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探しものは脳ですかァ〜♪ もともとあったものですかァ♪
机の上も 床の上も
探したけれどあるワケないよね
まだまだ働く気ですか
それより僕とホウけませんかァ♪
渓の中で沢の中で 遊びホウけて昇りませんかァ
ウフフ〜沢の中で ウフフ〜焚き火をして
ウフフ〜 さけ〜
ウフフ〜沢の中を ウフフ〜滝の中を ウフフ〜
シャケ〜(鮭?)
どこの渓や!(←松ちゃんの河内弁でツッコミ)
釜の水中か 真っ逆 渓谷
(愛の水中花
松坂慶子)
今日も雨 明日も雨 たぶん雨 ずっと雨
だって読めないものよ お天気なんて
停滞できるところ ここしかなかった
ひとり分しかないの 川原の上で
ちょっと広めの対岸 眺めているの
水嵩増す沢の 流れ渡ったときに
流れた相棒ひとり
誰か助けてください
あなたは釜の水中か?
今日も雨 明日も雨 たぶん雨 ずっと雨
だって悲しいものよ やまないなんて
悪い天気予報を 甘くみていた
そうよ増水なんて ヘッチャラなんて
たまの休みはせめて 無理をしたいの
濁った沢床は 底が見えないものよ
ハーネスにロープつけて
無茶を承知で行ったの
あなたはバカな アル中か?
それは無理 きっと無理 たぶん無理 やっぱ無理
沢−すべての沢屋の心に酒を− おおたかまき
濁流
(花−すべての人の心に花を−
おおたか 清流)
沢は流れてどこどこ行くの
あなた 流されどこどこ行くの
山も世間も似たものさ
だましだまし日和りながら気楽に登ろうよ
巻きなさい巻かれなさい
滝も釜もまとめて巻いて
早めに酒呑もう
今日の幕場はどこどこ張るの
滝もゴルジュもまだまだあるよ
そんな小さな川原では
水が出たら逃げ場もない流れておしまいよ
見つけなさい探しなさい
命あってのものだねだから
もう少しましなとこ
酒はそんなにどぼどぼ注ぐな
酒はほどほど呑むのがいいの
そんな誰でもわかること
酒呑みだからバカだから全然わからない
酒がない酒たりない
いついつまでもいついつまでも
呑んでりゃ無くなるよ
吐きなさい・・・・離れなさい
人として人としてそれだけ守ろうよ
藪こぎジョニー サンザンオールスンタラズ
(波乗りジョニー 桑田圭祐)
青い水線終わり ヤブの出番がやってくる
ササとハイ松の大ヤブに アブが待っている
きつい傾斜登れば 疲れた脚がパンプする
同じヤブはもう来ない 二度 来たくない
ヤブこぎ俺に任せと キミは威張ったはずなのに
言ってることと裏腹なままに うしろ歩いてる
だから次は替わって
トップ替わって
すぐに替わって
もう ここで
ゆうべの酒が喉元に込み上げる
二日酔いの時って
ダメな時って
帳尻合わせ人まかせ
終わりなきヤブの憂鬱さに
人呼んでも 声はかれる
嗚呼…呼びかけて
滝の飛まつを浴びて 幕場みつからないままに
やがて消える谷の日に 気持ちあせりだす
出合い はずしたために 二度ともとに戻れない
違うルートの枝沢が 涙で滲む
夢なら醒めてくれよと星に願いを込めたけど
二人の先に夜明けは来ないと お互い気付いてた
位置も違うみたいで
地図に無いって
高巻きだって もう一度
振り向きざまに「もうダメ」は言わないで
やがて二人黙って
寡黙になって
罵り合って 内輪もめ
鹿啼くヤブの真ん中で
意識おぼろ 道は遠く
あきらめたのさ
ヤブこぎ俺に任せと キミは威張ったはずなのに
言ってることと裏腹なままに うしろ歩いてる
だから次は替わって
トップ替わって
すぐに替わって
もう ここで
ゆうべの酒が喉元に込み上げる
二日酔いの時って
ダメな時って
帳尻合わせ人まかせ
終わりなきヤブの憂鬱さに
人呼んでも 声はかれる
嗚呼…呼びかけて
アンヨもイタイ
コ〜ムラ〜ガエリ
リンドウリンドウ THE FOOL HEARTS
