帰りに温泉
谷川温泉 ユテルメ
有名なんでみんな知ってると思いますので、詳しいことは書きませんが、行楽シーズンはかなり混み合います。
駐車場が狭いので、道まで車の行列ができます。 ビビらずに突入しましょう。
余談ですが、男湯の露天風呂に降りる階段の上から背伸びをすると、たまに女湯の露天風呂を垣間見ることができます。
しかし、あまりやりすぎると、山で疲れきったフクラハギがつるので気をつけましょう。
なにより変なおじさんと思われるのでやめたほうが無難でしょう。
数馬の湯
秋川方面の沢を登ったら、ここ檜原温泉センター「数馬の湯」
秋の紅葉シーズンなんかは混みます。
入るときにもらうカギの番号で、中での飲み食いができ、帰りに清算。便利です。
露天風呂がちょっと小さい気もしますが、いいお湯です。
http://www.kazumanoyu.com/
只見温泉センター
最近、山方面に行きますと、“自治体が作った系”の温泉がよくあります。
設備もきれいだしそれなりに快適なんですけど、混んでるし、なんか健康ランドみたいで・・・・・・・・・。
ここ、只見温泉センターも自治体みたいなのが作ってるんでしょうが、ひなびた感じがとってもGood!
女湯のほうから、「○○ちゃ〜ん、ちゃんとお父さんに洗ってもらいなさいよ〜」なんて、
赤ちゃんの声と一緒にお母さんの声が聞こえてきたりするような感じで、とってものどか。
料金も大人250円。夜8時まで。他の“自治体作った系”も見習って欲しいですな。
場所は只見駅前をまっすぐ行って、只見川沿い。
丹波山温泉“のめこい湯”
2000年5月の連休に行った竜喰谷の帰りにめっけました。
なんと4月26日にオープンの出来立て温泉。
秋川にくらべ温泉が少ない丹波川流域。今後、山行帰りに重宝しそうです。
料金も大人600円となかなか良心的。
駐車場から吊橋をわたるアプローチ、丹波川の清流をのぞむ露天風呂。
おススメです!
夏瀬温泉
秋田
・玉川沿いにある温泉。
ひなびた一軒宿だけど、泡返り渓谷を控え紅葉の時季はたぶん混むんでしょう。
2000年夏にマンダノ沢帰りに寄りましたが・・・山帰りは歓迎されないようで。
なんでも前に来た山男がさんざん風呂汚したとかで、一般客とは別の内風呂みたいなところに押し込められました。
わからんでもないけど、ボクらはジェントリーなシチィーボーイなんだけどなぁ〜。なんでわかったんだろ?沢屋って?
(夏場はアブ多し、一般客が駐車場で逃げまどってました。オ〜ホッホ)冬期は閉鎖。入浴料400円。
http://www.onsenfan.com/data/akita/natsuze.htm
ゆくら妻有
妻有(つまり)と読む。
メインロードから一本入るので、観光客より地元の人が多い感じ。
2001年夏、釜川遡行の折に寄ったら、入口に
“念願の露天風呂完成!” のくす玉が下がっていた。
当の露天風呂はベランダに内風呂を作ったような小ささだったが・・・
そうそう、パンフレットに書いてある料金が、400円から500円に書き換えられていた。
露天風呂で盛り上がるのはいいけど、料金は上げないで欲しい。でもこじんまりしていて、とってもいい湯でした。
R117を釜川に向かって入るとすぐ・水曜定休 10:00〜21:00・Tel
0257−63−2944
大滝温泉 遊湯館
秩父から140号線で大滝村に向かうと右岸にあります。
カヌ沈隊とのきのこ山行帰りに寄りました。
すみ放では秩父方面の山行は日帰り・深夜?まで山に遊ぶことも多く、いつも前を通るけど、初めて入りました。
駐車場は道の駅になっているので入山祝いには便利かも。
更衣室、風呂ともちょっと狭め、混んでる時はB1岩風呂の更衣室が狙いめ。
詳しくはオリジナルサイトで
http://www.pref.saitama.jp/A07/BY00/onsen/y-01.htm
ほったらかし温泉
MSCCと一緒に、豆焼沢の帰り道に寄りました。
こんなとこに??と思うアプローチ。山のテッペンに突如現れる大露天風呂。お値段なんと500円。とにかく絶景。
すぅっごく気に入りました。
入口前にある楠木の一刀彫り巨大亀がなんともいい香りと俗っぽさを漂わせていい感じ。
風呂上りには外の売店でビールを買って、腰に手をあて一気に呑みましょう。
紹介してくれたMSCCのにん2さん曰くクチコミのみで広まったらしいが、意外にお客さん多し。
ほったらかしとは言え、そりゃほっとかないでしょ皆さん。
夜10時までやってるのもgood!
