東北疾旅1−7,8,9日目(新潟〜男鹿半島〜青森)





| ツ−リング記 |
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昨夜の道の駅あつみは、24時間使用可の休憩室(タタミ敷き)がありここで宿泊。昨日道の駅で同じだったバイクおじさんと新たに、自転車おじさん、歩きおじさん、私の4人が宿泊。皆私より高齢だ、元気だな−。今日は今旅最悪の天気、朝から雨。いつまでたっても上がる気配なし。10時まで待つが、小雨の中出発。傘をさしながらの写真撮影、4ヶ所撮影してもう今日は走行止めようと決心。、幸い近くに健康ランドがあり、いつもより早めに到着。至福の湯に浸る。 |
道の駅(あつみ)
バイクも東屋に泊めて雨あがりを待つ
鼠ケ関海水浴場(快水浴場百選)
由良海岸(渚百選)
岩礁海岸と北側は由良ピ-チの遠浅海岸
由良海水浴場(快水浴場百選)
庄内海岸砂防林(白砂青松100選)
右側松林の向こうが海、砂防林は10キロも続く、写真案内板には庄内空港6kmとある











| ツ−リング記 |
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| 昨夜は熟睡し疲れもとれ、気持ち良しの早朝の出発。海水浴場、渚、白砂青松と各1ヶ所ずつ訪れて、秋田市内に入る。外周疾旅では秋田市内は素通りしたので今回は城跡公園を訪れるべき市内中心部に入った。大通りは祭りの準備のためか見物桟敷がとりつけられていた。外周疾旅では男鹿半島も能登半島と同じように一周はせず国道にそって途中縦断した。今回は渚、岬訪問のため外周県道を走り1周した。入道崎灯台展望台からは岩礁の海岸と芝の草原が織りなす景観は素晴らしかった。 |
千秋公園の南側を東西に走る全長800mのメインストリ-ト
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| 7月28日(金) | スタ-ト10.00---ストップ17.00 走行85K 跨り2.5H 平均 34K/H ランド泊 (酒田健康ランド\1500) |
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| 雨 | 鼠ケ関(快水浴場)、由良海岸(渚)、由良海水浴場(快水浴場)、庄内海岸砂防林(白砂青松) |
| 7月29日(土) | スタ-ト6.50---ストッフ18.50 走行264K 跨り7.5H 平均 35K/H テンド泊 (道駅みね浜) |
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| 曇り | 西浜(快水浴場)、象潟海岸(渚)、西目海岸(白砂青松)、千秋公園(都市公園)久保田城(名城)、広小路(道)、鵜の崎(渚)、八望台、入道崎(岬)宮沢(快水浴場)、釜谷(快水浴場)、能代海岸砂防林(白砂青松) |
男鹿半島最南端にある1.5kmの海岸
八望台
男鹿半島にある展望台で一ノ目潟を見下ろす
入道崎−男鹿半島最北端
灯台展望台より見下ろす
砂浜の広い海岸
こんな風に見えたらな−。看板の写真を撮影
| 7月30日(日) | スタ-ト6.10---ストップ20.00 走行306K 跨り8H 平均 38K/H 船泊 (青森−函館) |
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| 晴時々曇り | 風の松原(自然)、十二湖、岡崎海岸(渚)、イチョウ、千畳岩 屏風山(白砂青松)、芦野公園(桜名所百選)、椿山海岸(渚) |


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風の松原
(自然、白砂青松、名松、森林浴、かおり風景、音風景で日本百選)
十二湖
大小33湖沼群の総称ブナの森の中の神秘的な青い湖面
岡崎海岸(渚百選)
秋田県最西端の深浦海岸の南西に広がる600mの岩礁海岸
日本一の大イチョウとあるが−青森県深浦町
樹齢1000年以上、根廻り22m、高さ31m
国道沿い近くにあったので立ち寄った。なんだか根元は1本にはみえないな−日本一は青森県百石町の老イチョウの幹廻り16mと思うけど
千畳敷−青森県深浦町
屏風山(白砂青松100選)
上空からでも見なければ全容がわからない
芦野公園(都市公園、桜名所百選)
椿山海岸(渚百選)
陸奥湾に突き出す夏泊半島の先端から東に1.5kmの海岸
ヤマツバキの自生北限地
バイク走行距離が40,000kmに達した
青森県深浦町でメ−タ-40,000kmを刻む
| ツ−リング記 |
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| 6km程戻って、風の松原にいくため少し早めに出発。早朝の松林の中を散策しながらの撮影、朝の散歩を何人もしている。確かに潮と松葉のかおりが感じられる(かおり風景百選)ここち良い場所である。03年訪れた十二湖に今回も訪ねてみたくなり立ち寄った。こちらはブナの森に囲われた静寂の場所。どちらも森林浴の場だ。岡崎海岸は岩礁の美しい海岸だ、海水浴場もあり賑わっていた。そこを過ぎたあたりからバイク走行距離が4万kmに近づいてきた。記念になると思い、止まって写真をとりその場所も撮った。思えば2,3万kmの時はどこで記録したのだろうか、その頃は気にもとめていなかった。今旅は津軽半島は一周せず中央より南よりの所を横断して青森湾にでた。青森市内は素通りして今日最後の訪問地椿山海岸へと急いだ。夕暮れまでに間に合い椿山海岸を撮影、帰り3年前にも利用した道の駅(ゆ〜さ浅虫)の温泉で一息。深夜の最終便でいよいよ北海道だ。 |