本土周辺
●出版社 World
Wide Wargames(3W)
- ●出版 1986年/2002年
- ●デザイナー Roger Nord
- ●ゲームスケール
- マップ 1ヘクス 約800m
- ユニット 日本軍:中隊〜連隊
- 米軍:中隊〜連隊
- ●カウンター数 300
- ●和訳ルール あり
- ●評価 ☆☆☆☆☆
- ●感想1 感想2
- ●コメント
- 1945年の沖縄戦を扱ったゲーム。帝國陸軍もののゲームでは最高傑作の一つと言っても過言ではない。やはり、日本軍が登場するゲームは作戦級よりも作戦戦術級のほうがスケール的に適しているということなのだろう。
- WARGAMER誌55号の付録。
←こちらはコマンド日本版の付録バージョン。オリジナルのヴァリアント・ユニットも付いている(といっても、シナリオは付属していないのだが)。
●出版社 INTERNATIONAL
TEAM
- ●出版 1981年(日本語説明書の奥付)
- ●デザイナー 不明
- ●ゲームスケール
- マップ 1ヘクス 不明
- ユニット 日本軍:大隊〜連隊
- 米軍:大隊〜連隊
- ●カウンター数 166
- ●和訳ルール あり
- ●評価 ☆☆☆
- ●感想
- ●コメント
- メイド イン イタリーの沖縄戦ゲーム。日本軍側のユニットはすべて隠匿配置し、米軍が手探りで突き進んでいく、というパターン(になると思う)。もともとジグソーパズルのメーカーらしく、制作年のわりにデザインセンスは悪くない。ハードマップの組み合わせ方も独特で(パズルっぽい)、CRTなどのチャートが回転式になっているところなど、遊び的な部分は個人的には好きだ(使いづらいが)。ただしパッケージが巨大なのはちょっと困る(通常の2倍ある)。
●出版社 SIX
ANGLES
- ●出版 1995年
- ●デザイナー 山崎 雅弘
- ●ゲームスケール
- マップ 1ヘクス 約1200m
- ユニット 日本軍:小隊〜中隊
- ソ連軍:大隊
- ●カウンター数 91
- ●和文ルール あり
- ●評価 ☆☆☆
- ●コメント
- 大東亜戦争の戦史の中からもほとんど忘れられた存在である、終戦間際の樺太における戦闘を再現している。ここまできたらぜひ占守島のゲームも作ってもらいたいところだ。ルールは非常にオーソドックスなタイプなので、一読すればすぐにプレイできるだろう。ただし、ユニットは厚紙などで自作する必要がある(カウンターはA4サイズのシールになっている)。
- SIX ANGLES誌3号の付録。
●出版社 XTR
- ●出版 1990年/1995年
- ●デザイナー Joseph A. Miranda
- ●ゲームスケール
- 1ターン 1週間
- マップ 1ヘクス 40Km
- ユニット 日本軍:旅団〜師団
- 連合軍:師団(一部聯隊)
- ●カウンター数 352(ヴァリアント分含む)
- ●和訳ルール あり
- ●評価
- ●コメント
米軍による日本本土上陸作戦を描く架空戦である。私の人生におけるテーマの一つでもある。振り返ってみるに、このゲームの存在を知ったがために私はこの世界に出戻ったのであった。
●出版社 EEG
- ●出版 1999年
- ●デザイナー 小松孝尉・相曽裕樹
- ●ゲームスケール
- マップ 1ヘクス 6Km
- ユニット 日本軍:旅団〜大隊
- 米軍:旅団〜大隊
- ●カウンター数 各シナリオ 約200
- ●和文ルール あり
- ●評価
- ●コメント
- タイトル通り、もし米軍が日本本土に上陸していたら……という設定のゲーム。このゲームはオペレーション・オリンピックを再現する「バトルオーバーキュウシュウ」とオペレーション・コロネットを再現する「ヤンキー・オン・トーキョー」の2in1である。
- テーマ的には「SAMURAI SUNSET」と同じだが、米人デザイナーと日本人デザイナーによる本土決戦に対する考え方の違いが興味のあるところだ。
●出版社 SPI
- ●出版 1974年
- ●デザイナー James F. Dunnigan
- ●ゲームスケール
- マップ 1ヘクス
- ユニット 日本軍:聯隊〜旅団
- 米軍:聯隊
- ●カウンター数 200
- ●和文ルール なし
- ●評価
- ●コメント
- 米軍による九州上陸作戦を描く架空戦ゲーム。基本的にはソリティア・ゲームである。このゲームの存在を知ってからずっと欲しかったのだが、なかなか入手することが出来なかった(当時はまだ高校生だったし)。今改めて見るとかなりぞんざいなマップだが、まぁ製作年度を考えれば仕方のないところだろう。
●出版社 SPI
- ●出版 1975年
- ●デザイナーLarry Pinsky
- ●ゲームスケール
- マップ 1ヘクス
- ユニット 日本軍:大隊
- 米軍:大隊
- ●カウンター数 100
- ●和訳ルール あり
- ●評価
- ●コメント
- 4つのゲームが1パッケージになったいわゆる「クワドリ・ゲーム」で、共通ルールとそれぞれの特別ルールから成っている。とはいえ、ルールは非常に簡単である。