STOP BULLYING 〜いじめをとめよう〜     イエローリボン・キャンペーン

          イエローリボンはいじめをしない・いじめをとめる人のしるしです

「いじめ撲滅ネットワーク」はこの11月でサイト開設3周年を迎えました。「いじめる側が100%悪い」という認識が広がりつつある一方で、各地でいじめを苦にした自殺者が相次いでいます。

いじめ問題のカギをにぎるのは「傍観者」です。いじめが嫌だと思っている人が沢山いても、みんなが自分に危害が及ぶのをおそれて沈黙すれば、その場はいじめに支配されてしまいます。「やめなよ」と言える人が数人でもいれば、いじめはなくなっていくでしょう。

大人も子供も傍観者とならないために、「STOP BULLYING 〜いじめをとめよう〜イエローリボン・キャンペーン」を広めましょう。

<傍観者とならないために、子供ができること>
・「やめなよ」のひとこと
・メールなどで被害者をはげます
・先生や保護者にそっと知らせる


<傍観者とならないために、大人ができること>
・いじめは絶対にいけないことを 子供に伝える
・子供の学校にいじめがあるなら、解決のために学校に協力する
・いじめの現場を見つけたら、その場でとめる。保護者や学校に知らせる