太平洋上の島々


WAKE ISLAND

●出版社 Mayfair Games
●出版  1981年
●デザイナー Ken Kaufman
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 約450m
 ユニット 日本軍:不明(小隊?)
       米軍:不明(小隊?)
●カウンター数 112
●和訳ルール なし
●評価 
●コメント
 マップスケールがタクティクス11号の付録ゲーム「ウェーキ島作戦」とまったく同じため、このゲームを所有していれば「ウェーキ島作戦」のマップを作らなくてよいという利点がある。それにしても、凄いボックスアートである……。


ウェーキ島作戦

●出版社 ホビージャパン
●出版  1983年
●デザイナー 結城瀧忍
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 約450m
 ユニット 日本軍:小隊(?)
       米軍:小隊(?)
●カウンター数 61
●和文ルール あり
●評価 
●コメント
 大東亜戦争初期、唯一失敗しかけた作戦として有名である。
 タクティクス誌11号の付録(ただしプレイするためにはマップ・カウンターを自作する必要あり)。


TARAWA RED BEACH ONE

●出版社 Decision Games
●出版  1991年
●デザイナー Michael Joslyn
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 約90m
 ユニット 日本軍:中隊
       米軍:中隊
●カウンター数 100
●和訳ルール なし
●評価 
●コメント
 1943年の米海兵隊によるタラワ環礁・ベティオ島に対する上陸作戦を扱う。基本的に米海兵隊をプレイヤーが担当するソリティアゲーム。マップにはベティオ島のみが描かれている。
 Strategy&Tactics誌142号の付録。


TARAWA: BLOODY BETIO

●出版社 World Wide Wargames(3W)
●出版  1992年
●デザイナー Mark Seaman
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 約55m
 ユニット 日本軍:なし(マーカーのみ)
       米軍:大隊
●カウンター数 200
●和訳ルール あり
●評価 ☆☆
●コメント
 RED BEACH ONEと同じく、プレイヤーは米軍を担当するソリティアゲーム。それにしても、考えてみれば太平洋の島々における戦闘はそのほとんどが「殲滅戦」であり、普通のゲームとしてデザインするには難しいのかもしれない。
 デヴェロップ不足なのか、ルールに不可解な部分があり、またシステム的にも練られていない。少し手を加えてあげれば面白くなる可能性はあると思うのだが……。


SAIPAN

●出版社 Decision Games
●出版  1993年
●デザイナー Erich Faust
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 約900m
 ユニット 日本軍:大隊(及び戦車聯隊)
       米軍:大隊(及び戦車中隊)
●カウンター数 110
●和訳ルール あり
●評価 ☆
●コメント
 1944年6月のサイパン戦を描いたゲーム。言うまでもなく大東亜戦争における最激戦地の一つで、南雲提督が自決を遂げた地でもある。プレイヤーは米軍を担当するソリティアゲーム。マップデザインは私好みだ。
 ゲームは……たんにダイスを振っているだけでつまらない……というのが率直な感想です。わざわざ和訳作ったのに……。
 Strategy&Tactics誌162号の付録。


IWO JIMA

●出版社 TSR/SPI
●出版  1983年
●デザイナー David Rohde & Gary Gillette
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 250m
 ユニット 日本軍:中隊
       米軍:中隊
●カウンター数 200
●和訳ルール あり
●評価 
●コメント
 1945年2月の硫黄島をめぐる戦いを描いたソリティアゲーム。古いだけあってさすがにデザイン的に厳しいところはあるが、それでも色彩的なセンスなどは素晴らしい。それにしても、星条旗を立てようとしている例の絵がマーカーになっているのはちょっとイヤだ。
 Strategy&Tactics誌92号の付録。


PACIFIC WAR CLASSICS Volume 1

●出版社 FRESNO GAMING ASSOCIATION (FGA)
●出版  1991年
●デザイナー T Shrum
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 約35m
 ユニット 日本軍:小隊〜中隊
       米軍:小隊〜中隊
●カウンター数 960
●和訳ルール なし
●評価 
●コメント
 ユニット数やマップの広さに比してルール量がとても少ない。これが「CLASSICS」たる由縁か? この程度のルールで本当にヒストリカルな展開になるのか少々不安はある(プレイするまでわからないが)。
 ゲーム規模としては作戦戦術級に該当すると思われ、このテーマとしては珍しいと言える。興味はあるのだけど、FGAだからなぁ。翻訳してダメダメというのは辛いし……。あぁ、でもプレイはしてみたい……。


Saipan (ISLAND WAR)

●出版社 SPI
●出版  1975年
●デザイナー Kip Allen
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 
 ユニット 日本軍:大隊〜聯隊
       米軍:大隊
●カウンター数 100
●和訳ルール あり
●評価 
●コメント
 4つのゲームが1パッケージになったいわゆる「クワドリ・ゲーム」で、共通ルールとそれぞれの特別ルールから成っている。とはいえ、ルールは非常に簡単である。
 このゲーム、カウンターを切断してしまうとどのゲームのものか判別が難しくなるので、せっかくだからカウンターを自作してみた。


灼熱の要塞

●出版社 EEG
●出版  1995年
●デザイナー 塙 征太郎
●ゲームスケール
 マップ  エリア式
 ユニット 日本軍:大隊
       米軍:大隊
●カウンター数  約200
●和文ルール あり
●評価 
●コメント


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