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左にあるように市民課で交付される証明にはたくさんの種類があります。これらの証明の交付を受けるために役所に行くのは、大部分の人がイヤなことと感じている思います。私だったらものすごく面倒で、行かなくちゃいけないと思うと思っただけで心が重くなるところです。
まず、何が必要なのかをはっきりさせましょう。たとえば、住民票謄本が必要なのか、戸籍謄本が必要なのか、どちらも必要なのか、といったことです。 何を請求するのかスタートでつまづいてしまっては、スムーズな交付は難しくなります。自分で見てみたいから証明を取る場合を除けば、これらの証明書は提出先があるはずです。何が何通というようにメモを書いてお持ちになれば安心です。あるいは、提出先で用意された必要書類が書いてある説明書きみたいなものがあれば、それをお持ちください。(それを見てもはっきりしないことはありますがそういう場合でもある程度予測はつきます。) |
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冒頭に書いたとおり、証明の名称というのは、難しいですね。見ただけではいったいどんな証明なのか見当もつかなかったり・・・。 たまに、お客様の言っていることと、メモ書きの内容が一致しない時もあります。メモ書きには「戸籍抄本1通。住民票抄本1通」と書いてあるのに、お客様は、「世帯全員のものが必要だっていわれました」と。 戸籍と世帯とは関係がないけど、取りあえず住民票抄本というのは個人のもので、世帯全員のものは住民票謄本。てことは、世帯全員の住民票を1通ずつ必要ということかしら? それは珍しい! 考えにくいから、やっぱり住民票謄本でいいのかしら? |
でも、メモには「住民票抄本」と書いてあるし・・・あらら、メモ書きを持ってきても、スタートでつまずいてしまいました! 戸籍や住民票は、その人によって内容が違うので、役所側でもはっきりこれですと言えないのです。 はい! 何が何通必要なのかを、わかる範囲ではっきりさせましょう!! さえ、何が必要ですか? まだまだ未完成で極一部だけですけど、左上一覧の中からお選び下さい。 |