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あ身 分 証 明 書あ
| 身分証明書というと大きな意味で、運転免許証、パスポート、社員証、学生証、保険証、というものが思い浮かびますが、ここでいう、「身分証明書」はそれらとは別で、「身分証明書」という名前の証明書なんです。(大胆な証明書の名前ですね。)「禁治産及び準禁治産でない・成年被後見人でない・破産者でない」ことを証明する書類です。 | |||
●ポイント1
「身分証明書」は、本籍地の役所でしか交付してもらえません。本籍地ではない役所へ行ってもだめなんです。
●ポイント2
交付請求できるのは、本人(未成年者なら親権者でも可)と本人から委任された代理人だけです。本人ではなく代理人が窓口へ請求する場合は、本人からの承諾書(委任状)が必要です。親子でも委任状は必要です。親が子供の身分証明書を取りに来るというのはよくあるパターンです。注意しましょう。
●ポイント3
申請書には、たぶん、窓口に来た人の住所氏名を記入する欄があると思います。そこは窓口に来た人が自分の住所氏名を記入すればよいので簡単。そして、証明して欲しい人の本籍を記入する欄もあると思います。その欄は住所ではなく本籍を記入しましょう。
本籍地が遠い場合など、身分証明書は直接本籍地の役所まで行かなくても、本籍地の役所へ郵送で申請することができます。