子/安田真美
◎イベントDJ
CARRY/RITA/La Vier/LEICA



 「 AGAINST 2011:IAF* AMPED 」  
 

イベントタイトル:
AGAINST 2011:FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL関連企画
AGAINST 2011:IAF* AMPED
日時:2011年2月19日[土] Open 18:00/Start 19:00
料金:500円(要1ドリンクオーダー)
演奏:かっぱ/坂口壱彦/斜陽/daenn./電子卓上音楽団/tomioka/ハーセル/諸岡光男
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎イベント内容
国際色豊かなメンツでありながら商業主義から遠く離れたところで運営されている、福岡から世界に誇れる音楽イベント「AGAINST:FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL」。毎年関連企画をIAF SHOP*でも行っ ているが、今年は地元福岡を拠点に活動する即興演奏家が集結しソロ演奏とセッションを繰り広げる。

主催:deterra
http://www.deterra8.com



 「 圧縮ベルトコンベアーズ展 」  圧縮ベルトコンベアーズ
 

展覧会タイトル:圧縮ベルトコンベアーズ展
作家名:圧縮ベルトコンベアーズ
期 間:2011年1月27日[木]-2月13日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
松崎竜一・太一の双子兄弟による合作絵画展。個々の作品、二人が同時に画面に向かった合作、時間差をつけた往復書簡的合作、の3種の作品により、二人の中での融合と拒絶を発見し再構築を目指す。

◎関連イベント
2月12日[土]20:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 plastic 」  貝瀬俊平
 

展覧会タイトル:plastic
作家名:貝瀬俊平
期 間:2011年1月6日[木]-1月23日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
2010年のIAF SHOP*に現われた新人作家の中でもっとも強烈な印象をもたらした貝瀬俊平の正式な絵画展。日々の生活や話し言葉と同じように作品を捉えている作家の、それでも他者に見せることでお互いに何らかの変化が起こりえるであろうと思われる作品群を厳選して展示する。

◎関連イベント
1月8日[土]19:00よりIAF SHOP*新年会を兼ねたオープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 非定着への試行 」  田中祐次
 

展覧会タイトル:非定着への試行
作家名:田中祐次
期 間:2010年12月16日[木]-12月26日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
IAF SHOP*では初個展となる書家、田中祐次の作品展。書が持つ固定観念から解き放たれた作品を生み出すことを目的とし、白と黒、陰と陽などで現される正反対なるものが常に一体となることを意識した作品を発表する。

◎関連イベント
12月25日[土]19:00よりIAF SHOP*忘年会を兼ねたクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「 enlike -memorio structure- 」  仕田原和也
 

展覧会タイトル:enlike -memorio structure-
作家名:仕田原和也
期 間:2010年11月11日[木]-11月28日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
IAF SHOP*では3度目となる仕田原和也の展覧会。
今回は美容室「宇宙堂」とIAF SHOP*での連鎖個展として考えられており、宇宙堂での展示が終わり次第その作品を素材としてIAFに運び込む。同じ素材を使いそれぞれ異なるイメージの在り方についての展示を行うことで、記憶の集積をモチーフにした作品の展示と作品が置かれることで変化していく「空間」を音楽と抽象的なイメージとを組み合わせて構築する。
なお、クロージングパーティでは今回の作品の「音」を作っているイナマスケンタ“beatnoir”、作家の友人である歌うたい“小林ボードウォーク”、両者のライブも行われる。
このライブと作家自身のパフォーマンスにより今回の展覧会は完成する。

◎関連イベント
11月27日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家HP
「TwinElekitel」
http://twin-elekitel.handlor.net/



 「 half shade 」  鶴岡宏美
 

展覧会タイトル:half shade
作家名:鶴岡宏美
期 間:2010年10月21日[木]-11月7日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
福岡では2度目、2年ぶりの個展となる。前回はモノクロの細密画をメインとした展示であったが、今回は色を多く用いたペインティング作品を多数展示予定。
「半日陰の中、自然光の中での制作を主とし、ほんのりと薄暗く、ほんのひと時、そこに佇んでみたくなるような、そんな展示を目指しています。」

◎関連イベント
11月6日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)



 「gigi×IAF SHOP* 20101024 」
 

イベントタイトル:gigi×IAF SHOP* 20101024
日時:2010年10月24日[日] 19時OPEN
料金:1500円(1ドリンク付・たこやき食べ放題付)
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
IAF SHOP*:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
cafe&bar gigi:http://sound.jp/cafe-gigi/

◎イベント内容
福岡の音楽好きが集まるお店「cafe&bar gigi」と福岡のアート好きが集まるお店「IAF
SHOP*」が何故だかここに来て共同戦線を張ることに!

