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谷川温泉そばの駐車場にテントを張り、前夜の入山祝い。
まわりは谷川岳への登山客のテント多数。
翌朝、あらかた人のいなくなった駐車場を後に、ヒッツゴー沢への道を進む。
完全な寝坊です。

入渓前に渡部がコンパスを落とす。
蓋付きコンパスの中身だけという器用な落とし方。
谷川岳・上級登山・クラッシックルート・ヒッツゴー
谷川岳・上級登山・クラッシックルート・ヒッツゴー
うー 大丈夫なのでしょうか?
オジカ沢との二股を確認し登りはじめる。
他に2・3のパーティーが入渓していた。
◆男女二人パーティー
女性が先輩。要所要所で後輩の男のショルダーで滝を上っていく。見事な登りっぷり。凛とした素敵なおねーさま。結構好み。渡部もうなずく。ザックに東○白○会。
◆男二人パーティー
登るの早い。でもナンカ危なげ。ハーネスなし。ザイル腰直巻き。ホント落ちそうなの一度目撃。
◆男5人パーティー
リーダーは玄人。ザイルワーク素早く、テキパキルート工作。でも他が明らかに素人。「谷川温泉来たついでに滝でも見物するかぁ〜なんていってニッチモサッチモいかなくなっちゃったサンダル履きのシト」なんて感じのが2名ほど。
ところどころで滝の渋滞。見物も面白い。
源流部は緑のV字谷。明るくて気持ちがいい。
遠くに水上の町が見渡せる、
現在位置を確認し、そろそろでしょうと左の草付きを詰め上げた。
帰路のチューゴー尾根はすこし荒れていた。
私の「温度計付きコンパス」・・・というより
「コンパス付き温度計」が役立った山行だった。
・・・・今度ちゃんとしたの買お。
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