(リンダリンダ THE BLUE HEARTS)
けもの道みたいな道は歩きたくない
登山道もそうさ険しさは変わらない
林道 林道 林道 林道 林道〜
林道 林道 林道 林道 林道〜
もしもボクがいつか沢の出合い間違えても
そんな時はどうかひとつ黙っていてください
(だけどなんだか)
変だ 変だ 変だ 変だ 変だ〜
変だ 変だ 変だ 変だ 変だ〜
そこまで言われちゃコンパス振るしかない
チョイと本気出したら 沢筋に戻れたよ
どうだ どうだ どうだ どうだ どうだ〜
どうだ どうだ どうだ どうだ どうだ〜
実はボクは下りが苦手 特に登山道は
だから林道 見つけた時は この歌うたうのさ
電柱 アキカン ガードレールも なぜかホッとするのさ
むせるような人臭さも まんざら悪くない
(里は近いよ)
林道 林道 林道 林道 林道〜
林道 林道 林道 林道 林道〜
(犬のウンチを)
踏んだ 踏んだ 踏んだ 踏んだ 踏んだ〜
踏んだ 踏んだ 踏んだ 踏んだ 踏んだ〜
(人のウンチも)
踏んだ 踏んだ 踏んだ 踏んだ 踏んだ〜
踏んだ 踏んだ 踏んだ 踏んだ 踏んだぁ〜あぁぁ・・・
河原のハイカラ沢屋
KYAN 2
(渚のはいから人魚 KYON2)
河原のハイカラ沢屋
キュートなメットが ボコボコ
滝場のハイカラ沢屋
まぶしい足元 タビタビ
そっちのルート〜 ダメよ〜 そこじゃない〜
こっちのバンド〜 そうよ〜 そこなの
だれも足跡 まだつけてない
ひと足お先の 滝の上 Oh,ダ〜リ
や〜だネ! ロープの端末 滝の途中さ
や〜だネ! ニワトリみたいに 弱気な人ね
ずっぽりアンカー はずれちゃったら
大きく跳んで(NG!) 滝壷OK?(OK!)
沢登りって 少し悪いほうがいいの
河原のハイカラ沢屋
キュートなメットが ボコボコ
冬場のハイカラ沢屋
夏まで待てない ズッコンバッコン
(ABC SANTEN SHIZI H I J KENSUI
KAKO)
里じゃ家族が そばでアレコレ
ふつか続きの休み 取れても
ナニもしないと 山も行けない
ゴルジュの奥まで 誘う気ね Oh,ダーリン
や〜だネ! 危ない登攀 命が大切
や〜だネ! 案外危険な やせた草付き
しょっぱい高巻き あやしいフリクション
大きく巻いて(NG!)ちいさく落ちる(OK?)
沢登りって すこしダメな方がいいの?
滝場のハイカラ沢屋
キュートなヒップに ビナビナ
幕場のハイカラ沢屋
素肌にアブ来て ズキンズキン
ずっぽりアンカー はずれちゃったら
大きく跳んで(NG!) 滝壷OK?(OK!)
沢登りって 少し悪いほうがいいの
河原のハイカラ沢屋
キュートなメットが ボコボコ
冬場のハイカラ沢屋
夏まで待てない ズッコンバッコン
YAMATSUNAMI サンザンオールスンタラズ
(TSUNAMI 桑田圭祐)
ヤブに戸惑う弱気な僕
ロープすがるあの高巻き
本当は見た目以上
岩のもろい滝もある
止めど流る沢の水よ
持てど抜ける魔性の木よ
あんなにひどいヤブに
出会う夏は二度とない
人は誰も道求めて ヤブに彷徨う運命
そして勘まかせ Oh My destiny
水が枯れるまで
ルートミスを素直に告白できない
津波のような密ヤブに
I know … 怯えてる、Hoo …
滑落した瞬間からロープが解けない
鏡のような釜の上で
重い荷はいつの日もダメ
雨が終わり目醒める時
深いヤブに夜明けが来る
本当は見た目以上
疲れやすい僕がいる
泣き出しそな空眺めて まだ 彷徨うカモネ〜
そっと弱音吐き Oh Sweet memory
竿差す腕に
マズメなのに なぜだかイワナが釣れない
魚止め過ぎたからだとは
I know … 気づいてる、 Hoo …
腹はなぜか鳴るのにお食事できない
張り裂けそうな食欲と
悲しみに耐えるのは何故?