総合司会/佐藤(IAF SHOP*)&西塔(gigi)
出演:
★JAZZ初挑戦企画バンド(参加メンバー:よしえ・るゥ・やよい・まっちゃん・ミッキー・みわこ)
★マイスモーヒー(アコースティック)
★見汐麻衣(埋火)(東京)
☆生島国宜(絵描き)☆貝瀬俊平(絵描き)☆加藤笑平(美術家)☆橋口輪太郎(書道家)
☆同時期個展開催中作家/鶴岡宏美(美術家)
★玄太郎(EEVEE他)(DJ)★DRGN(gigi)(DJ)★シェリー(gigi/ぱちゅ〜む)(DJ)



 「Re:Re:「リンカクしか無い記憶」 」  ニホヒロノリ
 

展覧会タイトル:
Re:Re:「リンカクしか無い記憶」
作家名:ニホヒロノリ
期 間:2010年9月30日[木]-10月17日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
日々撮り溜めたデジカメ写真。そこから重要だった筈の要素が欠落したデータを「リンカクしか無い記憶」と捉え、写真という名称のデータがハードディスクに溜まってゆく様を空間に視覚的再現を試みる展覧会。
これまでに福岡・北九州で展覧会を行い、本展ではインスタレーションの他、関連作品として平面作品・映像作品を展示予定。

◎関連イベント
10月16日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家HP
「photrash」
http://photrash.xxxxxxxx.jp/



 蹂躙 Live
 

イベントタイトル:蹂躙 Live
日時:2010年10月10日[日] 19:30〜
料金:1000円(1ドリンク付)
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

蹂躙
サウンドアーティスト/ドラマーのShayne BowdenとギタリストのMatt Richelsonのデュオ。
「蹂躙はサウンドスケープを創造し、エクペリメンタルフォークを自称する。」
フィールドレコーディング(野外録音)で集めた音源を使い、重層的なサウンドパフォーマンスを行なうシェイン個人での活動より、より具体的でフックのある表現をすることも多く、いわゆるフリージャズとの親和性が強い。

彼らの演奏を聴く度、もっと長くこの音に包まれていたい、と思う。
誰もが待ち望んでいた蹂躙のワンマンライブ。
40分ほどの演奏を2セット。普段とは違う側面も垣間見れる演奏となる。



 「Mental Discharge 」  Pakito Bolino(パキート・ボリノ)
 

展覧会タイトル:Mental Discharge
作家名:Pakito Bolino(パキート・ボリノ)
期 間:2010年9月18日[土]-9月25日[土]
休廊日:火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(19・20日は13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
フランスのマルセイユを拠点とする型破りな芸術家集団『ル・デルニエ・クリ』のアーティストによる作品(写真、デッサン、フォトモンタージュ、シルクスクリーン等)を主宰者のパキート・ボリノの構成により紹介する。
なお、この『ル・デルニエ・クリ』の展覧会は同時期に東京と福岡で行われる。
※ル・デルニエ・クリ ジャパンツアー2010公式サイト
http://dcjptour.blogspot.com/

◎ル・デルニエ・クリとは造形芸術、イラスト、バンド・デシネと呼ばれるフランス漫画の間に位置する『ル・デルニエ・クリ』。「出版芸術」を目指すべく、シャルル・バーンズ、太田螢一、市場大介、根本敬、マイク・ダイアナなどをはじめとしたアンダーグラウンドな作家による書籍を多数販売している。
その目的は、流行に左右されず、アナーキーなグラフィズムの表現形態を守ること。
メンバーたちの作品や多くの展覧会が示す通り、この目的は、今回招聘するパキート・ボリノとカロリーヌ・シュリによる『ル・デルニエ・クリ』が創設された1993年以降、一貫したものとなっている。
LE DERNIER CRI(ル・デルニエ・クリ)
http://www.lederniercri.org/

◎関連企画
9月17日[金]-10月16日[土]
福岡在住フランス人漫画作家ゼアミによる展覧会「カブーム」が九州日仏学館において行われます。
九州日仏学館(福岡市中央区大名2−12−6)
TEL:092-712-0904
http://www.ifj-kyushu.org

◎関連イベント
・9月17日[金]、九州日仏学館にてPakito Bolinoによる映画上映&トーク、及び展覧会「カブーム」のオープニングパーティを行います(入場無料)。
18:00より
映画『台風の目:ル・デルニエ・クリ』(字幕なし、25分、1997年)
パキート・ボリノによる交流会(フランス語、日本語逐次通訳付き)
19:00より
ゼアミによる展覧会「カブーム」オープニングパーティ

・9月18日[土]19:00よりIAF SHOP*にてPakito Bolinoのライブパフォーマンス&オープニングパーティを行います(入場無料)。
福岡からは丹波倫(a.k.a.實松亮)とmorookamitsuoも出演します。

丹波倫
tanba lin a.k.a. sanematsu akira
voice,pandiero,electronics,etc
本名は實松亮(サネマツアキラ)1990年代は映像美術家として活動。個展、グループ展多数。2003年関東に飽きたり仕事が無くなったりして、2003年福岡に戻る。以後art space tetra、gallery soap、IAF SHOP*等で個展やイベントを行う。2010年、パフォーマンス関係に限り改名して活動してみる。CDに「Ground-Zero : Consummation」(yang・sane名義)「voice Ring/ヴォイス団KUU」などに参加。

morookamitsuo
ブラウン管テレビ等を使って、サウンド/ビジュアルの演奏/パフォーマンス活動を行っている。
http://www.myspace.com/morookamitsuo



