仮想戦
●出版社 Yaquinto
●出版 1980年
●デザイナー Michael S.Matheny
●ゲームスケール
1ターン
マップ 1ヘクス 不明
ユニット 日本軍:不明(分隊〜中隊くらいか?)
米軍:不明
●カウンター数 240
●和訳ルール あり
●評価
●コメント
一応、南の島における日本軍対米軍というシチュエーションだが、あくまで部隊・舞台ともに架空である。題名通り、海岸線があって上陸作戦を行なえる。ユニットには射程があるので、戦術級の部類だろう。高度と視認、間接砲撃のルールもある。
●出版社 ツクダホビー
●出版 1983年
●デザイナー 猪塚修
●ゲームスケール
1ターン
マップ 1ヘクス 不明
ユニット 日本軍:聯隊
連合軍:連隊
●カウンター数 110
●和文ルール あり
●評価
●コメント
「太平洋のある島を仮想」と書いてあるので、それを尊重して「その他」の項目に入れる。
ゲームはシンガポールに非常に良く似た島を舞台に、日本軍が上陸作戦を行なうという設定の入門用ゲームである。ルール的にはどうということはないが、それぞれの陣営が投入する兵力によって勝利条件が変化するのは面白いかもしれない。
●出版社 アド・テクノス
●出版 1985年
●デザイナー 佐藤大輔
●ゲームスケール
1ターン 約2週間
マップ 1ヘクス 100q
ユニット 日本軍:師団
米軍:師団
独軍:師団
●カウンター数 約1000
●和文ルール あり
●評価
●コメント
日本とドイツがインドで対決するという、ある意味で荒唐無稽な設定の架空戦記のゲーム。でも、この設定に燃えたのは私だけではあるまい。
●出版社 アド・テクノス
●出版 1986年
●デザイナー 佐藤大輔
●ゲームスケール
1ターン
マップ 1ヘクス 100q
ユニット 日本軍:師団〜軍団
米軍:師団〜軍団
独軍:師団〜軍団
●カウンター数 約1000
●和文ルール あり
●評価
●コメント
このゲームにおける日本軍は実は主役ではないのだが、「RED SUN BLACK CROSS」との関係で掲載した。「RED
SUN BLACK CROSS」後の第四次世界大戦のゲームである。
●出版社 XTR/国際通信社
●出版 1994年/1995年
●デザイナー Daniel A. Hazuda & Ken Speirs
●ゲームスケール
1ターン 1ヶ月
マップ 1ヘクス 60km
ユニット 日本軍:旅団〜師団
独軍:旅団〜師団
●カウンター数
●和訳ルール あり
●評価
●コメント
「WHEN TIGERS FIGHT」のコンポーネントを利用した、XTRお得意の仮想戦史シリーズの一作である。
●出版社 XTR/国際通信社
●出版 1990年/1995年
●デザイナー Ty Bomba
●ゲームスケール
1ターン 1週間
マップ 1ヘクス 40km
ユニット 日本軍:旅団〜師団
独軍:師団(一部聯隊)
●カウンター数 352(ヴァリアント分含む)
●和訳ルール あり
●評価
●コメント
●出版社 XTR/国際通信社
●出版 1990年/1999年
●デザイナー
●ゲームスケール
1ターン 10日
マップ 1ヘクス 約35km
ユニット 日本軍:聯隊〜師団
独軍:連隊〜師団
●カウンター数
●和訳ルール あり
●評価
●コメント
●出版社 XTR/国際通信社
●出版 1990年/1999年
●デザイナー Ty Bomba
●ゲームスケール
1ターン 1週間
マップ 1ヘクス 12km
ユニット 日本軍:旅団〜師団
独軍:旅団〜師団
●カウンター数 約350
●和訳ルール あり
●評価
●コメント
●出版社 XTR/国際通信社
●出版 1990年/2002年
●デザイナー Ty Bomba
●ゲームスケール
1ターン 10日
マップ 1ヘクス 約35km
ユニット 日本軍:師団
独軍:師団
●カウンター数 350
●和訳ルール あり
●評価
●コメント
絶版になっていた「Mississippi Banzai !」と日本語版未発売であった「Black Gold」をセットにしたCMJの別冊。上記の要目は「Black
Gold」のものである。
ちなみにこのゲームは「Tiger of Ethiopia」と連結できるのだが、マップスケールの表記がそれぞれで異なっている。正しくは「35q」とのこと。Moltke_SSさん、ご教示どうもありがとうございました。
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