西原峠
(奥多摩)   '98/11/15   渡部・斉藤     記=斉藤
快晴


湯檜曽での敗退後、しばらく沢に行かなかった。
別にそのショックでと言うわけではなく、ただ単に忙しかっただけだが、いずれにせよ相変わらず山岳会の体をなしていない。(もともとなしていないと言う説も最近ある)
今回も、私と渡部。
秋色に染まるお山のハイキング・・・といっても男二人することもなし。
マタギ汁の缶詰と大量の酒を背負い込んで、西原峠で富士見酒といたしましょう。
早朝、東京を出発、数馬で車を止め、缶切りを忘れ、また1時間ほど車で町に戻る。
どうせ急ぐ旅じゃなし。駐車場からイッキに上がる登山道に息も切れ切れ登りつくとそこには富士のお山がポッカリと。
往復1時間かけて買ってきた缶切りでマタギ汁の缶詰をあけ、ぐい飲みに酒をみたせば、そこはオジサンのピクニックランド。
やわらかな秋の日差しに身を委ねれば、体もぽかぽか、お酒もうまい!
なんてことで、多量にアルコール摂取した我々は千鳥足で下山。
数馬の温泉で汗を流し、「来年こそは山岳会らしくするぞ!」と誓うのであった。
こんな記録、だれか読む?
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9:00数馬到着/9:01缶切りを忘れたことに気づく/11:00缶切りを調達後気を取り直して登る/12:00〜宴会/13:00まだ宴会/14:30お開き→下山→数馬の湯








ヒ・ミ・ツ!