水根沢谷 (奥多摩多摩川)

'02/7/14  渡部・河西・斉藤     記=斉藤

曇り時々晴れ


 

渡部のリハビリを兼ねて水根沢谷へ向かう。梅雨の合間だけれど天気はいい。沢支度をしている間、沢山のパーティーが入渓していった。

最初の3m・4m滝、二つ目の釜は左側の残置スリングを使って越す。
濡れないように行くには力技となる。後続のパーティーは難儀していた。巻きは左岸。

今回、もんきーずのさる番長に勧められたフェルト地下足袋を試した。軽いし、フリクションもいい。気に入った!
■ 秀岳荘
  http://www.shugakuso.co.jp/

数日前の台風の影響か、やや水量が多い。腰上の渡渉・ヘツリは気を入れないともっていかれてしまう。

いつになく、皆さん真剣ですな。
ほとんど水線突破です。
いいの?それでいいの?
ほんと「すみ放」なの?

進歩著しい カワニシ。
あとは、手と足 長くすればOK。
・・無理か。

ほれほれ、ダンナもがんばって。
この谷の核心部連瀑帯 最後の滝を登る渡部。
右岸数十メートル上に沢山のパーティーがいるので落石が怖い。

この日の水根は大盛況でした。
ゴルジュの高巻きでご覧のとおり大渋滞。
いったい何人いたんでしょう?

最後の半円の滝は水量多くチト無理。
通常なら大股開きで突破。

下山は履き替えたスパイク足袋が快適でした。