1年以上放置してどんなだったか忘れちゃった渓です。           おもに渡部が放置してま〜す。 光来出沢   ’95/8/12〜15

渡部・斉藤

'05/10/10   caption:斉藤

朝の笠堀湖
大人だから
リッチに観光船チャーター
側面のアブ除け網戸に注目
(現在、観光船は無いらしい。)

ダム湖奥へ上陸
もうアブアブの世界です。
アブは渡部のお尻がお好みのよう。
早くも戦意喪失です。

ええいままよ!と入渓
取り付きまでは
結構山道を歩いた記憶があります。

防虫ネット無くしたら
死んじゃう・・・!

もうアブがうるさくて

泳いじゃったほうがマシっ!

川虫流せば
サルでも釣れます。
ただし取れれば。
アブがうるさくて川虫取りも
うんざり・・・

1泊めは・・・
シシマキ沢出合だったと思う。

翌日もアブとの戦い

だんだん帰りたくなってきた

黙々と遡行

もう1泊の予定が

アブに追い上げられ

(ここは100メートルゴルジュの入口)
(・・・だったと思う)

抜けちまおうって気になって

でも こんな呑気なこととかして

粟ガ岳山頂
詰め上げたロボット小屋から
この頂を見たときは
どっと疲れました。

結局ヘッデン下降で
里に降りちゃいました。
日付が変わりそう
なんか15,6時間は
行動してたような・・・

2泊目
粟ガ岳登山道入口駐車場で
朝を迎える
渡部はヒルにも好かれていた。

「ばーちゃん タクシーない?」
「チケット使える?」
里の情報収集にあたる
さいとう下山隊長

結局軽トラをチャーターし
荷台から粟ガ岳を眺めつつ
笠堀ダムの車回収
大人の山行であった。
(うそ。無理やり乗せてもらったの。)


感想というか印象に残ったことだけど、100メートルゴルジュの巻きの時、5メートル程の壁の中盤で一本ピンを打ちたいところがあって、渡部が打ち切れなかったことがあった。別段どうってことないのだけど、この時は「コイツが落ちて動けなくなったらどうすべきか?」なんて真剣に考えて怖くなった覚えがある。結局、俺が代わっても打ち切れず、別のとこ登ったんだけど。
それとシシマキ沢で釣ったとき、取り込みが下手な俺はイワナを2匹ほど後ろの笹薮の中に落としてしまった。ガサゴソ音はするんだけど見つからなかった。というかめんどくさくなって探さなかった。イワナって歩くんだよなぁと一人納得しながら・・・
ロボット小屋から見た粟ガ岳はとっても遠く見えて、思わず地べたに地図置いて正確に方位合わせて、やっぱりあれか・・と肩を落とした。
前を行くワタベのケツは蜂の巣みたいにアブがたかっていたなぁ。。