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ただの飲み会にしないためのメモ 97/10/23
1.ほんとうに会とするか・ほんとうに入会するか・ほんとうに山に行くのか
2.会の活動と運営について
・ なるべく山に行く(本当は海が好きとか、ボーリングがしたいとか、あんまり言わないこと)
・ 定例会を開くか(やるなら安酒場でやる。喫茶店などでは絶対やってはいけない)
・ 会員名簿の作成(住所・TEL 特に緊急連絡先はハッキリしておく)
・ 年報(というより皆の記録の整理)の作成をするか(というより皆は記録を書くか)
・ 会費は無しか
・ 忘年会をやったら新年会はどうするのか
・ ちょっとヤバイ渓谷に入る人は、遭難対策保険の加入も考えた方がいい。
(東京都山岳連盟の個人会員制度や民間保険会社の利用など)
3.会の装備品と特典について(自由に使ってよろしい)
・ クルーザー1艇(ゴム製、要修理) ブルーシート1枚(2.7m*3.6m)
4.年間計画について
・ 春
・ 夏
・ 秋
・ 冬
5.会の行方と安全について
沢登りを中心に、ハイキング・キャンプ・クルージング(イカダ下りとも言う)などを行う会である。
先鋭的なクライミングなどに走らず(走るわけないと思うが)渓を核とした様々な遊びを楽しむ会でありたいと思う。
しかし、ほんとうに美しい森や流れは、大方がとんでもない山奥の無人地帯にあるので、そこへ行って遊んで帰って来るには、それなりの体力と技術が面倒くさいけど必要になる。そこで、追々ではあるが様々な訓練山行き(初歩のクライミング・セルフレスキュー・と渉、水泳訓練など)もキッチリと勝負しようと思っている。
そんなこんなで、まずは個人レベルでの沢の基本的な知識(技術ではない)を粗方はマスターしておいて欲しい。(結び方五つくらい、沢・クライミングの基本用語 これだけ)
教本としては、若林岩雄の「沢登り」(山と渓谷社・1500円)がいいと思う。
来年の夏には、 できれば
堰堤を前にして「すげー垂直な滝だなー」とか言ったり
雨の草付きで、ヘリコプターを呼ぼうと真顔で言ったり
腰のロープを柔道の帯みたいに結んだり
ウニ煎餅でザックを一杯にしたり
どざえもんゴッコばっかりしてたり
口とケツから同時に排泄したり
しないようにしよう。
6.家族の行方と安全について… 省略
追記
月亭可朝のちょっと有名なギャグがある。霧の中のようなエコーのかかった心細い声で
「おーい、鈴木イ〜近藤オ〜。田中ア〜どこ行ったんや〜。川合イ〜・時田ア〜・・・・・・
おかしいなあ・・・みんな、さっきまでおったのに・・・・・・・・。ここの勘定、だれがはらうんや・・・・・」
群が散るのは速い。遅い歩みでもいい、この会が末永く続けばと思っている。
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