 「un/heimlich 」  Kudo Suzu
 

展覧会タイトル:un/heimlich
作家名:Kudo Suzu
期 間:2010年8月26日[木]-9月12日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
馴染み深いものというのは、ふと気づいたらいつの間にか不気味なものに変わっていて、ぎょっとするのだけど、不気味だなあと思って怖がっていたものを、よくよく見てみると、ああ、あれか、君、あれだよ、あれ、と昔からよく知っていて、時に愛おしさまで感じていたものだったりするのです。

◎関連イベント
9月4日[土]19:00よりレセプションパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家HP
http://suzu-grid.art.coocan.jp/index.html



 「フクトエ展 -meet a string- 」  MEDIA JEANS/ULTIMA/優,得,覆/OMoCHI
 

展覧会タイトル:フクトエ展 -meet a string-
作 家:MEDIA JEANS/ULTIMA/優,得,覆/OMoCHI
期 間:2010年8月19日[木]-8月22日[日]
時 間:18:00-23:00(土曜13:00-23:00日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
福岡在住の新進気鋭服飾ブランドとイラストレーターによるグループ展示会。
上下でなく横のつながりで集まった「MEDIA JEANS」「ULTIMA」「優,得,覆」「OMoCHI」の4つの若き才能が一部屋に凝縮されます。
糸へんに会うと書く「絵」、そして、糸を紡ぐ事で生まれ、出会うことの出来る「服」のように皆さんも「服」と「絵」(フクトエ)に会いに来て下さい!

◎関連イベント
8月21日[土]19:00よりレセプション・パーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家HP「ULTIMA LAND」
http://ameblo.jp/ultima-design/
「ピース★ワン★ラブ 優,得,覆」
http://ameblo.jp/u-n-o-peace-one-love/



 「重見 愛 個展 」  重見 愛
 

展覧会タイトル:重見 愛 個展
作 家:重見 愛
期 間:2010年7月29日[木]-8月15日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
福岡在住。大学で絵画を専攻し、作風としては、コンポジションを大切にした抽象画を制作する。特に最近はアクリル絵具を数十回重ね塗りし、それを磨いたり削ったりすることで生まれる質感を重視した作品を作っている。本展でも絵具の密度が高いもの、目の細かさに注目した平面を展示。

◎関連イベント
8月14日[土]19:00よりクロージング・パーティ。
参加費700円(1ドリンク、軽食付き)



 「numero dicci 」  
 

イベントタイトル:numero dicci
日時:2010年7月16日[金] 19:00〜
料金:1000円(+1ドリンクオーダー) ※お抹茶一服サービス付

出演:
525stockton/daenn./ESDRM/溝野ボウフラ/六弦琴/わけばやしはるみ
guest:
MAQUILADORA(from USA)+河端一+東洋之(acid mothers temple)
http://www.maquiladora.cx/
BUZZ OR HOWL(from USA)
http://www.buzzorhowl.com/
河端一SOLO(acid mothers temple)
http://www.acidmothers.com/Cgi-bin/index_main.html

food:
ロペス(525stocktonのベーグル屋さん)
六弦堂(お茶屋さん)

場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎イベント内容
IAF SHOP*で過去数回に渡って行われている北九州在住のコンポーザー/ギタリストの六弦琴主催のイベント。毎回多彩な出演者によって多種多様な面白い出来事が起こるこのイベントだが、今回はサンディエゴから来日中のMAQUILADORAの日本ツアーの一環としても行われるため、さらに充実した内容になること間違いなし!である。

◎MAQUILADORA&Buzz Or Howl来日ツアー
米サンディエゴを拠点に活動するアシッドフォーク・グループ「マキーラドーラ」。4年ぶりの来日となる今回は、BruceとEricの2人による特別編成ながら、Acid Mothers Templeの河端一と東洋之がゲスト参加して 現在全国ツアーの真っ最中。
まさにアメリカのルーツミュージックの息吹をも感じられるリアルなアシッドフォーク、「マキーラドーラ」を観ずして聴かずしてアシッドフォークを語るなかれ!これぞ本場アメリカ発サイケデリックの深淵!
さらに今回は彼等の別プロジェクト「Buzz or Howl」のライブも行うこととなっている。「マキーラドーラ」にも通じる浮遊感を持ちながらも、フィードバックやドローンを駆使した彼等ならではのアンビエント・サイケデリック・ワールドをご堪能あれ!



 「 虫とねこと女の子の合奏曲 」  島居康輔
 

展覧会タイトル:虫とねこと女の子の合奏曲
作 家:島居康輔
期 間:2010年7月8日[木]-7月11日[日]
休廊日:会期中なし
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
IAF SHOP*初登場となる絵画作家の展覧会。

「虫たちのひくピアノ。身をかくす、山ねこのうなり声は大だいこ。絵いっぱいに、おかしな音楽がひびいています。」



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