<「ほうほう日記」Q&A

これまで上映会等で「ほうほう日記」に関するたくさんの感想を頂きました
その中で出来うる範囲でお答え出来たらとこんなコーナーをつくってみました


Q1:
「ほうほう日記」の他にアニメ作品があったら教えて下さい。
A:
すみません。作品と呼べるものは「ほうほう日記」のみです。
大学三年の時にふと魔がさして(笑)中大アニ研(CACC)に入ってから共同作品の作画やレイアウトをお手伝い程度にしただけです。あと、しりとりアニメ(一分程度)とか。
…そうそう学生の時、絵コンテまでで力尽きた「原子力少女チェルノちゃん」という幻の作品があります。予告編だけ存在します(笑)。
Q2:
「ほうほう日記」に使用している音楽は?
A:
使用順に箇条書きいたします。

<一般上映版>
◆WONG WING TSAN(ウォン ウィン ツァン)のアルバム”FREGRANCE”より「AsianSea」
◆橋本一子の「水の中の森」より”水の中の月”
◆あとエンディングに同アルバム”祈り〜ジェルミソーナ”
◆ヤン富田の二枚組アルバム「MUSIC FOR ASTRO AGE」より”BEYOND THE BLUE STAR ZONE PART 1”と”MEMORY BAND”

<WEB版>
◆ドビュッシー「夢」/ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」/ドビュッシー「月の光」
(◇movieもくじ用…
 サティ「ジムノペディ#1」)
◆WEB版は、音楽の素材屋さん「MIDI CLASSICS」より提供されたファイルを使用させて頂いております。
MIDI作成者はWindyさんです。無断転載禁止!)

Q3:
「ほうほう日記」の制作期間は?
A:
企画のG氏から「アニメつくらないですか?」と声をかけられた時点で既に出品まで2ヶ月半。まだ何も考えてませんでした。
最初は音楽に合わせて1分から3分程度のものにしようかなーなどと漠然と考えている内に一週間が経ち10日が経ってとりあえず絵コンテ切っちゃえ!っといういい加減さで始めたので実質2ヶ月あまりで制作したことになりますね。
でも絵コンテが終わってみたら100カット越えてるし、もう作画の時間は1ヶ月半くらいしかないし更にみんな仕事しながらだったので週末毎にカンヅメ(笑)。
まさかこの歳でこんな目にあうとはねぇ(笑)。
Q4:
赤松健先生が参加しているってホント?
A:
ホントです。
「ラブひな」終了後、現在連載中の「魔法先生ネギま!」の企画進行中に貴重な時間を割いて参加して頂きました。ちなみに担当カットは「しんきろうをみた」冒頭から「やっぱいらない」まで15カットほど。
このシーンのみ脚本演出G氏、絵コンテハルナノゾム、作画赤松氏となっております。

Q5:
「ほうほう日記」はどこの上映会で観ることが出来ますか?
A:
ちょっと確約は出来ないですが中央大学の学園祭(白門祭)くらいでしょうか。
今のところ他にアニメーション研究会連合(アニ研連)第44回合同自主上映会、三鷹の森アニメフェスタ2003の一環として開催されたインディーズアニメフェスタ、横浜動画倶楽部主催「第21回大動画上映会」に「ほうほう日記」を出品しています。
Q6:
ビデオやDVDにはなりませんか?
A:
ごめんなさい。今のところ未定です
Q7:
新作あるいは続編の予定は?
A:
未定です。ただ「ほうほう日記」に関してもう一本分の脚本というかネタはあります。
でも実現には作画の労力だけでも前回の10倍以上は必要なので、まず実現不可能かと〜(笑)。
モノをつくるには時間と体力となによりも情熱が必要です!…全部足りないや。とほほ。
Q8:
ハルナ監督の好きなアニメは?
A:
うーんあんまりアニメってみないです。
最近ではクレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を観て泣きました(笑)。それと「ねこぢる草」も良かったな。
どちらかというと作画おたくです。金田伊功氏、なかむらたかし氏といったアニメーターが大好きで動いていれば許す! っていう偏ったアニメファンですね(笑)。
今注目のアニメーターは湯浅政明氏、今石洋之氏。

Q9:
「ほうほう日記」の世界観はどうやってうまれたのでしょう?
A:
よくわかんないです(爆)。
自分の脳みその中の混沌をそのまま出してしまっただけなので・・・。
Q10:
「ほうほう日記」のテーマは?
A:
歩きつづけること。ゆっくりと休み休みでもいいから。
そして勇気をもって一歩をふみだすこと。
Q11:
スタッフの皆さんはどういう関係の人達ですか?
A: 
全員CACCのOBです。先輩から後輩まで。
アマチュアとはいえ皆、学生当時の監督・作監クラスの人達ばかりなのでホントに心強かった! ある人には頼み込み(笑)、ある人は自ら申し出て参加してくれました。一人欠けても完成しなかった!マジで。



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