★元市民課職員の危ない話★
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交付請求、ココがポイント
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●戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)
●戸籍抄本(戸籍個人事項証明書)
●除籍謄本
●除籍抄本
●原戸籍謄本
●原戸籍抄本
●戸籍記載事項証明書
●受理証明書 New!
●死亡診断書の写し
●戸籍の附票
●戸籍の附票の除票

●住民票謄本
●住民票抄本
●住民票謄本の除票
●住民票抄本の除票
●改製原住民票謄本
●改製原住民票抄本
●住民票記載事項証明書
●町名地番変更証明書
●身分証明書
●年金住所証明書
●軽自動車住所証明書
●不在住不在籍証明書
●登録原票記載事項証明書
●印鑑登録証明書
●転出証明書

 左にあるように市民課で交付される証明にはたくさんの種類があります。これらの証明の交付を受けるために役所に行くのは、大部分の人がイヤなことと感じている思います。私だったらものすごく面倒で、行かなくちゃいけないと思うと思っただけで心が重くなるところです。
 そこで、せめて、なるべくスムーズにこれらの証明の交付を受けられるようにポイントを少しお教えしましょう。

 


共 通 事 項

 まず、何が必要なのかをはっきりさせましょう。たとえば、住民票謄本が必要なのか、戸籍謄本が必要なのか、どちらも必要なのか、といったことです。
 「そんなことわかりきっているじゃないか、だから役所へ行くんだ」と感じた方は、・・・・はい、そのとおりです。わかりきっていることを書いて申し訳ありません。あまり気分を害さないでくださいね。証明の種類はたくさんあって、よくわからなくて窓口で困ってしまう方も実際にはたくさんいらっしゃいます。

 何を請求するのかスタートでつまづいてしまっては、スムーズな交付は難しくなります。自分で見てみたいから証明を取る場合を除けば、これらの証明書は提出先があるはずです。何が何通というようにメモを書いてお持ちになれば安心です。あるいは、提出先で用意された必要書類が書いてある説明書きみたいなものがあれば、それをお持ちください。(それを見てもはっきりしないことはありますがそういう場合でもある程度予測はつきます。)


 冒頭に書いたとおり、証明の名称というのは、難しいですね。見ただけではいったいどんな証明なのか見当もつかなかったり・・・。 たまに、お客様の言っていることと、メモ書きの内容が一致しない時もあります。メモ書きには「戸籍抄本1通。住民票抄本1通」と書いてあるのに、お客様は、「世帯全員のものが必要だっていわれました」と。

 戸籍と世帯とは関係がないけど、取りあえず住民票抄本というのは個人のもので、世帯全員のものは住民票謄本。てことは、世帯全員の住民票を1通ずつ必要ということかしら? それは珍しい! 考えにくいから、やっぱり住民票謄本でいいのかしら?

 でも、メモには「住民票抄本」と書いてあるし・・・あらら、メモ書きを持ってきても、スタートでつまずいてしまいました!

 戸籍や住民票は、その人によって内容が違うので、役所側でもはっきりこれですと言えないのです。

 はい! 何が何通必要なのかを、わかる範囲ではっきりさせましょう!!

 さえ、何が必要ですか? まだまだ未完成で極一部だけですけど、左上一覧の中からお選び下さい。


※ 基本的に私の市の場合を例に説明しています。

    

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