場所:フルーツ公園を通り抜けて山のテッペン:山梨県山梨市矢坪大沢三1669番23
TEL0553-23-2001
詳細は「ほったらかし温泉」でサーチしてください。
つるつる温泉
’02年8月
河西と息子で盆堀川に行った帰りに寄りました。
五日市駅から車で20分弱。駐車場は休日メチャ混みするようなので、どーしても入りたいなら手前にある「肝要の里」から「青春号」に乗っていく手もあるようだ。
たしか5、6年前に電車で沢登りに来たときにオープンしてたように記憶しているが、ついでに建設にあたってなんやらスッタモンダがあったとも記憶している。(間違ってたらゴメンなさい。)
温泉は悪くないけど、「生涯青春の湯」というサブタイトルといい、なんか俗っぽい温泉でした。せっかく山の中にあるのに、どーしてヒナびた感じの演出ができないのでしょうかねぇ?入浴800円もちょっと高いな。
詳しくはオリジナルサイトで
http://www.gws.ne.jp/home/hinode/index.html
小住温泉「せせらぎの湯」
「こじゅうおんせん」と読むそうです。’02年8月川場谷山行の帰りに寄りました。
スキーシーズンは混むんでしょうけど、夏場は穴場なのか、すごくすいてました。
県道64号薄根川沿いあります。
この沿線には他にもいろいろ日帰り温泉施設があるようですが、まだ新しい施設のようでした。
「せせらぎの湯」の名のとおり、露天風呂は薄根川の清流を眺めることができ、同時に対岸の県道からも丸見えでなかなかワイルドです。
浴槽のふちにアブ退治用のハエタタキが沢山置いてあるのはご愛嬌ですが、我々は背後にある崖が崩れそうなのが怖かったです。
ほどよく硫黄のにおいがする温泉、入浴料500円、食事もなかなかリーズナブルでおいしく、結構
気に入りました。
Tel 0278−50−1155
雄 川 閣
長野県秋山郷。中津川を切り立った渓谷沿いに遡り、魚野川・雑魚川の分岐にある切明温泉。
秋山郷の一番奥にある温泉場に村営の雄川閣がある。
古びた建物でなかなか風情あり。
内風呂しか入らなかったが、他に露天風呂、眼下に見える川原は掘ると温泉が出るワイルドな露天風呂になっている。
浴槽は小さいけれど、熱めの源泉でいいお湯だった。
昔はとんでもない秘境だったらしいが、今は細いながらも国道が走り、小型の観光バスがひっきりなしに入ってくる。
今は秘境と言う名の観光地になっているようだ。
料金300円
深沢温泉「むら湯」
2004年9月にカヌ沈と黒谷川宴会の帰りに寄りました。
「湯ら里(ゆらり)」という宿泊施設の敷地中にある日帰り専用の温泉。
お湯は鉄分を含む源泉で増水時の沢みたいに真っ茶ちゃです。
まったく湯船の底が見えないので、おじいちゃんの足とか踏まないように注意してください。おじいちゃんが沈んでいることもあるかもしれませんので油断は禁物です。
やや熱めのお湯で、入ると五臓六腑に染み渡り「あ”ぁぁ〜〜」って言っちゃいます。鉄の匂いがプンプンします。
客層は地元の人が多いようですが、この時は食堂の座敷でゴロゴロしてる沢屋さんを見かけました。
詳しくはオリジナルサイトを http://www.yurari.co.jp/
過去の山行では、帰りによく温泉に入ってたんですが、全部
記録がありません。
今後はできるだけアプローチ別の温泉情報を記録したいと思います。←山の記録も満足にできてないのでたぶん無理でしょう。