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美鈴哀の歌 おそまつ様でした 夜雀のなく頃に


















美鈴哀の歌(ピ●ミン)



引っこ抜かれて、あなただけについて行く(生涯忠誠!)
今日も出撃、戦う、逃げる(逃がすぜ)、そして喰べられる(お嬢様、つまみ食いはいけま……きゃ〜!)

ほったかされて、また会って、弾幕られて(あんたどう言う教育受けてるのよ)
でも私たちあなたに従い尽くします(門番部隊、お嬢様方の御為に今日も出動ー!)

 そろそろ泣いちゃおうかな
 そっと夜逃げして見ようかなーんて
 嗚呼 嗚呼 この空に
 恋とか、しながら

いろんな名前が生きているこの郷で(中国って呼ばないで!)
今日も出撃、戦う、増える(あだ名が)、そして喰べられる(フランドール様、どうかご勘弁をー?!)

引っこ抜かれて、集まって、飛ばされて(地下室勤務は嫌ー!!)
でも私たち愛してくれとは言わないよ(それが……門番の仕事ですから)

 そろそろ泣いちゃおうかな
 そっと夜逃げして見ようかなーんて
 嗚呼 嗚呼 この空に
 夢とか、みながら

力合わせて、戦って、喰べられて(咲夜さん、何か目が怖……きゃー、ご無体なー?!)
でも私たちあなたに従い尽くします(ナイフが、数え切れないくらいのナイフがー!)

立ち向かってって、黙って、ついてって(ドナドナみたいに)
でも私たち愛してくれとは言わないよ(どうか名前で呼んで欲しいんです、それだけでいいんです)





おそまつ様でした(お●松くん)



うちのご主人はごくつぶし 帳尻合わせが我が妖生 
弾も撃たれりゃ頭も下げて あいそ笑いの五十年
結界まぎわのMy Home 空気はうまいが 巫女へと近い
藍様はな 藍様はな 九尾なんだぞ!

うちのご主人は 東方一 残した迷惑も東方一 真面目に生きちゃチルノみる
ほんじゃまか ほんじゃまか…… ほんじゃまか ほんじゃまか……
Ah〜a〜



うちの嬢ちゃんは食い専業 愚痴は言うまい 我が半人生 
掃除洗濯炊事に育児(駄々っ子ですから!) 女休んだ半世紀
今さら始めた春集め 二度と見たくない あの三人娘
庭師はな 庭師はな 半人前なんだぞ!

うちの嬢ちゃんは 東方一 食う量だけなら東方一 真面目に生きちゃいじられる
ほんじゃまか ほんじゃまか…… ほんじゃまか ほんじゃまか……
Ah〜a〜



うちのお姫様 引き篭もり すねをかじられた我が月人生 
やっと隠れりゃ背中を向けて 一人旅立つヴァ●ディール
自分で不死身になったような 態度もでかけりゃ 胸もでか……くない〜
えーりんはな えーりんはな たすけてえーりん!

うちの姫さんは 東方一 心配させるのは東方一 真面目に生きちゃ損をする
ほんじゃまか ほんじゃまか…… ほんじゃまか ほんじゃまか……
Ah〜a〜



美鈴「お粗末さまでした」(ガン!)





夜雀のなく頃に(PS●版なんだぜ)



深き魔法ノ森 夜雀のなく…

その日はとても暗いひで 冷たい殺気吸込んだ
時間が微量、一瞬だけ 針を止めた

one-way, that cannot return twice.
A hungry child looks for a today's dish.

変わりゆくキャラと 肉を望む者
とおりゃんせ おいでや

誰かが泣いた その声はドコ? そっとそっと、のぞいて見てごらんよ
おやすみ良いこハ眠レ 起きている子ハ 自機を落とすぞ「そーなのかー」
碧い刀身、いち木ノ@ 此ノ路デ 子守歌を聞いたら
祭が始まり 皮(ひ)はまた消えてゆく 深き嘆きノ森 夜雀のなく…

宵闇の子を恐れたり それに悲鳴をあげたり
髮を切り落とされて 瞳閉じた

one-way, that cannot return twice.
A hungry child looks for a today's dish.

紅く染まる目は 誰の名を叫ぶの?
とおりゃんせ 楽しや

神社に映ス 貧乏の影 きっときっと、あの子はもう居ないよ
日も入り遭い鬼ノ面 幼い笑みで 羽をつかんだ
合わせ鏡に映る姿に 金が無いと、金が無いと、泣いたら
祭が始まり 皮(ひ)はまた消えてゆく 深き嘆きノ森 夜雀のなく…

誰かが泣いた その声はドコ? そっとそっと、のぞいて見てごらんよ
おやすみ良いこハ眠レ 起きている子ハ 自機を落とすぞ「そーなのかー」
碧い刀身、いち木ノ@ 此ノ路デ 子守歌を聞いたら
祭が始まり 屋台はまた消えてゆく 深き嘆きノ森 夜雀のなく…






「お嬢様が七面鳥の丸焼きをお望みなのよ。だから、あなたの手羽先も私のもの」
「幽々子様の上意だ、神妙に縄につけ!抵抗したら斬り捨てても構わん、どうせ斬るけど!」
「ねえみすちー、塩で試させてよー。タレはちょっと風味強かったかなって思うからー」
「十日ぶリのまともナ食材…逃さナイわ…ぐげげげげげげげ」



「どうして…こんなことになってしまったんだろう…」
これを読んでいるあなた。どうか私を食べさせないでください。それだけが私の望みです。













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今までに書いた神をも恐れぬ東方替え歌の数々。箸休めに載せてみましたが、箸休めどころか口に運んだご飯噴き出しそうなトンでもばっかしだ……。