戦術級
●出版社 World
Wide Wargames(3W)
●出版 1986年
●デザイナー Mark Sprock
●ゲームスケール
マップ 1ヘクス 10m
ユニット 日本軍:1人
米軍:1人
●カウンター数 200
●和訳ルール なし
●評価
●コメント
米海兵隊と日本軍の戦闘をテーマとした1ユニット=1人という戦術級ゲーム。シナリオは10本付属しているが、そのうちヒストリカル・シナリオは1本だけである。ちなみに兵士ユニットにはすべて名前が入っているが、「YORUBA」「YUMANI」「DONUKI」なんていう名前の日本人は果たしているのだろうか……?
●出版社 ツクダホビー
●出版 1984年
●デザイナー 岡田厚利
●ゲームスケール
マップ 1ヘクス 約50m
ユニット 日本軍:戦車1輌
連合軍:戦車1輌
●カウンター数 1170(登場車輌60種)
●和文ルール あり
●評価
●コメント
ツクダのタンク・コンバットシリーズ第4弾。ノモンハン事変〜沖縄戦までの日本戦車部隊の活躍(?)を体験できる。また、仮想シナリオでは三式中戦車や五式中戦車を使うことも可能。なにはともあれ、日本戦車がメインのゲームなどそうそうないので、そういう意味において価値があるといえる。ただし、日本戦車に過大な期待はしないほうがいいだろう。
●出版社 Victory
Games/ホビージャパン
●出版 1987年
●デザイナー Joseph Reiser
●ゲームスケール
マップ 1ヘクス 約9m
ユニット 日本軍:人間1人・車輌1台
米軍:人間1人・車輌1台
●カウンター数 218
●和文ルール あり
●評価
●コメント
AMBUSH! システムの太平洋戦線版で戦術級のソリティアゲームである。プレイヤーは米軍の歩兵分隊長となって任務を遂行する。日本軍側の行動は1000近く用意されているパラグラフによって決定される。複数の任務をキャンペーン的に行ない、キャラクターを成長させるというRPG的要素もある。
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●出版社 AVALON HILL
●出版 1984年
●デザイナー Courtney F. Allen
●ゲームスケール
マップ 1相対距離 約100m
ユニット 日本軍:一人/1輌
連合軍:一人/1輌
●歩兵カード 60/車輌カード 20
●カウンター数 63
●和訳ルール あり
●評価
●コメント
「UP FRONT」の太平洋戦域モジュールにあたるカードゲーム。変な日本人の名前が結構笑える。日本軍はこのゲームでも「バンザイ突撃」を行なうことができる。
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●出版社 World
Wide Wargames(3W)
●出版 1984年
●デザイナー Bill Wilder
●ゲームスケール
マップ 1ヘクス 約40m
ユニット 日本軍:分隊
米軍:分隊
●カウンター数 なし(要自作)
●和訳ルール なし
●評価
●コメント
左のイラストを見て「おや?」と首をかしげた人も多いかもしれない。実は、このWARGAMER誌30号には「スコード・リーダー(ASLではない)」の日本軍ヴァリアント・ルールとマップが付録としてついているのだ。この号にはシナリオも3本ほど掲載されているので、ユニットさえ自作すればすぐにでもプレイすることは可能である。もっとも、相手がいればの話だが……。
●出版社 AVALON
HILL / MMP
●出版 年
●デザイナー
●ゲームスケール
マップ 1ヘクス 約40m
ユニット 日本軍:分隊
米軍:分隊
●カウンター数
●和訳ルール
●評価
●コメント
言わずと知れた、ASLの日本軍用のモジュールである。
●出版社 HOB
●出版 年
●デザイナー Steve Dethlefsen , Eddie Zeman
●ゲームスケール
マップ 1ヘクス 約40m
ユニット 日本軍:分隊
米軍:分隊
●カウンター数
●和訳ルール なし
●評価
●コメント
ASLの日本軍用のモジュール。ベティオ島における戦いをキャンペーンで再現する。
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