マレー・シンガポール


SINGAPORE,Fall of Malaya

●出版社 TSR/SPI
●出版  1984年
●デザイナー Charles T. Kamps
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 約25km(通常マップ)
           約5.5km(島マップ)
 ユニット 日本軍:連隊〜旅団
      英連邦:大隊〜旅団(旅団がメイン)
●カウンター数 100
●和訳ルール なし
●評価 ☆☆☆☆(ただし変わる可能性あり)
●コメント
 1941年の日本軍によるマレー侵攻作戦を扱ったゲーム。マップデザインに関しては好き嫌いのわかれるところだろうが私は気に入っている。
 Strategy&Tactics誌96号の付録。


MALAY CAMPAIGN

マレー電撃戦

●出版社 エポック
●出版  1984年
●デザイナー 鈴木銀一郎(マレー電撃戦)
         打木進太郎(マレー電撃戦)
         黒田幸弘(シンガポール攻略戦)
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 5km(マレー)
           2km(シンガポール)
 ユニット 日本軍:中隊〜連隊(大隊がメイン)
      英連邦:大隊
●カウンター数 約500
●和文ルール あり
●評価 ☆☆☆☆
●コメント
 モラルを重視したシステムで、モラルチットを用いることで英軍の戦力が戦闘するまでわからないようになっている。ただし、このゲームの場合「モラル」とは総合戦闘力のことを指すので、いわゆる士気値とは異なる。また、作戦級のゲームとしてはカードを使用するのは珍しい部類に入る。


MALAYA

●出版社 EXCALIBRE
●出版  1978年
●デザイナー Michael A. Trdan
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 約6.5km
 ユニット 日本軍:大隊〜旅団(大隊がメイン)
      英連邦:中隊〜連隊(大隊がメイン)
●カウンター数 420
●和訳ルール なし
●評価 
●コメント
 古いゲームながら、海戦・空戦・海空戦などまでルール化されたマレー戦のゲーム。マップはかなり派手な色づかいで好みの分かれるところだろう。それよりも、航空ユニットと艦船ユニットが文字だけで、しかもやたらと見づらいストライプが入っているのが辛い。なんでこんなデザインにしたかなぁ……。


THE FALL OF SINGAPORE (Pacific Battles)

●出版社 Decision Games
●出版  2002年
●デザイナー Mark E. Stille
●ゲームスケール
 1ターン 4日
 マップ  1ヘクス 約22q
 ユニット 日本軍:聯隊
      英連邦:連隊〜旅団
●カウンター数 140
●和訳ルール あり
●評価 
●コメント
 共通ルールによって大東亜戦争の陸戦を再現しようというシリーズの第一弾。基本的な考え方は「ISLAND WAR」と同じである。


戻る