中国戦線


WAR OF RESISTANCE

●出版社 Games Research & Design(GRD)
●出版  1998年
●デザイナー Mark Royer
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 約25.5Km
 ユニット 日本軍:大隊〜師団
      中国軍:大隊〜師団
●カウンター数 2240
●和訳ルール なし
●コメント
 大東亜戦争をヨーロッパシリーズと同じスケール・ルールで再現しようというグローリーシリーズの第一弾。この作品は1937年からの支那事変(日中戦争)を扱う。当面の目標はルールの翻訳を完成させることだな・・・。


WHEN TIGERS FIGHT

●出版社 XTR/国際通信社
●出版  1994年/1995年
●デザイナー L.Dean.Webb
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 60Km
 ユニット 日本軍:旅団〜師団
       英軍:旅団〜師団
      中国軍:軍団〜方面軍
●カウンター数 約270
●和訳ルール あり
●評価 
●コメント
 一号作戦……通称「大陸打通作戦」をテーマとしたゲームで、中国大陸とビルマ方面の2つの戦域がある。といっても4人戦には向いていない(ビルマ戦線の担当はヒマになってしまうだろう)。中国軍(国府軍)は基本的にアントライドになっていて、しかも大兵力なため日本軍プレイヤーにはプレッシャーとなる。


China Incident

出版社 World Wide Wargames(3W)
●出版  1985年
●デザイナー Laurel Cochran
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 60km
 ユニット 日本軍:大隊〜師団
      中国軍:師団〜軍集団
●カウンター数 200
●和訳ルール あり
●評価 
●コメント
 1937年〜1941年における支那事変を扱ったゲーム。マップは北京から台湾の一部までを含む中国戦線のほぼ全域をカバーしている。また、中国軍には共産軍ユニットも含まれている。
 WARGAMER誌37号の付録。


Battle for CHINA

●出版社 Microgame Co-op/国際通信社
●出版  1999年/2001年
●デザイナー Brian Train
●ゲームスケール
 マップ  エリア方式(1インチ=150マイル)
 ユニット 日本軍:旅団〜師団
      中国軍:軍団〜軍(およびゲリラ)
●カウンター数 280
●和訳ルール あり
●評価 ☆☆☆☆
感想 感想2
●コメント
 支那事変を扱った戦略規模のゲーム。最近流行のDTPゲームのためユニットを自作する必要がある。



Honour Alone:

Hong Kong 1941

●出版社 Pacific Rim Publishing
●出版  1991年
●デザイナー Brian L. Knipple
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 約500m
 ユニット 日本軍:小隊〜大隊(中隊がメイン)
      英連邦:小隊〜大隊(中隊がメイン)
●カウンター数 300
●和訳ルール あり
●評価 
●コメント
 1941年12月、日本軍の香港攻略を扱ったゲーム。英連邦軍には英軍の他にカナダ軍や守備隊も含まれる。


THE SIEGE OF HONG KONG

●出版社 Microgame Co-op
●出版  1997年
●デザイナー Michael Gilbert
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 約800m
 ユニット 日本軍:中隊
      英連邦:中隊
●カウンター数 106
●和訳ルール なし
●評価 
●コメント
 Honour Aloneと同じく、日本軍の香港攻略を扱ったゲーム。規模などは類似しているようだが、ゲーム的にはこちらの方がより簡単のようだ。DTPゲームのためユニットを自作する必要がある。


捷二号作戦

●出版社 EEG
●出版  1997年
●デザイナー 坂 誠太郎
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 不明
 ユニット 日本軍:大隊
       米軍:大隊
●カウンター数 176
●和文ルール あり
●評価 
●コメント
 米軍のルソン上陸が行なわれず、直接台湾に上陸してきたら……という設定のゲーム。入門ゲームということでルールは非常に簡単だが、「夜襲」や「バンザイ」といった日本軍もののゲームに欠かせない要素もきちんと入っている。同人ゲームのためユニットを自作する必要がある。


WARLORDS

●出版社 PANTHER GAMES
●出版  1986年
●デザイナー Dave O'Connor/Steve Barnes/Peter Wyche
●ゲームスケール
 マップ  エリア方式
 ユニット 日本軍:軍(5000人規模)
      中国軍:軍(5000人規模)
●カウンター数 252
●和訳ルール あり
●評価 ☆☆
●コメント
 中国の軍閥を題材としたマルチプレイヤーゲーム。戦闘などは比較的簡単に処理され、外交に重点が置かれている。プレイ人数は3〜7人まで。


満州帝国の滅亡 ヴァリアント

●出版社 EEG

●出版  1997年
●デザイナー 塙 征太郎(坂 誠太郎)
●ゲームスケール
 マップ  1ヘクス 不明
 ユニット 日本軍:聯隊?
      ソ連軍:聯隊?
●カウンター数 36(ヴァリアント分)
●和文ルール あり
●評価 
●コメント
 「満州帝国の滅亡」というゲームのヴァリアントルール、マップ、カウンターなのだが、残念ながら元ゲームである「満州帝国の滅亡」を持っていないためにプレイできない。再販して欲しいなぁ……。

Fall of Manjukuo

●出版社 STRATEGY GAMING SOCIETY(?)
●出版  1973年
●デザイナー H.I.H Amherst/Prince of Margravinia
●ゲームスケール
 1ターン 12時間
 マップ  1ヘクス 不明
 ユニット 日本軍:師団
      中国軍:師団
●カウンター数 210
●和訳ルール なし
●評価
●コメント
 アメリカの同人ゲーム(と思われる)で、1945年のソ連軍による満州侵攻がテーマのゲーム。同人ゲームだけあってコンポーネントはナニだが、果たして中身はどんなものだろうか。ちなみにルール量はA4で4ページほどである。

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