見つめ合うと素直に言い訳できない
津波のような増水に
I know … 怯えてる、 Hoo …
入渓した瞬間から死ぬまで付き合って
鏡のような釜の中で
おたすけ(紐)を くれたのは誰?
月なのに雨なのは何故?
泣き面にハチの後 … アブ
我が予期ドボンよ カマオチヒロシ
(我が良き友よ かまやつひろし)
タビを濡らして奴が来る 腰にブタ鼻ぶらさげて
作業ズボンにしみついた 沢の匂いがやって来る
あああ ビレイする友よ おまえ今頃 下で 確保
俺とおんなじスタンス立って どうすんの?
大滝なんぞは任せろと おまえ トップで登るけど
中盤あたりで音をあげて 前人未踏の滝と言う
あああ 滝を行く友よ 登れず途中でセミもいいけど
ロープも着けずに登ったけれど どうすんの?
こんなゴルジュは突破だと おまえ威勢はいいけれど
俺が泳ぐの見たとたん 高巻きルートを探しだす
あああ 先を行く友よ 泳げないのはしょうがないけど
前に回ってキジ打ちだけは よしとくれ
里に降りりゃ俺のもの 下山隊長言うけれど
ドロ付きズボンを見たとたん おばさん塩まいてやって来る
あああ 山よ良き友よ 沢じゃこんなの普通だけれど
里におりたら レゲエのおじさんも 逃げてゆく
沢は恐いとこ 作詞・作曲 タカイ
マキアリ
(さらば恋人 堺正章)
沢慣れた君と僕の
計画はもろくくずれた
あなたのビビる顔みて
黙ってザイル取り出した
無理な計画立てたのに
気づかない二人だった
冷たい風にふかれて
夜明けのヤブを二人行く
悪いのは君のほうさ
僕じゃない
ぐらつく支点だまして
悪場に懸垂かけたとき
思わず胸に叫んだ
必ず帰って来るよと
だけど予備日は過ぎたのに
気づかない家族だった
沢筋は水であふれ
思わずルンゼよじ登る
悪いのは君のほうさ
僕じゃない
無理な計画立てたのに
気づかない二人だった
なんとかヤブを突き抜けて
草付き足を滑らせる
落ちるのは君のほうさ
僕じゃない
今日はカツ カン助(近野)
(最後に愛は勝つ KAN)
心配ないからね この草付きを
登れば多分 登山道(みち)に出るハズ
どんなに困難で きついヤブでも こぎつづければ
かならず最後は登山道(みち)に出る〜 モウ
イッチョ
かならず最後はヘリが来る〜
(近野リフレイン)トンカツ食いてェ〜
赤いの飲みてェ〜
悪いマキミチ 米子沢バージョン
サワンチュウ
(するい女 シャ乱Q)
バイバイ さようなら 沢筋よ〜
下に見えるのは
ホント 今日 登るハズの 千畳のナメ滝
バイバイ さようなら 沢筋よ〜
追い上げられて なんでこんなヤブの中に
俺たちどうしているんだろう〜?
こんなになったのも ドロ壁登るのも
アンタのせい〜
紅葉キレイなのに ヤブに乗ってるのも
アンタのせい〜
俺のせいか〜
だってオマエもいいって言ったジャナイ
でも 出ない 出ない 出ない 出ない 出ない
登山道(みち)に〜
バイバイ さようなら 沢筋よ〜
米子の沢よ〜 こんなことになるんならばァ
最後 水を汲みたかったァ〜
沢の中の沢屋
(真夜中のギター 千賀かほる)
滝のどこかに〜 沢屋がさみしくひとり〜
いまにも抜けそうな 岩をつかんでる〜
ピンを無くして ハンマーも落としてぇ〜
さまよう
手はもうパンプしそう
タナのどこかに〜 沢屋がさみしくひとり〜
救援待ってても〜 誰も来ないの〜
釜のどこかに〜 沢屋がさみしくひとり〜
岩魚にかこまれて もうすぐおぼれそう〜
ロープ落として 命もおとして〜
さまよう
哀れなドザエモンよ〜
釜のどこかに 沢屋がさみしくひとり〜
岩魚につつかれて エサになってるの〜
エサぁ〜になってるのぅ〜
※アコスティックギターをつま弾きながら
誰かとハモって下さい。
◆「源流で歌おう」歌集
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